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おはようございます!(8/7)

2026.8.7 グルメ, 朝のご挨拶 

華金です!
今日も相変わらず素晴らしいお天気。
熱中症には本当に気を付けてください。

昨日は琵琶湖の花火大会でした。
普段は8月8日なのですが、
今年は週末と被ったため
混雑を避けるよう6日の開催でした。

私も彼女氏と花火に…は行きません。
暑いのが嫌なので。
そのかわり、山科にある和食屋さん、
「和 あきら」さんへ行きました。
(花火の音だけはしっかり聞こえてました。)

あきらさんは気さくな大将が
美味しいお料理を提供してくださります。

昨日は団体客も見えてましたが、
大将ひとりで店を回してらしたので、
慌ただしそうにしておられました。
そのため早めに切り上げてもう一軒。

美味しいという噂で
前から行ってみたかった、
某Sという焼鳥屋さんへ行きました。
三条通と外環状線の交差点の
南東あたりにあるお店ですが、
これが間違いでした。

お店のドアを開けると、
右手にカウンター、左手にテーブル席が3席。
カウンターはほぼ満席で、
テーブル席はすべて空いている状態でした。

「ふたりですけど、いいですか?」
「予約されてますか?」
「予約はしてないんですよ」
ここでなぜか不満げな顔をされて、
「奥か真ん中のテーブルにどうぞ」。
私、何か気に障ることでも
言ったかいなと思いながらも
奥のテーブルに座ろうとすると、
「そこダメです、真ん中で」って。

いやいや、奥か真ん中って言ったやろがいって
彼女氏に確認をすると確かにそう言ったと。
そこで私はなんか鬱陶しそうやから
もう違う店に行こうぜと提案したのですが、
彼女氏は私と違って人間ができてますので
せっかく入ったんやから何か食べよう、と。
気を取り直して私はドリンクのみ、
彼女氏はドリンクとフードを数品注文。

そそくさといただいて、
「ごちそうさまでした~」って
お会計をして店を出たんですが、
その時に普通、
「おおきに~」とか
「ありがとうございました~」とか
あるじゃないですか。
まったく無し!
まさに無視オブ無視。
「何このお店?」って、
彼女氏も苦笑いしてました。

今一度、自分が何か迷惑をかけたか、
嫌な思いをさせていないか、
彼女氏と順を追って、
思い起こして確認をしてみましたが、
なんせ店に入った瞬間から
気ぃ悪い感じだったので、
まったく思い当たる節は無し。
予約をせずに行ったのが気に入らなかったのか?
それなら断れば済むはずですし…。

私、外食って単に食事をするだけではなく
その場の雰囲気とかも含めて
お代金を支払うと思ってるんですね。
食べ物だけというよりは、
美味しいお食事をいただきながら
楽しい時間を過ごせる、
そういうことにお金を払ってると思うんです。
ただ単に焼き鳥が食べたいだけだったら
スーパーの総菜コーナーで買って、
家でチンして食べた方が安いんですから。

私たちのことが気に入らないのなら
店に入れなければいいんです。
それも店側の自由ですし。
でも店に迎え入れた以上は、
しっかりと対応してほしい。
他の常連っぽいお客さんには
ニコニコして喋ってるんですから、
お金を取るだけ取って、
不愛想な応対をするのは
プロとしてどうなん?って思いました。

周りからも美味しいと聞いてましたし、
食べログなんかの評価も良いので
期待して行ったのですが、
とても残念でした。

そして逆に中古車の販売に関しては
自分がお店側の立場になりますので、
そうならないように気を付けないと、と
考えさせられる出来事でした。

それでは、今日も1日、
張りきっていきましょう!