
木曜日!
今日はイマイチお天気が優れない様子。
ここ京都では夜には雨が降るかもです。
雨具の準備をお忘れなく!
さて、今日は「いい男の日」だそうです。
「いい(11)おとこ(5)」と読む語呂合わせから
株式会社資生堂が制定(まぁまぁ無理やりな語呂合わせ)。
では、いい男とは具体的にどんな男なのか。
試しにAIに回答を求めたところ、
「思いやりと芯の強さを兼ね備えた信頼できる男性」
と答えが返ってきました。
なるほど。
これはしかし内面の話ですね。
資生堂は化粧品メーカーですので
どちらかというと内面よりも
外見的な「いい男」という意味で
制定したのかもしれませんが。
「人は見た目じゃない、中身やで!」と
よく言われますが、
はたしてそうでしょうか。
私はですね、どちらも大事だと思います。
「人は見た目が9割」
「外見は内面の一番外側」
という言葉もあるくらい、
私は見た目も重要だと思っています。
なぜなら、知らない人と出会った時、
まず真っ先に情報として入ってくるのが
見た目なんですよね。
例えば清潔感がある人と無い人。
どちらが感じがいいですか?
そりゃ、清潔感がある人に決まっています。
ではなぜ清潔感が無い人は好まれないのか。
見た人が不快感を抱くからです。
清潔感が無い人とはつまり、
「他人に不快感を与えないように配慮できていない人」
と言えるわけです。
これって結局、内面的な話に繋がるわけです。
ビジネスだろうが恋愛だろうが、
外見の第一印象が悪いと
興味を持ってもらえず、
下手すると拒絶されてしまいます。
それってなんだかもったいないですよね。
もちろん、外見だけでもダメです。
でも、まず外見で興味を持ってもらえなければ、
そこから先には関係が進みにくいんです。
会社、プライベート、恋愛、
どんな人でも多少の人間関係はあると思います。
中身がダメな人間がいくら着飾ったところで
ハリボテみたいなものですが、
中身があるのに外見に無頓着な人は
知らない間に素晴らしい機会を失っている、
そういうこともあるかもしれません。
中身と同じくらい外見も磨く、
というスタンスの方がいいと私は思います。
それでは、今日も1日、
張りきっていきましょう!






