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カテゴリ:仕上げ

在庫車のF06 640i グランクーペの磨きなど。

2025.11.27 仕上げ, 鈑金塗装 

売約済みのレクサス・HS250hです。

ヘッドランプレンズの磨き&クリア再塗装が完了。
ビシッときれいになりました。

入れ替えで買取り入庫のE90を預けてきました。

これも同じく、ヘッドランプレンズ。
表面のクリアが残念なことになっていますが、
鬼の磨き&クリア再塗装できれいにしてもらいましょう。

こちらのE90、ブログ掲載後に何件か
お問合せをいただいておりましたが、
本日よりヘッドランプの仕上げに入りますので
「そのままでいいからお安く!」は締め切りです。
クリア塗装が完了しましたら
天張りの張り替えをしていきますが、
それはまだ間に合います。
よろしく、どうぞ。

そういえば車を入れ替えに向かっている時、
近所の桂川の堤防を走るんですけど、
なんかタバコ臭いな~なんて思ってたら
前を走ってる原チャリの兄ちゃんが
タバコ吸いながら運転してるんですね。
迷惑やからマジでやめろって。
紙タバコの臭いって、
吸ってる本人が想像する100倍くらい臭いしね。

さて、本題です。
なんか「磨いてみたよ」ブログが最近多いですが、
数日前のお話になりますが、
こちらのF06 640i GCも磨いてみました。

いきなりアフターの写真。
変化なんか写真でわかるかってね。

アルピンホワイトⅢ。
なんかこの写真ではクリーム色っぽく見えますね。
ピカっとしました。

例によって細かい部分の水垢を取っていきます。
これはヘッドランプの内側。
水垢がこびりついています。

スカッときれいに。

フロントフェンダーとバンパーの繋ぎ目。

こういうところに汚れが溜まってると
車全体がなんかシャキッと見えないんですよね。

フロントフェンダーのウィンカー部分。
周囲のメッキの部分にも
水垢が付いてしまっていますが…

これで気持ちよくなりました。

フロントフェンダーとサイドシルの隙間。
こういうところに汚れが溜まりやすいですね。

美しい…。

リアドアを開けたところにも水垢が。

これで気持ちよく乗り降りしていただけます。

リアフェンダーとバンパーの隙間にも汚れが。

きれいになったやろ!

拡大してみると、けっこう汚い。

これで文句ないでしょう。

それからガラスサンルーフ。
どうしても“ウロコ”が付きやすいですが、
これも専用ケミカルを使用して落としていきます。

どうだぁ!
見違えましたね。

こんな感じで仕上げております。

こちらのF06 640i GC MスポーツPKG、
掲載ページはこちらでございます。
お問合せ、お待ちしております。

明日ですが、私用で午前中から昼過ぎまで出かける予定です。
ですので明日の朝のブログはお休み予定です。
もしかしたら予定変更になるかもしれないので
その時はいつも通りでございます。
よろしく、どうぞ。

在庫車のS63AMGの磨きなどなど。

2025.11.26 仕上げ 

在庫車のW221前期 S63 AMG ロングです。
サッとですが、磨いてみました。
別に磨きが必要なほど塗装面が
傷んでいたわけではありませんが
なんとなくで磨いてみました。

磨きはマスキングが命!ということで
磨きたい箇所の周囲をマスキング。
傷を取っていきたい、というよりは
一皮剥いてピカっとさせたいという感じなので
ボディ天面や側面の上部を中心に磨いていきます。

いきなりアフターです。
わかる?わからんよね。
元がきれいだと写真ではまったくわかりませんね。

OPの“ミスティックホワイト”ですが、
パールの深みが出たというか、
なんかイイ感じになりましたよ。

そして細かいところの水垢の除去。
これをやるとやらないとでは雲泥の差です。

アフター。
専用のケミカルとブラシを使って
コツコツと水垢を取っていきます。

通常の洗車では落ちにくい汚れも…

こんな感じに仕上げていきます。

そして今日、XP KYOTOさんから
S63を引き取ってまいりました。
何をしてたーん?って言うと、
プロテクションフィルムを貼ってもらってました。

どこに貼ったのかというと、ここです。
ウィンドウ周りのモールね。
ここ、最近の輸入車あるあるなんですが、
白い鱗状の腐食が出るんですよね。
あれ、実は“錆”らしいんですが、
こちらのS63はそれがまったく見られず。
せっかくの良い状態をキープしたくて
モールにプロテクションフィルムを貼ってもらいました。

プロテクションフィルムは透明ですので、
近づいてよく見るとわかるレベル。
違和感は無いです。

XPELのプロテクションフィルムを使用しており、
ちゃんと施工証明書が添付されます。
保証も付くんですよ。
ご購入くださった方には、
もちろんお渡しいたします。

ちなみに今回の作業ですが、
8万円ほどします。
高いか安いかはさておき、
当分は価格据え置きとさせていただきます。

お問合せ、お待ちしております。

新規入庫のワゴンR RR-DIの仕上げ。

2025.11.22 仕上げ 

はい!
新規入庫のタバコ臭いワゴンR RRです。
普段はタバコ臭い車は絶対に仕入れませんが、
後期型の最上級グレードRR-DIの低走行だったので
タバコ臭が取れるかどうか、
一か八かで仕入れてきた個体です。
どこまで臭いを消せるのかという
挑戦というか実験というか、
まぁなんせやってみよう的な車です。

たとえば犬のウンチが車内にあったとしますね。
すると、ウンチを車の外に出さないと
ずっと臭いままなわけですよ。
それと同じで、臭いを消すためには
その臭いの元を無くす必要があるわけです。
タバコの臭いの元はヤニ汚れ。
ですのでヤニ汚れを徹底的に除去していけば
臭いは消えていくはずです。

ところがヤニ汚れって、
ちょっと水拭きしただけでは
なかなか取れてくれません。
原因はタバコに含まれる
タールとニコチンの特性によるものです。

タールは粘着性が高い成分で、
車の内装などの表面にしっかりと付着します。
そしてニコチンは油分と結合しやすく、
時間とともに付着面に浸透していきます。
えらい迷惑でしょー。

余談ですが、飲みに行って
家に帰って部屋に入った瞬間に、
飲み屋で付いたタバコの臭いで
自分の体が「クッサ!」ってなるんですが、
あれホンマにムカつきますね。
そのまま寝るのは嫌なので
どれだけ泥酔していても
絶対にシャワー浴びてから寝ますもん。
次の日の朝、目が覚めた時に
自分の体とか布団とかが臭かったら
チョベリバどころの話じゃないしね。
あれホンマに腹立つワ─。

話を戻します。
タールとニコチンの特性は説明した通りですので、
水拭きや普通の洗剤なんかでは
性質的に落ちにくいんですね。
付着したばかりのヤニ汚れなら
すぐ拭いたら取れるんでしょうけど、
車内って日々のタバコの煙の積み重ねですし、
しかも密閉空間ですからね。
そうそう簡単に臭いは取れません。

というわけで、ヤニ汚れには
ヤニ汚れを落とすのに適した洗剤を使用します。
上の写真は運転席のバイザーですが、
一見、まったくヤニ汚れは付いてなさそうでしたが、
洗剤を吹き付けるとご覧の通り、
垂れてくる洗剤が茶色っぽくなっているのが
おわかりいただけるかと思います。

いやー、ほんまねー、
たまらんでー。
隅から隅までこんな感じで拭きあげていきます。

運転席の頭上にあるルームランプ。
ここ、煙が内部に入り込んで
レンズが変色してしまっていることがあります。
このワゴンRはそんなに汚れてませんでしたが、
念のため外して拭いていきます。

天張りは洗剤を噴霧した後、
スチーマーを当てていきます。

シートもスチーマー。
洗剤+蒸気のダブル攻撃です。

いい感じに汚れが取れていきます。

次はリンサーですね。
一見、きれいに見えるでしょ?
このシート。

ところがどっこい!
リンサーをかけていくと
しっかり汚れが回収できてしまうんです。

おおおおお。
お断りしておきますが、
このワゴンRのインテリア、
昔の軽バンみたいに車内がヤニで真っ黄色とか、
決してそんなんじゃないんですよ。
見た目だけでは絶対に喫煙車って
わからないレベルだったんです。
そんな車でも、これですよ。

フロアマットは洗剤をかけて高圧洗浄。
洗剤は2種類使っています。

そしてエアコンフィルターを取り外し。
かなり汚れているのがおわかりいただけるかと。

エバポレーター洗浄。
エバポレーターとは熱交換器ですね。
専用の溶剤でクリーニングします。

せっかくなので外したグローブボックス等は
きれいに洗っておきました。

エアコンフィルターは新品に交換。

ついでにこのへんも洗剤かけて洗っておこう。

一通り終わりましたら、
ドリンクホルダーやシートなど
開けれるところはすべて開けて─

ヘッドレストも伸ばして、
アームレストも出して、
光触媒消臭の準備です。

しっかりマスクをして─

先日ゲットしたFINER-FORCEで
光触媒の溶剤を噴霧していきます。
これね、すぐに効果があるわけじゃなくて
数日から10日くらいかけて
徐々に臭いが消えていくんですよね。
光触媒の名の通り、できるだけ
光に当てておいた方がいいみたい。
効果が表れるのが楽しみです。

明日は第四日曜日ですので定休日です。

新規入庫のF06 640iGCの革シートクリーニング

2025.11.20 仕上げ 

先日、紹介しました新規入庫のF06。
ワンオーナーの640iGC MスポーツPKGです。
今日は革シートクリーニングの様子を
お届けしたいと思います。

って言っても、そこまで汚れてないんだよね。
さすが“内装評価A”の個体です。

いきなりアフターの写真ですが…
わずかにあった皮脂汚れによる
テカリが消えているのが
おわかりいただけますでしょうか。

運転席、回収できた汚れはこんな感じ。
前オーナー様、よほど気を遣って乗られていたのか
6万km走っている車の革シートとは
思えないレベルの汚れでした。

ステアリングはまだわかりやすいかな?

専用の洗剤とブラシを使って
隈なく洗っていきます。

サッパリ!

ドア内張りもこんな感じで。

パワーウィンドウのスイッチも
ブラシを使って汚れを掻き出していきます。

そんなとこ洗剤使って洗って
壊れへんのんか?と
思われるかもしれませんが、
ブロアでしっかりと水分を飛ばすので
今のところ故障した車は一台もございません。

ご覧の通り、きれいに仕上がりました。

これで気持ちよくお乗りいただけることでしょう。
すでに写真撮影は完了しておりますので
近日中にネット掲載できそうです。
お楽しみに!

新規入庫の10後期アルファード(パール)の進捗状況。

2025.10.29 仕上げ 

そういえばまだブログで紹介してなかったですね。
10アルファード(黒)に続き、
パールも仕入れていたんですよ。
後期型のMZです。
またあらためて紹介しますが、
今日は仕上げ状況の報告だけでも。

まずはヘッドランプレンズですね。
これはいつもの鬼磨き&クリア再塗装の術を施しました。
正直、マイクロクラックが残っているのですが、
だいぶ良くなりました。
街中ですれ違ったとしたら
キランと見えるはずです。

それからリアバンパーに傷があったので
ここもきれいに塗っていただきました。
元の写真が無いものですから
ビフォーアフターできないのが残念。

それから例によってリアアンダーミラーを除去。
私の独断と偏見です。
無い方がすっきりしていいでしょ。
バックカメラも付いてるし。

それから社外アルミが履いてあったので
どこからか見つけてきた純正アルミに交換。
タイヤは新品のミニバン用タイヤ、
TOYO TRANPAATH mp7だぜ!

やっぱり純正がいいっしょ。

いい感じやん。
一般的にはエアロ付きグレードが人気ですが、
私はこのエアロ無しグレードも好き。
MZっていう上級グレードなのがこだわりポイントです。

というわけで─
この履いていた19インチアルミ、
どなたか買ってくれませんか。

RAYS BLACK FLEET V550
19×8JJ +48 が2本。
19×8.5JJ +40 が2本。
P.C.D.114.3の5H。

タイヤは2021年製のWANLI、
溝は十分にございます。

そうね、税込みで33,000円でいかがでしょうか。
梱包が面倒くさいので発送はしません。
当店まで取りに来てください。
クリーニングもしません。
傷の具合なんかは下の写真を見てください。

よろしく、どうぞ。

おはようございます!(10/27)

2025.10.27 仕上げ, 朝のご挨拶 

月曜日が始マンデー!
今日、明日はお天気になりそうな予報です。
現在の気温は程よい感じ。
少し動いたら、汗をかきそうかな。
着る服の調節が難しい時期です。
週末に少し崩していた体調ですが、
今はもうほとんど回復しています。
ちょっと喉が痛いくらいかな。
熱はもう、出てないぜ。

さて、土曜日の夜ですが、
閉店後に大雨の中、
二度目の兵庫県に行ってまいりました。
仕入れた車が3台あったんですが、
陸送屋さんが立て込んでて
水曜日くらいになるというもんですから、
同級生の前川さんに手伝ってもらって
2台、引き上げてまいりました。

W221とムーヴの2台を
引き上げてまいりました。

W221の方はまたブログで紹介します。
IWCの時計が付いているということは…
マニア様ならもうおわかりですね。

5,000kmのムーヴの方は前川さんが
「これええやん、俺もらうワ─」ということで
社用車として購入してくださることに。
ありがとうございまーす。

そして昨日はW221の仕上げを少しだけ。
ステアリングスイッチのベタツキ。
これ、スイッチに採用されている素材や塗装が
日本の高温多湿な環境と相性が悪く、
加水分解によって発生するようです。

これではイケてませんので、きれいに。
黒い塗装が僅かに浮いてしまっていたので
細心の注意を払いながら
ベタツキを除去していきます。

他のスイッチも─

サラッサラやで!

良いね。
ちなみにステアリングの革部分や
革シートもクリーニングしました。
(写真撮るの忘れた─)

助手席前のグローブボックスのボタンも─

ベタツキナッシングに。

そして夜は家でパソコン作業。
新規入庫の10後期アルファードの
写真の編集をしておりました。
こんな感じの定休日でした。

それでは、今日も1日、
張りきっていきましょう!

新規入庫車の仕上げ状況。

2025.10.18 仕上げ 

今日は兵庫県からK様が
在庫車のCL550の現車確認に
お越しくださいました。

現在お乗りのお車の下取り希望価格が
なかなか折り合わなくて保留となりましたが、
とても素敵なお車にお乗りでした。
色と車種でだいぶ特定されてしまうので
あえてどんなお車か申し上げませんが、
非常にきれいに維持されてました。
そして奥様?彼女さん?がまたそのお車を
とても大切に扱ってらっしゃるのが印象的でした。
クロージングサポートが付いているお車なんですが、
助手席に乗り込まれた後の
ドアの閉め方なんてもう完璧でしたね。
「バフッ…ウィーン」って感じで。
“相手が大事にしているものを丁寧に扱う”、
これ、本当に大切ですよ。

そして新規入庫のゼロクラウンです。

バキバキに割れていたダッシュボードを
新品に交換いたしました!

サラッサラやで。
これで気持ちよく乗っていただけるでしょう!
今日、写真を撮りましたので、
ネット掲載までもうちょっとだけお待ちください。

そしてアルファードVが塗装屋さんから
返ってまいりました!

少ーしだけ傷んでいたヘッドランプレンズ。
鬼磨き&クリア再塗装の術でキラリンコンです。

そしてフロントバンパー左下角の傷は
きれいに補修してもらいました。

リアバンパーにあった傷も
きれいに直っています。

そしてリアアンダーミラーを除去。
あれ、カッコよくないよね。
ジジクサイでしょ。
というわけで取り外しました。
やっぱり無い方がイケてるワ。

こんな感じで仕上げていっています。
ネット掲載までしばらくお待ちを。
明日は第三日曜日ですので通常営業日です。
皆様のお越しをお待ちしておりまーす。

おはようございます!(10/3)

2025.10.3 仕上げ, 朝のご挨拶 

花金です!
雲が広がっている京都市内ですが、
今日と明日はお天気がグズつきそうです。
念のため雨具の準備をお忘れなく。

こちら、コッソリ隠し持っているW221 S600。
5.5リッターのV型12気筒、ツインターボ。
窓のモールが輸入車あるあるの
腐食にやられていたんですけど、
関東の某磨き屋さんにノウハウを伺ったので
さっそく試してみることに。

もとが、これ。
まぁまぁキツイですね。

それが、こうなります。
ええやん!

これが─

こうなるからね。(反対側やけど)
えらい違いやん。
これは嬉しいですね。

普通に磨いただけではとれないこの腐食。
どうやったらきれいになるのか。
やり方は秘密です。
(教えてくださった先方さんも
それを商売にしていますので。)
有益な情報、ありがとうございました。

それでは、今日も1日、
張りきっていきましょう!

新規入庫のLSの進捗状況。

2025.9.26 仕上げ 

こんばんは!
現在、20時過ぎです。
明日の午後に納車予定の
GX81クレスタの洗車を終えたところです。
明日は朝からオークションに行きたいので、
帰社してから焦ることのないよう
先に洗車を済ませました。

拭き上げたところです。
黄色いフォグランプに字光式ナンバーが
往年のトヨタ車らしくてイカしてます。

そうそう、昨日下見に行った、
本日開催のオークションですが、
本命の2台を落札することができました。
どちらも予算オーバーしましたが、
モノはいいと思うのでヨシとします。
ちなみに一台は10後期アルファード、
もう一台はMRワゴンです。
また入庫したら紹介しますね。

新規入庫のLS600hLの仕上げの様子です。
もともとかなりきれいな外装ですが、
せっかくなのでサッと磨いてみました。
本当に、サッと、ですよ。

ヌルン、としました。
写真では伝わりにくいね。

こちらのLSはロングボディなのですが、
このCピラー前後のライン、
好きなんですよね─。

おわかりいただけますか?
ここです、ここ。
後ドアくらいからトランクあたりまで。

ここね、ここ。
標準ボディでは無しえないボディライン。
長い後席ドアと相まって、たまらんワ。

それから後席ドアとリアガラスに
スモークフィルムが貼ってありましたが、
フィルム屋さんに剥がしてもらいました。

この型のLSはサンルーフのガラスが
こんな感じで反射するタイプなのですが、
これに合わせたかったんですよね。
また変なコダワリが炸裂しています。

フィルムのサンプルを当てがってみます。
よっしゃ、決めたで。

それから室内の革部分のクリーニングを。

ステアリングの革部分。
どうしても皮脂汚れによる
テカリが発生してしまいますが─

専用のケミカルとブラシでクリーニング。

完成。

テカリが無くなってサラサラだよ。

シート座面。
元もかなりきれいなのですが…

僅かにあったテカリも無くなって
サッパリしました。

ドア内張の持ち手部分も─

違い、わかっていただけるでしょうか。

日焼け止め?が付着してしまっている
アームレストもきれいにしたいところ。

日焼け止めはホンマに落ちにくいんですけど
なんとかきれいになりました。

他の部分もきれいになりました。

車をきれいにするっていうのは、
即ち「使用された痕跡を消す」ことです。
新車という絶対的な存在がある以上、
中古車でどこまで近づけるかが課題です。

それからタイヤも交換しましたよ。

ビシッと新品のREGNO GR-XⅢを投入。
やっぱりレグノでしょ。

それからテスターを繋いで
各部を“カスタマイズ”しました。
運転席を前後スライドさせたときに
ヘッドレストが自動で動く機能や、
ギアをリバースに入れた際に
電動リアシェードが自動的に降下する機能を解除。
LSはAUTOライトの点灯タイミングが遅いので
もう少し反応を良くする設定に変更、
シフト連動ドアロック/アンロック機能の解除など、
色々と自分好みに設定しました。

それからGOO鑑定の方に来ていただきました。
リアに修復歴があるのでそこの確認を。
評価としては「軽微な修復」とのこと。
軽・中・重の3段階のうち、「軽」の修復です。

ちなみに5段階評価のうち、
外装は文句なしの5つ星!
内装は残念ながら星は4つでしたが…

減点対象が運転席の革シートの
このシワだそうです。
これで減点か…厳しいのです。

こちらのLSですが、
近いうちにネットに掲載いたします。
入庫時のブログをご覧くださった方から
たくさんのお問合せをいただいておりますが、
もう少しだけお待ちくださいませ!

MPVが仕上がってまいりました。

2025.9.7 仕上げ 

はい、現在仕上げ中のMPVです。
希少なターボグレードの23T、
さらに激レアなサンルーフ付きの
ワンオーナー車になります。

ルームクリーニングを進めてまいります。
まずはステアリング。

運転中、常に触れている部分ですので、
どうしても皮脂汚れが付いてしまいます。

専用ケミカルとブラシを使用して、
ご覧の通りに。
傷はどうしようもありませんが、
かなりきれいになったと思います。

同じく皮脂汚れでテカってしまっているシフトノブ。

こちらも傷は残ってしまうものの、
汚れは除去できました。

シートもきれいにしていきます。

リンサーを洗剤→すすぎの2回施工。

流してしまった後ですが、
しっかり汚れが回収できました。

写真で伝わるかわかりませんが、
全体的にスカッとした雰囲気に。

2列目も─

3列目もきれいになりました。

そうそう、フロアマットもね。

それからタイヤも新しくしました。
もともと前後のタイヤが違っていて、
まだ新しく溝があった方がSEIBERLING。
劣化していた2本を、まだ使える方に合わせて
同銘柄で揃えてみました。

SEIBERLING(セイバーリング)は
アメリカ発祥のタイヤメーカーで、
現在はブリヂストン系列のブランドです。
生産もブリヂストンの工場ですので、
品質もブリヂストンに準拠しています。

上級グレードの23Tですので
下級グレードより大きな18インチの
アルミホイールが装着されています。
そのため、タイヤ代が少し割高ですが、
当分は交換の必要なくお乗りいただけると思います。

あとは車検を取得して販売開始。
お楽しみに!

それから今日は日曜日ということもあり、
現車確認やお問合せもいくつかいただきました。
やっぱりお問合せが多いのは
掲載直後の50センチュリー。
本物後期のドアミラー車は希少ですからね。
現車確認にお越しくださったお客様、
「想像以上にきれいです!」と
嬉しいお言葉を頂戴いたしました。

それからE46の3シリーズも
何気にお問合せをいただきますね。
低走行のMスポは少なくなってきました。

当店は全額もしくは手付金をご入金いただいて
「ご成約」とさせていただいております。
いわゆる「お取り置き」や「商談中」という対応は
させていただいておりません。
こういった希少かつ程度の良い中古車は
タッチの差でご成約になることが多いです。
くやしい思いをされないためにも、
ビビっときたらすぐお問合せくださいませ。
よろしく、どうぞ。