
新規入庫のレクサス・LSを紹介します!
基本的に業者オークションで車を仕入れる時は
必ず現地会場へ向かい、
自分の目でしっかりと下見して
納得した個体だけを仕入れるようにしています。
が!
このLS、オークション会場へ行かず
ネットで落札しています。
理由は、会場が遠かったから。
オークションに良さげな個体が出ていても
遠方で見に行けない場合は
いつも諦めるんですが、
今回は希少な460のロングということもあり、
「汚かったら他所のオークションに出したらええわ」
と思って落札することにしました。
もちろん、現地会場にいる検査員の方に
しっかりと下見をしてもらって(有料サービスであるんです)
タバコ臭やペット同乗歴の有無などを
確認してから入札しています。
で、昨日こちらに運ばれてきたわけですが、
これはね、アタリですね。
思っていたよりも、良いです。
大当たり。
というわけで販売します。
●平成22年式 中期モデル
●実走行75,000km
●修復歴無し
●LS460L(2WD)
・ロングボディ
・V型8気筒DOHCエンジン
・8速オートマチック
・ムーンルーフ
・18インチアルミホイール
・遮音ガラス
・本木目+本革ステアリング(ヒーター付)
・本木目+本革シフトノブ
・セミアニリン本革シート
・リアパワーシート(メモリー&オートリターン機能付)
・後席バイブレーター機能付ペルビックサポートシート
・全席コンフォータブルエアシート
・助手席制御システム&可倒式ヘッドレスト
・運転席&助手席シートアシストグリップ
・アルカンターラルーフライナー
・パワートランク
・電動リアドアサンシェード
・コントロールスイッチ付後席アームレスト
・花粉除去モード付4席独立温度調整オートエアコン
・オートエアピュリファイヤー
・クールボックス
・後席サイドエアバック
・プリクラッシュセーフティシステム
・レーダークルーズコントロール
・クリアランスソナー
・インテリジェントパーキングアシスト
●純正オプション
・DRL+ディスチャージフォグランプ
・ファイングラフィックメーター
・ナイトビュー(歩行者検知機能付)
・“マークレビンソン”リファレンスサラウンドサウンドシステム
・センタークラスタースイッチ英語表記
・トランクマット
・エンジンスターター
●プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ
●オートライトシステム
●オートマチックハイビーム
●インテリジェントAFS
●サイドターンランプ付レインクリアリングドアミラー
●純正HDDナビ
●バックカメラ
●地デジ&DVDビデオ
●電動パーキングブレーキ
●ブレーキホールド
●自動防眩インナーミラー
●スマートキー(スペアキー有)
●電動リアサンシェード
●ドア&トランクイージークローザー
●フロント10Way調整式パワーシート
●プラズマクラスター
●ビルトインETC
超希少な中期モデルの460ロングです。
ハイブリッド(600h)のロングボディは
ちょこちょこ見かけるんですけど、
純ガソリンエンジンである460のロングは
ほぼほぼ見かけることはございません。
600hLの車重2,340kgに対し、
460L(2WD)は2,220kg。
なんと120kgも軽いんですね。
体重40kgのギャル3人分も違います。
しかも600hLは4WDしか設定が無いんですが、
460Lは2WD(FR)の設定があるんです。
こいつは嬉しいでしょう。

ボディカラーは「ブラック」。
やっぱり黒いセダンはイカツイですね。
独特の雰囲気がございます。
業者オークション評価は4.5点、
ボディに大きな損傷はございません。
なんてったって、ロングボディ。
標準ボディより120mm延長され、
その分リアドアが長いのがカッコイイんですよ。
真横から見たら「おぉっ!」ってなります。

前期型から意匠変更されたフロント周り。
ヘッドライト、グリル、バンパーなど
前期のデザインを踏襲しながらも
しっかりと差が付けられています。
社外品?のフロントスポイラーが付いてますが
これは私の好みではありませんので
取ってしまおうと目論んでいます。

ヘッドライトレンズをご覧ください。
まさに、キラリンコンです。
中期のヘッドライトは一番端っこの
オレンジのところがカッコイイんだ。

劣化しやすいレクサスマーク(プリクラ車)も
ご覧の通り素晴らしい状態です。

オプションのDRL&ディスチャージフォグランプ。
これ、ついてるのポイント高いワ。
DRL=デイタイムランニングランプ、
デイライトやね。

前期型と比べると大きくなったテールランプ。
これ、けっこう苦手な人がいるみたいですが、
私は中期のテールランプ、好きですよ。
っていうか、40LSは中期が一番好きかな。
所謂“セルシオ顔”の最後のモデルだし、
顔もオシリも前期より中期が好きかな。
ま、これは完全に好みの問題です。
もはや「中期やからエバレる!」って年式でもないし。

ロングボディは電動ムーンルーフが標準装備です。
さすがは上級グレード。

純正18インチアルミホイールは
大きなガリ傷や損傷はなく、状態良好。
タイヤは古めのREGNOですので
新品に交換してから販売します。

インテリアを見ていきましょう!
アイボリーのセミアニリン本革シートです。
ブラックのボディにアイボリー革、
USっぽくていい組み合わせですね。
シートに気になるスレやヘタリは無く、
丁寧に乗られてきたことが窺えます。
もちろんエアシート&シートヒーター付き、
3Wayシートメモリーも備わります。

460Lなのでコンビハンドルも標準装備。
ステアリングヒーターも付いています。
革部分にスレなどはございません。
シートと同様に状態は良好です。

オプションのファイングラフィックメーター。
これはドヤれるで!

そしてナイトビジョンも装備されています。
前の様子が赤外線でメーター内に
映し出される機能ね。
ファイングラフィックメーター装着車で、
さらにオプション設定される機能ですが、
使うときはくるんでしょうか。

ダッシュボード、きれいです。
ここ、重要です。
左端に見えているのは
エンジンスターターの受信部です。

純正HDDナビです。
よくあるモニターの“黄ばみ”は無し。
そしてオプションの英語表記のスイッチとなっています。

長いロングボディですが、
バックカメラ&クリアランスソナー付きで安心です。

地デジ&DVDビデオがご視聴いただけます。
ちなみに前期型はマクレビ装着車しか
DVDビデオが視聴できませんでしたが、
中期型からは非マクレビ車でも
DVDビデオを再生できるようになりました。

…って言いながらマクレビ装着車です。
前期型と比べてスイッチの質感とか
向上したように思います。

アイボリーのインテリアは
ウォールナットとアッシュバールの
2種類の本木目パネルが選べます。
こちらは艶無しのアッシュバール。
マットフィニッシュってやつです。
前期モデルは艶無しウッドは
設定がありませんでしたが、
中期になって登場しました。
落ち着いた、モダンな雰囲気になります。
ウッド調パネルではなく、
本木目なのがいいですね。

ロングボディですので、足元広々です。

各スイッチが配列された後席アームレスト。
パワーシート、マッサージ(バイブレーション)、
エアシート&シートヒーター、
リアドア&リアガラスサンシェード、
オーディオにエアコンなど
様々な操作スイッチが集約されています。

VIPな気分が味わえるリアドアシェード。
セルシオのFパッケージと違い、
LSは電動になります。

ロングボディですので、遮音ガラスになります。

リア電動サンシェード。
高級感のあるアルカンターラルーフライナーに
マークレビンソンのスピーカーが備わります。

トランクにはオプションのトランクマット。
もちろんトランクリッドの開閉は電動となります。

最高出力385psを発揮するV8の1URエンジン。
これに8速オートマが組み合わされます。
そりゃもう、十分に速いです。
明らかにセルシオより動力性能は上ですね。
販売開始までしばらくかかりますが、
事前のご商談も大歓迎です。
お問合せ、お待ちしております。






