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おはようございます!(10/28)

2026.10.28 朝のご挨拶 

定休日明けの水曜日です!
今日もいいお天気ですが、
ちょっと冷え込んでいます。
日中は19℃までしか
気温が上がらない予報となってます。
きましたね!10℃台!
いよいよ秋が深まってまいりました。

さて、数日前にこんなニュースを見ました。
「生活保護利用者の車保有を緩和検討」。
生活保護を利用しているうちの
未就学児を育てる一人親世帯で、
車の保有要件について
規制を緩和する方向で検討しているみたいです。

そもそも生活保護とは何ぞや。

生活に困窮する日本国籍を有する国民に対して、
資力調査を行い、その困窮の程度によって、
要保護者に必要な扶助を行い、
最低限度の生活を保障するとともに、
自立を促すことを目的とする、
こういう制度ですね。
簡単に言うと、生活に困っている人に対し
最低限の生活を自治体が支え、
自立できるように援助する制度です。

つまり、お金に困っている人が対象。
ここがミソです。

新車や中古車の値段が上がり、
燃料代も高騰している昨今で、
まともに働いている人でさえ
車の所有を見送ることもあります。
生活必需品というよりは
もはや趣味嗜好のためのもの、
贅沢品になりつつあるかもしれません。

そもそも生活保護受給中は
“原則として”車を持てません。
資産と見なされるからです。
「ひとり親が就労し生活保護から
 自立に移行するには車はが必要」
言いたいことはわかります。
小さいお子さんがいる家庭では
車があった方が便利です。
特に地方に住んでいる方にとっては
通勤などで車が必須になってくることもあるでしょう。

でもですね、車を維持していくうえで、
ガソリン代、保険代、駐車場代、
オイルやタイヤなどのメンテナンス費用、
車検代や税金も多くかかってきます。
このへんをどうやって捻出するの?

そもそも資産力が乏しいわけですから
どうやって車を買う資金を捻出するのか。
どう考えても安い中古車しか買えませんね。
そして大した維持費も払えず、
しっかりとしたメンテナンスができず、
ヘタすると任意保険に入っていなかったり
無車検で運転する人も出てくるかもしれません。

そんな車と事故したらどうなるのか?
相手は所謂“無敵の人”やで。
こっちが泣き寝入りしなくてはいけないのが
目に見えています。

だいたい、車があれば仕事できるなら、
そもそも生活保護は必要ないのでは?
って話にもなってきます。

また、車の購入費用について、
「原則として別途支給されず、
 維持費も無条件に公費負担されるわけではない」
こうも言われているんですけど、
原則としてって何?無条件に?
つまり場合によっては税金を使って
生活保護者に車を買い与え、
そのうえ維持費まで払ってやるってこと?

ふざけんなよ、バーカ。

生活保護という制度は悪くないと思います。
病気やケガなどでどうしても
働けなくなった人にとっては
非常にいい制度だと思います。

私の年齢的に、たとえば女性だと
離婚して子育てしている知り合いも多いです。
女手一つで子供を育てる、
とても生活保護を受けやすい要件ですが、
それでも
「少しでも子供にいい生活をさせてやりたい」と
昼も夜も頑張って働いている女性がほとんどです。

でも、私の知っている数名の生活保護受給者の中には
アプリで見つけたオトコと遊びに行く、
飲みにも行ける、バーベキューも行ける、
なんならペットまで飼ってる、
でもしんどいので働くことはできません。
そんな人が数名います。
たまにちょっとやる気を出してバイトして、
やっぱりしんどいからやめる。
もらった僅かなバイト代は
もちろん自治体に申請しない。
(収入があるとその分、保護費が削られるからね。)
生活保護費で入れたその刺青はカッコいいか?
ネイルはかわいいか?
(私の周りで生活保護を受けている男はいないのでこのような表現になっています。)

みんながみんなじゃないのはわかってますが
こういう人間も多いのが現状です。

じゃあ生活保護を受けている人は
遊んだらアカンのか?
趣味を持ったらアカンのか?
ペットを飼ったらアカンのか?

アカンに決まってるやろ。

だいたい生活ができなくなって
保護を求めてきているわけでしょ?
国民の多くが一生懸命働いて、
そのうえで色んなことを我慢して
なんとか生活をやりくりしている、
もちろん車の所有を見送っている人もいる。
そんな中で働かずに衣食住が確保されている、
これだけで十分“良い暮らし”をしてるやろ。
それで車を持つとか、どういう了見やねん。
生活が困窮してるんやったら遊ぶな。
趣味もあきらめろ。
自分の面倒すら見れへん奴がペット飼うな。

車が無かったら生活できひんところに住んでるなら
車を持たずに生活できるところに引っ越せ。
納税している我々一般国民ですら
自分の収入や資産状況によって
住む場所を選んで引っ越したりしてるんです。
なんで他人の金で生活している受給者が
好きなところに住めると思ってるんだ。
もう行政でそうしたらいいねん。
生活保護者ばっかり集めて
団地に住まわせたらいい。
食事も衣料も全部現物支給にしたらええねん。
他人様が一生懸命働いて納めた税金で
贅沢をすることは許されへんで。
車も持たんでいいし
スマホも持たんでいいし
タバコも吸わんでいいし
酒も飲まんでいいし
刺青も入れんでいいし
ペットも飼わんでいい。
そんな余裕、無いはずやろ?
デモに参加する元気があったら働け。

こんなこというと、
「人権が─」とか言われそうですが、
申し訳ないが一緒にしないでほしい。
国というシステムがあって、
一生懸命働いたお金のうちから
下手したら半分近くを
税金で持っていかれて、
それでもなんとか生活している人間と、
他人様の納めた税金で生活している人間、
人権が同じなわけないやろ…。

怪我や病気など不本意で働けない人もいます。
もちろんわかっています。
でもたとえそういう理由で
生活保護になったとしても、
「他人のお金で生活をしている」
という事実は変わらないんですよ。
生活保護という制度は社会に必要です。
どうしても働けない人が生きていくうえで
とても有用な制度だと思っています。
でも、キツイ言い方をしてしまうと、
生活保護受給者は社会には必要ですか?
生活保護受給者が納税者に対して
何か返すことはできますか?
できないでしょう。
本来であれば自力で生きていけない、
一円も稼げずに飢え死にするはずの人に
我々が一生懸命働いて納めた税金で、
贅沢させる必要はありますか?
衰退していっている日本という国で、
本当に申し訳ないのですが
生活保護受給者がひとり減れば
その分、国の財政は浮くわけですよ。
一生懸命働いている人がバカを見て、
他人の金で生きている人間が
便利で贅沢な生活を送る、
そんなことはあってはならないのです。

そして、そんな人間に車を乗らせても
ロクなことにならないのは目に見えています。
迷惑を被るのは、まともに働いている人間です。
これまで現行の制度に則ったうえで、
車が無くても生活できてたわけですよね?
まともに働いている人が
車の維持を見送っている中で、
そもそも生活が困窮しているはずの人が
どうやって車を維持していくのか。
維持できる金があるなら
そもそも生活保護を受けなくて大丈夫でしょう。
まともなメンテナンスを受けていない、
ズルズルのタイヤを履いて、ライトが球切れを起こして、
パッドがすり減ったブレーキをキーキー鳴らして、
ボールジョイントがガコガコになっているロアアーム付けて、
さらに任意保険に入っていない車が
そのへんをウヨウヨ走り回るんですよ。
怖いやろ。
行政にはしっかりと考え直してほしいところです。

何か朝から面倒くさい話をしてしまいました。
最後までお読みくださった方、
ありがとうございます。
気を悪くされた方がいれば、申し訳ない。

それでは、今日も1日、
張りきっていきましょう!