なるき屋

京都の新車・中古車販売・買取
お車の事ならなるき屋

075-925-8947

営業時間:13:00~19:00
定休日:火曜日・第2/4日曜日

お問合わせ

BLOG

おはようございます!(5/21)

2026.5.21 グルメ, 拘りの一品, 朝のご挨拶 

昨日の天気予報通り、雨の京都市内。
今日は夜まで雨が降るみたいです。

火曜日に買った調理道具を使うべく、
昨晩は「肉のたたき」を作ってみました。
店の近所のスーパー・マツモトで買って帰った
ローストビーフ用の牛モモ肉ブロック。
これを調理していきたいと思います。
スーパーでブロック肉が店頭に並んでいなくても、
厨房のスタッフさんにお願いしたら
切ってくれることが多いですよ。

所詮、素人が作る料理ですので
そこまで凝ったことはしないんですが…
まずは肉をキッチンペーパーで包んで
“ドリップ”を取ります。
ドリップというのは肉から出てくる
赤い液体のことです。
水分やたんぱく質などの旨味成分が
溶けだしたものなんですが、
これがついたまま調理すると
臭みの原因となりますので
しっかりと取ります。

それから塩と胡椒を塗します。

先日購入したキングフロンを加熱。
(カッコいいぜ。)
いきなり最大パワーで加熱すると
フライパンが歪んでしまうことがあるので、
ゆっくりと加熱するのがポイントですよ。

しっかりとフライパンが温まったら
お肉をオン!
フライパンの温め具合は
人それぞれなのかもしれませんが、
私は「水滴がフライパンの上で踊るくらい」まで熱します。
ジュウっていうだけなら、まだ早いです。

牛肉ブロックを一面ずつ焼いていきます。
一つの面に対して30秒から1分くらいかな?

すべての面を焼いていきますよ。

じゃーん!
完成。
中が生やん、食べて大丈夫なん?
って思われるかもしれませんが、大丈夫。
牛肉って、基本的に筋肉の“内部”は無菌なんです。
ですので、理論上は表面をしっかり焼いて
菌を死滅させてしまえば問題ないハズ。
(嘘やったらごめんなさい。)
ただし、胃や腸などの消化器官の中には
大腸菌などの病原性微生物が存在しますので
しっかりと焼いた方がいいでしょう。
あくまで“肉”の部分のみの話です。
それからハンバーグなどで使う挽肉や
サイコロステーキなどで使う成形肉は
全体に菌が付着している可能性があるので
しっかりと火を通した方がいいみたいですね。

お皿に並べて、いただきます。

味付けですが、私はポン酢とチューブのニンニク。
いつもこの組み合わせでいただいております。

ポン酢はこれに限るよ。
板前手造食品さんの「板前手造りポン酢」。
ちょっとだけ高いけど、旭ポン酢ほど高くないです。
めちゃくちゃ美味しいよ、超おすすめです。

なんか車屋のブログっぽくないですが、
お読みいただきありがとうございました。

それでは、今日も1日、
張りきっていきましょう!