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おはようございます!(7/23)

2026.7.23 グルメ, 朝のご挨拶 

素晴らしいお天気の京都市内です。
予想最高気温は40℃。
今日は本当いヤバそうです。
熱中症には本当に気を付けてください。

昨晩は東大阪の輸入車販売店、
Re:Autoの佐野社長夫婦にお誘いいただき、
大阪市生野区にある焼肉屋さんに
行ってまいりました。
のれんに「肉」とありますが、
ここは名前の無い焼肉屋さん。
でもなかなか予約が取れないそうで、
昨日の時点で11月ころまでは
すでに予約が埋まっているようです。
運よくキャンセルがでたタイミングで
佐野社長が予約してくださったので、
彼女氏と行ってまいりました。

普通の焼肉屋さんと言うよりは
ジビエを楽しめるお店ですね。
ジビエというのはフランス語で
狩猟によって捕獲された
野生の鳥獣のお肉やお料理のことです。

焼肉屋さんというか、
もはや厨房のような場所に
テーブルが2卓だけ置いてあります。
いや、本当に厨房やねん。
基本的にお任せコースなのかな?
大将がそれぞれのお肉の説明とともに
手際よく焼いていってくれます。

まずは、真鴨。
合鴨ではないんですよ。
ほんまの、鴨。
ちなみに合鴨とは真鴨と家鴨(アヒル)を
交配させたものだそうです。
もっと言うと、家鴨というのは
真鴨を飼いならして作られた品種で
もともと自然界に存在した品種では無いそうです。

エゾシカ。
あの、大きい、角がギューンってなってるやつね。
栄養価が高く、でもカロリーは控えめの
ヘルシー食材だそうです。
特製のスパイス?でいただきます。

イノシシ(オス)。
オスのイノシシを美味しくいただけるのは
夏の間だけだそうです。
11月からはメスをいただくそう。
その理由として、冬の繁殖期になると
オスはフェロモンを発するんですが、
そのせいでお肉が臭くなっちゃうそうです。

これはホゲット。
羊の肉ですが、
ラム(生後12ヶ月未満)と
マトン(生後24ヶ月以降)の間の
生後12~24ヶ月の羊のお肉のこと。
ホゲットは海外から輸入しているものはなく、
すべて国産となるんですって。
そのため非常に希少なお肉で、
大阪では2店舗しか扱っていないそう。

ここにきて、牛タン。
一般的には焼肉を食べに行くと
まずタンをいただくものですが、
まさかのタイミングで、タン。

そして牛のコメカミ。
顎を上下に動かすときに使う筋肉で、
とても濃い味わい。
昨日提供いただいたお肉の中では
一番濃厚でした。

これでコース料理はおしまいです。
ここからは単品で注文したお肉。

これは天肉。
ツラミとも呼ばれる、
牛の顔のお肉です。
これはだいたいどこの焼肉屋さんでも
メニューに載っていますね。

コリコリ職人は昨日もコリコリを注文。
コリコリとは牛の血管の中でも
最も厚みがある心臓の付け根付近の
大動脈のことです。
肉やと思ってたら、血管やったんか。

シメは、カレーライス。
私は一口しかいただきませんでしたが、
けっこう辛い(香辛料の辛さ)です。
自家製と思われる福神漬けが美味しかったです。

ここね、行ってみてください!
って言いたいところなんですけど、
なんせ「名前の無い焼肉屋さん」なので
なんとも説明しにくいんですよね。
「にんにくらーめん天洋 大池橋店」、
ここを目指していっていただければ、
その隣にあるのがこちらのお店です。
「生野区 ジビエ」で検索してもらえれば
それっぽいのが出てきます。
あの雰囲気だと間違いなく
予約は必須だと思われますので、
興味のある方はチャレンジしてみてください。

それでは、今日も1日、
張りきっていきましょう!