
新規入庫のレクサスGSの紹介です!
●平成23年式 後期モデル(最終)
●実走行57,000km
●修復歴無し
●GS450h “version L”
・V6 3,500cc 2GRエンジン+モーター
・CVT
・アクティブステアリング総合制御
・ギア比可変ステアリング(VGRS)
・アクティブスタビライザーサスペンション
・現水力制御サスペンション(AVS)
・ドライバーアシストブレーキングコントロール(DABC)
・プリクラッシュセーフティシステム(ドライバーモニター付ミリ波レーダー方式)
・レーダークルーズコントロール
・レーンキーピングアシスト
・電子制御ブレーキ
・メモリー機能付電動格納式レインクリアリングドアミラー
・コンビハンドル&シフトノブ
・本革シート&トリム
・シートベンチレーション&ヒーター
・シートポジションメモリー
・電動リアサンシェード
・セキュリティカメラ(G-Seculity)
●純正オプション
・エアロパーツ&リアスポイラー
・ムーンルーフ
・ディスチャージフォグランプ&DRL
・18インチアルミホイール(タイプA・メッキ)
・トランクマット
●ディスチャージヘッドランプ
●インテリジェントAFS
●タイヤ空気圧ウォーニング
●オートワイパー
●オプティトロンメーター
●自動防眩インナーミラー
●スマートキー
●フロント左右パワーシート
●本木目パネル
●トランクイージークローザー
●プラズマクラスター
●HDDナビ
●バックカメラ
●フルセグ
●イモビライザー
●ETC
“今から19系GSを探すならコレ!”
まさにそんな仕様のGSの入庫です。
最終モデルのハイブリッドモデル「450h」、
最上級グレードの“vesion L”、
しかも低走行、純正ブラック、ムーンルーフ付き!
19系GSにこだわってお探しの方には
垂涎の一台ではないでしょうか。

業者オークション評価4.5点の
きれいなお車でございます。
ボディカラーは“212 ブラック”。
セルシオなどのソリッドブラック202の
後継色とでも言えばいいのでしょうか。
19系GSでは前期型のブラックは202、
後期から212となっています。
調べてみると202は限りなく真っ黒に近く、
212は赤をベースにした3コートブラックだそうです。
ちなみに202よりも212の方が傷に強く、
維持がしやすいですって。
ほんまかいな。

トヨタのアリストの後継モデルとして、
16系の面影を残しているフロント周り。
エアロ付きなのでスポーティなGSが
よりスポーティに見えますね。
後期型になり、バンパー形状が変更されました。
前期より立体的なデザインになったんですよね。
それに伴い、グリルのメッキ部分も増えています。
そして!
後期の中でも最終モデルですので、
グリルの桟が横(水平)基調になっているんです。
これは最終の450hのみで、
他は縦基調の桟になっています。
ちなみにレクサスで初めて
ドアミラーウィンカーが採用されたのが
この19系後期型GSになります。
そのため、フロントフェンダーのウィンカーが
後期からは無くなっているんですよ。

ヘッドランプはディスチャージ式。
フォグランプはオプションの
ディスチャージフォグランプを装備。
同時にLEDのDRL機能も付くんですよ。
DRLとはデイタイムランニングランプ、
所謂“デイライト”のことです。
今でこそ珍しくない機能ですが、
当時は最新も最新、ドヤれたもんですよ。

リアバンパーも後期型になり変更されてます。
が、エアロ付きなのでわかりづらいね。
マフラーカッターも前期より大きく、
ワイドになってる気がするんですが、
どうなんでしょ。
そしてテールランプですが、
最終型450h専用のデザインとなります。
青みが入った半透明のテールレンズになっています。

みんな大好き、サンルーフ。
トヨタ風に言うとムーンルーフか。
こちらはオプション設定ですが、
バッチリと装着されています。

アルミはオプションの18インチ、タイプA。
それのメッキバージョンです。
これもなかなか見ないアイテム。
ドヤれます。

フロントスポイラーの左端と─

リアバンパーに傷があるんですよね。
どちらもそれほど目立ちませんが、
できれば直したいところ。
しかし昨今の塗装業界の状況を見て、
どうするかな。
「直さなくてもいいよ!」って方は
早めにご商談をお願いします。
直しちゃうと原価が上がる、
イコール販売価格も上がります。

高級感のあるブラックのインテリア。
嫌な臭いなど無く、清潔感のある室内です。

“version L”はコンビハンドルが標準装備。
19系GSのコンビハンドルって、
ウッド部分が色褪せしまくってる個体が
やたら多い印象なんですけど、
こちらの個体はそんな心配は無用!
保管環境が良かったことを物語っています。

19系GSはメーターがカッコイイんです。
アルミの文字盤のオプティトロンメーター。
これ、私的レクサス車メーターの中で、一番!
本当にカッコいいよ。

そしてメーターの手前にあるのは
プリクラッシュセーフティシステムの
ドライバーモニターになります。
ミリ波レーダー方式のプリクラは
下級グレードでもオプションで付けれますが、
ドライバーモニター付きは
“version L”のみの装備となります。
このステアリングコラムのカメラと
画像処理コンピューターを用いて
運転者の顔の向きを検知し、
正面を向いていない状態で
衝突の可能性が高いと判断されると
通常より早いタイミングで
警報を発報し注意を促してくれます。
すごいね、未来に生きてるわ。

“version L”は本革シートが標準装備。
当然ですがフロント左右はともに
メモリー機能付きのパワーシート。
さらにエアシート&シートヒーターも備わります。
運転席に多少の使用感はあるものの、
全体的に状態の良い革シートです。

純正HDDナビは全グレードを通して標準装備。

バックカメラも付いてて安心です。

フルセグが付いているのは後期だからかな?
前期型には付いていなかった記憶が。

禁煙仕様車です。

センターのアームレストを後ろにスライドすると
エアシートや足回りなどのスイッチが。
“木目調”ではなく“本木目”のパネルは
バーズアイメイプルとなっています。
シフトゲートの周りのパネル、
前期型はアクリルみたいで安っぽいんですが、
後期からシルバー加飾されてますので
高級感がアップしていますよ。

ダッシュボードはベタツキやヒビワレ無し。
サラッサラやで。

グローブボックス内にはETCが
インストールされています。
グローブボックス内が起毛になっているの、
高級感があってイイですね。

19系GSで気に入らないところが、ココ!
電格ミラーなどのスイッチが
ダッシュボード内に格納されていて、
いちいち出さなくちゃいけないのよ。
なんとかならなかったのかしら。

後席も使用感少なく、きれいです。

ハイブリッドなのでトランクは狭め。
これは仕方ありませんね。
オプションのトランクマット付きです。

V型6気筒、3,500ccの2GRエンジン。
これにモーターが組み合わされます。
プリウスなどの燃費重視のハイブリッドではなく、
LS600hのようなハイパワー指向のハイブリッドです。
ちなみにGS350搭載の2GRエンジンは315ps、
GS450h搭載の2GRエンジンは296ps。
エンジン単体の出力はGS350より
やや低めの設定となっていますが、
これはハイブリッドシステムの特性に合わせて
バルブタイミング等のチューニングをしてあるからだそうです。
296psのエンジンに200psのモーターの組合せ。
ギャンギャン走ってくれますよ。
さらに、これだけの高出力ながら
燃費もいいんですよね。
これは嬉しいポイントです。
こちらのGSですが、120~130万円くらいで販売予定。
ネット掲載前のご商談も大歓迎です。
よろしく、どうぞ。
明日は火曜日ですので、定休日でーす。






