
昨日のブログで紹介したセルシオ。
UCF21後期セルシオC仕様を
塗装屋さんに預けてまいりました。
2台あるし、どっちやねんって話ですね。
左がそのC仕様です。
右は先に預けていたAユーロ。
こちらはリアバンパーの補修で預けていました。

ご覧の通り、きれいに直っています。

それでは革シートクリーニングでも
始めていきましょうか。

20系のユーロバージョンっていうと
ほぼほぼ黒革シートです。
もはや、ユーロバージョンは
黒革しか設定が無いと思っている方も
大勢いらっしゃると思います。
チッチッチッ、そいつはノノンノンです。
まず20後期セルシオ全体で設定のある室内色ですが、
・アイボリー
・ブルーグレー
・エージット
・ブラック
この4色になります。
そしてボディカラーとグレードによって
選択可能な内装色が変わります。
これがまたややこしくてですね、
例えば外装色パールⅡのC仕様だと、
・アイボリー(標準設定)
・エージット
の2色から選べます。
(革シート、ウールモケットともに。)
同じC仕様でも外装色がブラックになると
・アイボリー
・ブルーグレー(標準設定)
の2色展開となります。
ユーロバージョンはバネサスグレード、
つまりA仕様とB仕様にのみ
設定されるグレードですが、
ユーロバージョンになると
本革シートが標準装備、
そしてさらに室内色ブラックが
標準設定となります。
今回のA仕様ユーロバージョンで言うと、
A仕様(パールⅡ)は室内色エージットのみの設定、
そこにユーロバージョンが付くと
黒革シートが標準設定となり、
エージット革が選択可能色となります。
同じパールのユーロバージョンでも、
Bユーロの場合は異なります。
ベースのB仕様でアイボリーとエージットが選べ、
そこにユーロバージョンが付くと
黒革シートが標準設定色となり、
アイボリー革とエージット革が選択可能色となります。
ただ、AユーロでもBユーロでも
ブラックが標準設定色である以上は
新車時に特にオーダーしない限りは
勝手に黒革シートがついて納められます。
そして20系は黒革シートが選べるのは
ユーロバージョンのみということもあり
(10thアニバーサリーは別)
「ユーロバージョンじゃなくてもいいけど
黒革シートが欲しいんだよね」
って層も一定数存在したと思われます。
それで、世に流通している20系のユーロは
ほとんどが黒革なんでしょうね。

新車オーダー時にわざわざ指定しないといけない
希少なユーロバージョンのエージット。
パッと見はきれいに見えますが、
明るめの色ですのでやはり汚れは気になります。
というわけで、きれいにしていきます。

専用のブラシを使い、
専用の洗剤できれいにしていきます。
↑これは一回目のクリーニング施工後。
薄い黒ずみはだいぶ取れましたが、
まだ少し残っています。

2回目。
これでサッパリしたんじゃないでしょうか。



こんな感じで全席クリーニングいたしました。

それから在庫車のクラウンです。
仕事の合間に、サッと磨いてみました。
サッとだけですよ。
プロの磨き屋さんみたいに
バッチバチに攻めてはいませんが…

元の状態がそこまで悪くなかったので
ビフォーアフターの差は
わかりづらいものとなりましたが、
それでもやっぱり黒ですね。
パッと見た印象が変わったように思います。
【お知らせ】
明日ですが、早朝に私用で出かけますので
朝のブログはお休みさせていただきます。
ご心配なさらないでください。
午後には戻ってこれていると思いますが、
念のためお伝えしておきます。
在庫車へのお問合せなどは
店の電話番号までお電話いただければ
私の携帯電話まで転送されますので、
お気軽にどうぞ!






