
月曜日が始マンデー!
今日も朝からセミが鳴いてます。
ただ、気温は意外と低めですね。
ですが日中は36℃まで上がる予報、
引続き熱中症対策は万全にお願いします。

昨日は午前中から店のお片付け。
ドタバタしていて散らかっていたのですが
少しはきれいになったと思います。

お昼は「嵐山たなか」さんで
鯉の洗いをテイクアウト。
最後に行った時はそうでもなかったんですが、
昨日は海外の方が働いてらっしゃいました。
自国から他国へ行き、
そこで働くというのは
シンプルにすごいと思います。
私は海外で働いたことはおろか、
飛行機にすら乗ったことがないので
その部分に関しては私より経験が多く、
素晴らしいことだと思っています。
ただ、海外の方が働いているのって、
私個人的にはあまり好きじゃないんです。
(こんなん言ったら叩かれそうですが。)
別に日本人じゃないからって
差別してるわけじゃないですよ。
ただ、海外の人と日本の人って、
「言語の壁」「文化の壁」という
超えられない壁があるんですよ、実際。
例えば細かいニュアンスが伝わらなかったり、
日本人なら当たり前にすることが
海外の人はまた違ったりとか。
日本人ならではのきめ細かいサービスや
衛生観念なども違うと思うんですよね。
もちろん、外国人スタッフの方も一生懸命、
真面目にやってくださっていると思います。
でも日本人と比べるとどうしても
日本語の理解力が乏しかったり、
文化の違いで不快・不安な思いをしたり。
これは仕方ないことだと思うんですよ。
別に外国人スタッフの方も
悪気があるわけではないと思いますし。
昨日の「たなか」さんでもそうでした。
電話注文していた商品を取りに行ったんですが、
名前と商品をその海外の方に伝えても
どうもわからなかったみたいで、
そのまま放置されたんですよね。
(なぜか他の方の接客を始めだした。)
しばらくして奥から出てきた
日本人スタッフの女性が気付いてくれて、
その外国人スタッフの人に
「この方は?」みたいな感じで
私のことを聞いてくれたんですが、
「わからない」って海外の人は言うんです。
いや、わからないじゃないやろ(笑)。
用件は伝えたんや、対応してくれ。
わからないなら直ちに
他の日本人スタッフに伝達してくれ。
嵐山は海外からの旅行客にも
人気のスポットですし、
スタッフに海外の人がいれば
英語が喋れたりと
便利なことも多いと思います。
ただ、私は日本で育った日本人ですので、
日本での日本人によるサービスが好きです。
同じ料金を支払うなら、
日本人によるきめ細やかなサービスを受けたい。
昨日の件は非常に残念でしたが、
これも世の流れか。

嵐山たなかさんの鯉の洗いは
いつも保冷剤を入れてくれてるんです。
品質保持のためもあるでしょうし、
温くなったら美味しくないからね。

私は酢味噌とチョジャンを
ブレンドしていただきます。
あえて混ぜないのがカワムラ流。
浸ける場所によって味が変わるので楽しめます。

京都で鯉の洗いをテイクアウトできる店はほぼ無し。
嵐山に行かれた際は、
お土産にぜひ「たなか」さんで
鯉の洗いをテイクアウトしてください。
美味しいよ。
それでは、今日も1日、
張りきっていきましょう!






