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在庫車のG31 523i ツーリング M Sportのコーディング。

2026.6.29 用品取付・カスタム 

在庫車のBMW 5シリーズツーリングです。
先日、東大阪の輸入車専門店Re:Autoさんで
コーディングしてもらいました。
コーディング内容は下記の4点です。

①ドライブモードをSportをデフォルトに。
COMFORT/SPORT/ECO PROなど、
走行シーンに応じて数種類から
ドライブモードを選べるんですが、
一度エンジンを切ると必ず
COMFORTにリセットされます。
COMFORTがデフォルトに設定されているためです。
これをSPORTをデフォルト設定に変更。
SPORTモードはアクセルのツキが良くなったり
変速回転数が高くなったり、
ステアリングがやや重めになるなど
スポーティな味付けとなります。
これ、けっこう乗った感じが変わりますよ。
例えば高速道路でアクセル開度を
一定に保っていたとしますよね。
その時にCOMFORTから
SPORTにモード変更するだけで
いきなり加速とか変わりますしね。
メーターの表示も変わるんですよ。

②アイドリングストップ状態の前回記憶
最近の車の中で1、2を争う不要な装備、
それがアイドリングストップです。
スタートボタン下のスイッチで
アイドリングストップをストップできますが、
これもドライブモードと同じで
一度エンジンを切るとリセットされます。
これを、エンジンを切ったときの状態を
次回始動時に引き継ぐことができるようにしました。
つまり、一度アイドリングストップをOFFにすると
次に手動でONにしない限りは
OFFのままの状態が続くということです。
ちなみにドライブモードのデフォルト設定を
SPORTにしてしまったので、
どちらにしろアイドリングストップは
OFFになるようです。

③バック時の助手席側ドアミラー下降角度の変更
日本車で言うところのリバース連動ドアミラ、
所謂“リバ連”ってやつです。
バックするときにサイドミラーの鏡面が
自動で下を向く、アレね。
BMWなどの欧州車はその角度が急で、
えらい下を向きやがるんですよ。
ですので、その下降角度を緩やかにします。
全開で下を向く時を100%として、
そのパーセンテージで角度が調整可能。
何度か試して、30%にしました。
30%って全然下向かへんやん!
って思うかもしれませんが、
イイ感じになってますよ。

④シートベルト警告音の解除
シートベルトをしない時に鳴る、
あの鬱陶しい警告音を消しました。
敷地内を移動させる時とか、
あの耳障りな音が鳴ると鬱陶しいですからね。
メーター内のシートベルト警告灯は
そのまま点灯するように残してますので
違反ではありませんし車検も問題無しです。
(陸運局に確認済みですのでご安心を。)

専門店に依頼した場合、
高いところだと数万円する作業ですが、
今回は販売価格に反映させず、
お値段据え置きとさせていただきます。

ちょっとしたストレスが減ることで
車に対する愛情はさらにアップします。
当店でもトヨタ車やレクサス車などは
ある程度は対応できます。
(変更できる内容は車種によって異なります。)
30セルシオや40LSだと、
リバース時に自動で下がるリアシェードや
運転席を後ろに下げた時に
自動で上がるヘッドレストなど、
これらの機能をOFFにするのが人気ですね。
お気軽にご相談ください。

明日は火曜日ですので、定休日です。
また水曜日の朝にお会いしましょう!