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カテゴリ:新規入庫車

【新規入庫】UCF30後期 セルシオ eR仕様

2026.3.12 新規入庫車 

さぁさぁお待ちかね!
今日は“あのセルシオ”を紹介しますよ。

●平成16年3月登録 後期モデル(CBA-UCF30)
●実走行53,000km
●修復歴無し
●eR仕様
・ユーロチューンドサスペンション
・18インチアルミホイール
・電動ムーンルーフ
・本革シート《エクリュ》
・フロントシートヒーター
・クッション長可変シート
●純正オプション
・DVDボイスナビ付きEMV
・バックカメラ
・DVDオートチェンジャー
・本木目ステアリングホイール&シフトノブ
・コンフォータブルエアシート
・クリアランスソナー
・ビルトインETC
・トランクマット
●フロント左右パワーシート
●スマートキー
●クルーズコントロール
●イージークローザー(全ドア&トランク)
●ディスチャージヘッドランプ
●電動リアサンシェード
●取扱説明書
●新車時保証書
●ディーラー点検記録簿12枚

昨年の春に当店からご購入いただいたセルシオです。
この度、委託販売させていただくため
当店でお預かりさせていただくことに。
前回販売時は走行距離50,000kmくらい。
現在は53,000km(正確には52,000km台)。
現オーナー様にご購入いただいてから
ほとんど乗られていません。
ちなみにずっと屋根下保管で
雨天での走行はたった1回とのことです。
それはもう、大切にされてきています。

グレードは人気のeR仕様。
専用ユーロチューンドサスペンションに
5本スポークの18インチアルミ、
本革シートとサンルーフが装備される
スポーティグレードになります。

ボディカラーはダークブルーマイカ。
これがまた、いい色なんだワ。
一般的にはパールやブラックが人気で
ダークブルーは不人気色になりますが、
ぜひ現車をご覧いただきた。
上品で本当にいい色だよ。

気になる傷や凹みはなく、素晴らしい状態です。
この車は前オーナー様から
当店が直接買い取らせていただいたんですが、
その時に「新車時からずっと屋内保管」って
おっしゃってたはずです。
(前オーナー様も地下駐車場保管でした。)
ですので、おそらくずっと屋根下保管。
ヤバいな。

30セルシオはバンパーモールが
真っ白に劣化しがちなんですけど、
この個体はご覧の通りの美しさです。

ヘッドライトもキラリンコーンだよ。

クリアランスソナーが付いてるのが
ポイント高いですね!
高級車っぽくて、好きです。

eR仕様なのでサンルーフは標準装備。
これからセルシオを探すなら
ぜひ付いていて欲しい装備ですが、
これがCのFパケとかだと
別にサンルーフなくてもいいかなって思います。
この感覚、わかっていただけますでしょうか。

eR仕様ですので5本スポークの18インチアルミです。
前回ご納車時に新品のREGNO GR-XⅢに交換済み。
つまり、サラの状態から数千kmしか走ってません。

そしてこの個体のもうひとつの魅力!
それがインテリアカラーです。
エクリュなんですよ。
アイボリーとちゃいますよ、
エクリュ、エ・ク・リュなんです。
ダークブルーマイカ×エクリュのeR仕様なんて、
しかもこれだけ程度のいい個体ってなると
もう絶対に出てこーへんのちゃうやろか。

eR仕様は革シートが標準装備ですが、
こちらの個体はさらにオプションの
エアシートが装備されています。

シートの状態も、見て、これ!
超きれいでしょ。
歴代オーナー様にどれだけ愛されてきたか、
これを見ていただければ一目瞭然です。

ステアリングは前回入庫時にリペア済み。
ウッドはヒビがあったためリペア、
革部分は特にスレ等はなかったんですが
せっかくなので純正と同じ革を巻き直し。
めっちゃくちゃきれいです。

そしてこの低走行ですよ。
これから先、何十年と愛でていただけます。

純正ナビに─

バックカメラ。
きとんと動作しています。

オプションのDVDチェンジャーも付いています。

ウッドパネルも艶々です。

ヤニ汚れ、タバコ臭、ペット臭は皆無。

ダッシュボードも気になる気泡や
反り返りなんかも無く、きれいです。
そして、手触りがサラサラなんです。
さすが屋根下保管車ですね。

ETCはビルトインタイプ。
やっぱり貼り付けよりこっちの方が
しっくりきていいですね。

後席も使用感を感じさせない、
素晴らしい状態です。

オプションのマット付きのトランク。
ここもきれいです。

エンジンルームも美しいです。
ほんと、こんな程度の良いセルシオは
そうそう出会えないと思います。

こちらのセルシオですが、
348万円で販売予定です。
ご商談、お待ちしております!

【新規入庫】クラウン アスリート 60th スペシャルエディション

2026.3.9 新規入庫車 

昨日買取りさせていただいた
クラウンアスリートを
さっそく紹介しちゃいます!

●平成19年式 後期モデル
●実走行82,000km
●車検 令和9年5月まで
●修復歴無し
●特別仕様車 3.5 アスリート 60thスペシャルエディション
・3.5L V6 DOHCエンジン
・6速オートマチック
・専用加飾フロントグリル
・サンルーフ
・17インチフロントディスクブレーキ
・リアマルチリンクスポーツサスペンション
・トップシェード付きフロントガラス
・HDDナビ
・バックカメラ
・黒革シート
・シートヒーター
・パワーシート(フロント左右)
・電動チルト&テレスコピックステアリング
・専用加飾スカッフプレート
・後席足元照明
・ビルトインETC
●純正オプション
・コンビハンドル
・トランクマット
●スマートキー
●純正18インチアルミホイール(ブラック塗装済)
●ゴールドエンブレム
●社外足回り
●LEDフォグランプ(イエロー)
●TOM’S バレルマフラー
●ドライブレコーダー
●ダッシュボード割れ無し!

奈良県のY様から買取りさせていただいた
ゼロクラウン後期型の特別仕様車、
「3.5 アスリート 60th スペシャルエディション」です。
非常に程度が良く、どうしても欲しかったので
ヤラシイお話になっちゃうんですけど
他店様の査定よりさらにプラスで
買取りさせていただきました。
Y様、無理を聞いてくださり
本当にありがとうございました。

ホワイトパールクリスタルシャインのボディは
全体的に非常にきれいな状態が保たれています。
気になる傷は凹みは無く、
20年近く前の車とは思えない状態です。

後期型アスリートはフロントバンパーのデザインが
かなりスポーティになりました。
フォグ横にダクト?が付いて、
前期型のイメージとは大きく違います。

ヘッドランプレンズはキラリンコンです。
かなりの透明度を誇っています。

フロントグリルは60thスペシャルEDは
専用加飾のものになるんですが、
こちらの個体は中の黒い部分を
LS600hのブラックオパールマイカで
塗装し直されています。
前オーナー様のこだわりを感じる部分です。
エンブレムはゴールドに交換されています。

リアもゴールドエンブレム。
そこまで大きくないパーツですが
イメージはけっこう変わりますよね。

3.5Lの60thスペシャルEDは
ムーンルーフが標準装備です。

社外足回りでローダウンされています。
車高調ではなく純正形状ショック+サス、
しかも他メーカーさんの組合せ。
乗り心地を犠牲にすることなく、
かつ大人っぽい適度なローダウンとなっています。
ブラックに塗装された純正18インチアルミは
ワイトレでこれまた程よく外に出されています。
タイヤはADVAN dBのバリ山です。

そしてトムス・バレルマフラーも付いています。
ネットで中古を探すと何気に高い部品。
程よい重低音でドライブが楽しくなりますね。

リアガラスには当店のステッカーが!
そうなんです、実はもともと
当店が関東のお客様に販売した個体が、
ご縁があってY様のもとに受け継がれ、
そしてまた戻ってきてくれたんです。
なんか、面白いよね。
本当に縁を感じる車です。

内装もきれいです。

珍しい純正オプションのコンビハンドル付き。
これは嬉しいポイントです。

60thスペシャルEDは黒革シートが標準装備。
フロント左右はパワーシート&シートヒーター付きです。
ロイヤル用のレースシートカバーが付いていますが、
これは私の好みの問題で外しちゃおうかな?

僅かに縁のパイピングに切れがあるくらいで
革シートの状態はかなり良好です。

走行距離は81,000kmを超えたところ。
まだまだこれから!

後期型ですのでナビはHDDとなっています。

バックカメラ付きで安心安全。

フルセグも見れちゃいます。

ヤニ汚れやタバコ臭は一切無し。

ゼロクラウン持病のダッシュボードの割れ。
こちらの個体はもともと割れ無しで販売、
前オーナー様が所有されている間に
残念ながら割れが発生したそうで、
新品ダッシュに交換されています。
そのおかげで、今は再び割れ無しの状態に。
ゼロクラウンはここが重要ポイントです。

後席も使用感が少なく、
かなりきれいな状態です。

あると安心、ドラレコも装備しています。
あとから付けると数万円の出費ですので
付いていると嬉しいところです。

そしてゼロクラウンの定番カスタム、
マジェスタの電格ミラースイッチへの換装。
AUTO格納機能が付きます。
スイッチ交換だけでちゃんと動作するのがすごいね。

トランクには純正オプションのトランクマット。
これは前オーナー様のこだわりで
探して付けられたそうです。

エンジンルームもきれいです。
アスリートは後期型になり
3.0L→3.5Lと排気量アップ!
最高出力も256psから315psへと
大幅にアップしております。
走りにこだわりのある方は
後期の3.5Lがおすすめです。
けっこう速いよ。

たくさんのお問合せをお待ちしております!

明日は火曜日ですので、定休日でーす。

【新規入庫】ZVW50前期 プリウス S“ツーリングセレクション”

2026.3.2 新規入庫車 

新規入庫のプリウスを紹介します!
少し前のブログで写真を載せたんですが、
たくさんのお問合せをいただきました。
ありがとうございます。
あらためて、紹介しますね。

●平成29年式 前期モデル
●実走行43,000km
●修復歴無し
●S“ツーリングセレクション”
・17インチアルミホイール
・フロント&リアスタビライザー
・ツーリングセレクション専用バンパー
・フロント/センター/リアアンダーカバー
・ブラック塗装センターピラーガーニッシュ
・UVカット&撥水機能付きフロントドアガラス
・合成皮革快適温熱シート
・シートバックポケット
・リアセンターアームレスト
・合成皮革巻きステアリング
・運転席6WAY&助手席4WAYシート
・高輝度シルバーベゼルサイドレジスター
・フロントコンソールトレイ
・合成皮革巻き大型コンソールボックス
・トノカバー
・燃料タンク43L
●純正オプション
・モデリスタエアロパーツ
・LEDフォグランプ
・SDナビ
・バックカメラ
・地デジ
・ビルトインETC
●Bi-Beam LEDヘッドランプ
●LEDクリアランスランプ
●LEDライセンスプレートランプ
●防眩インナーミラー
●スマートキー
●オートライト
●オートエアコン
●分割可倒式リアシート

50系プリウスの前期モデルです。
グレードはベーシックな「S」に
17インチアルミホイールや
専用リアバンパー、
合成皮革快適温熱シート等を装備した
「S“ツーリングセレクション”」です。

これね、とりあえず私が乗ります!
ちょうどMAZDA3がご成約いただいて
街乗り用マシンが無くなっちゃいましたので、
しばらくこのプリウスにお世話になろうと思います。
プリウスって車、私、
所有したことが一度もございませんので、
いっぺんちゃんと乗ってみようと思いまして。

例によって車屋の特権も発動しますので、
並行して販売もいたします。
ただ、私が乗りますのでそれなりに
色々とお金と手間をかけちゃいます。
どうしても原価が上がっていきますので
「安くで欲しい!」って方には
向かなくなっちゃいますね。
もちろん、車両状態や内容を考えていただけば
間違いなくいいお買い物はしていただけるはずですが。

もともと業者オークション評価4.5点、
走行距離3万km台(だったかな)の個体を
当店で仕入れてご購入いただいたものです。
今回、お乗り換えのため下取り入庫しました。

前オーナー様は車を非常に大切に扱われる方で、
ご納車後、約1万kmほど乗られていますが
変わらずきれいなままでございます。

モデリスタのエアロパーツがカッコイイ!
これが付いているのとないのとでは
見た目の雰囲気が雲泥の差でございます。

ちなみに50前期プリウスのモデリスタエアロですが
2種類がラインナップされているんです。
まずはこちらの「ICONIC STYLE」。
LEDランプとかも付いて、けっこう派手です。

そしてもうひとつが「UP-GRADE STYLE」。
仰々しさは無く、シンプルでクリーンな印象。
今回入庫したプリウスに付いているのが、
こちらの方のモデリスタになります。
個人的にはこっちの方が好きかな。
大人っぽくていいでしょ。

ヘッドランプはLEDです。
前モデルの30系プリウスはグレードによっては
LEDヘッドライトではありませんでしたが、
50系は全グレードがBi-Beam LEDヘッドライトです。
そしてオプションのLEDフォグランプも装着。
これは嬉しいオプション装備です。
ちなみに直近にヘッドランプレンズは
新品に交換されています。
劣化したらもったいないので、
プロテクションフィルム貼ろうかな。
(原価が上がっていくで─)

特徴的な前期モデルのLEDテールランプ。
見方によっては後期型よりも新しい感があります。
リアもモデリスタ付きですのでカッコいい!

フロントガラスと運転席・助手席は
透明の断熱フィルムを施工。
快適性ももちろんですが、
内装の保護にも一役買っています。

50プリウスはリアガラスの横の黒いパネル、
リアクォーターピラーカバーと言いますが、
ここが弱くすぐにクリアが剥げてきちゃいます。
街中を走っている50プリウスの大半は
ここがワヤになっているんじゃないでしょうか。
当然、ビシッと交換しました。
美しい。

そしてホイールのアクセサリーピースも同様に
表面が剥がれてきちゃうんですけど、
ここもビシッと交換済み。
標準はシルバーなんですが、
ブラックにしてみました。

タイヤはそろそろ寿命を迎えますので、
すでに新しいものを注文済み。
サイドウォールのデザインがカッコいい、
MICHELIN PILOT SPORT 5だよ。
値段があんまり変わらないもので
REGNO GR-XⅢと悩んだんですが、
モデリスタのエアロも付いてますし、
ツーリングってスポーティよりですので
PILOT SPORTに決めました。
一度も新品で買ったことがないので
履いてみるのが楽しみです。

正直、215/45R17のタイヤなんて、
オートウェイで安いもの順から並べたら
1本5,790円とかであるんですよ。
PILOT SPORT 5はその約4倍。
1本25,000円くらいします。
高いよ。
でもタイヤって大事ですからね。
こうやって原価がどんどん上がっていくので
購入をご検討くださる方は
早めにご商談くださいね。

続いて、インテリアです。
インテリアもきれいなままでございます。
ヤニ汚れ、タバコ臭、ペット臭、皆無です。
非常に清潔感のある室内です。

下級グレードの「E」なんかは
ウレタン製のハンドルなんですが、
Sツーリングは合成皮革巻きとなります。
気になるスレなどなく、状態は良好です。
下の加飾部分が白色になるのは
上級の「A」「Aツーリング」のみなのですが、
この個体はなぜか白色の加飾になっています。

ウィンカーレバーが白っぽくなっちゃってます。
汚れではなさそうなんですが、
なんでしょうね、これ。
素材自体が劣化しちゃってるみたいな。
これではイケてませんので当然新品を注文済み。
ほらまた原価が上がっていきますよ。

「S」グレードは上級ファブリックシートですが
ツーリングセレクションになると
合成皮革快適温熱シートになります。
気になるスレや破れは無く、
状態は非常に良好です。

運転席は8WAY調整ですので
前後スライドや背もたれの角度の他、
シートリフターも備わります。
これ、けっこう大事ですよ!
50プリウスってシートがけっこう
下に下がってくれますので、
セダンみたいにドカッと座れるんです。
私がこのプリウスに乗ってみようと思った
理由のひとつがコレです。

運転席と助手席はシートヒーターが付きます。
さすが快適温熱シート。
ハイ/ローで調整できるのもいいね。

警告灯やチェックランプの点灯は無し。
しかし、燃費がいいな。

純正SDナビです。
モニターサイズはけっこう大きめ。

バックカメラも当然装備。

フルセグやDVDビデオもご視聴いただけます。
しかし、映っている人の顔よ…。

特徴的なプリウスのシフトパターン。
これ、ほんまなんとかならんのか。

ETCはビルトインタイプ。
スマートでいいね。

後席もきれいです。
リアセンターアームレストがつくのも
Sツーリングならではです。

トノカバー付きのトランクルーム。
アフターパーツのラゲッジトレイが付いています。
大事にしてきはったんやろね。

ちなみにですが、50系プリウスって、
「S」系統と「E」系統がZVW50、
「A」系統と「Aプレミアム」系統がZVW51。
この型式の違い、ご存知ですか?
これね、搭載されている動力用主電池の違いです。
S系統とE系統がニッケル水素電池なのに対し、
A系統とAプレミアム系統はリチウムイオン電池なんです。

それぞれ特色があるんですけど、
Sツーリングに搭載されているのは
ニッケル水素電池ですので、
ニッケル水素電池の優れている点を紹介します。
まずは何と言っても、値段の安さ!
レアメタルの使用量が少ないため、
圧倒的に安いのです。
このプリウスを愛用していただいて
いずれハイブリッドバッテリーの
交換時期が訪れたとしましょう。
リチウムイオン電池に比べると
ニッケル水素電池の方が安いんです。
イコール、維持費の安さにつながります。
とはいえ、50プリウスは充放電制御が
きちんとできるようになっていますから、
交換の必要に迫られることは
そうそうないでしょうけど。

それから熱や寒さに強い、これも大きな特長です。
リチウムイオン電池は冬が苦手。
また、夏の暑さで燃費が悪くなる可能性もあるみたいです。
ニッケル水素電池はその点では優れています。

あとは、丈夫って言われていますね。
耐久性もあるみたいです。

今回は搭載されていることもあり
ニッケル水素電池のいいところばかり言いましたが
リチウムイオン電池も優れているところが
いっぱいあります。
また機会があれば紹介しますね。

こんな感じで仕上げていっているプリウスですが、
興味のある方がおられましたら
ご商談お待ちしております。

明日は火曜日ですので、定休日でーす。

【新規入庫】GS450h Iパッケージ

2026.3.1 新規入庫車 

新規入庫のGS450hの紹介です!

●平成26年式 前期モデル
●実走行71,000km
●車検 令和9年10月19日まで
●修復歴無し
●GS450h Iパッケージ
・3.5L V6エンジン+ハイブリッドシステム
・電気式無断変速機(CVT)
・電子制御ブレーキ
・車両接近通報装置
・LEDヘッドランプ
・ヘッドランプクリーナー
・電動リアサンシェード
・リアドアサンシェード
・本革シート
・運転席&助手席ベンチレーション&ヒーター
●純正オプション
・18インチアルミホイール
・ムーンルーフ
・ITSスポット対応DSRCユニット(ETC付)
●インテリジェントAFS
●オートライト
●LEDデイライト
●LEDフォグランプ
●HDDナビゲーション
●バックカメラ
●フルセグ
●Bluetoothオーディオ
●CD&DVDビデオ
●フロント左右パワーシート
●運転席3WAYメモリー
●電動チルト&テレスコピックステアリング
●パドルシフト
●パワーイージーアクセスシステム
●クルーズコントロール
●スマートキー
●自動防眩インナーミラー
●電動パーキングブレーキ
●取扱説明書
●新車時保証書
●点検記録簿20枚(ほぼレクサスディーラー)

なんか最近10系GSが多いですが、
マイブームなわけではなく、
たまたまです。
今回紹介しますのはGS450h I-PKG。
3.5Lエンジン+ハイブリッドシステムの組合せ。
これをCVTで駆動します。
40LSのハイブリッド車はAWDですが
GSのハイブリッドはFRなのがミソ。
乗ってて楽しいし、
小回りも利きますしね。
I-PKGはベースのGS450hに
本革エアシートや電動リアシェードなどの
快適装備が追加されたグレードです。

オークション評価4.5点のきれいな外装です。
ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン。
先日紹介しましたGS350と同じ色です。
GS350はモデリスタのエアロ付きでしたが
こちらはエアロ無しですのでスマートな印象です。

ハイブリッドグレードはLEDヘッドライトが
標準装備となっています。
平成25年10月のマイチェン後モデルですので
フォグランプがLEDになっているのが嬉しいですね。

同じくLEDデイライトも追加されていてます。
ヘッドランプレンズは少しだけ
クリアの傷みがございますが、
わざわざクリア再塗装するほどではないので
私がサッと磨いておきました。
写真ではもうわからないでしょ?
それくらいのレベルということです。

ハイブリッドグレードはガソリングレードと違い
マフラー出口のメッキ加飾もございません。
シンプルなリア周りです。

みんな大好き、サンルーフ付き!
これがポイントよ。
GSのサンルーフ付きってけっこう少ないのです。

標準は17インチの純正アルミホイールですが、
こちらの個体はオプションの18インチが
装着されています。
タイヤはビシッとレグノ GR-XⅡです。

Ⅰパッケージですので革シートが標準装備。
そしてオーナメントパネルは
マットフィニッシュのウォールナットです。

ステアリングはパドルシフト付き。
革部分に気になるスレなどはありません。

ガソリングレードとは違った意匠のメーター。
ハイブリッドなので燃費もいいですね。

エアシート&シートヒーター付きの前席。

運転席に僅かにスレがございます。

純正HDDナビ。

バックカメラ。

フルセグ&DVDビデオ。

相変わらず使いにくいリモートタッチ。
先日紹介したGS350はオーナメントパネルが
ゼニスブラックだったんですが、
同じ造りのインパネでも意匠が違うと
印象が全然変わってきますね。

後席も使用感少なく、きれいです。

ビルトインETC。
オプションのITSスポット対応DSRCユニット、
所謂「ETC2.0」ってやつですね。

GS350には無かった装備、
後席ドアのサンシェード。
LSが電動なのに対し、GSは手動。
しっかり差が付けてありますね。

そして電動リアサンシェード。
VIPな気分が味わえますよ。

トランクはハイブリッドバッテリーの都合で
GS350に比べると容量が少なくなっています。

点検記録簿が20枚残されています。
その大半はレクサスディーラーです。
乗りっぱなしではなく、
しっかりとメンテされてきたお車です。
お問合せ、お待ちしております!

【新規入庫】ACR50W エスティマ アエラスGエディション

2026.2.28 新規入庫車 

新規入庫のエスティマの紹介です!

●平成22年式 中期モデル
●実走行114,000km
●車検 令和9年11月29日まで
●修復歴無し
●2.4 アエラス Gエディション
・エアロバンパー(フロント&リア)
・カラードサイドクラディングパネル
・リアスポイラー
・スモークタイプディスチャージヘッドランプ
・17インチアルミホイール
・オートライト
・オプティトロンメーター
・コンビハンドル
・両側パワースライドドア
・サイドテーブル付きリラックスキャプテンシート
・センターアームレスト付きサードシート
・木目調インストルメントパネル
・グレージュインテリア
・ダブルラッセルシート表皮
・ビルトインETC
●純正オプション
・フロントコーナーセンサー
・HDDナビ
・フルセグ
・バックカメラ
・9インチフリップダウンモニター
●ワンオーナー・禁煙車
●クルーズコントロール
●スマートキー
●左右独立温度調整フルオートエアコン
●リアクーラー
●取扱説明書
●新車時保証書
●点検記録簿11枚

またまた仕入れました、
個人的に大好きな50エスティマ。
大好きなミニバントップ3に入ります。
オークション下見中にたまたま見つけた1台で、
走行距離が多い割にかなりきれいなワンオーナー車で、
記録簿もたっぷり11枚もあることから、
新車で購入した前オーナー様が
ずっと大切にされてきた個体であると確信し、
仕入れてまいりました。

50エスティマは販売期間が長く、
ちょこちょこマイナーチェンジされています。
基本的に前期・中期・後期と分別されますが、
何気に4タイプの“顔”があるんですよね。
100系ハイエースみたいに
前期・中期・後期・最終みたいに
呼んだ方がいいのかな。
もしくはⅠ型・Ⅱ型・Ⅲ型・Ⅳ型とか。

それでいうと今回仕入れたエスティマは
中期型?Ⅱ型?になります。
一度目のマイナーチェンジの後のモデルです。
バンパーやグリル、ライト類が意匠変更され、
クルーズコントロールやステアリングスイッチ、
エコドライブインジケーター等が標準装備されました。

グレードは「2.4 アエラス Gエディション」。
エアログレードのアエラスに
上級グレードGの豪華装備を一部追加。
見た目ヨシ、機能ヨシなグレードとなっています。

ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン。
目立った傷や凹みは無く、きれいな外観です。

Ⅱ型かになってヘッドランプが涙目チックな形から
直線的なデザインに変わりました。
プロジェクタータイプの純正HIDとなります。
フロントグリルやフロントバンパー、
フォグランプも意匠変更されています。
オプションのコーナーセンサーが付いていますので
狭い道でも安心してお通りいただけると思います。

新品同様、とまではいきませんが、
年式や走行距離のわりにきれいなヘッドランプです。
十分だと思います。

前期型とよく似ているテールランプですが、
ちょっとだけデザインが変わってるんですよ。
視認性の良いLEDが採用されています。

リアバンパーに傷がちょこちょこありますが、
そこまで気になるものではないと思うので
あえて修理せずに販売します。

前期型の7本スポークから
10本スポークへと意匠変更された
純正17インチアルミホイールです。
タイヤは2023年製のブリヂストン・LUFT RVⅡ。
残り溝はまだ十分にございます。

内装も11万km超とは思えないほど
きれいな状態が保たれています。
さすがワンオーナーといったところです。
嫌な臭いなどもナッシング。
気持ちよくお乗りいただけると思います。

シートリフター付きの運転席。
気になるスレなどはございません。

Gエディションですのでコンビハンドル。
ウッド、革部分ともにきれいです。

初代からの伝統のセンターメーター。
警告灯やチェックランプの点灯はございません。

シフトノブに少しスレ有り。
エアコンは問題なく効いています。

Gエディションは両側パワースライドドア。

そしてリラックスキャプテンシート。
センターテーブル付きとなります。
オットマンも付いているのでラクチンですよ。

3列目です。

オプションの9インチフリップダウンモニター。
前席はナビ画面を表示しながらも
後席ではフルセグやDVDがお楽しみいただけます。

そして50エスティマの魅力のひとつ、
床下収納できる3列目シート。
荷物をいっぱい積みたい人にとっては
非常にありがたいですね。
私のイチオシポイントでもあります。

平成25年から令和7年まで、
合計11枚の記録簿が残されています。
乗りっぱなしではなく、
しっかりとメンテされてきた証拠ですね。
走行距離は多めですが、
安心してお乗りいただけるかと思います。

ネット掲載をお楽しみに!

明日は第一日曜日ですので
通常営業日となります。
皆様のお越しをお待ちしております!

【新規入庫】GRL10前期 レクサス GS350

2026.2.27 新規入庫車 

新規入庫のレクサスGSの紹介です!

●平成26年式 前期モデル
●実走行109,900km
●車検 令和9年3月18日まで
●修復歴無し
●GS350
・3,500cc V型6気筒エンジン
・8速オートマチック
●純正オプション
・モデリスタエアロパーツ
・LEDヘッドランプ
・ヘッドランプクリーナー
・ITSスポット対応DSRCユニット(ETC付)
●インテリジェントAFS
●オートライト
●LEDデイライト
●LEDフォグランプ
●HDDナビゲーション
●バックカメラ
●フルセグ
●Bluetoothオーディオ
●CD&DVDビデオ
●フロント左右パワーシート
●運転席3WAYメモリー
●電動チルト&テレスコピックステアリング
●パワーイージーアクセスシステム
●クルーズコントロール
●スマートキー
●自動防眩インナーミラー
●電動パーキングブレーキ
●取扱説明書&新車時保証書
●ディーラー記録簿11枚(レクサス・トヨタ)

久しぶりに仕入れました、
レクサスGSです。
オークション会場をウロウロしている時に
偶然見つけた1台です。
走行距離は多めでカスタムもしてあるので
普段はあまり仕入れない傾向の車ですが、
車両状態を見てビックリ!
とても多走行の改造車とは思えない
きれいな状態だったので仕入れてきました。

グレードは3.5LのV6エンジン搭載のGS350。
ハイブリッドのGS450hと
V6・2.5LのGS250の中間に位置します。

ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン。
左サイドステップの下に回り込んだところに
少しエアロの割れがあるくらいで
(しゃがんで覗かないとわかりません)
目立った傷や凹みの無いきれいな外装です。

モデリスタのエアロがカッコいい!
ヘッドランプはご覧の通りキラリンコンです。
オプションのLEDヘッドランプや、
平成25年10月以降のモデルに追加装備された
LEDフォグランプがポイント高いですね。

LEDのデイライト機能もLEDフォグと同じく
平成25年10月以降のモデルから追加されました。
初期モデルには付いていませんのでご注意を。
新しい感が出るアイテムですので
ぜひとも装備されていてほしいですね。

テールランプも当然LEDです。
モデリスタのリアスカートに
左右2本出しのマフラーが
スポーティ感を演出しています。

足回りはダウンサス。
おそらくですが、エアロとセット販売の
モデリスタのものかなと思います。
ホイールはWORKの19インチ。
それに2025年製のFALKENタイヤが組み合わされます。

室内もきれいです!
嫌な臭いも無く、清潔感たっぷり。

パドルシフト付きのステアリング。
レクサスマークが大きく、
最近のレクサス車っぽいですね。

運転席は気になるスレやヘタリ等なく、
丁寧に乗られていたことが窺えます。

運転席、助手席はパワーシート。
運転席のみとなりますが、
3WAYシートメモリー付きとなります。
電格ミラーのスイッチなんかも
最近のレクサスっぽくていいですね。

純正ナビは12.3インチのワイドディスプレイ。

バックカメラに─

フルセグやDVDビデオがご視聴いただけます。

ナビやオーディオなんかはすべて
「リモートタッチ」と呼ばれる
マウスみたいなもので操作します。
慣れればどうってことありませんが、
最初はちょっと使いづらいです、正直。
直感的に操作できるタッチパネルの方が
私は好きですね。
だいたい、ほとんどの人間が右利きなのに、
左手でマウス的な操作をするのは難儀ですよ。

LEDで白く発光するアナログ時計に、
ボリューム調整のノブがシブい。

パーキングブレーキは電気式。
40LSみたいにシフトをPに入れると
自動でパーキングブレーキがかかります。

後席も使用感少なく、きれいです。
とても10万kmオーバーの個体とは思えません。

しっかりV型のエンジンです。
最近の高級車はヘタすると
直列4気筒だったりしますからね。
高級セダンと言えばV型エンジンでしょ。

トヨタとレクサスのディーラー点検記録簿が
合わせて11枚残されています。
乗りっぱなしにされている個体が多い改造車ですが
しっかりとメンテナンスもされてきたようです。
好感が持てる一台です。

お問合せ、お待ちしております!

【新規入庫】ZVW30前期 プリウス L

2026.2.26 新規入庫車 

新規入庫のプリウスの紹介です!

●平成22年式 前期型
●走行距離不明
●修復歴無し
●純正SDナビ
●ワンセグ
●スマートキー
●純正15インチアルミホイール
●オートライト
●社外LEDヘッドランプ球
●ビルトインETC

走行距離不明の30プリウスなんて、
なんで仕入れてきたん??
って思われるかもですが、
それにはちゃんと理由があるんです。

オークション会場で下見している時に
たまたま見つけたこのプリウス。
けっこうキレイめやなーって思ってみたら、
出品票には走行距離不明の記載。

ここで走行距離不明扱いの車について説明しましょう。
要は実走行ではない、もしくは、
実走行ではないことが疑われる車ですが、
大きく分けて3種類ございます。

①メーター交換車
これは車のメーターが故障して交換したり、
もしくは改造車で社外メーターを付ける等した場合、
実際の走行距離とメーター上の走行距離が
ズレてしまうことになりますね。
きちんとディーラーで交換し、
交換時の走行距離や日付などが
記録簿に記載されている車両は
メーター交換されていても実走行扱いですが、
そうでない場合は走行距離不明となります。

②メーター改竄(かいざん)車
過走行の車などを低走行に見せかけるために
メーターに表示されている走行距離を
巻き戻す行為が行われた車のことです。

③走行距離不明車
上記以外の場合でも、
メーターの表示に疑いのある場合は
走行距離不明車とされることがあります。

今回のプリウスですが、
オークションの出品票に記載されていたのは
メーター交換や改竄での走行距離不明ではなく、
③の走行距離不明車となります。
メーター表示値は59,835kmですが、
その状態で走行距離不明扱い。

ところがですよ、この車、
どう見ても実走行っぽいんですよね。
シートもヘタリなくシッカリしてるし
内外装の状態を見ても
「きれいな過走行車」というよりは
「普通に使われてきた実走行車」っぽいんです。
走行距離相応というか。

んで、会場で車内を物色していると
新車時からの記録簿がバサッと出てきまして。
その数々の記録簿に記載されている
日付や走行距離を見てみても、
辻褄が合っているんですよね。

・平成25年 19,112km
・平成26年 20,315km
・平成28年 46,474km
・平成29年 50,772km
・平成31年 51,917km
・令和1年 53,008km
・令和3年 54,248km
・令和5年 56,830km

メーターが交換や改竄されている車は
この過程のどこかで走行距離が若くなってたり
おかしいことになってしまうんですが、
それがまったくないんですよ。
しかも、どれもディーラーの記録簿なんだぜ?
で、不思議に思って会場に電話して聞いてみると、
スピードメーターが故障しているため
出品店が念のため距離不明扱いで
出品されたみたいです、とのこと。

たしかにスピードメーターの速度部分が
液晶不良で消えてしまっているんです。
表示されているエネルギーモニターの右に
速度計や燃料計が表示されるんですが、
そこが消えてしまっている。
30プリウスでは定番の故障です。
ただ、この場合、速度は表示されないものの、
ODOメーター(積算距離計)はしっかりと
距離を刻み続けるんですよね。
速度とODOメーターは表示が別々、
メーター内の回路もまた別なのだ。
出品店はそのことをご存知なかったのか、
わざわざ距離不明扱いで出品されたみたいです。

私としては99.9%実走行車だろうと確信。
ただ、あくまで走行距離不明車ですので
走行距離不明車の相場で仕入れてまいりました。
オークション相場で言うと
実走行5万km台の車両と比べると
20~30万円くらい安く買えてるんじゃないかな。
当然、その分お安く販売できるわけです。

もちろん走行距離不明車として販売しますが、
それで安く販売できるならお得じゃないかなと思って。
売れ残ったら代車として使ってもいいし。
そんな気持ちで仕入れてきました。
たまにこういうことがあるから
オークションって面白いんですよね。
これはいい買い物ができたと思います。

ちなみにメーターの速度計の部分、
ここは内部の基盤を交換すれば直ります。
定番の故障なので解決も簡単です。
すでにバッチリ修理完了しております。

ちょっとした薄傷や薄凹みはありますが、
全体的にはきれいなお車です。

ベーシックグレードの「L」ですので
フォグランプは付きません。
ヘッドランプはご覧の通り、きれいです。

ツーリング等につくLEDヘッドランプではありませんが
社外品のLED球に交換しておきました。
もちろん、新品だぜ?

純正でLEDテールとなっています。

純正アルミホイールは15インチ。
右後ろタイヤハウスの前あたりに
ちょっとした凹みがございますが、
写真ではわからないでしょ?
それくらいのレベルということです。

内装もきれいです。
嫌な臭いなんかもありません。

30プリウス持病のインタミシャフトのガタ、
それも感じません。
こういうところも実走行じゃないかと思ったポイントです。

シートはヘタリなどなく、しっかりしています。

純正SDナビ。

ワンセグですが地デジが見れちゃいます。

ビルトインETC、付いてます。

プリウスをミサイル化してしまう要因のひとつ、
独特な操作のシフトレバー。

リアシートもきれいですよ。

意外と?荷物が詰めそうなラゲッジ部分。
ここも使用感はあまりありません。

まぁ、走行距離不明車で仕入れている以上は
このプリウスは残念ながらもう一生、
走行距離不明として生きていくわけですが、
そんな細かいことは気にしねえぜ!って方は
お得なお買い物をしていただけると思います。
ちなみにトヨタディーラーに
点検とメーターの修理を依頼しましたが、
車両の状態を見た感じでは
きっと実走行でしょうね、との見解でした。
本当、もったいない話です。

車検満タンにして60万円くらいで販売予定です。
お問合せ、お待ちしております!

【新規入庫】アトレーワゴン カスタムターボRSリミテッド

2026.2.21 新規入庫車 

今日はお昼からオークションへ。
道中の高速道路で見かけたセルシオ。
UCF20系の後期モデルですね。
走っていたのでハッキリとはわかりませんが
AnniversaryのBBSっぽいホイールでした。
うん、めちゃくちゃカッコいい車やな。

そして大本命の一台をゲットしてまいりました。
GWL10 GS450hの革・サンルーフ付きです。
入庫し次第、また紹介しますね。

さて、先週仕入れたアトレーワゴンを紹介します。

●平成28年式 中期モデル
●実走行255,000km
●車検 令和9年10月まで
●修復歴小あり
●カスタムターボRSリミテッド 4WD
・直列3気筒DOHCターボ(KF-DET)
・4速オートマチック
・フルタイム4WD
・トップシェードガラス
・ディスチャージヘッドランプ
・フォグランプ
・LEDターンランプ付ドアミラー
・13インチアルミホイール
・リアスポイラー
・左側パワースライドドア
・自発光式メーター
・荷室アクセサリーソケット
●タコメーター付スピードメーター
●メッキインナーハンドル&ドアロックノブ
●キーレス
●ISO FIX対応チャイルドシート固定バー

平成17から令和2年までの長きにわたり
販売されてきたアトレーワゴンです。
途中、幾度となく改良が施されてきましたが
大きく分けて平成19年9月と平成29年11月に
比較的大きなマイチェンが行われました。

今回仕入れたこちらのアトレーは平成28年式。
所謂、中期モデルになります。
内外装の意匠変更が施された他、
新型のKF型ターボエンジンを搭載。
従来のEF型ターボエンジンと比べ、
力強いトルクを発生させ、
低燃費になっています。

走行距離は25.5万km。
多すぎやろ。
なんでこんな過走行車を、って感じですが、
オークション会場で偶然見つけて
ビビッてきたんですよね。
この走行距離で、これだけピカピカ、
エンジンオイルやATFもきれいでしたので
さぞ大切にされてきたんだろうな、と。
そしてそこそこ高年式の過走行車って
一発一発の運転が長距離ってこともあって
意外と調子がいいことが多いんですよ。
(とはいえ10年前のお車ですが。)
それで仕入れてみました。
売れなければ代車にします。

ボディカラーは当時新色の「トニコオレンジメタリック」。
この色も仕入れの決め手のひとつです。
明るい気持ちになる、いい色です。
25万kmオーバーとは思えないきれいな外装で、
気になる傷や凹みはございません。

カスタムRSリミテッドですので
トランクの上にスポイラーが装着されています。

右フロント先に修復歴がありますが、
軽微な修復を表す「RA点」ですのでご安心を。
きれいに直されていますし、
試乗しましたが特に違和感はありません。

ヘッドランプは純正ディスチャージ式です。
上級グレードのカスタムRS、
最上級グレードのカスタムRSリミテッドの
2グレードにしか装備されません。

中期型ですのでインナーブラックのヘッドランプ。
ご覧の通りのキラリンコンでございます。
“眉毛”部分のウィンカーはオレンジから
クリアになっています。

ルーフの状態をご覧ください。
もう艶々としているでしょう。

ピラー等の樹脂部分も黒々としています。
前オーナー様の保管環境の良さが窺えます。

4WD車では心配される下回りもご覧の通り!
気になる錆腐食はございません。
きれいなもんです。

明るいベージュのインテリア。
室内色にベージュが採用されたのは
たしか中期型からだったと思います。

もっとも使用頻度の高い運転席。
それでもこのきれいさです。
気になるヘタリもございません。
素晴らしい状態です。

アームレストも、ご覧ください。
ほんまにきれい。

上級グレードらしく自発光メーターとなっています。
警告灯やチェックランプの点灯はございません。

純正オーディオです。
特に問題なく使えています。

使い勝手の良いオートエアコンが装備されます。
ミッションは流行のCVTではなく4速オートマです。

灰皿やシガーライターは使用感無し。
当然ですがヤニ汚れやタバコ臭、
ペット臭なんかはございません。

パワスラは左側のみ。
これも上級グレードならではの装備です。

広々とした後席。
しかしとても25万kmオーバーには思えないですね。

軽の箱車らしい、広いラゲッジルーム。
使い勝手良さそうです。
カスタムRSリミテッドですので
荷室にもアクセサリーソケットが付きます。

こちらのアトレーワゴンですが、
入庫時点検で特に問題が無ければ
30万円くらいで販売予定です。
車検たっぷりの4WDターボ!
足代わりにいかがでしょうか。
お問合せお待ちしております。

明日は第四日曜日ですので、定休日です。

【新規入庫】アテンザワゴン XD Lパッケージ

2026.2.20 新規入庫車 

下取り入庫のアテンザワゴンの紹介です!

●平成25年式 前期モデル
●実走行149,000km
●車検 もうすぐ切れます
●修復歴無し
●XD Lパッケージ
・2.2L 直4DOHCディーゼルターボ
・6速オートマチック
・自動ブレーキシステム
・AT誤発進抑制制御
・レーダークルーズコントロール
・AFS付ディスチャージヘッドランプ
・電動レザーシート
・シートヒーター
・19インチアルミホイール
●純正オプション
・パイオニア製HDDナビ
・バックカメラ
・地デジ
・BOSEサウンドシステム
●MAZDA6 純正19インチアルミホイール
●アドバンストキー
●オートライト
●i-stop
●ETC

常連のお客様、長野県のM様から
下取りさせていただいたお車です。
個人的に大好きなステーションワゴン。
セダンじゃなくてワゴンってところがいいね。
走行距離は多めですが、
M様が管理されていたお車ですので
メンテナンスはバッチリでしょう!

メテオグレーマイカの外装色がカッコイイです。
全長4,800mm、全幅1,840mm。
けっこうデカいんです。

ヘッドランプはディスチャージ式。
中期型からLEDが採用されますが、
前期型はディスチャージ式となっています。
当時のマツダ車のデザインの特徴である
「シグネチャーウィング」が採用されています。
ヘッドランプレンズに少し曇りがありますが、
私が頑張って磨いてみます。

けっこう大きく感じるリア周り。
どうでもいい話ですが、
セダンよりワゴンは全長が60mm短いです。

アルミホイールはMAZDA6純正の19インチ。
ボディカラーともマッチしています。
タイヤは2024年製のGOODYEAR、バリ山!

リアスポイラーに色褪せ、
ボンネットに小凹など、
外装ちょこちょこ気になるところあります。
ただ、パッと見で酷い傷凹みはございません。

内装も多少の使用感はございますが、
年式や走行距離を考えるときれいです。
嫌な臭いもございません。

Lパッケージですので電動レザーシート付き。
シートヒーターやメモリー機能も備わります。

運転席、どうしてもスレがございます。
まぁ気にならない程度です。

パドルシフト付きの本革巻ステアリング。

現代の車にも通ずる安全装備が
いっぱい付いていますよ。

FOOT ILLUMINATION。
オプションの足元の照明か?
写真撮ったときは明るかったので確認できず。

ナビはすべてオプション設定となっていました。
こちらの車両に装着されていたのは
パイオニア製のHDDナビです。

バックカメラに─

地デジも視聴していただけます。

オプションのBOSEサウンド付き。

エアコン、問題なく効いています。

ETCはマツダらしく、運転席頭上に。
これ初見やったら絶対に見つからんよね。

リアシートは使用感少なく、きれいです。

トランクも広々。
小さいステーションワゴンって、
トランクスペースがかなり狭いことが多いですが、
アテンザワゴンはご覧の通りの広さを確保。
十分に実用的だと思います。

最近マイブームのマツダのディーゼル。
2.2Lのディーゼルターボです。
これに6速オートマが組み合わされ
キビキビと走ってくれます。
ディーゼルならではのトルクも魅力です。
燃料代も安くつくしね。

こちらのアテンザワゴンですが、
外装は手直しせずに
点検して車検を満タンにして販売します。
事前のご商談もベリーベリーウエルカムですので
お気軽にお問合せくださいませ。

【新規入庫】L250S後期ミラアヴィ X

2026.2.6 新規入庫車 

先週末に仕入れたミラアヴィの紹介です!

●平成18年式 後期モデル
●実走行44,000km
●車検 令和9年8月30日まで
●修復歴無し
●Ⅹ
・水冷直列3気筒DOHCエンジン
・4速オートマチック
・14インチアルミホイール
・LEDターンランプ付きドアミラー
・MOMOコンビハンドル
・タコメーター付き2眼スピードメーター
・シルバーセンターガーニッシュ
●フォグランプ
●オートエアコン
●純正オーディオ
●キーレス

個人的に好きなミラアヴィです。
普通のミラより高級感があっていいでしょ。

今回仕入れたミラアヴィは
走行距離4万km台と少なく、
オークション評価4.5点のきれいな個体です。
車検もいっぱいついてます。

平成17年のマイナーチェンジを受けた後期型で、
内外装の意匠変更やエンジンの構成変更、
グレードの構成なども変更されています。

グレードは「Ⅹ」。
ターボ付きの「RS」に次ぐ上級グレード。
NAの中では一番いいグレードですね。
外装では14インチアルミホイール、
内装ではMOMOのコンビハンドルや
2眼スピードメーターが備わり、
センターガーニッシュの色も
下級グレードのブラックと違い
高級感のあるシルバーとなっています。

ボディカラーはパールホワイト。
気になる傷や凹みの無い、
きれいな外装です。

数少ない後期型の個体です。
前期型と比べてグリルやバンパーが変更され、
OP設定だったフォグランプは
メッキリングが付いた丸型が
標準装備となりました。
ちょーっとだけ、ヘッドランプに
曇りがございますが、
頑張って磨いてみます。

テールランプもデザインが変更されています。
キラキラ感もちょっとだけアップです。

Ⅹグレードは14インチアルミが標準装備。
タイヤはブリヂストン・ネクストリー。
溝はまだ十分にあるんですが、
少しヒビが出始めています。

後期からベージュとなったインテリア。
通常のミラと比べると高級感が段違いです。

運転席はシートリフター付きです。
私、けっこうローポジションで
運転したいタイプですので、
座面が上下調整できるのは嬉しいポイントです。

運転席と助手席の間にはアームレスト。
これも何気にあると嬉しいですね。

Ⅹグレードから上はMOMOの
ウッド&レザーのコンビハンドルが付きます。
ウッド部に気になる割れなどなく、きれいです。

また、Ⅹグレードは2眼式のメーターとなります。
タコメーターが付いてスポーティになりますね。

純正CDオーディオにオートエアコン。
周りのパネルは下級グレードでは黒色ですが
Ⅹグレード以上になるとシルバーになります。
コンソール脇にはウッド調パネルが付き、
高級感を醸し出しています。

CVTではなく4速オートマです。

ヤニ汚れやタバコ臭は皆無です。

どこまでいってもミラなので
後席は決して広いとは言えません。
3人以上でお出かけするときは
誰か別の人の広い車で行きましょう。

トランクはトノカバー付きです。
やるやん。

ミラの下級グレードでは非力な
SOHCエンジンが載ってたりするんですが、
アヴィはDOHCエンジン搭載となります。

こちらのミラアヴィですが、
30万円前後で販売予定です。
お楽しみに。