
新規入庫のJB1後期型ライフです。
実走行8,000km台のやつね。
販売前の鈑金塗装が終わりました。
超低走行ではあるものの
各部にヤレが見受けられた外装。
フロントバンパー(コーナーポール外して穴埋め)、
リアバンパー、右ドアミラー、
ルーフ、ピラー、リアゲート天面など
大規模な塗装による補修をしてもらいました。
特にルーフやピラー、リアゲート天面は
クリアの劣化が激しかったため
しっかりと剥離してから塗ってもらいました。
私の原価で20万円以上の塗装代がかかりましたが
せっかくの低走行ですからね。
中古車ですので小傷や薄汚れなど
どうしても残っている部分はありますが、
かなりきれいになったと思います。
まもなく販売開始です、お楽しみに。

入替えでW220を預けてきました。
何をするのって、リアバンパーの交換です。

経緯が少しややこしいんですけど、
元々この個体にはS600純正の
バンパーとマフラーが付いてたんです。
600は写真の通りバンパーに切り欠きがあって、
そこからマフラーが後ろに2本見えてます。
ところがその600マフラーが劣化して
排気漏れしてしまっていたため、
前オーナー様が500マフラーに交換されました。
本来、500マフラーは出口が下向きで、
それに応じてバンパーに切り欠きがありません。
現状の600バンパーでも切り欠き部分から
500マフラーの出口が見えているので
おかしくないっちゃーおかしくないんですが、
せっかくなのでバンパーも500仕様、
切り欠きの無いバージョンにしようかな、と。
新品バンパーなんてクソ高くて買えませんので、
中古の500バンパーを用意しました。
ところが、PTSの有無の問題がございまして
(買った中古バンパーはPTSが無い)
そのままでは取付けできませんので、
PTSの付いているモール部分は
この600バンパーから取り外して使用、
バンパー本体はゲットした500バンパーを
シルバーに塗って使う、
まさにニコイチ作戦です。
塗装屋さんに言われました。
「別に今のままでも変じゃないやん」
でも、これからW220を買う人、
特に後期の500ロングを探してる人って
けっこうコダワリのきつい変態さんだと思うんです。
僕が買う方の立場だったらきっと
気になってくる部分だと思うので、
ここはしっかり500仕様に戻したいと思います。
(こうやって原価が上がっていきます。)
仕上がりが楽しみですね。

そしてS212後期 E550 ステーションワゴン。
4.7LのV8ツインターボ!

右後ろタイヤがセパっていたため
(大きな切り欠きもありました)
タイヤを交換してもらいました。

もともと前後ともにメルセデス承認のP ZEROでした。
フロントはまだ溝もあり十分使用できたため
リアの2本のみ同じタイヤに交換しました。
これで安心してお乗りいただけるかと思います。
こちらもまもなく販売開始できそうです。
お楽しみに!






