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カテゴリ:新規入庫車

【新規入庫】E52 エルグランド 2.5 ハイウェイスター

2026.11.2 新規入庫車 

下取り入庫のエルグランドの紹介です!

●平成23年式
●実走行131,000km
●車検 令和10年2月25日まで
●修復歴無し
●Highway STAR専用フロントエアロバンパー
●Highway STAR専用サイドシルプロテクター(クロームモール付)
●リアエアロバンパー
●リアスポイラー
●18インチアルミホイール
●キセノンヘッドランプ
●アクティブAFS
●LEDバンパーイルミネーション(OP)
●本革巻ステアリング&シフトノブ
●インテリジェントキー
●オゾンセーフフルオートエアコン
●インテリジェントエアコンシステム
●助手席オットマン
●コンフォータブルキャプテンシート(2列目)
●ワンタッチオートスライドドア(助手席)
●バックドアオートクロージャー
●ロールサンシェード(2列目・3列目)
●ETC
●取扱説明書
●新車時保証書

ご存知、日産の最上級ミニバン・エルグランドです。
2,500ccエンジン搭載のエアログレード、
「250 Highway STAR 7人乗り」です。

走行距離は多めですが、きれいな外装です。
特に気になる傷や凹みはございません。
ボディカラーは「ブリリアントホワイトパール」。
特別塗装色ですね。
そしてミニバン初のスクラッチシールドになっています。
スクラッチシールドとは擦り傷や引っかき傷を
時間とともに修復するという
軟質樹脂を配合したクリア塗装のことです。
下地が見えるような傷は
もちろん直りませんが、
洗車機にかけた際の洗車傷くらいだと
時間とともに薄く消えていくらしいです。
(ほんまかいな。)

ハイウェイスターならではの
エアロ形状バンパーです。
フォグランプ横で縦に光るLEDはオプションの
LEDバンパーイルミネーションです。
デイライト的な感じで光り、
スイッチでON/OFFできます。

ヘッドライトは純正キセノン。
車幅灯とフォグランプは社外のLEDかな?
すべて点灯させるとけっこう派手です。

先代のE51エルグランドを彷彿させるリア周り。
スモールランプは残念ながらハロゲンです。
(ブレーキはLEDですよ。)
リアもエアロ形状のバンパーになっています。

足元は純正18インチアルミホイールです。
ボディが大きいミニバンには
これくらいのサイズはほしいですね。
タイヤは2024年製のGOODYEAR、
日本製でバリ山です。

インテリアもきれいです。
嫌な臭い等もございません。
シート生地はネオソフィール/ジャガード織物。
(ネオソフィールはセーレン㈱の登録商標です。)

本革巻ステアリングは
気になるスレや破れはございません。
チルト&テレスコピック機能付きで
お好みのポジションを設定していただけます。

新しい感のある自発光式メーター。
バカデカいボディなのに、
意外と燃費がいいのね。

パワーシートなんてものは付いてませんが、
シートリフターが付いてて
これがけっこう下がるのよ。
シートは極力、下に下げたい私には
嬉しいポイントでございます。

ナビも付いています。

バックカメラに─

フルセグも付いています!

ダッシュボード、基本的にはきれいなんですが…

端っこの吹き出し口付近に
ちょっとだけ割れがございます。

セカンドシートはキャプテンタイプ。
オットマンも付いていますので
これはラクチンでしょう!

3列目シートもしっかりとした造りです。

トランクはこんな感じです。
3列目は跳ね上げ式じゃなくて
前にパタンと倒れてフラットになるので
けっこう便利そうな感じがします。
跳ね上げ式は邪魔やしね…。

2,500ccのQR25DEエンジン。
理想を言えば3,500ccがイイですが、
2,500ccでもしっかりと走ってくれます。

入庫時点検を済ませ、販売開始します。
事前のご商談も大歓迎です。
よろしく、どうぞ。

明日は火曜日ですので、定休日でーす。

【新規入庫】マークⅩジオ 240G

2026.11.1 新規入庫車 

下取り入庫のマークXジオの紹介です!

●平成19年式
●実走行19,800km
●車検 令和8年11月8日まで
●修復歴無し
●240G
・18インチアルミホイール
・7速スポーツシーケンシャルシフトマチック
・撥水機能付きフロントドアガラス
・メッキドアアウトサイドハンドル
・ディスチャージヘッドライト
・ヘッドライトオートレベリング機能
・ヒーター付レインクリアリング電格ミラー
・自動防眩インナーミラー
・本革巻ステアリング&シフトノブ
・天井大型イルミネーション
・コンソールボックス内臓セカンドシートアームレスト
・植毛ピラーガーニッシュ
・ステンレス製スカッフプレート(前後)
・モケットシート表皮
・運転席&助手席パワーシート
・セカンドキャプテンシート
・プラズマクラスター
●純正オプション
・クリアランスソナー&バックソナー
・本革シート(プラム)
・シートヒーター(フロント)
●EBD付ABS&ブレーキアシスト
●S-VSC
●ヒルスタートアシストコントロール
●UVカット機能付プライバシーガラス
●フォグランプ
●スマートキー(スペアキー有)
●オプティトロンメーター
●マルチインフォメーションディスプレイ
●オプティトロンヒーターコントロールパネル
●オーバーヘッドコンソール
●左右独立温度調整フルオートエアコン
●盗難防止システム(イモビライザー)
●ETC
●取扱説明書
●新車時保証書
●トヨタディーラー記録簿14枚

久しぶりに入庫しました、マークⅩジオ!
2,400ccでは最上級グレードとなる
「240G」でございます。
下級グレードの「240」、「240F」は
2+3+2の7人乗りですが、
上級グレードの「240G」と「350G」は
2+2+2の6人乗りとなります。
さらにオプションでクリアランスソナーや
本革シート、シートヒーターも備わります。

ボディカラーは「シルバーメタリック」。
薄傷や小凹など多少はございますが、
ボディ自体は艶もあり状態は良好です。

上級グレードらしく純正ディスチャージヘッドライトです。
ヘッドライトはご覧の通り、キラリンコン。
バンパーにはフォグランプも備わります。

クリアのレンズにLEDのスモール/ブレーキランプ。
なんだかサイバーな感じがします。
クリアランスソナーが高級感があっていいですね。

「350G」と「240G」は18インチアルミです。
タイヤは2025年製のヨコハマ・AVID。
当然ですがバリ山です。

インテリアもきれいです。
嫌な臭いなんかもナッシング。
標準設定色はグレーですが、
こちらのお車はプラム本革が設定されています。

マークⅩジオとしては珍しい
オプションの本革シートです。
運転席は若干のスレがございます。
運転席と助手席はパワーシートなのも
上級グレードならではの装備です。

下級グレードはウレタン製となるステアリング。
「240G」はちゃーんと本革巻です。
気になるスレはございません。

クリスタルシャインオプティトロンメーター。
なんのこっちゃですね。
でもマークⅩジオはこのメーターが特徴的です。
意外と燃費がいいのも驚きですね。

ダッシュボード、きれいです。
いつも言っていることですが
低年式車はここ重要です。

KENWOODのメモリーナビが付いています。

バックカメラも当然装備。

CD&DVDはもちろん、
Bluetoothオーディオや地デジ、
HDMIも付いています。

そしてマークⅩジオは
このエアコン操作スイッチも
カッコいいんだ。
オプティトロンヒーターコントロールパネル。
仰々しい名前ですが、
なんせカッコいいですよ。

これがウワサの2+2+2の2列目。
キャプテンシートタイプになっているので
長距離でもラクチンなのです。

その反面、3列目は…お察しください。
座面が出し入れできる造りになっています。

3列目を起こした状態でも
荷室はある程度のスペースがございます。
どうせ使い物にならない3列目シートですので
基本的には倒しておいて、
「4人乗り+広いラゲッジ」として
お使いいただくのがベターだと思います。

エンジンは2,400ccの直4です。
レギュラーガソリンになります。
(なぜかよく聞かれるのです。)
これをCVTで駆動します。
爆発的な加速はもちろん夢のまた夢ですが、
必要にして十分な走りはしてくれます。

こちらのマークⅩジオですが、
車検を満タンにして販売いたします。
お問合せ、お待ちしております!

【新規入庫】JZS175後期 クラウン 3.0 ロイヤルサルーン

2026.10.24 新規入庫車 

新規入庫の17クラウンの紹介です!

●平成14年式 後期モデル
●実走行22,000km
●修復歴無し
●3.0 ロイヤルサルーン
・直列6気筒DOHCエンジン
・5速オートマチック
・15インチアルミホイール
・ディスチャージヘッドランプ
・TRC
・VSC
・トップシェード付フロントガラス
・オートライト
・タイヤ空気圧警報システム
・新プログレッシブパワーステアリング
・マイコンプリセットステアリング
・本革巻ステアリング
・木目調シフトノブ(本革巻)
・8Wayパワーシート(運転席)
・4Wayパワーシート(助手席)
・木目調パネルボックス付リアアームレスト
・シートアシストグリップ
・クラウンスーパーライブサウンドシステム
・インダッシュ6連奏CDチェンジャー
・7スピーカー
●純正オプション
・DVDボイスナビ付エレクトロマルチヴィジョン
・レースシートカバー
●フォグランプ
●オプティトロンメーター
●キーレス
●左右独立温度コントロールフルオートエアコン

久しぶりに素晴らしい個体と出会えました。
17クラウンの後期のロイサル、
好きなんですよね。
しかも2.5じゃなくて
3リッターというのがまた、いいね。

17クラウンのいいところを挙げると
時間がいくらあっても足りませんが、
まさに“質実剛健”という言葉がぴったりな車です。
現代の高級車のような派手さは皆無ですが、
それでいて運転していると
ちゃんと「いい車だな」って思えますし、
しっかりとした造りや
運転のしやすさなどは
目を見張るものがございます。

ボディカラーはフロスティホワイトトーニング。
普通の白っぽいパールツートンです。
プレミアム専用のホワイトパールクリスタルシャインや
ソリッドホワイトのスーパーホワイトⅡなど
17クラウンはホワイトだけでも何種類かあるんです。

後期型になり意匠変更が施されたフロント周り。
ヘッドライトはマルチリフレクター式になり、
フロントグリルもより高級感のあるデザインに。
何気にバンパーも少し変わってるんですよ。
右角に少し傷がございますので、
塗り直してから販売します。

ヘッドライトは後期から純正ディスチャージに。
グリーンがかったレンズが高級感マシマシです。
ご覧の通りのキラリンコンとしたレンズは
前オーナー様の保管環境の良さを窺わせます。

テールランプもキラキラ感が増し、
高級感が格段に上がりました。
リアバンパーにも少し傷がございますので
これも販売前に1本塗っちゃいますね。

純正15インチアルミホイールが標準装備です。
タイヤは少し古めのものが付いていますので
新品に交換してしまいます。
既にREGNO GR-XⅢを注文済みです。
ちなみにサイドステップの部分、
前期型は黒い樹脂のままですが、
後期になってボディ同色になりました。
これは嬉しいポイントです。

室内もきれい!
嫌な臭いなども無く、
清潔感のあるインテリアです。
ザ・低走行って感じ。

本革巻ステアリングは気になるスレなど無く、
丁寧に扱われてきたことが窺えます。
3リッターグレードですので
電動チルト&テレスコピック付き。
固着は無く、動作はOKです。
ステアリング中央の王冠マークですが、
前期はただのエンボス加工なんですが、
後期になるエンブレムが装着されました。

視認性の良いメーター。
たしか後期からメーター上に
間接照明が付くんだったかな?

さすがは低走行、ヘタリを感じない運転席。
レースの純正シートカバーがシブいです。

シートカバーを捲っても、
色褪せによる生地の色違いは無し。
シートベルトアンカーの赤色もご覧の通り。
きっと屋内保管されてきたか、
最低でも屋根下保管されてきた個体でしょうね。

後期からはすべてのパワーウィンドウが
AUTOになったんだぜ?

オプションのDVDナビ付EMV。
EMVはエレクトロマルチヴィジョン、
通称“マルチ”のことね。
モニターの変色やタッチパネルの不良は無しです。

上級グレードなのでCDチェンジャーです。
最近の人はBluetoothで音楽を聴くんでしょうけど
私のようなアナログ人間には
CDが聴けるのはとても嬉しいのです。

アスリートはゲート式のシフトレバーですが、
ロイヤルは懐かしいストレート式。
次の18系からはロイヤルもゲート式になるので
ストレート式は17が最後のモデルになります。
ちなみに2.5リッターは4速オートマですが
3リッターはえらいので5速オートマです。

ダッシュボード、きれいです。
いつも言ってますが低年式車に乗るにあたり
ここは重要なポイントでございます。

後席も使用感少なくきれいです。
セルシオやLSほどの広さはありませんが、
いざ座ってみると十分なスペースがございます。
本当、よく考えて作られた車です。

後席パワーシートやハイブリッドバッテリーなど
余計な装備が付いていませんので
トランクの広さは格別です。

パワフルな3リッターの2JZエンジン。
名機ですね。
何気に2,500ccの1JZより
3,000ccの方が燃費がいいんやで。
カタログ数値でもそれが証明されています。
3リッターは維持費が…なんて考えている方、
たしかに自動車税は少し高いですが、
年間6,900円、一ヶ月で600円弱、
一日あたり19円くらいの差です。
それで普段の燃料代は安くなるんですから
恐れずに3リッターを買いましょう。

こちらのクラウンロイヤルサルーン、
新品REGNOと車検を付けて、
100万円台後半で販売予定です。
ご商談、お待ちしております。

明日は第四日曜日ですので、定休日です。
また月曜日にお会いしましょう!

【委託販売】C238 Eクラスクーペ

2026.10.23 新規入庫車 

ご好評いただいております、
「M様の委託販売」のコーナーです!
先日のフィアット・デュカトも
たちまちご成約いただきました。
M様が所有されるお車は
きれいなのはもちろんですが、
機関面も整備バッチリですので
私も自信を持っておすすめできます。

今回紹介させていただくのは、
メルセデスベンツ・Eクラスクーペ。
3リッターのV6ツインターボエンジン搭載の
「E400 4MATIC クーペスポーツ」になります。

ボディカラーはダイヤモンドホワイト。
ソリッドホワイトのポーラーホワイトではなく、
ダイヤモンドホワイトはパールホワイトとなります。

M様は所有されているお車は全車、
基本的に屋内保管されています。

E400 4MATIC クーペスポーツは
下級グレードではOPとなる
AMGスタイリングパッケージが標準装備。
さらにオプションのパノラミックスライディングルーフも
しっかりと装備されております。

そしてお洒落なインテリアカラーは
マキアートベージュ×ヨットブルーの組合せ。

ラグジュアリーな雰囲気が漂っています。

走行距離は約68,000km。
まだまだこれからのお車です。

興味ある方がおられましたら、
お気軽にお問合せくださいませ。

カーセンサー、Gooにも順次掲載予定です。
よろしく、どうぞ。

【新規入庫】USF41中期 LS460L

2026.10.22 新規入庫車 

新規入庫のレクサス・LSを紹介します!
基本的に業者オークションで車を仕入れる時は
必ず現地会場へ向かい、
自分の目でしっかりと下見して
納得した個体だけを仕入れるようにしています。
が!
このLS、オークション会場へ行かず
ネットで落札しています。
理由は、会場が遠かったから。
オークションに良さげな個体が出ていても
遠方で見に行けない場合は
いつも諦めるんですが、
今回は希少な460のロングということもあり、
「汚かったら他所のオークションに出したらええわ」
と思って落札することにしました。
もちろん、現地会場にいる検査員の方に
しっかりと下見をしてもらって(有料サービスであるんです)
タバコ臭やペット同乗歴の有無などを
確認してから入札しています。

で、昨日こちらに運ばれてきたわけですが、
これはね、アタリですね。
思っていたよりも、良いです。
大当たり。
というわけで販売します。

●平成22年式 中期モデル
●実走行75,000km
●修復歴無し
●LS460L(2WD)
・ロングボディ
・V型8気筒DOHCエンジン
・8速オートマチック
・ムーンルーフ
・18インチアルミホイール
・遮音ガラス
・本木目+本革ステアリング(ヒーター付)
・本木目+本革シフトノブ
・セミアニリン本革シート
・リアパワーシート(メモリー&オートリターン機能付)
・後席バイブレーター機能付ペルビックサポートシート
・全席コンフォータブルエアシート
・助手席制御システム&可倒式ヘッドレスト
・運転席&助手席シートアシストグリップ
・アルカンターラルーフライナー
・パワートランク
・電動リアドアサンシェード
・コントロールスイッチ付後席アームレスト
・花粉除去モード付4席独立温度調整オートエアコン
・オートエアピュリファイヤー
・クールボックス
・後席サイドエアバック
・プリクラッシュセーフティシステム
・レーダークルーズコントロール
・クリアランスソナー
・インテリジェントパーキングアシスト
●純正オプション
・DRL+ディスチャージフォグランプ
・ファイングラフィックメーター
・ナイトビュー(歩行者検知機能付)
・“マークレビンソン”リファレンスサラウンドサウンドシステム
・センタークラスタースイッチ英語表記
・トランクマット
・エンジンスターター
●プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ
●オートライトシステム
●オートマチックハイビーム
●インテリジェントAFS
●サイドターンランプ付レインクリアリングドアミラー
●純正HDDナビ
●バックカメラ
●地デジ&DVDビデオ
●電動パーキングブレーキ
●ブレーキホールド
●自動防眩インナーミラー
●スマートキー(スペアキー有)
●電動リアサンシェード
●ドア&トランクイージークローザー
●フロント10Way調整式パワーシート
●プラズマクラスター
●ビルトインETC

超希少な中期モデルの460ロングです。
ハイブリッド(600h)のロングボディは
ちょこちょこ見かけるんですけど、
純ガソリンエンジンである460のロングは
ほぼほぼ見かけることはございません。

600hLの車重2,340kgに対し、
460L(2WD)は2,220kg。
なんと120kgも軽いんですね。
体重40kgのギャル3人分も違います。
しかも600hLは4WDしか設定が無いんですが、
460Lは2WD(FR)の設定があるんです。
こいつは嬉しいでしょう。

ボディカラーは「ブラック」。
やっぱり黒いセダンはイカツイですね。
独特の雰囲気がございます。
業者オークション評価は4.5点、
ボディに大きな損傷はございません。

なんてったって、ロングボディ。
標準ボディより120mm延長され、
その分リアドアが長いのがカッコイイんですよ。
真横から見たら「おぉっ!」ってなります。

前期型から意匠変更されたフロント周り。
ヘッドライト、グリル、バンパーなど
前期のデザインを踏襲しながらも
しっかりと差が付けられています。

社外品?のフロントスポイラーが付いてますが
これは私の好みではありませんので
取ってしまおうと目論んでいます。

ヘッドライトレンズをご覧ください。
まさに、キラリンコンです。
中期のヘッドライトは一番端っこの
オレンジのところがカッコイイんだ。

劣化しやすいレクサスマーク(プリクラ車)も
ご覧の通り素晴らしい状態です。

オプションのDRL&ディスチャージフォグランプ。
これ、ついてるのポイント高いワ。
DRL=デイタイムランニングランプ、
デイライトやね。

前期型と比べると大きくなったテールランプ。
これ、けっこう苦手な人がいるみたいですが、
私は中期のテールランプ、好きですよ。
っていうか、40LSは中期が一番好きかな。
所謂“セルシオ顔”の最後のモデルだし、
顔もオシリも前期より中期が好きかな。
ま、これは完全に好みの問題です。
もはや「中期やからエバレる!」って年式でもないし。

ロングボディは電動ムーンルーフが標準装備です。
さすがは上級グレード。

純正18インチアルミホイールは
大きなガリ傷や損傷はなく、状態良好。
タイヤは古めのREGNOですので
新品に交換してから販売します。

インテリアを見ていきましょう!
アイボリーのセミアニリン本革シートです。
ブラックのボディにアイボリー革、
USっぽくていい組み合わせですね。
シートに気になるスレやヘタリは無く、
丁寧に乗られてきたことが窺えます。
もちろんエアシート&シートヒーター付き、
3Wayシートメモリーも備わります。

460Lなのでコンビハンドルも標準装備。
ステアリングヒーターも付いています。
革部分にスレなどはございません。
シートと同様に状態は良好です。

オプションのファイングラフィックメーター。
これはドヤれるで!

そしてナイトビジョンも装備されています。
前の様子が赤外線でメーター内に
映し出される機能ね。
ファイングラフィックメーター装着車で、
さらにオプション設定される機能ですが、
使うときはくるんでしょうか。

ダッシュボード、きれいです。
ここ、重要です。
左端に見えているのは
エンジンスターターの受信部です。

純正HDDナビです。
よくあるモニターの“黄ばみ”は無し。
そしてオプションの英語表記のスイッチとなっています。

長いロングボディですが、
バックカメラ&クリアランスソナー付きで安心です。

地デジ&DVDビデオがご視聴いただけます。
ちなみに前期型はマクレビ装着車しか
DVDビデオが視聴できませんでしたが、
中期型からは非マクレビ車でも
DVDビデオを再生できるようになりました。

…って言いながらマクレビ装着車です。
前期型と比べてスイッチの質感とか
向上したように思います。

アイボリーのインテリアは
ウォールナットとアッシュバールの
2種類の本木目パネルが選べます。
こちらは艶無しのアッシュバール。
マットフィニッシュってやつです。
前期モデルは艶無しウッドは
設定がありませんでしたが、
中期になって登場しました。
落ち着いた、モダンな雰囲気になります。
ウッド調パネルではなく、
本木目なのがいいですね。

ロングボディですので、足元広々です。

各スイッチが配列された後席アームレスト。
パワーシート、マッサージ(バイブレーション)、
エアシート&シートヒーター、
リアドア&リアガラスサンシェード、
オーディオにエアコンなど
様々な操作スイッチが集約されています。

VIPな気分が味わえるリアドアシェード。
セルシオのFパッケージと違い、
LSは電動になります。

ロングボディですので、遮音ガラスになります。

リア電動サンシェード。
高級感のあるアルカンターラルーフライナーに
マークレビンソンのスピーカーが備わります。

トランクにはオプションのトランクマット。
もちろんトランクリッドの開閉は電動となります。

最高出力385psを発揮するV8の1URエンジン。
これに8速オートマが組み合わされます。
そりゃもう、十分に速いです。
明らかにセルシオより動力性能は上ですね。

販売開始までしばらくかかりますが、
事前のご商談も大歓迎です。
お問合せ、お待ちしております。

【新規入庫】デリカD:5 Dパワーパッケージ

2026.10.21 新規入庫車 

今朝のブログでも軽く触れました、
新規入庫のデリカD:5の紹介です!

●平成25年3月登録
●実走行161,000km
●車検 令和10年3月11日
●修復歴無し
●ワンオーナー車
●D パワーパッケージ
・直列4気筒 2,267cc ディーゼルターボ
・6速オートマチック
・フルタイム4WD
・ディーゼル専用足回り
・フロントフォグランプ
・両側電動スライドドア
・本革巻ステアリング&シフトレバー
●MKW16インチアルミホイール
●ディスチャージヘッドライト
●クルーズコントロール
●スマートキー(スペアキー有)
●カロッツェリアナビ
●地デジ
●バックカメラ
●アルパインフリップダウンモニター
●ドライブレコーダー
●ビルトインETC
●ディーラー記録簿11枚

所謂“中期モデル”になるD:5です。
メーカーが
「ここまでが前期、ここからが中期ですよ~」
と謳っているわけではないんですが、
デリカD:5は一般的に
2007年から2012年頃までのモデルを前期、
ディーゼルが出た2013年から2018年頃を中期、
内外装や機関に大幅な改良がくわえられた
2019年2月以降のモデルを後期、
と呼ぶ傾向にございます。
それに倣うと、今回仕入れたのは中期モデルです。

グレードは「Dパワーパッケージ」。
もともとガソリン車の上級グレードに
フォグランプやパワスラ等を装備した
「Gパワーパッケージ」があったんですが、
それのディーゼルバージョンです。
もともとパワーパッケージは
左側のパワスラのみが標準装備でしたが、
2010年6月の一部改良で
両側パワスラが標準装備となりました。
さらに、重量増となったディーゼルモデルのため
専用の足回りが開発、装備されました。
また、ブレーキシステムもアップデートされ、
4WD車にはブレーキオーバーライド機能も搭載。
長期にわたりリリースされている車種ですので
やはり少しでも年式が新しい方が
色々と改良されているところが多いです。

ボディカラーはグレーツートン。
正式に言うと「アイガーグレーメタリック」と
「ダイヤモンドブラックマイカ」のツートンです。
この色に魅かれて仕入れたという経緯もございます。
なんせ、カッコいい色です。

走行距離は多いんですが、
なんせボディはきれいです。
さすがはワンオーナー車という感じ。
加修を必要とする傷や凹みはナッシングです。

無骨なフロント周り。
なんとなく、2モデル前の
「デリカスターワゴン」に似てませんか?

ヘッドライトは純正ディスチャージ式。
レンズに気になる劣化も無く、
キラリンコンとしています。
パワーパッケージですのでフォグが標準装備。
イエローのLEDに換装されているのがポイントです。

特長的なD:5のテールランプ。
ひとめで車種がわかります。

アルミホイールはMKWの16インチ。
オフロード感があり、D:5によく似合っています。
タイひゃはBF GoodrichのAll-Terrain。
残り溝は十分にございます。

気になる点を強いて挙げるとすれば、
フロントバンパーの左側に僅かな“浮き”。

右側スライドドアに2ヶ所ほど線傷。
これくらいかな?
もちろん、小傷なんかはあるんですけど、
外装の状態はかなり良いと思います。
ヘッドランプレンズもクリアですし、
ボディに艶もありますので、
きっと新車で買った前オーナー様が
屋根下で保管されてたのかな?って感じです。

4WDですが下回りもかなりきれいです。
通常使用に伴う錆くらいはありますが、
雪国で酷使されたような酷い腐食はございません。

インテリアもきれいです。
嫌な臭いなどもございません。

上級グレードならではの本革巻ステアリング。
気になるスレや破れはございません。
テカリもクリーニングできれいになるでしょう。

ワイルドなデザインのメーター。
2009年の一部改良で
単色だった中央のディスプレイが
カラー液晶へと変更されました。

運転席はシートリフター付き。
座面に少しヘタリは感じますが、
座っちゃうと気にならない感じ。
(乗り降りの時に少し感じるくらいかな。)

カロッツェリアのナビ。

バックカメラに地デジもついてます。

便利な両側パワースライドドアに
ビルトインETCを装備。

8人乗りですので
セカンドシートはベンチタイプ。

3列目もしっかりとした造り。
ペラッペラのシートではございません。
足元もけっこうスペースがあります。

アルパインのフリップダウンモニター付きですので
後席にお座りの方も退屈せずに済みそうです。

こちらがウワサの2.2Lのディーゼルターボ。
これに6速オートマが組み合わされます。
重たいD:5のボディですが、
低速からトルクのあるディーゼルで
けっこうスイスイ走ってくれるよ。

そして燃費もイイ!
これは高速道路での燃費ですが、
めちゃくちゃいいでしょう!
さらに燃料が安い軽油ですので
維持費はさらに安くなるでしょう。
フフフ。

お問合せ、お待ちしております!

【委託販売】FIAT DUCATO L3H3

2026.10.9 新規入庫車 

はい!
先日もお伝えしましたように、
久々の“M様の委託販売”のコーナーです。
今回の車はすごいよ。
フィアット・デュカト・L3H3です。

●令和5年3月登録
●実走行12,000km
●車検 令和9年4月2日
●修復歴無し
●2,184ccディーゼルターボ
●9速オートマチック

デュカトはイタリアのフィアット社の大型バンで、
現地ではキャンピングカー改装のベースに利用される
非常に一般的な車だそうです。
どれくらい一般的なのか、
累計200万台以上生産されてるんですって。
うん、一般的やな。
ですが、日本に入ってきているのは数少なく、
さらに最もサイズが大きいL3H3となると
超希少なお車になるのです。

今回紹介しますのデュカトは現行モデルの後期型、
ヘッドライトがキュッと吊り上がるデザインになります。
グレードは最大サイズを誇るL3H3です。
ちなみに標準ボディがL2H2、
それをロングホイールベース化したのがL3H2、
さらにハイルーフにしたものがL3H3となります。

現行の後期型になるんですが、
つい最近(令和7年4月)のマイチェンで
少しだけ顔が変わりましたので、
ド現行ではなくなっちゃったんですが、
たぶんよほどの変態マニアでない限りは
そんなことはわからないでしょう。

なんせデカい、デカいよ。
全長599cm、全幅205cm、高さ276cm。
でも高さがあるからそう見えるだけで、
マイバッハ62より20cmくらい短いし、
横幅はGLSより2cm広いだけだし、
高ささえクリアできれば意外とどこでも行けそうです。

窓が無いから余計と大きく見えますね。
サイドやリアにデカールなんか貼っても
おもしろそうですよ。

リアのデザインもカッコいいな。
個人的にバンパーのところ、
ステップみたいになってるのが好き。

日本仕様は樹脂ではなく本革巻となるステアリング。
フル液晶メーターに大型ナビも
標準装備されます。
つい先日、エアコン修理を終えたそうです。

走行距離はまだ1万km台。
ディーゼルエンジンですし、
これから末永く活躍してくれそうです。

シートのデザイン、かわいいです。
左右それぞれにアームレストがあり、
長距離ドライブも快適そうですね。

この広大な荷室をご覧ください!
兵庫県のT様、レース用にいかがですか?
自転車がいっぱい積めそうですよ。

こちらのデュカト、現車は長野県にあります。
興味のある方は現車確認など手配しますので
お気軽にお電話くださいませ。
よろしく、どうぞ。

おはようございます!(10/4)

2026.10.4 新規入庫車, 朝のご挨拶 

10月最初の日曜日!
ということは、通常営業日です。
皆様のお越しをお待ちしております。
(ご来店前は必ずお電話ください。)

例のコレクター様から購入させていただいた
セルシオのうちの1台、
20後期(GF-)のB仕様ユーロバージョンです。

こちら、まだ仕上げの途中なんですが、
実験的に現状で販売してみたいと思います。
現状ってどういうこと?
もともと不動だったんですけど、
動くようになりました!
・フューエルポンプ新品交換
・フューエルポンプフィルター新品交換
・燃料ホース新品交換
・その他クリップ・ガスケット類新品交換
・オルタネーターリビルト品交換
・Vベルト交換
・ステアリングラックブーツ交換
・バッテリー新品交換
・エンジンオイル&エレメント交換
・ガソリン入替え
かなり手を入れましたね。

んで、法定点検を受けて、
車検も満タンにしました!
とりあえず、乗っていただけます。
とりあえずってなんやねん?
クリーニング的なことを
まったくやっていないのです。
ちょっとドタバタしていまして、
ここ数日はクリーニング的なことが
できそうにありませんので、
そこが、“現状”ってことです。
要は、動かすには問題なく仕上げたけど、
磨いたり室内清掃したりはしてないよ、と。

カーセンサー、Gooを見る限りでは、
現在、20後期セルシオの
Aユーロ・Bユーロ合わせて、
店頭支払い総額最安値が149.8万円!
16.9万kmの修復歴有りのお車です。

当店のこの個体は13.9万km台の修復歴無し。
これ、99.9万円でどうですか?
安っ!安すぎます。
ただし、期間限定ね。
私の手が空きだして、
仕上げだしたら、
もちろん相場くらいで販売します。

簡単に紹介しましょう。
ボディカラーはシルバーⅡ。
走行距離は多めですけど、
目立つ傷や凹みはありません。
サッと磨いてやったら
けっこうビシッとしそう。

ヘッドライト、レンズに若干の傷みあり。
これも磨いたらきれいになりそう、
そこまで酷くはありません。
コーナーランプは例の“縁の劣化”あり。
新品部品が手元にありますので
欲しい方はご相談ください。

電動コーナーポール付き。
シブい。
シルバーボディには、似合います。
動作確認OK、先端もちゃんと青く光ります。

リア、コーナーセンサー有り。
動作はどうやろ、不明にしときましょう。
こうやって見たらけっこうきれいでしょ?
(いや、ほんまにけっこうきれいですねん。)

ユーロバージョンなのでサンルーフ付き。

アルミホイール、傷あり。
タイヤは当時物レグノGR-XI、
溝はあるがヒビもある、要交換。

内装見ていきましょう!
ユーロバージョンならではの黒革インテリア。
タバコ臭、ペット臭は無し。
エアコン効いています。

シート、多少のスレはありますが
破れは無さそうです。
革シートクリーニングしたら
かなり良くはなりそうです。

ステアリングもテカリはあるものの
過度のスレや破れはナッシング。
これもクリーニングしたら見違えるでしょう。
電動チルト&テレスコピックモーターは
奇跡的に生きています。
“後期の後期”モデルですので
作動音が静かな超音波式モーターです。
キーレスは電池切れなのか、動きません。

走行距離139,000km台。
チェックランプの点灯は無し。

ダッシュボード、きれいです。
低年式車を買ううえで、ココは大事なポイントです。

マルチ、表面に多少の“焼け”はあるものの、
タッチパネルは動作問題無さそう。
現在地も合っています。
“後期の後期”なのでCDではなくDVD方式です。

リアシート、かなりきれいでは?
ほとんど後席に人を乗せていなかったんでしょうね。

天張り、垂れは無いかな?
もしかしたらバイザーのところに
僅かな浮きくらいはあるかもです。

先ほども書きましたが、
もともと不動だったものを
バッチリ動くように仕上げました。
手間もお金もけっこうかかりました。
ですので、99.9万円はクッソ安いと思います。

タイミングベルト交換ステッカー有り。

こちらのお車ですが、コレクター様ご本人が
メインで使用されていた車だそうです。
他の低走行の個体は倉庫にしまっておいて、
このシルバーⅡのBユーロを
ひたすら愛用されていたとのこと。
体調を崩されてからは
しばらく乗れていなかったので
色々と不調が出てきたみたいですが、
それもバッチリ動くようにしましたからね。

置き場所問題なんかもありますので
チャチャチャッと話を決めてくれる方には
現状で99.9万円でお譲りいたします。
期間限定です。
具体的にな日にちは決めてませんが、
私の手が空きだして、
「よし、仕上げていくか!」となった時点で
この価格ではお譲りできなくなります。
最近の相場を考えれば
めちゃくちゃいいお買物をしていただけるでしょう。

お問合せはできれば電話でお願いします。
メールは対応が遅れてしまいがちですので。

それでは、今日も1日、
張りきっていきましょう!

【新規入庫】デミオ XD Touring

2026.9.30 新規入庫車 

先週末に仕入れたデミオを紹介します!

●平成26年式
●実走行62,000km
●車検 令和9年10月29日まで
●修復歴無し
●XD Touring
・1,500cc ディーゼルターボ
・6速オートマチック
・LEDヘッドライト
・ヘッドライト内シグネチャーLEDランプ
・フォグランプ(ピアノブラックベゼル)
・シャークフィンアンテナ
・16インチアルミホイール
・オートライト
・オートワイパー
・本革巻ステアリング
・パドルシフト
・ステアリングスイッチ
・本革巻サイドブレーキレバー
・前席シートヒーター
・フルオートエアコン
・アドバンストキー
・アクティブドライビングディスプレイ
・クルーズコントロール
・インパネデコレーションパネル
・コンソールサイドデコレーション(合成皮革)
・専用メーター
・サテンクロームメッキエアコンベゼル
・サテンクロームメッキインナードアハンドル
・サテンクロームメッキメーターリング
●純正オプション
・純正SDナビ(SDカード)
・CD/DVDプレーヤー+地デジ
●バックカメラ
●ETC

私が個人的に大好きなDJ系デミオ。
もちろん、ディーゼルの上級グレード
「XD Touring」でございます。

同じくディーゼルエンジン搭載の
ベーシックグレードのXDと比べ、
LEDヘッドライトやクルーズコントロール、
専用16インチアルミホイール、
専用インテリアにアドバンストキー、
アクティブドライビングディスプレイなど
様々な装備が追加されます。
一部の機能はXDでも
オプションとして装着可能ですが、
ツーリング専用の装備も多いため
ここはツーリング一択でしょう。

ボディカラーは「ブルーリフレックスマイカ」。
ビビッドなブルーではなく、
シブい感じのブルーです。
気になる傷や凹みは無く、
全体的にきれいな外装です。

ツーリングならではの純正LEDヘッドライトに
シグネチャーLEDランプが組み合わされます。
グリル部の赤いラインや
フォグランプの艶有りブラックベゼルも
ツーリングの装備となります。
(下級グレードは樹脂っぽいのよ。)

ヘッドランプレンズはかなりクリアです。
ここ、重要ね。

テールランプもLEDです。
けっこう新しい感のあるデザインですよ。

DJ系デミオではXDツーリングのみとなる
16インチアルミホイール。
専用デザインなのですぐにわかりますよ。
これがまた気になる傷や腐食は無く、
きれいなんです。
運転が上手な人が乗ってらしたんでしょうね。
タイヤは2026年製のBluEarth。
パンクなどをしない限りは
当分は交換の必要は無いでしょう。

ボディ全体的に艶もあり、
保管環境は悪くなかったと推測されます。

インテリアもきれいです。
タバコやペット等の嫌な臭いは皆無です。

ツーリンググレードはシートの真ん中に
赤いラインが入るんです。
サポート性の高いシートですので
腰や臀部が当たる部位がどうしても
ヘタリがちなんですけど、
この個体はかなりしっかりとしています。
DJ系デミオを仕入れる際は
けっこうチェックしているポイントです。

本革巻ステアリングには
クルコンなどのスイッチが備わります。
その奥にはパドルシフトも。

スポーティなツーリングのメーター。
中央にアナログのタコメーター、
右下にスピードメーターがデジタル表示されます。
私の記憶が正しければ、
普通のXDグレードは右下のデジタル部が無く、
アナログでスピードメーターがあるだけのイメージです。

スピードなどが表示される
ヘッドアップディスプレイも装備。
こちらは不要な場合は収納可能です。

オプションのナビSDカードを
マツダコネクトのシステムに差し込むと、
ナビが表示されるようになります。
なんか難しい表現ですが、
なんせ純正SDナビ付きということです。

バックカメラです。
これ、付いていない個体もあるので注意。

それからフルセグも。
オプションです。

フルセグとセットオプションの
CD&DVDプレーヤーです。
私、テレビは見ないもので
地デジチューナーは正直
ついていてもいなくても
どっちでもいいんですけど、
アナログ人間なためCDは聴けないと困ります。

エアコンはマニュアルのXDに対し、
オートエアコンとなるツーリング。
えらい違いやないかいっ!

インテリアの各部に赤いステッチが入るツーリング。
これがお洒落なんだワ。
フロアシフトにハンドブレーキタイプのサイドブレーキ。
昔ながらの組合せが、いいですね。

後席も使用感少なく、きれいです。
お世辞にも広いとは言えないですが、
コンパクトカーにフル乗車することも
そうそうないと思われますので、
これで十分だと思います。

ラゲッジスペースも、
普段の買い物使いくらいだと
十分な広さだと思います。
トノカバー付きですので
荷物が隠せて安心です。

キビキビ走り、燃費の良いディーゼルエンジン。
これにCVTではなく6速オートマが組み合わされます。
私、CVTの感触が苦手なもので、
ここもポイント高いところなんですよね。

メインカーとしても十分使えますし、
通勤などの足代わりにもピッタリのデミオ。
ネット掲載を楽しみにしていてくださいね。

【新規入庫】ヴェルファイア 特別仕様車 2.4Z “Golden Eyes”

2026.9.24 新規入庫車 

先週末に仕入れたヴェルファイアが届きましたので
簡単に紹介したいと思います。

●平成25年式 後期モデル
●実走行98,000km
●車検 令和10年3月27日まで
●修復歴無し
●ワンオーナー車
●特別仕様車 2.4Z “Golden Eyes”
・専用エアロパーツ
・スーパークロームメッキ塗装18インチアルミホイール
・スモークメッキ+カラードフロントグリル
・スモークメッキフォグランプリング
・AFS付ディスチャージヘッドランプ
・ゴールドリングプロジェクターヘッドランプ
・LEDリアコンビネーションランプ(スモーク)
・両側パワースライドドア
・IR&UVカット機能付きフロントガラス
・専用シート表皮(アルカンターラ×レザー)
・専用艶有り黒木目調パネル
・専用艶有り黒木目調コンビハンドル
・シャンパンゴールド加飾センタークラスター
・専用加飾スマートキー(カーボン調)
・ゴールドロゴ入りスカッフプレート
・メッキインサイドドアハンドル
・パワーバックドア
・イルミネーテッドエントリーシステム
・リバース連動ドアミラー
・雨滴感知式フロントワイパー
・自動防眩ミラー
・クルーズコントロール
●純正HDDナビ
●バックカメラ
●フルセグ
●スマートキー(スペアキー有)
●オートライト
●クリアランスソナー
●前席左右・前後独立温度コントロール付AAC
●ETC
●前後カメラドライブレコーダー

後期モデルの特別仕様車、
2.4Z “Golden Eyes”です。
その名の通り、
ヘッドランプのプロジェクターのリングに
ゴールドの加飾が施されています。
また、シートはアルカンターラとレザーの
専用コンビシートになっていたり、
インテリアパネルが専用のものに。
その他、Zグレードがベースですので
純正エアロやスモークLEDテールランプなど
スポーティグレードらしい仕上がりとなっています。

外装色はホワイトパールクリスタルシャイン。
前期型にありがちな塗装剥げですが、
こちらの個体は後期型という事もあり
まったくございませんのでご安心を。
目立った傷や凹みの無い、
美しい外装です。

ゴールデンアイズならではの
スモークメッキ+ボディ同色のフロントグリル。
フォグランプもそれに合わせて
リング部分がスモークメッキになります。
後期なのでフォグランプ形状が
丸型になっているのも特徴です。

ヘッドライトレンズはご覧の通り、
キラリンコンとしています。
プロジェクターのリング加飾も
グレード名の通りゴールドとなっています。

アルファードと違い、
ヴェルファイアは純正で
クリアテールとなっています。
リア周りも後期になって
ガーニッシュ等が意匠変更されていますよ。

専用の18インチアルミホイールには
ヨコハマのブルアースが履かれています。
ホイールもけっこうきれいですよ!

インテリアもきれいです。
嫌な臭いなど無く、清潔感があります。

ゴールデンアイズはアルカンターラとレザーの
専用コンビシートとなっています。
赤いステッチが入って、カッコいいんだ。
気になるスレや破れ、ヘタリは無く、
大切に乗られてきたことが窺えます。
さすがワンオーナー車。

ゴールデンアイズ専用ウッドパネルに合わせて、
コンビハンドルのウッド部分も
艶のある黒木目調となります。

スポーティグレードなので
メーターの針はレッドとなります。
シートのステッチの色も
これに合わせているんでしょうか。

純正HDDナビです。

バックカメラに─

フルセグがご視聴いただけます。

セカンドシートは左右独立したキャプテンシート。
「Z Gエディション」のような
豪華なエグゼクティブパワーシートは
付いていないのですが、
オットマンもありますので
十分に快適だと思います。

3列目はこんな感じ。
ノアやヴォクシーと違って
3列目もしっかりとした造りですし、
そこそこスペースもありますので
そこまでしんどくはなさそうですね。
さすがは最上級ミニバンといったところです。

前後カメラのドライブレコーダーも装備。

トランクです。
3列目シートを跳ね上げれば
そこそこ広いスペースが誕生します。

パワーバックドア付きですので
大きく重たいリアゲートも
開閉はラクチンです。

2.4LエンジンにCVTの組合せ。
爆発的な加速などは皆無ですが、
普通には走ってくれますよ。

良質なワンオーナーの後期型ヴェルファイア、
ネット掲載を楽しみにしていてください!