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おはようございます!(9/18)

2026.9.18 朝のご挨拶 

華金です!
あっという間に週末を迎えました。
この歳になると時間が経つのが本当に早い。
一日一日を無駄にせずに過ごしたいですね。

さて今日は散髪で失敗した話を。
このブログを読んでくださっている方は
ご存知だと思いますが、私、
毎週木曜に東向日駅の近くにある
Garest Hair Factoryで散髪をしています。
オーナーの野村氏にカットしてもらってますが、
一昨日の水曜日の夜に
野村氏からLINEがきまして。
「お疲れ様です!
 前回の時に伝え忘れてまして、
 明日、ライブで店休むんです~」とのこと。
違う日時を提案してくれましたが、
どこも仕事で行ける時間帯ではありません。

野村氏が便宜を図ってくれて、
毎週木曜日の最終枠は私専用になっていて、
それは本当にありがたいことなんですが、
予約は予約じゃないですか。
客の予約が入っている日に
ライブか何か知りませんけど
予定を入れるっていうのがまずありえない。
そしてライブっていうことは
突然決まったわけではなくて
数週間とか数ヶ月前から
わかっているわけじゃないですか。
別に臨時休業で休むのはかまわないんですが
それならもっと早く言えよ、と。
前回の散髪の時じゃなくても、
電話でもLINEでもいつでも伝えれるはず。

そして大型連休(?)のシルバーウィークも
目前に迫ってきていまして、
私も予定が入っているわけですよ。
できればビシッとした髪型で連休を迎えたい。

というわけで、急遽、
昨日の夜に散髪してくれる
バーバーショップを探しました。
フェードに定評のあるバーバーショップは
予約がいっぱいでどこも空きが無く、
ようやく見つけたFというお店で
カットしてもらえることになりました。
料金はGarestと同じ。
そこそこの価格なのできっと
それなりには仕上げてくれるだろうと期待します。

予約の電話を入れた時に、
向こうの対応に少し不安を覚えましたが
(少しダルそうな感じに聞こえた)
せっかくなので行ってみることに。

京都の繁華街近くにあるビルの
二階にあるこちらのお店。

予約時間少し前に到着したんですが、
前の順番の方がまだ施術中だと
急かしてしまうことになるかなと思い、
ピッタリの時間に入店したんです。

店内には4脚のチェアが並び、
そのうちの3脚が稼働。
それぞれスタイリストさんが
お客さんの髪の毛を切っていました。
(残りの1脚は荷物起きになっていた。)

「こんばんは、予約していたカワムラです─」
「あぁ─、ちょっと待っててくださいね」
待ち合い席と思われる椅子に座り、待機。
5分ほどで稼働している3脚のうちの
真ん中の席のカットが終了。
切ってもらっていた人が近づいてきて
「じゃあこちらにどうぞ」。
オドレ、客じゃなくてスタイリストかい!
先のお客が切ってもらってて、
それがうっかり長引いてしまって
次の客の時間に食い込んでしまったのなら
まだ仕方ないなと思いますけど、
スタイリストが自分の髪を
他のスタイリストに切ってもらって
それで予約時間ピッタリに来た客を
待たすのはちょっとアカンやろ…。
終業後にゆっくり切ってもらえや。

そしてまず、シャンプー台に案内されました。
チェアに座って、首にケープを巻かれる。
冷たい。
その前に使った時の水気がまだ
残っているような感じだ。
極めて不快。
普通はそうならないように
首にタオルを巻くとかするんじゃないのか。

そして散髪屋のシャンプー台って、
だいたい水平くらいまで背もたれが倒れて
アタマを流してもらうもんだと思ってましたが、
そこは背もたれがちょっとだけ倒れて、
あとは首を全開で後ろに曲げて
洗ってもらうタイプでした。
しんどいわ。

首を後ろに倒して、
髪にシャワーをかけられる。
冷たい。
ここは冷水で髪を流すのかと思っていると、
少しして温かくなってきた。
シャワーの水が出だしが冷たいのは
私も重々承知しておりますが、
普通は温かくなってから
アタマにかけやしないかい?

そしてシャンプーしますと言いながら
水で流すだけで終わってしまいました。
アタマにはまだポマードが残っていると思われる。

そして席を移動して散髪が始まります。
今の髪型のまま、短くしてもらうことに。
首元にクロスがかけられる。
また首に直接あたる。
不快。

髪を切ってもらう時に座る椅子、
あれ、切りやすいように
高さが調整できるようになってますが、
それが足でシュコシュコ踏むタイプでした。
電動じゃないのね…。
そのシュコシュコ踏む度に、
椅子が揺れる。
不快。
酔うわ。

そしてなぜか切っている最中に、
椅子をクルクル回すんですよね。
だいたい椅子に座ると正面に鏡があって、
施術中はずっと見ておけるもんですが、
ほとんどがなぜか後ろ向きでした。

そして完成。
いかがですか?と聞かれる。
私は残念ながら極度の近視で、
いかがですかと聞かれても
鏡では確認できません。
眼鏡をかければいいのですが、
眼鏡を入れた鞄は待ち合い席にあるし、
そしていつも思うのですが、
完成してからいかがですかと聞かれても
もはやどうしようもないじゃないですか。
「そこはもう少し長い方がよかった」とか、
切ってしまったんだからもう言えない。
ちなみにGarestの野村氏は
「いかがですか?」は聞かないです。

次は、顔剃り。
理髪店で散髪したことがある御仁なら
あの熱々のを顔面に塗ってもらい、
剃刀で顔を剃ってもらうときの気持ちよさ、
きっとおわかりだと思います。
人生であそこまで至福を感じる瞬間は
そうそうないものだと思います。
ところがどっこい、
まず泡を塗られている段階で不快。
なんやろ、筆?
あれがまず硬い。
芯のようなものを感じる。
なんでやねん。
そして塗り方もなってない。
チョンチョンチョンって感じで塗っていくから
余計に筆の硬さを感じる。
剃刀使いもぎこちなさがあり、
めちゃくちゃ不安を感じてしまいました。
こんなに不快な顔剃りは人生で初めてです。

そしてまた不快なシャンプー台へ。
今度はさすがにシャンプーしてくれました。
散髪店での一連の流れにおいて、
シャンプーしてもらうのって
顔剃りに匹敵するくらい
気持ちのいいものなんですが(わかるでしょ?)
これがまた気持ちよくない。
この時点ではもうすべてにおいて
諦めモードになっていたので、
もう残念とすら思わない。

そしてまた席に戻り、
ドライヤーで乾かしてもらい、
セットしていただいて終了。
ありがとうございました。

そしてコインパーキングの料金にビビる。
さすがは街中だぜ。
色んな意味で高くついた散髪でした。

帰ってきて撮った写真。
うーん、まったくビシッとしていない。
なんやこれ。
寝癖か?

フェードもまったく、なっていない。
美しいグラデーションとは程遠く、
髪の毛の長さにムラがあります。
矢印の部分とか、なんでそこ長いねん。
これで、あの金額か。
もう二度といくことはないですね。

図らずも、野村氏の技術力の高さや
接客の良さを再確認できた出来事でした。
やっぱり浮気はしたらアカンね。

それでは、今日も1日、
張りきっていきましょう!