
木曜日!
今日も暑くなりそうです。
朝晩はけっこう過ごしやすくなってきたんですけどね。
引続き熱中症に気を付けてください。

昨晩、彼女氏としゃぶしゃぶに行きました。
モリタ屋とか三嶋亭とかキムラみたいな
一人前2万円くらいするような
いいとこじゃないですよ。
黒毛和牛セット5,500円!みたいなとこです。
豆腐を食べたい彼女と、肉を食べたい私。
お互いの需要が一致するのが
しゃぶしゃぶだったんです。
彼女氏は
「さとしゃぶでええやん」
って言ってましたけど、
40(歳)超えたオッサンが
若い女子を連れて
食べ放題のさとしゃぶに行くのは
カッコええことはないやろと
謎のプライドで拒否しました。
ほんで、写真を見てもらったらわかりますが
私が手前、彼女氏が奥に座ってます。
で、右側も同じような席になっていて、
同様に若いカップルが座っていました。
話の内容が自然と聞こえてくるんですが、
喋り方や話している内容から
私がプロファイリングしたところ、
どうやら関東方面から
旅行に来たみたいです。
で、彼氏が
「ここ、良かったよね。」って言うと、
「でもちょっと○○だったね─」。
「明日はここ行ってみようか?」って言ったら、
「え、でもそこは○○じゃない?」。
こんな感じで彼女が
いちいち否定しやがるんですよ。
あー、こういう女、いるよなー。
別に可愛くもないですし、
喋っていてもこんな感じやったら
何がよくて付き合ってるんやろー
なんて思っていたら、
事件が起こりました。
彼らが食事を終え席を立つ際に、
奥側に座っていた彼女が
自分とこのテーブルと私とこのテーブルの
間を通って通路に出る形になるんですが、
私のところのテーブルの際に置いていた
お皿に乗っているお肉に、
彼女のスカートがバサッと被ったんですね。
このバカ女がぁ─
お歳暮でもらうボンレスハムみたいな足して、
オドレの足の太さを弁えずに
そんなヒラヒラの付いた
短いスカート履いてるんやったら
広がるに決まってるやろが─
ちゃんと抑えて通らんかいボケが─
って言いたいところだったんですが、
私も大の大人です。
そこはグッとこらえてですね、
舌打ちだけに留めておきまして。
で、その彼女のスカートが触れた肉の皿を
隣のテーブルに置いたんですよ。
お肉って牛さんの命を頂戴してるので
残すのは本当に申し訳ないんですけど、
豆タンクみたいな体形したサブカル女のスカートが
盛大に触れたお肉はもう食えんでしょ。
もしかしたらそのへんの地べたに座ったりして
スカートが汚れてるかもしれへんし。
で、それに向こうの彼氏が気付いて、
「あっ、すみません、ごめんなさい」
って謝ってくれはったんですよ。
アワワワワ、どうしよう、って感じで。
で、女の方はというと、
「何?どうしたの?」
「スカートが当たっちゃったんだよ、
ちゃんと気を付けなきゃ」
「え?そうなの?」
って、もはや他人事くらいの勢い。
必死に謝る彼氏さんを見て、
それまでの経緯も見てましたもんで、
「大変やな─、ホンマ(笑)。
もうええよ、行き─」
ってなりました。
向こうもこっちも女連れですし、
モメたくもないですしね。
ちなみにうちの彼女氏は、
「終わっとんな─、あの女」
みたいな顔して見てました(笑)。
昔、私が尊敬する大先輩に
「自分が連れてる女は、自分自身やと思え!」
って言われたことがありますが、
ホンマにその通りやなと思いました。
自分が連れていて恥ずかしくない女性、
そういう人を選ばんとあかんな。
その先輩の一言を思い出した出来事でした。
おまえが連れてる女はどやねんって?
そりゃ、もう、いい女ですよ。
めちゃくちゃカッコいい女です、ほんまに。
それでは、今日も1日、
張りきっていきましょう!






