
先週に仕入れたヴェルファイアの紹介です!
●平成24年6月 後期モデル
●実走行94,000km
●車検 令和9年6月まで
●修復歴無し
●ワンオーナー車
●2.4Z Gエディション
・専用エアロパーツ
・AFS付ディスチャージヘッドランプ(スモーク)
・LEDリアコンビネーションランプ(スモーク)
・18インチアルミホイール
・IRカット機能付フロントサイドガラス
・両側パワースライドドア
・パワーバックドア(イージークローザー付)
・オート格納&リバース連動機能付ドアミラー
・雨滴感知式フロントワイパー
・照射照明付オプティトロンメーター
・コンビハンドル(本革巻)
・パワーシート(運転席&助手席)
・運転席3WAYシートメモリー
・助手席パワーオットマン
・エグゼクティブパワーシート
・木目調パネル付ドアトリム
・メッキインサイドドアハンドル
・足元照明
・車名ロゴ入りスカッフプレート
・プラズマクラスター
・クルーズコントロール
●純正オプション
・ツインムーンルーフ
・ドアバイザー
・HDDナビゲーションシステム
・バックカメラ
・地デジ
・リアエンターテイメントシステム
・トヨタプレミアムサウンドシステム
・ドライブレコーダー
・システムコンソール
・ウエルカムランプ
・スカッフイルミネーション
・インテリアイルミネーション(2モード)
・ドアセーフティランプ
・カーテンセット
・ビルトインETC
●オートライト
●クリアランスソナー
●スマートキー&プッシュスタート
●前席左右・前後独立温度コントロール付AAC
●オーバーヘッドコンソール
●取扱説明書&新車時保証書
●点検記録簿6枚
初代ヴェルファイアの後期モデルです。
「なんでヴェルファイアやねん!」
ってお思いの方もいらっしゃるかもですが、
一応、コンセプトがあるんです。
普段、ラインナップのメインとなっている
大排気量セダン(セルシオやクラウン等)ですが、
当時のトッポイ少年少女たちが憧れた、
または挙って乗っていた車種、
というコンセプトなんですね。
私が免許を取ったのが平成11年なのですが、
その頃は20後期のセルシオが現行モデルで、
そりゃーカッコよく見えたもんです。
もちろん、若僧がそんな高級セダンなんて
そうそう乗れないものですから、
例えばセルシオだったら10系、
あとは14マジェや14アリスト、
Y31やY32のセドグロやシーマなどを
ローンを組んで乗っている子が多かったですね。
それがですね、時代が変わりまして、
最近ではアルファードやヴェルファイア等の
ミニバンに乗る若い子も増えてきました。
「その高級車は、強い」のキャッチコピーで
発売されたヴェルファイアなんて、
ヤンキー少年達のハートを
バッチリ掴んだんじゃないでしょうか。
というわけで、
20ヴェルファイアを仕入れてみました。
グレードは「2.4Z Gエディション」。
エアログレードのZに、
エグゼクティブパワーシートや
パワーバックドアなどの豪華装備を付けた
最上級グレードとなります。
ちなみにこのGエディションですが、
前期型は3.5Lグレードにしか
存在しなかったんですが、
後期から2.4Lグレードにも
設定されるようになりました。

走行距離は9.4万km。
決して少なくはないんですけど、
業者オークション評価4.5点の
大変きれいなワンオーナー車です。
「保管環境のいいところで大切にされてきた」
そんな印象を受ける一台です。
ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン。
20系のアルヴェルのパールは剥がれる!
なんてことをよく聞きます。
たしかに、アルヴェルだけでなく
同年代のエスティマなんかでも
塗装がペロペロ捲れている個体を見かけます。
ただ、あれはどうやら前期型に多い問題で、
後期ではほとんど見かけることがありませんね。
こちらの個体も、まったく問題なし。
ご安心ください。

イカツい、フロント周りです。
後期型ですのでフロントグリルの太い桟が
2本になっています(前期は1本)。
また、フロントバンパーも意匠変更され、
フォグランプは前期の角型から
丸い形に変更されています。

ヘッドランプレンズはキラリンコーンです。
入庫時に磨いたりしてませんよ、
この状態でオークションに出てたんです。
保管環境が良かったんでしょうね。
それもそのはず、ワンオーナー車ですので、
当時そこそこ高額車だったヴェルファイアの
最上級グレードをビシッと買った人が
ずっと維持してきた車です。
そんな車を買える人が住んでいる家ですので
きっと駐車場も屋内だったり屋根下だったり、
環境がいいのは間違いないでしょうね。

後期になりリア周りも意匠変更されています。
わかりやすいポイントは
ナンバーポット上のガーニッシュ。
ここ、前期型はボディ同色ですが
後期はメッキ、さらに左右にワイドになってます。
バックランプも大きくなってますね。

クリアレンズのLEDテールランプ。
なんともヤンキー心をくすぐります。
兄弟車のアルファードと
大きくイメージを変えるパーツですね。
テールランプも後期になり
デザインが変更されています。

そしてオプションのツインムーンルーフ。
これもヤンキー志向な方には
外せないアイテムです。
実際に活用するかどうかは問題ではありません。
乗る時は必ずチルトさせる、
もはやそれが目的なのです。

純正18インチアルミホイール。
気になるガリ傷や腐食など無く、
きれいな状態が保たれています。

インテリアもきれいですよん。

運転席、助手席はパワーシート。
運転席は3WAYメモリーも付きます。
9万kmオーバーですが、
座ってみるとヘタリなんかも
特に気になりません。
前期型と比べてデザインが変更されています。

コンビハンドルです。
気になる革の破れやスレ、
木目調部分のヒビワレなどはございません。

メーターも後期になり意匠変更されています。
警告灯やチェックランプの点灯はナッシング。

純正HDDナビです。
CD音源の録音なんかも可能です。
地デジも見れます。
バックカメラも当然付いています。

オプションのシステムコンソール。

冷温蔵庫なんかがついてるんだよね。

Gエディションの最大の魅力がこれ!
エグゼクティブパワーシート!

電動オットマンをニョーンって伸ばしたら
それはもう、快適ですよ。

ちなみに電動オットマンは
助手席にも付いています。
ニョーン。


ところどころに新車時の保護ビニールが
残ったままになっています。
ワンオーナー感があるね。

オプションのドアセーフティランプ。
装着されている個体は少ないんじゃないかな。

トヨタ純正のドラレコも付いています。
これ、けっこう高いんだぜ。

Gエディションですので
パワートランクになってます。
ドヤれるぜ?

2,400ccの直4エンジンに、
CVTが組み合わされます。
V6エンジンみたいに
いい加速はしてくれませんが、
必要にして十分な走りはしてくれます。
貼ってあったステッカーを見るに、
トヨタディーラーでオイル交換していたみたいです。
とても状態の良い20後期ヴェルファイア、
お問合せお待ちしております!






