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おはようございます!(6/29)

2026.6.29 朝のご挨拶 

月曜日が始マンデー!
今日はいいお天気になりそうです。
京都市の予想最高気温は32℃。
熱中症対策は万全にお願いします。

さて、本日6月29日は
「リアルタイム中古車オークションの日」
だそうです。
中古車インターネットオークションを運営する
株式会社オークネットが2021年に制定。
同社が世界で初めて、
通信によるリアルタイムオークションを行った
1985年6月29日にちなんだそうです。
(同社の創業日でもあるそうです。)

これ、どういうもんなのかと言うと、
オークション会場に行かずに
中古車オークションで車を買うには
方法がふたつあるんです。
まずは入札する方法。
〇〇会場の〇〇号車に〇〇万円、
みたいな感じで金額を指定して入札。
もちろん、会場でも多くの業者さんが
ポチポチ応札をしているんですが、
自分が入札していた金額の方が
高かった場合に落札となります。
いざ競りが始まると入札した金額まで
自動で応札してくれるので、
予算を絶対に超えたくない人や
忙しくて競りに参加できない場合などは、
この入札方式を利用すると便利です。
他の業者さんの方が少し高い金額を
入札していた場合など、
僅差で競り負けていたなんてこともあります。
(めちゃくちゃくやしい。)

それからリアルタイムオークション。
これはネットを通じて、
会場でボタンを押して応札するのと
同じような感じで応札が可能です。
パソコンなどのモニターを見ながら
マウスやキーボードのボタンを押して
まさに“リアルタイムに”応札が可能です。
白熱して、ついつい追いかけてしまい、
気が付けば予算を大きく上回って落札、
なんてこともしょっちゅうあります。
(一昨日落札したヴェルファイアもそうだぜ。)

オークションの応札って、
予算ギリギリまで押し続ければ
それでOKってわけじゃないんですよね。
こっちはできるだけ安く買いたいし、
出品店はなるべく高く売りたいわけです。
出品店は「調整室」と呼ばれるところで
出品車両にどれくらい応札があるか、
どのタイミングで
「ヨッシャ!売った!」
ってGOサインを出すか、
見ているわけですよ。
(いくら価格が競り上がっていっても、
出品店が「売る」と言わなければ
落札することができないのです。)
この「売った!」って言うタイミングは
けっこう難しいもんでして、
タイミングをミスると価格が伸びなかったり、
応札が減ってしまったりします。
応札する側も当然それをわかっているので
「売り切り」状態になるまでは
あまりガンガン押さないこともあります。

これがですね、入札方式だと、
予算ギリギリまで応札しますが、
リアルタイム方式だと
競りの状況を見ながら
どこまで応札できるか調整できる。
これがリアルタイム方式のメリット。

オークションで車を買うのって、
同じ車を狙っている他社さんとの戦いではなく、
どちらかというと出品店との戦いですので、
このリアルタイム方式っていうのは
かなり画期的なシステムなのです。

この戦い、1台あたりの時間って、
下手したら数秒なんですよ。
その間に色んなドラマや攻防がある。
これがオークションの面白いところです。

それでは、今日も1日、
張りきっていきましょう!