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カテゴリ:仕上げ

新規入庫のエスティマの仕上げ。

2026.1.9 仕上げ, 車検 

今日は朝から在庫車のワゴンR RR-DI
新規登録に行ってました。

しっかり点検&光軸調整して行きましたので
いつも通りの一発合格でございます。

これで車検が2年付いたよん。
掲載ページは、こちら
1月中は基本プラン乗り出し価格が
57.9万円→54.9万円ですからね。
ぜひご検討くださいませ。

それから新規入庫のエスティマです。
50後期のアエラスプレミアムね。

細かいところにこびり付いた
水垢を取っていきます。

そこまで気にならないかもしれませんが
けっこう印象は変わりますよ。

デイライトの下の隙間なんかも…

ほら、きれいになるでしょ!
こんな感じでグルっと一周しています。

それからテールランプです。

50後期エスティマの持病なんですが、
テールランプやガーニッシュの中に
水が入って曇ってくるんですよね。
曇ってくるだけなら乾かせばOKですが
それが今度は白濁してくるんです。

中古がナンボでもあるやろ!
なんて思っていたところ、
無いんですね、これが。

というわけで新品を準備しました。
サラやで、サラ!
テールランプが片側41,400円(税抜)、
ガーニッシュが13,800円(税抜)。
高ぇぇぇ。

テールランプ類はゲートの内張を剥がしたら
比較的簡単に交換が可能です。

せっかくなので─

きれいにしておきました。

新旧比較。

左奥が新品、右手前が取り外したもの。

やっぱりサラはいいね!

裏側の配線も移植します。

パッキンも忘れずに新品にね。

じゃーん!
点灯確認もして、OK。

イイ感じになりました。

それからラゲッジスペースです。
50エスティマは3列目シートが
床下収納できるのが魅力なのですが、
アエラスプレミアムはこの状態がデフォ。
なんだかイケてませんので…

注文しますわね、デッキボード。
アエラスプレミアムGはデッキボードが
標準装備なんですけど、
アエラスプレミアムはオプション設定なんですよね。

ほら、こっちの方がええでしょ。
ちなみに19,000円(税抜)。
どんどん原価が上がっていきます。
フフフ。

こんな感じで仕上げていってます。

新規入庫のクラウンの仕上げ。

2026.1.7 仕上げ 

昨日の定休日を利用しまして
クラウンの仕上げを少ししていました。

まずはシートクリーニングです。
走行距離も少なく、
一見きれいに見えるシートですが…

リンサーでジュルルルルっとすると
汚れが吸い上げられていきます。

ほら、けっこう汚れてるもんでしょ。

洗剤を抜いて、真水ですすぎを行います。
これ、しないお店多いみたいですが─

すすぎでもこれだけ汚れが回収できるんです。
洗剤も残ってるやろうし、
すすぎはした方がいいよね、絶対。

ハイ、きれいサッパリ。
しっかりと乾かします。

それからいつもの水垢取り。
エンブレムの縁に付いた水垢、
普通のシャンプー洗車じゃ取り切れませんが…

専用のケミカルとブラシで
きれいに取れました。

フロントガラスの縁。

スカッとしたでしょう。

ドアのモールの隙間に溜まった水垢も─

こういうところがきれいだと
車全体がシャキッと見えますよ。

後席ドアを開けたところ。
ここも、水垢が溜まりやすいところですが─

これで気持ちよく乗り降りしていただけます。

こんな感じで仕上げていってます。
ネット掲載までもうしばらくお待ちくださいませ。

そういえば今日、名義変更のため
クラウンに乗って陸運局に行ったんですが、
運転しやすくていい車ですね。
全長もそこまで長くないですし、
FRだから小回りも利くし、
大袈裟かもしれませんが
軽みたいな感覚で運転できます。

ちなみにこないだ仕入れたLSは
全長が長いうえにAWDですので
まったく小回りが利きません。
ちょっと最小回転半径を調べてみたら
クラウンが5.2mなのに対し、
LS(AWD)はなんと6.0m。
そりゃ小回り利かへんワ。
ちなみにLSの2WD車は5.6mですので
2WDとAWDでも40cmの差があるってことですね。

新規入庫のフィットのシートクリーニング等。

2025.12.7 仕上げ 

新規入庫のフィットの仕上げです。
GE8の後期型、最上級グレードです。

シートクリーニングを行います。

年式や走行距離を考えると
かなりきれいにお乗りいただいてました。
ですが、やはりレザー部分に皮脂汚れ、
それから座面に薄いシミなどが見受けられます。
これをきれいに仕上げていきたいと思います。

例によってリンサーをかけていきます。
パッと見はきれいでもご覧の通り
汚れが回収されているのがわかります。

これだけ汚れていました。

そして、すすぎ。

きれいサッパリしました。

ステアリングも忘れずにクリーニング。

それからシフトノブ。
スレが気になってましたので
思い切って新品交換いたします。

左が外した方、右が新しいもの。

やっぱりサラはいいね!
こんな感じで仕上げていってます。

それから昨日仕入れたデイズが届きました!

ハイウェイスターⅩのプロパイロットエディション。
令和2年式の9,800kmだぜ!

オークション評価4.5点、
内装評価Aのお車です。

また機会があれば紹介しますね。

それではお疲れさまでした。

レクサス HS250hの革シートクリーニング。

2025.12.4 仕上げ 

朝6時台に大阪府のオークション会場にログイン。
今朝はクソ寒かったですが、意外と平気。
なぜなら、今日からパッチを履いているからだ!
基本的にユニクロのヒートテックを
愛用しているんですけど、
これを履いているかどうかで雲泥の差。
寒くても外に出るぞ!って気持ちになれます。

今日は久しぶりのエリプレを仕入れました。
もちろん、V6・3,500ccグレード!
平成22年式なのでスマートキーが付いて
サイドブレーキが電動式になります。

ボディカラーは珍しいシルバー。
走行距離はなんと3万km台!
車検もたっぷり!
高かったぜ?

きれいなお車ですので楽しみにしていてくださいね。

そして売約済みのレクサスHS。

今日は革シートをクリーニングしていきます。

って言ってもですね、走行距離も少ないし、
前オーナー様がきれいにお乗りくださっていたので
けっこうきれいなんですよね。

こちらの写真が、クリーニング後。
座面部分の薄汚れが取れているのが
おわかりいただけるかと思います。

こういうところはスレやすいので
細心の注意を払って作業を行います。

あんまりやると、剥げちゃうこともあるからね。
これならば、いいでしょう。

ステアリングです。
運転中、常に触れている部分ですので
どうしても皮脂汚れによるテカリが
ついてしまいます。

革部分にご注目ください。
サラサラ感が出ましたでしょ。

ちょっとわかりにくいんですが、
運転席のドア内張です。
ここもドア開閉時に必ず触るところですので
薄っすらと汚れがついています。

写真じゃ違いがまったくわからんよね。

タオルも全然汚れないですもん。
きれいにお乗りくださっていたことを実感。

全体的にきれいになりました。
希少な「ウォーターホワイト」の
セミアニリンレザーシート。
これで気持ちよくお乗りいただけると思います。

今日は18時半くらいから散髪。
そのあとに仕入れたエリプレを取りに
大阪まで行ってまいります。
それでは、また明日!

おはようございます!(12/3)

2025.12.3 仕上げ, 朝のご挨拶 

今朝はいつもより寒いと思ったら
最低気温は2℃ですって。
最高気温も13℃までしか上がらない予報。
暖かい格好でお出かけください。

昨日は定休日でしたが、
新規入庫の323i ハイラインPKG
仕上げをしておりました。
慢性的な在庫車不足ですので、
仕入れた車は少しでも早く
販売を開始したいところ。
そのため休み返上で作業をします。

まずは革シートのクリーニング。
こちらは運転席です。
パッと見た感じはきれいですが、
皮脂汚れなどによる“テカリ”が
どうしても見受けられます。

専用の洗剤とブラシを使って洗っていきます。

写真だと伝わりにくいんですけど、
テカリが消えてイイ感じになりました。

本革巻ステアリングも同様に。

革本来の質感を取り戻しました。

運転席とステアリングだけで
これだけ汚れが回収できました。
信じられないでしょ。
きれいに見えてもけっこう
汚れちゃっているもんです。

運転席ドアの内張です。

ちょっとわかりにくいな。
傷なんかは仕方ないんですけど、
きれいになってるんです、
こう見えても。

アームレストも汚れが蓄積しやすいところ。

ここもきれいになりました。

全体的にいい感じになったぜ!

そうこうしていると大家さんが
「これ、いつもの─」って
ビールを持ってきてくれました。
いつもありがとうございます!

それから輸入車にありがちなモールの白錆。
これはアルカリ性の成分が付着して反応することで
アルミが酸化して発生すると言われています。
大敵は「黄砂」。
黄砂はケイ酸塩鉱物が主な成分で
これが雨に溶けるとアルカリ性の雨となります。
マジ、ファ●クです。

どうですか。
なかなか完全には取り切れませんが、
かなりきれいになったと思います。
やっぱり、こうじゃないとね。

そのあと夕方からは大阪に行ったりと、
こんな感じの定休日でした。

それでは、今日も1日、
張り切っていきましょう!

新規入庫のムーヴラテの仕上げ作業。

2025.11.28 仕上げ 

新規入庫のムーヴラテです。
かわいいよね、大好き。
最上級グレードのクールターボだぜ?

エンジンをかけるとエアバッグ警告灯が
見事に点灯しています。
おかしいなー、仕入れた時は
点いてなかったはずなんやけどなー。
(オークション出品票にも記載無し。)

診断の結果、エアバッグコンピュータが原因。
新品はもう出ませんし、出ても高すぎるので
動作確認済みの中古品をヤフオクでゲット。
「インパネ中央」ってわざわざ書いてくれてはる。
こういう気遣いってめちゃくちゃ嬉しいですね。

書いてある通り、インパネ中央の下、
足元らへんにコンピュータはございます。

摘出。
固定するためのステーを移植して…

元通りにおさめたら完了です。

警告灯はバッチリ、消えています。

それから電源が入らない、ナビ。
本体が悪いのか何なのか、
とりあえずバラシていきます。

上側のグローブボックスの下のツメ部分。
ここ傷いかしたん、僕とちゃいますよ。
元からです。

メーターパネルも外していく必要があります。
御大層な作業に見えますが、
ここまでボルトやビスの類はゼロ。
すべてツメやクリップでついているので
ポコポコ外していくだけです。

本体を外すと、配線が無いやんけ!
ナビの裏の配線が無いので電源が入るわけありませんね。
どういうことやねん。

ナビ側の配線も無かったので、
近所のイエローハットでオーディオを買ってきました。
最近はBluetoothが聞けたらええんでしょ?

Regeoっていうメーカーの
Bluetoothオーディオです。

はい、完了。

そのあとは、サッと磨いていきましょうか。
サッとだけだよ?

サッと、とはいえ、この状態が─

こうなるんやから、悪くはないでしょ?
これ以上のクオリティを求める方は
購入時に磨き&コーティングも行えます。
(別途、有料です。)

シャキーンとしました。
きれいな黒はカッコいいですね。
まもなくネット掲載できる予定です。
お楽しみに。

在庫車のF06 640i グランクーペの磨きなど。

2025.11.27 仕上げ, 鈑金塗装 

売約済みのレクサス・HS250hです。

ヘッドランプレンズの磨き&クリア再塗装が完了。
ビシッときれいになりました。

入れ替えで買取り入庫のE90を預けてきました。

これも同じく、ヘッドランプレンズ。
表面のクリアが残念なことになっていますが、
鬼の磨き&クリア再塗装できれいにしてもらいましょう。

こちらのE90、ブログ掲載後に何件か
お問合せをいただいておりましたが、
本日よりヘッドランプの仕上げに入りますので
「そのままでいいからお安く!」は締め切りです。
クリア塗装が完了しましたら
天張りの張り替えをしていきますが、
それはまだ間に合います。
よろしく、どうぞ。

そういえば車を入れ替えに向かっている時、
近所の桂川の堤防を走るんですけど、
なんかタバコ臭いな~なんて思ってたら
前を走ってる原チャリの兄ちゃんが
タバコ吸いながら運転してるんですね。
迷惑やからマジでやめろって。
紙タバコの臭いって、
吸ってる本人が想像する100倍くらい臭いしね。

さて、本題です。
なんか「磨いてみたよ」ブログが最近多いですが、
数日前のお話になりますが、
こちらのF06 640i GCも磨いてみました。

いきなりアフターの写真。
変化なんか写真でわかるかってね。

アルピンホワイトⅢ。
なんかこの写真ではクリーム色っぽく見えますね。
ピカっとしました。

例によって細かい部分の水垢を取っていきます。
これはヘッドランプの内側。
水垢がこびりついています。

スカッときれいに。

フロントフェンダーとバンパーの繋ぎ目。

こういうところに汚れが溜まってると
車全体がなんかシャキッと見えないんですよね。

フロントフェンダーのウィンカー部分。
周囲のメッキの部分にも
水垢が付いてしまっていますが…

これで気持ちよくなりました。

フロントフェンダーとサイドシルの隙間。
こういうところに汚れが溜まりやすいですね。

美しい…。

リアドアを開けたところにも水垢が。

これで気持ちよく乗り降りしていただけます。

リアフェンダーとバンパーの隙間にも汚れが。

きれいになったやろ!

拡大してみると、けっこう汚い。

これで文句ないでしょう。

それからガラスサンルーフ。
どうしても“ウロコ”が付きやすいですが、
これも専用ケミカルを使用して落としていきます。

どうだぁ!
見違えましたね。

こんな感じで仕上げております。

こちらのF06 640i GC MスポーツPKG、
掲載ページはこちらでございます。
お問合せ、お待ちしております。

明日ですが、私用で午前中から昼過ぎまで出かける予定です。
ですので明日の朝のブログはお休み予定です。
もしかしたら予定変更になるかもしれないので
その時はいつも通りでございます。
よろしく、どうぞ。

在庫車のS63AMGの磨きなどなど。

2025.11.26 仕上げ 

在庫車のW221前期 S63 AMG ロングです。
サッとですが、磨いてみました。
別に磨きが必要なほど塗装面が
傷んでいたわけではありませんが
なんとなくで磨いてみました。

磨きはマスキングが命!ということで
磨きたい箇所の周囲をマスキング。
傷を取っていきたい、というよりは
一皮剥いてピカっとさせたいという感じなので
ボディ天面や側面の上部を中心に磨いていきます。

いきなりアフターです。
わかる?わからんよね。
元がきれいだと写真ではまったくわかりませんね。

OPの“ミスティックホワイト”ですが、
パールの深みが出たというか、
なんかイイ感じになりましたよ。

そして細かいところの水垢の除去。
これをやるとやらないとでは雲泥の差です。

アフター。
専用のケミカルとブラシを使って
コツコツと水垢を取っていきます。

通常の洗車では落ちにくい汚れも…

こんな感じに仕上げていきます。

そして今日、XP KYOTOさんから
S63を引き取ってまいりました。
何をしてたーん?って言うと、
プロテクションフィルムを貼ってもらってました。

どこに貼ったのかというと、ここです。
ウィンドウ周りのモールね。
ここ、最近の輸入車あるあるなんですが、
白い鱗状の腐食が出るんですよね。
あれ、実は“錆”らしいんですが、
こちらのS63はそれがまったく見られず。
せっかくの良い状態をキープしたくて
モールにプロテクションフィルムを貼ってもらいました。

プロテクションフィルムは透明ですので、
近づいてよく見るとわかるレベル。
違和感は無いです。

XPELのプロテクションフィルムを使用しており、
ちゃんと施工証明書が添付されます。
保証も付くんですよ。
ご購入くださった方には、
もちろんお渡しいたします。

ちなみに今回の作業ですが、
8万円ほどします。
高いか安いかはさておき、
当分は価格据え置きとさせていただきます。

お問合せ、お待ちしております。

新規入庫のワゴンR RR-DIの仕上げ。

2025.11.22 仕上げ 

はい!
新規入庫のタバコ臭いワゴンR RRです。
普段はタバコ臭い車は絶対に仕入れませんが、
後期型の最上級グレードRR-DIの低走行だったので
タバコ臭が取れるかどうか、
一か八かで仕入れてきた個体です。
どこまで臭いを消せるのかという
挑戦というか実験というか、
まぁなんせやってみよう的な車です。

たとえば犬のウンチが車内にあったとしますね。
すると、ウンチを車の外に出さないと
ずっと臭いままなわけですよ。
それと同じで、臭いを消すためには
その臭いの元を無くす必要があるわけです。
タバコの臭いの元はヤニ汚れ。
ですのでヤニ汚れを徹底的に除去していけば
臭いは消えていくはずです。

ところがヤニ汚れって、
ちょっと水拭きしただけでは
なかなか取れてくれません。
原因はタバコに含まれる
タールとニコチンの特性によるものです。

タールは粘着性が高い成分で、
車の内装などの表面にしっかりと付着します。
そしてニコチンは油分と結合しやすく、
時間とともに付着面に浸透していきます。
えらい迷惑でしょー。

余談ですが、飲みに行って
家に帰って部屋に入った瞬間に、
飲み屋で付いたタバコの臭いで
自分の体が「クッサ!」ってなるんですが、
あれホンマにムカつきますね。
そのまま寝るのは嫌なので
どれだけ泥酔していても
絶対にシャワー浴びてから寝ますもん。
次の日の朝、目が覚めた時に
自分の体とか布団とかが臭かったら
チョベリバどころの話じゃないしね。
あれホンマに腹立つワ─。

話を戻します。
タールとニコチンの特性は説明した通りですので、
水拭きや普通の洗剤なんかでは
性質的に落ちにくいんですね。
付着したばかりのヤニ汚れなら
すぐ拭いたら取れるんでしょうけど、
車内って日々のタバコの煙の積み重ねですし、
しかも密閉空間ですからね。
そうそう簡単に臭いは取れません。

というわけで、ヤニ汚れには
ヤニ汚れを落とすのに適した洗剤を使用します。
上の写真は運転席のバイザーですが、
一見、まったくヤニ汚れは付いてなさそうでしたが、
洗剤を吹き付けるとご覧の通り、
垂れてくる洗剤が茶色っぽくなっているのが
おわかりいただけるかと思います。

いやー、ほんまねー、
たまらんでー。
隅から隅までこんな感じで拭きあげていきます。

運転席の頭上にあるルームランプ。
ここ、煙が内部に入り込んで
レンズが変色してしまっていることがあります。
このワゴンRはそんなに汚れてませんでしたが、
念のため外して拭いていきます。

天張りは洗剤を噴霧した後、
スチーマーを当てていきます。

シートもスチーマー。
洗剤+蒸気のダブル攻撃です。

いい感じに汚れが取れていきます。

次はリンサーですね。
一見、きれいに見えるでしょ?
このシート。

ところがどっこい!
リンサーをかけていくと
しっかり汚れが回収できてしまうんです。

おおおおお。
お断りしておきますが、
このワゴンRのインテリア、
昔の軽バンみたいに車内がヤニで真っ黄色とか、
決してそんなんじゃないんですよ。
見た目だけでは絶対に喫煙車って
わからないレベルだったんです。
そんな車でも、これですよ。

フロアマットは洗剤をかけて高圧洗浄。
洗剤は2種類使っています。

そしてエアコンフィルターを取り外し。
かなり汚れているのがおわかりいただけるかと。

エバポレーター洗浄。
エバポレーターとは熱交換器ですね。
専用の溶剤でクリーニングします。

せっかくなので外したグローブボックス等は
きれいに洗っておきました。

エアコンフィルターは新品に交換。

ついでにこのへんも洗剤かけて洗っておこう。

一通り終わりましたら、
ドリンクホルダーやシートなど
開けれるところはすべて開けて─

ヘッドレストも伸ばして、
アームレストも出して、
光触媒消臭の準備です。

しっかりマスクをして─

先日ゲットしたFINER-FORCEで
光触媒の溶剤を噴霧していきます。
これね、すぐに効果があるわけじゃなくて
数日から10日くらいかけて
徐々に臭いが消えていくんですよね。
光触媒の名の通り、できるだけ
光に当てておいた方がいいみたい。
効果が表れるのが楽しみです。

明日は第四日曜日ですので定休日です。

新規入庫のF06 640iGCの革シートクリーニング

2025.11.20 仕上げ 

先日、紹介しました新規入庫のF06。
ワンオーナーの640iGC MスポーツPKGです。
今日は革シートクリーニングの様子を
お届けしたいと思います。

って言っても、そこまで汚れてないんだよね。
さすが“内装評価A”の個体です。

いきなりアフターの写真ですが…
わずかにあった皮脂汚れによる
テカリが消えているのが
おわかりいただけますでしょうか。

運転席、回収できた汚れはこんな感じ。
前オーナー様、よほど気を遣って乗られていたのか
6万km走っている車の革シートとは
思えないレベルの汚れでした。

ステアリングはまだわかりやすいかな?

専用の洗剤とブラシを使って
隈なく洗っていきます。

サッパリ!

ドア内張りもこんな感じで。

パワーウィンドウのスイッチも
ブラシを使って汚れを掻き出していきます。

そんなとこ洗剤使って洗って
壊れへんのんか?と
思われるかもしれませんが、
ブロアでしっかりと水分を飛ばすので
今のところ故障した車は一台もございません。

ご覧の通り、きれいに仕上がりました。

これで気持ちよくお乗りいただけることでしょう。
すでに写真撮影は完了しておりますので
近日中にネット掲載できそうです。
お楽しみに!