
月曜日が始マンデー!
今日も素晴らしいお天気です。
一週間くらい前は
「日中の気温が下がってきたな」
なんて思っていたんですが
ここ数日はまた暑さが復活していますね。

昨日は定休日でしたが、
昼間は店に出て少し仕事をしていました。
在庫車のクラウンを動かす機会がありましたが、
外気温計は40℃を表示。
多少の誤差はあるとしても、
これに近い気温であったことは
間違いありません。
ボディを触っても、めっちゃ熱い。
冗談じゃなく本気で
目玉焼きが焼けそうなくらい。
そしてボディ表面だけではなく、
室内も相当暑くなります。
コンビハンドルとかが付いていると、
もうしっかり握れないくらいにまで
熱くなっていたりします。
当店では屋外で保管してある車両は
夏場は基本的にサンシェードを使用しています。
フロントガラスの内側に設置する、
銀色のアレね。
まぁサンシェードをしたところで
車内は暑いんですけど、
私は車内の温度を上げたくないというよりは
どちらかというと内装の保護のために
サンシェードを設置します。
当店で取り扱うことが多い
ゼロクラウン(18系クラウン)をはじめ、
40系のLSや50系フーガ、
最近では30系のセルシオなんかも
ダッシュボードの割れやベタツキが
発生している車を多く見かけます。
これ、どちらも原因は日光だと言われています。
炎天下、特に夏場のダッシュボードの温度は
表面が70℃以上にまでなることもあるそうです。
・温度変化により膨張や収縮を繰り返す
・日光に含まれる紫外線が分子結合を破壊する
・熱によって可塑剤が揮発し、脆くなる
などが原因となり、
ダッシュボードの割れやベタツキが発生するそうです。

ここでJAFさんが過去に行った
テストの結果をご覧ください。
ボディカラーやサンシェードの有無による
車内温度の違いを実験したものです。
(当該ページは、こちらです。)
ここで注目したいのは
ダッシュボードの最高温度。
サンシェードを装着したところで
車内の温度に大きな差はありませんが、
ダッシュボード表面の最高温度は
なんと20℃以上の差が出ています。
先述した通り、ダッシュボードの劣化が
太陽光の熱によるものだとすると、
これは大きな予防効果が期待できそうです。
というわけで、
屋根下や屋内で車を保管できない場合は
室内環境の保護のため
サンシェードの使用がオススメです。
また、ダッシュボードだけではなく、
コンビハンドルのトップのウッド部分の
ひび割れや色褪せの予防、
そして内装の色褪せなんかも
防げそうですしね。
それでは、今日も1日、
張りきっていきましょう!






