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カテゴリ:新規入庫車

【新規入庫】ワゴンR RR-Sリミテッド

2026.7.15 新規入庫車 

新規入庫のワゴンRの紹介です!

●平成19年式 後期モデル
●実走行21,000km
●車検 令和10年2月まで
●修復歴無し
●RR-Sリミテッド
・K6A型 DOHCターボ
・4速オートマチック
・RR専用エアロバンパー
・RR専用アルミホイール
・専用インテリア
・自発光式メーター
・本革巻ステアリング
・フルオートエアコン
●純正オプション
・サイドバイザー
・プロジェクター式ヘッドライト
・ディスチャージヘッドライト
●ドアミラーウィンカー
●キーレス
●KENWOODナビ
●バックカメラ
●地デジ
●KENWOOD ETC2.0
●社外スピーカー
●取扱説明書

常日頃からMH21/22Sの
ワゴンR RRが好きなことを
公言しているカワムラですが、
またまた仕入れました!

今回はRR-DIではなく、RR-Sリミテッド。
RRでは後期型から設定されたグレードです。
直噴ターボエンジン(64ps)搭載のDIに対して、
60ps仕様のMターボエンジンを搭載。
パワーではDIに少し劣るものの、
そこは燃費の良さでカバー。
さらに、走行距離が嵩むことによる
直噴エンジン特有のスラッジ堆積による
エンスト・燃費悪化・加速不良などの
トラブルの心配もございません。

ボディカラーは「シルキーシルバーメタリック」。
オークション評価4.5点のきれいなお車です。
ボディに艶があるのはもちろんですが、
カウルトップなどの樹脂パーツも
黒いまま残っており、
前オーナー様の保管環境の良さが窺えます。

オプション設定のプロジェクターヘッドランプ。
RR-Sリミテッドは標準では
ブルーレンズのハロゲンランプで
プロジェクターではありませんが、
このOPのプロジェクターランプにすることで
ディスチャージ式になってます。

後期になりフロントバンパーが意匠変更されました。
また、前期型の四角いフォグランプから
後期型は大きめの丸型になりました。
フォグ球がイエローのLEDに交換されてるのが
嬉しいポイントですね。

リアバンパーはリミテッド専用となります。
RR-DIはダクト的なものが付いた
スポーティなデザインなんですが、
RR-Sリミテッドはシンプルな造りです。
このへんは好みが分かれるところですね。

写真ではリアワイパーがございませんが、
すでに純正新品を注文済みですのでご安心を。

RR-DIではオプション設定となる
ドアミラーウィンカーですが、
RR-Sでは標準装備となります。
(最終のM/CではDIも標準化されますが。)

気になる傷の無い、
きれいな純正アルミホイール。
RR専用の14インチとなります。
タイヤは2026年製のBlu-Earth。
当然ですがまだまだ使えます。

インテリアもきれいです!
嫌な臭いなど無く、
清潔感がございます。

フロントシートはベンチシート。
低走行ですので気になるヘタリも無し。

唯一残念なのが、アームレスト。
なぜかヘタってしまっており、
肘を掛けると中の骨組みを感じてしまいます。
というわけで、新品発注済み。
2万円もしたぜ?
こうやって原価が上がっていきます。

RRですので本革巻ステアリング。
気になるスレなどなく、きれいです。

低走行、2万kmちょっと。
素晴らしい!
後期型から自発光式となって
高級感がアップしたメーターです。

KENWOODのメモリーナビ。
地デジも見れます。
Bluetoothで音楽も聴けます。

バックカメラ付きで安心です。

前期の非DIグレードは
エアコンがマニュアルでしたが、
後期のRR-SリミテッドはDI同様に
便利なオートエアコンとなっています。

エアコン下のカップホルダー。
ここ、よく壊れています。
特に助手席側ね。
うっかり出しっぱなしにしてて、
助手席に座った人が
膝蹴りとか喰らわすんでしょうね。
こちらの個体は両方無事。
さすが低走行。

運転席横の小物入れにはETC。
軽自動車なのにETC2.0だぜ?
こんなに低走行ということは
高速道路を使った長距離移動は
ほとんど無かったと推測されますが、
それでも高価なETC2.0を装着した
前オーナー様には敬意を払わずにはいられません。

後席もきれいです。
左右バラバラに前後スライドします。

トランクです。
リアシートを目一杯後ろに下げて、
それでもこのスペースを確保しています。
けっこう荷物が積めそうです。

こちらが60ps仕様のMターボエンジン。
DIの直噴ターボと違って
パンチは無いかもしれませんが
(ほとんど差はわからんと思うけど)
燃費の良さとトラブルの少なさが魅力です。

こちらのワゴンR RRですが、
実は私の街乗り用マシンとして
仕入れてみたんですよね。
ですが、例によって車屋の特権発動、
並行して販売もいたします。
自分のアシとして考えてますので
仕入れがかなり高く、
当然ですが販売価格も高くなります。
ですが、ここまで低走行で
きれいなMH21/22SのワゴンR RRは
そうそう見つからないと自負しております。
ナビやバックカメラに
交換したてのタイヤなど、
装備もいいですしね。
こだわってお探しの方には
ピッタリの一台かと。
興味のある方がおられましたら
ぜひお声掛けくださいませ。

【新規入庫】ANH20W 後期 ヴェルファイア 2.4Z Gエディション

2026.7.1 新規入庫車 

先週に仕入れたヴェルファイアの紹介です!

●平成24年6月 後期モデル
●実走行94,000km
●車検 令和9年6月まで
●修復歴無し
●ワンオーナー車
●2.4Z Gエディション
・専用エアロパーツ
・AFS付ディスチャージヘッドランプ(スモーク)
・LEDリアコンビネーションランプ(スモーク)
・18インチアルミホイール
・IRカット機能付フロントサイドガラス
・両側パワースライドドア
・パワーバックドア(イージークローザー付)
・オート格納&リバース連動機能付ドアミラー
・雨滴感知式フロントワイパー
・照射照明付オプティトロンメーター
・コンビハンドル(本革巻)
・パワーシート(運転席&助手席)
・運転席3WAYシートメモリー
・助手席パワーオットマン
・エグゼクティブパワーシート
・木目調パネル付ドアトリム
・メッキインサイドドアハンドル
・足元照明
・車名ロゴ入りスカッフプレート
・プラズマクラスター
・クルーズコントロール
●純正オプション
・ツインムーンルーフ
・ドアバイザー
・HDDナビゲーションシステム
・バックカメラ
・地デジ
・リアエンターテイメントシステム
・トヨタプレミアムサウンドシステム
・ドライブレコーダー
・システムコンソール
・ウエルカムランプ
・スカッフイルミネーション
・インテリアイルミネーション(2モード)
・ドアセーフティランプ
・カーテンセット
・ビルトインETC
●オートライト
●クリアランスソナー
●スマートキー&プッシュスタート
●前席左右・前後独立温度コントロール付AAC
●オーバーヘッドコンソール
●取扱説明書&新車時保証書
●点検記録簿6枚

初代ヴェルファイアの後期モデルです。
「なんでヴェルファイアやねん!」
ってお思いの方もいらっしゃるかもですが、
一応、コンセプトがあるんです。

普段、ラインナップのメインとなっている
大排気量セダン(セルシオやクラウン等)ですが、
当時のトッポイ少年少女たちが憧れた、
または挙って乗っていた車種、
というコンセプトなんですね。

私が免許を取ったのが平成11年なのですが、
その頃は20後期のセルシオが現行モデルで、
そりゃーカッコよく見えたもんです。
もちろん、若僧がそんな高級セダンなんて
そうそう乗れないものですから、
例えばセルシオだったら10系、
あとは14マジェや14アリスト、
Y31やY32のセドグロやシーマなどを
ローンを組んで乗っている子が多かったですね。

それがですね、時代が変わりまして、
最近ではアルファードやヴェルファイア等の
ミニバンに乗る若い子も増えてきました。
「その高級車は、強い」のキャッチコピーで
発売されたヴェルファイアなんて、
ヤンキー少年達のハートを
バッチリ掴んだんじゃないでしょうか。

というわけで、
20ヴェルファイアを仕入れてみました。

グレードは「2.4Z Gエディション」。
エアログレードのZに、
エグゼクティブパワーシートや
パワーバックドアなどの豪華装備を付けた
最上級グレードとなります。
ちなみにこのGエディションですが、
前期型は3.5Lグレードにしか
存在しなかったんですが、
後期から2.4Lグレードにも
設定されるようになりました。

走行距離は9.4万km。
決して少なくはないんですけど、
業者オークション評価4.5点の
大変きれいなワンオーナー車です。
「保管環境のいいところで大切にされてきた」
そんな印象を受ける一台です。

ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン。
20系のアルヴェルのパールは剥がれる!
なんてことをよく聞きます。
たしかに、アルヴェルだけでなく
同年代のエスティマなんかでも
塗装がペロペロ捲れている個体を見かけます。
ただ、あれはどうやら前期型に多い問題で、
後期ではほとんど見かけることがありませんね。
こちらの個体も、まったく問題なし。
ご安心ください。

イカツい、フロント周りです。
後期型ですのでフロントグリルの太い桟が
2本になっています(前期は1本)。
また、フロントバンパーも意匠変更され、
フォグランプは前期の角型から
丸い形に変更されています。

ヘッドランプレンズはキラリンコーンです。
入庫時に磨いたりしてませんよ、
この状態でオークションに出てたんです。
保管環境が良かったんでしょうね。
それもそのはず、ワンオーナー車ですので、
当時そこそこ高額車だったヴェルファイアの
最上級グレードをビシッと買った人が
ずっと維持してきた車です。
そんな車を買える人が住んでいる家ですので
きっと駐車場も屋内だったり屋根下だったり、
環境がいいのは間違いないでしょうね。

後期になりリア周りも意匠変更されています。
わかりやすいポイントは
ナンバーポット上のガーニッシュ。
ここ、前期型はボディ同色ですが
後期はメッキ、さらに左右にワイドになってます。
バックランプも大きくなってますね。

クリアレンズのLEDテールランプ。
なんともヤンキー心をくすぐります。
兄弟車のアルファードと
大きくイメージを変えるパーツですね。
テールランプも後期になり
デザインが変更されています。

そしてオプションのツインムーンルーフ。
これもヤンキー志向な方には
外せないアイテムです。
実際に活用するかどうかは問題ではありません。
乗る時は必ずチルトさせる、
もはやそれが目的なのです。

純正18インチアルミホイール。
気になるガリ傷や腐食など無く、
きれいな状態が保たれています。

インテリアもきれいですよん。

運転席、助手席はパワーシート。
運転席は3WAYメモリーも付きます。
9万kmオーバーですが、
座ってみるとヘタリなんかも
特に気になりません。
前期型と比べてデザインが変更されています。

コンビハンドルです。
気になる革の破れやスレ、
木目調部分のヒビワレなどはございません。

メーターも後期になり意匠変更されています。
警告灯やチェックランプの点灯はナッシング。

純正HDDナビです。
CD音源の録音なんかも可能です。
地デジも見れます。
バックカメラも当然付いています。

オプションのシステムコンソール。

冷温蔵庫なんかがついてるんだよね。

Gエディションの最大の魅力がこれ!
エグゼクティブパワーシート!

電動オットマンをニョーンって伸ばしたら
それはもう、快適ですよ。

ちなみに電動オットマンは
助手席にも付いています。
ニョーン。

ところどころに新車時の保護ビニールが
残ったままになっています。
ワンオーナー感があるね。

オプションのドアセーフティランプ。
装着されている個体は少ないんじゃないかな。

トヨタ純正のドラレコも付いています。
これ、けっこう高いんだぜ。

Gエディションですので
パワートランクになってます。
ドヤれるぜ?

2,400ccの直4エンジンに、
CVTが組み合わされます。
V6エンジンみたいに
いい加速はしてくれませんが、
必要にして十分な走りはしてくれます。
貼ってあったステッカーを見るに、
トヨタディーラーでオイル交換していたみたいです。

とても状態の良い20後期ヴェルファイア、
お問合せお待ちしております!

【新規入庫】L175S後期 ムーヴ カスタムⅩリミテッド

2026.6.22 新規入庫車 

代車候補で仕入れてきたムーヴですが、
試しに販売してみることにします。

平成21年式のカスタムⅩリミテッド。
ディスチャージヘッドランプや
オートエアコン、スマートキー、
アルミホイールなどを装備しています。
ミッションはATではなくCVTです。

走行距離は37,000km、
車検はたっぷり令和10年4月まで!

ちょこちょこ気にならないレベルの
傷やタッチアップ跡はございますが、
パッと見た感じはきれいです。
極上を求めなければ、全然OK。
年式を考えると、十分にきれいだと思います。

内装はかなりきれいですよ!
上級グレードですので
本革巻ステアリングや
オートエアコンが装備されます。
後期型なのでスマートキーが
スイッチ付きになっているのが嬉しいところ。
前期型はキーを持って近づくと開錠、
離れると施錠するタイプですので、
好き嫌いが分かれるんですよね。
(私は苦手。)

基本プランでの乗り出し価格は34.9万円!
この低走行と車検の長さを考えると
かなりお得ではないかと思います。

掲載ページは、こちら
お問合せ、お待ちしております!

現在、18時少し前。
今日はこれから大阪まで
G31のコーディングに行ってきます。
明日は火曜日ですので定休日です。
また水曜の朝にお目にかかりましょう!

【新規入庫】ACR50W エスティマ アエラス プレミアムエディション

2026.6.12 新規入庫車 

京都市のF様にご注文いただきました、
エスティマを紹介したいと思います!

●平成26年式 3型
●実走行39,600km
●車検 令和9年10月まで
●修復歴無し
●2.4 アエラス装備
・エアロバンパー
・カラードサイドクラッディングパネル
・専用フロントグリル
・ブラック塗装エクステンションヘッドランプ
・ディスチャージヘッドランプ
・オートライト
・クリアスモークLEDリアコンビネーションランプ
・18インチアルミホイール
・トップシェード付UVカットグリーンガラス
・両側パワースライドドア
・ブラックインテリア
・本革巻ステアリング&シフトノブ
・オプティトロンメーター
・マルチインフォメーションディスプレイ
・ロングスライドコンソールボックス
●特別仕様車プレミアムエディション装備
・メッキモール
・メッキアウトサイドドアハンドル
・メッキバックドアガーニッシュ
・フロントパフォーマンスダンパー
・合成皮革+トリコットシート
・パワーシート
・ソフトレザードアトリム
・LEDスポットランプ
・専用加飾インストルメントパネル
・セカンドシートサイドテーブル
●純正オプション
・SDナビ
・バックカメラ
・地デジ
●スマートキー
●クルーズコントロール
●左右独立温度調整コントロールフルオートエアコン
●リアークーラー
●ビルトインETC

長きに渡る販売期間の50エスティマですが、
通称“3型”と呼ばれるモデルです。
この顔がイイ、とF様ご指名のモデルとなります。
たしかに、カッコいい!
私も歴代50エスティマの顔の中で
一番好きかもしれません。

エアログレードのアエラスをベースに、
メッキパーツやコンビのパワーシートなどを備えた
特別仕様車の「アエラスプレミアムエディション」です。

ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン。
業者オークション評価4.5点の
大変きれいなボディです。
もう、評価点以上の美しさを感じます。

アエラスですのでバンパーがエアロ形状となっており、
フロントグリル等も専用のものとなります。
ヘッドライトはインナーがスモーク調になるんですよ。

どう!?
3型はこのシュッとした顔がカッコイイんです。
1型、2型はどこか優し気な感じの顔ですが、
3型はキリッとした男前フェイスになります。

ちょっとスモーク風のクリアテール。
純正でクリアなんです。
サイバーな感じがします。
プレミアムエディションですので
ナンバーポケット上のモールなんかが
上級のV6グレードと同じく
高級感のあるメッキ仕様になるんですよ。

3型から18インチへと大径化されたアエラス純正アルミ。
気になるガリ傷や腐食も無く、状態は良好です。

外装に負けじと、きれいな内装です。
嫌な臭いなどもございません。

本革巻ステアリングは気になるスレなど無く、
丁寧に扱われてきたことが窺えます。

エスティマ伝統のセンターメーター。
上級グレードですのでオプティトロンメーターです。

合成皮革+トリコットのコンビシートは
プレミアムEDならではの装備です。
さらに運転席はパワーシートとなります。

純正オプションのSDナビや
バックカメラ、地デジが付いています。
インパネもプレミアムED専用加飾となります。

運転席前のグローブボックスを開けると
純正ETCがビルトインされています。

便利なクルーズコントロール付き。

後席へは両側パワースライドドアでアクセス。
2列目シートは快適なキャプテンシート。
前後にロングスライドしますので
VIPな空間が誕生しますよ。

さらに、オプションのフリップダウンモニターも!
セカンドシートを倒して、オットマンを出して、
映画鑑賞なんかもできちゃうわけです。

そしていつも言っていることですが、
50エスティマの魅力のひとつが
床下収納できる3列目シート!
かなり広大なラゲッジスペースが確保できます。
オプションのトレイが付いているのもいいね。

エンジンは2,400ccの直列4気筒DOHC、
それにCVTが組み合わされます。
3.5Lほどの加速は味わえませんが、
良い意味で“普通に”走ってくれますよ。
ここはCVTの恩恵でしょうね。

F様、セルシオに続いて2台目のご購入、
本当にありがとうございました!

おはようございます!(6/10)

2026.6.10 新規入庫車 

定休日明けの水曜日です。
素晴らしい青空が広がっていますが、
今朝は少し肌寒く感じました。
日中は28℃まで気温が上がる予報です。

先週末に仕入れたエスティマです。
こちらはセルシオオーナーのF様に
ご注文いただいていた1台。
昨日午後、現車を確認していただき、
正式にご成約いただきました。
長らくお待たせしてしまってましたが、
気に入っていただけて本当に嬉しく思います。
こちらのエスティマはまたあらためて
紹介させていただきますね。

夜は彼女氏と久しぶりの「焼肉一家 駿」さん。
やっぱりお肉は美味しいね。
私の大好きな「上ハラミ」が
欠品していたのが残念でしたが。
ごちそうさまでした。

それでは、今日も1日、
張りきっていきましょう!

CB1300 SUPER BOLD’OR

2026.6.7 新規入庫車 

こちらの単車、次のオーナー様を
募集しております!

2018年式 HONDA CB1300 SUPER BOLD’R。
CB1300 SUPERFOURをベースに、
ハーフカウルを装着したのが、
このCB1300 スーパーボルドールです。
2018年式ですのでハーフカウルの意匠変更、
ヘッドライトのLED化され、
グリップヒーターが装備されました。

ボディカラーはパールサンビームホワイトと
キャンディーアルカディアンレッドのツートン。
新車で購入されてからほとんど乗られず、
屋内保管でさらにカバーが掛かってたので
新車にかなり近い状態を維持しております。

委託販売になりますが、
ご納車まで当店が責任を持って
サポートさせていただきます。

肝心の価格は交渉させてください。
現在、店頭価格を参考にしますと、
・12,000km台 149万円
・20,000km台 98万円
・41,000km台 98万円
などがございます。
(年式、グレードを同じもので検索した結果。)
ハッキリ申し上げましょう!
これらより格段にお買い得な価格で
販売させていただきます!

興味のある方、ぜひご連絡をくださいませ。
よろしく、どうぞ。

【新規入庫】GWS191後期 レクサスGS 450h “version L”

2026.6.1 新規入庫車 

新規入庫のレクサスGSの紹介です!

●平成23年式 後期モデル(最終)
●実走行57,000km
●修復歴無し
●GS450h “version L”
・V6 3,500cc 2GRエンジン+モーター
・CVT
・アクティブステアリング総合制御
・ギア比可変ステアリング(VGRS)
・アクティブスタビライザーサスペンション
・現水力制御サスペンション(AVS)
・ドライバーアシストブレーキングコントロール(DABC)
・プリクラッシュセーフティシステム(ドライバーモニター付ミリ波レーダー方式)
・レーダークルーズコントロール
・レーンキーピングアシスト
・電子制御ブレーキ
・メモリー機能付電動格納式レインクリアリングドアミラー
・コンビハンドル&シフトノブ
・本革シート&トリム
・シートベンチレーション&ヒーター
・シートポジションメモリー
・電動リアサンシェード
・セキュリティカメラ(G-Seculity)
●純正オプション
・エアロパーツ&リアスポイラー
・ムーンルーフ
・ディスチャージフォグランプ&DRL
・18インチアルミホイール(タイプA・メッキ)
・トランクマット
●ディスチャージヘッドランプ
●インテリジェントAFS
●タイヤ空気圧ウォーニング
●オートワイパー
●オプティトロンメーター
●自動防眩インナーミラー
●スマートキー
●フロント左右パワーシート
●本木目パネル
●トランクイージークローザー
●プラズマクラスター
●HDDナビ
●バックカメラ
●フルセグ
●イモビライザー
●ETC

“今から19系GSを探すならコレ!”
まさにそんな仕様のGSの入庫です。
最終モデルのハイブリッドモデル「450h」、
最上級グレードの“vesion L”、
しかも低走行、純正ブラック、ムーンルーフ付き!
19系GSにこだわってお探しの方には
垂涎の一台ではないでしょうか。

業者オークション評価4.5点の
きれいなお車でございます。
ボディカラーは“212 ブラック”。
セルシオなどのソリッドブラック202の
後継色とでも言えばいいのでしょうか。
19系GSでは前期型のブラックは202、
後期から212となっています。
調べてみると202は限りなく真っ黒に近く、
212は赤をベースにした3コートブラックだそうです。
ちなみに202よりも212の方が傷に強く、
維持がしやすいですって。
ほんまかいな。

トヨタのアリストの後継モデルとして、
16系の面影を残しているフロント周り。
エアロ付きなのでスポーティなGSが
よりスポーティに見えますね。

後期型になり、バンパー形状が変更されました。
前期より立体的なデザインになったんですよね。
それに伴い、グリルのメッキ部分も増えています。
そして!
後期の中でも最終モデルですので、
グリルの桟が横(水平)基調になっているんです。
これは最終の450hのみで、
他は縦基調の桟になっています。

ちなみにレクサスで初めて
ドアミラーウィンカーが採用されたのが
この19系後期型GSになります。
そのため、フロントフェンダーのウィンカーが
後期からは無くなっているんですよ。

ヘッドランプはディスチャージ式。
フォグランプはオプションの
ディスチャージフォグランプを装備。
同時にLEDのDRL機能も付くんですよ。
DRLとはデイタイムランニングランプ、
所謂“デイライト”のことです。
今でこそ珍しくない機能ですが、
当時は最新も最新、ドヤれたもんですよ。

リアバンパーも後期型になり変更されてます。
が、エアロ付きなのでわかりづらいね。
マフラーカッターも前期より大きく、
ワイドになってる気がするんですが、
どうなんでしょ。

そしてテールランプですが、
最終型450h専用のデザインとなります。
青みが入った半透明のテールレンズになっています。


みんな大好き、サンルーフ。
トヨタ風に言うとムーンルーフか。
こちらはオプション設定ですが、
バッチリと装着されています。

アルミはオプションの18インチ、タイプA。
それのメッキバージョンです。
これもなかなか見ないアイテム。
ドヤれます。

フロントスポイラーの左端と─

リアバンパーに傷があるんですよね。
どちらもそれほど目立ちませんが、
できれば直したいところ。
しかし昨今の塗装業界の状況を見て、
どうするかな。
「直さなくてもいいよ!」って方は
早めにご商談をお願いします。
直しちゃうと原価が上がる、
イコール販売価格も上がります。

高級感のあるブラックのインテリア。
嫌な臭いなど無く、清潔感のある室内です。

“version L”はコンビハンドルが標準装備。
19系GSのコンビハンドルって、
ウッド部分が色褪せしまくってる個体が
やたら多い印象なんですけど、
こちらの個体はそんな心配は無用!
保管環境が良かったことを物語っています。

19系GSはメーターがカッコイイんです。
アルミの文字盤のオプティトロンメーター。
これ、私的レクサス車メーターの中で、一番!
本当にカッコいいよ。

そしてメーターの手前にあるのは
プリクラッシュセーフティシステムの
ドライバーモニターになります。
ミリ波レーダー方式のプリクラは
下級グレードでもオプションで付けれますが、
ドライバーモニター付きは
“version L”のみの装備となります。
このステアリングコラムのカメラと
画像処理コンピューターを用いて
運転者の顔の向きを検知し、
正面を向いていない状態で
衝突の可能性が高いと判断されると
通常より早いタイミングで
警報を発報し注意を促してくれます。
すごいね、未来に生きてるわ。

“version L”は本革シートが標準装備。
当然ですがフロント左右はともに
メモリー機能付きのパワーシート。
さらにエアシート&シートヒーターも備わります。
運転席に多少の使用感はあるものの、
全体的に状態の良い革シートです。

純正HDDナビは全グレードを通して標準装備。

バックカメラも付いてて安心です。

フルセグが付いているのは後期だからかな?
前期型には付いていなかった記憶が。

禁煙仕様車です。

センターのアームレストを後ろにスライドすると
エアシートや足回りなどのスイッチが。
“木目調”ではなく“本木目”のパネルは
バーズアイメイプルとなっています。
シフトゲートの周りのパネル、
前期型はアクリルみたいで安っぽいんですが、
後期からシルバー加飾されてますので
高級感がアップしていますよ。

ダッシュボードはベタツキやヒビワレ無し。
サラッサラやで。

グローブボックス内にはETCが
インストールされています。
グローブボックス内が起毛になっているの、
高級感があってイイですね。

19系GSで気に入らないところが、ココ!
電格ミラーなどのスイッチが
ダッシュボード内に格納されていて、
いちいち出さなくちゃいけないのよ。
なんとかならなかったのかしら。

後席も使用感少なく、きれいです。

ハイブリッドなのでトランクは狭め。
これは仕方ありませんね。
オプションのトランクマット付きです。

V型6気筒、3,500ccの2GRエンジン。
これにモーターが組み合わされます。
プリウスなどの燃費重視のハイブリッドではなく、
LS600hのようなハイパワー指向のハイブリッドです。
ちなみにGS350搭載の2GRエンジンは315ps、
GS450h搭載の2GRエンジンは296ps。
エンジン単体の出力はGS350より
やや低めの設定となっていますが、
これはハイブリッドシステムの特性に合わせて
バルブタイミング等のチューニングをしてあるからだそうです。
296psのエンジンに200psのモーターの組合せ。
ギャンギャン走ってくれますよ。
さらに、これだけの高出力ながら
燃費もいいんですよね。
これは嬉しいポイントです。

こちらのGSですが、120~130万円くらいで販売予定。
ネット掲載前のご商談も大歓迎です。
よろしく、どうぞ。

明日は火曜日ですので、定休日でーす。

【新規入庫】ZNE10G後期 WISH X“Limited”

2026.5.29 新規入庫車 

下取り入庫のWISHを紹介します!
こちらのお車は3年ちょっと前に
当店が実走行2万km・修復歴無しの
ワンオーナー車として仕入れたものです。
(その時のブログは、こちら!)
そこから石川県のK様にご購入いただき、
今回、K様のお乗り換えに伴い
下取り入庫したものとなります。

●平成18年式 後期モデル
●実走行51,000km
●車検 令和9年7月24日
●修復歴無し
●特別仕様車 X“Limited”
・ディスチャージヘッドランプ
・赤外線カット機能付ウィンドウガラス
・撥水機能付フロントドアガラス
・専用シート表皮(スエード調)
・本革巻ステアリング&シフトノブ
・黒木目調パネル
・フロント左右シートアームレスト
・メッキインサイドドアハンドル
・ラゲージルームランプ
・センターコンソールトレイ
・CDオーディオ+4スピーカー
●禁煙仕様車
●キーレス(スペアキー有)
●オートライト
●オートエアコン
●ETC
●取扱説明書&新車時保証書
●ディーラー点検記録簿15枚
●入庫時点検実施済!
・法定12ヶ月点検
・タイヤ新品交換
・フロントブレーキパッド新品交換
・ドライブシャフトブーツ新品交換

走行距離は5万kmちょっと、
まだまだこれからのWISHです。
後期型の特別仕様車X“Limited”ですので
ディスチャージヘッドランプや
スエード調シートに黒木目調パネル、
本革巻ステアリングにシフトノブなど
豪華な装備が盛りだくさんとなっています。

もともと業者オークション評価4.5点の
とてもきれいなお車だったんですが、
今もきれいな状態が保たれています。

ボディカラーはブラックマイカ。
ソリッドのブラックではありませんので
黒とはいえ比較的維持はしやすいと思います。

この時期って写真が撮りづらいワ。
太陽の光のせいで黄色っぽく写ってしまう。
前期型から意匠変更されたフロント周り。
後期の方がシュッとして見えるんですよね。

プロジェクターヘッドランプが採用されたのは
後期型からとなります。
X“Limited”ですのでディスチャージ式です。

テールランプも後期になって
意匠変更されています。
純正LEDテールランプですが、
LEDの球数も増えているんですよ。

黒いボディって、年数が経つとどうしても
荒れていってしまうものですが、
こちらの個体はかなり良い状態!
樹脂パーツも黒々としていますし、
歴代オーナー様の保管環境の良さが窺えます。

ボンネットの左端に線傷がございます。
タッチアップしておきました。

それからリアゲートのエンブレム右側にも
指先ほどの長さの傷がございます。
こちらもタッチアップしておきました。

どちらも補修して販売したいのですが、
例のシンナー不足の影響がございますので
とりあえずはこのままで販売します。
塗装業界の状況が改善されましたら
きれいに補修して販売しようと思いますが、
10万円近く値段が上がると思います。
どちらもそれほど気になる傷ではないのですが、
他がかなりきれいなので、どうせなら…
という感じです。

内装もかなりきれいですよ!
嫌な臭いなどは無く、清潔感がございます。

X“Limited”ですので本革巻ステアリング。
シフトノブも同様です。
気になるスレや破れは無く、
丁寧に扱われてきたことが窺えます。

シンプルなメーター。
ブラックをバックに白文字と赤い針が
スポーティな感じがします。
警告灯やチェックランプの点灯はございません。

特別仕様車ならではの高級感のある
スエード調表皮の専用シートです。
気になるスレや破れ、ヘタリはございません。
運転席と助手席にはそれぞれ独立した
アームレストが備わります。

CDオーディオは動作確認済み。
便利なオートエアコン付きです。
よく冷えています。

禁煙仕様車です。

純正オプションのETCは
ステアリングの左下にございます。

2列目です。
上級グレード「2.0Z」はキャプテンタイプですが、
1,800ccグレードはベンチタイプとなります。

3列目です。
正直、ここに座っての長距離移動は
かなりキツイものがあると思います。
小さなお子様ならなんとか、って感じ。
あくまで非常時用とお考えください。
ヘッドレストとか殺意を感じるレベルです。

ですので、普段はこんな感じで
3列目の背もたれを倒しておいて、
“2列シート5人乗り+そこそこ広いラゲッジスペース”、
この使い方がベストだと思われます。

新車時からの点検記録簿が
なんと15枚も残っています。
しかも全部ディーラーのもの。
新しくはないですが、
乗りっぱなしではなく
しっかりと点検されてきたお車です。

そうそう!
今回の入庫時にタイヤの劣化が気になったので
新品に交換しておきましたよん。
困ったときの、ピレリ・パワジー。
そこそこの値段でけっこう高評価のタイヤです。
もちろん4本とも交換、
やっぱりサラはええね。

それから入庫時点検の際に
・ドライブシャフトのブーツの破れ
・ブレーキパッドの残量が少ない
ことを指摘されましたので、
どちらも純正部品で交換しておきました。

タイヤも合わせるとすでに
11万円くらいの点検整備代がかかってますが
これで安心して、気持ちよくお乗りいただけるでしょう!

こちらのWISHですが、
とりあえず49.8万円で販売します。
ただし、6月10日までです。
6月11日以降は値上げします。
カーセンサーを見てみてください、
この走行距離で、ブラックで、
車検が1年以上も残ってて、
点検済みでブレーキパッドやタイヤも新品で、
それで49.8万円はクッッッソ安いですから。

ぜひご検討くださいませ!

【新規入庫】PGF50 プレジデント ソブリン

2026.5.28 新規入庫車 

先日仕入れましたプレジデントの紹介です!

●平成16年式
●実走行89,800km
●修復歴無し
●キセノンヘッドランプ
●AFS
●純正16インチアルミホイール
●ドアミラーウィンカー
●純正ナビ
●バックカメラ
●ベージュレザーシート
●コンビハンドル
●全席パワーシート
●全席シートヒーター
●助手席パワーオットマン
●後席マッサージシート
●電動リアサンシェード
●イージークロージャー(後席ドア)
●パワートランク
●レーダークルーズコントロール
●後席ドアシェード
●電動リアシェード
●ETC

4代目となるPGF50型プレジデントです。
同じく4代目となるF50型シーマをベースとし、
内外装を専用のもので構成されています。

グレードは「ソブリン」のモノグレード。
4人乗りと5人乗りの2種類がございます。

業者オークション評価4.5点の
きれいなお車です。
ボディカラーは「エターナルグレー」。
この色がええでしょう!
定番のスーパーブラックや
華やかなホワイトパールもいいんですが、
このエターナルグレーはなんとも上品!
プレジデントがもつイカつさを
イイ感じに中和してくれています。

F50シーマベースですが、
バンパーサイズの違いで全長は
プレジの方が55mm長いんです。
フロントではボンネットマスコットや
フロントグリル、バンパーなど、
シーマと似てはいるものの、
しっかりとプレジデントであることが
主張されたデザインとなっています。
縦桟のグリルなんてけっこう凝った造りですよ。

シーマよりもグリーン色が強いヘッドランプ。
通称“バルカン”と呼ばれるキセノンランプに
AFSが装備されています。
レンズはご覧の通り、キラリンコンです。

私的にシーマとの違いを感じるのがココ。
センターピラー部のメッキ加飾。
後付けの安っぽいメッキピラーでは
到底真似できない造りの良さです。
先代のG50型を彷彿させる意匠です。

シーマはトランクにナンバーが付きますが、
プレジデントはリアバンパーに付くんです。
その代わり、トランクには
横長なメッキガーニッシュが、
そしてその下には“PRESIDENT”のエンブレム。
先代G50型をオマージュしたデザインは
日産車好きにはグッとくるものが
あるんじゃないでしょうか。
ちなみに“Sovereign”のエンブレムは
G50型からの唯一の共通部品だそうです。
ところでSovereign(ソブリン)って
どういう意味かご存知ですか?
大統領を意味する“PRESIDENT”にも
共通すると思うんですが、
「主権者」「君主・国王」という意味があり、
「最高の」というニュアンスも持つそうです。

外装で唯一気になる点が、ここ。
リアバンパーの右角の小傷です。
本来なら修理してから販売したいんですが、
例のシンナー不足の影響で
塗装代が高い&納期が遅いこともあり、
とりあえずはこのままで販売を開始します。
とはいえ、あまり気にならないレベルです。

上品なプレジ専用デザインのアルミホイール。
シーマはグレードにより17インチもありますが、
プレジデントは16インチのみの設定です。
タイヤはビシッとレグノが履かれています。

明るいベージュのインテリアです。
多少の使用感こそございますが、
嫌な臭いなどはなく、
年式や走行距離を考えても
かなりきれいな内装です。
ちなみにシーマよりも消音材が多く使われ、
室内の静粛性が向上しています。
そしてシーマでは木目調だったパネルが、
プレジでは本木目となるようです。
ほんまかいな。

豪華な革シートです。

どうしても薄汚れがございますが、
これくらいなら当店の革シートクリーニングで
きれいになることは間違いありません。

コンビハンドルです。

シーマと同じデザインのメーター。
警告灯の点灯はございません。

電子キー的なキーレスです。
その右下にはビルトインETC。

純正DVDナビです。
新しい感はまったく無いです。

バックカメラ付きで安心です。

ヤニ汚れやタバコ臭はありません。

助手席はパワーオットマン付き。
どちらかと言えば後席につけるべき装備です。

先代はソブリンと言えばロングボディでしたが、
PGF50型は残念ながら標準ボディのみ。
ロングがあったらええのになぁ。

後席もパワーシート、
そしてシートヒーター付きです。

アームレスト内のスイッチで
各シートやオーディオ、エアコンの操作が可能。
マッサージという名のブルブル機能も付いています。

電動リアシェード、
そしてドアにも手動ですが
シェードが付いています。
VIPな気分が味わえます。

トランクはそこそこ広めです。

なんとパワートランク付き。
でも閉める時だけなんだよね。
なんでだよ、日産。

F50シーマと同じ、V8エンジン。
踏み込んだら日産のV8らしい、
猛々しいフィーリングがします。
トヨタのV8はどちらかと言えば
モーターみたいにシュイーンって感じですが、
日産の荒っぽい感じ、嫌いじゃないです。
これに5速オートマが組み合わされます。

こちらのプレジデントですが、
例によって車検を満タンにして
100万円くらいで販売できるかな?
事前のご商談も大歓迎です。
お問合せ、お待ちしております。

【新規入庫】BMW 523i ツーリング M Sport

2026.5.18 新規入庫車 

先週末に仕入れてきました、
BMW 5シリーズツーリングの紹介です!

●平成30年式 G31前期モデル
●実走行14,000km
●車検 令和9年6月まで
●修復歴無し
●ワンオーナー車
●523i ツーリング M Sport
・2.0L 直列4気筒DOHCツインパワーターボ
・8速オートマチック
・Mエアロダイナミクスパッケージ
・クローム仕上げキドニーグリル(ブラックバー)
・19インチアルミホイール(スタイリング664M)
・Mスポーツサスペンション
・Individual ハイグロスシャドーラインエクステリア
・デュアルエキゾーストテールパイプ(台形)
・クロス/アルカンターラスポーツシート
・電動フロントシート
・Mスポーツレザーステアリングホイール
・電動チルト&テレスコピックステアリング
・パドルシフト
・アンビエントライト
・Individual アンソラジットルーフライニング
・ポプラグレーファインウッドトリム
・専用リモートコントロールキー
・アダプティブLEDヘッドライト(DRL付)
・ハイビームアシスタント
・LEDフォグランプ
・インテグレイテッドアクティブステアリング
・コンフォートアクセス
●パーキングアシストプラス
・PDC
・パーキングアシスト
・トップビュー+3Dビュー
・サイドビューカメラ
・リアビューカメラ
●ドライビングアシストプラス
・ステアリング&レーンコントロールアシスト
・車線逸脱警告システム
・レーンチェンジウォーニング
・アクティブサイドコリジョンプロテクション
・前車接近警告機能
・衝突回避・被害軽減ブレーキ
・後車衝突警告機能
・クロストラフィックウォーニング
●HDDナビゲーションシステム
●BMWヘッドアップディスプレイ
●ボタン式パーキングブレーキ
●タイヤ空気圧警告システム
●アクティブクルーズコントロール
●自動防眩ミラー
●オートマチックテールゲートオペレーション
●ETC
●H&Rサスペンション(純正有り)
●取扱説明書&新車時保証書
●ディーラー記録簿7枚

F10/11の後継モデル、7代目5シリーズです。。
モデルコードG30がセダン、
G31がステーションワゴン(ツーリング)となります。

グレードは523i ツーリング M Sport。
2リッターの直4ツインパワーターボエンジンに
8速オートマが組み合わされる
ベーシックグレードの523iツーリングに、
Mエアロダイナミクスパッケージや
19インチアルミホイール、
専用インテリアが装着される
「523i ツーリング M Sport」です。

セダンじゃなくてワゴンなのがいいでしょ。
白の輸入車ステーションワゴンって
かなりお洒落だと勝手に思い込んでいます。
神戸の街とか似合いそうでしょ。
裕福なマダムが乗ってそう。

業者オークション評価は4.5点。
気になる傷や凹み、汚れは無く、
内外装ともに大変きれいなお車です。

ボディカラーはアルピンホワイトⅢ。
ソリッドホワイトです。
G31にはミネラルホワイト(パール)も
ラインナップされているんですが、
BMW好きならミネラルホワイトより
伝統のアルピンホワイトをチョイスしたいところ。

カーッコイイ、フロントマスク。
最近、ずっと気になってたんですよね、G31。
夏も近いし、思い切って仕入れてみました。
(自分で乗る気満々です。)
M Sportですのでエアロ形状のバンパー、
それにLEDヘッドライトや
LEDフォグランプが装備されます。

ヘッドランプレンズはキラリンコン!
コロナリングがデイライトとして機能しますが、
前モデル(F11)と比べてかなり形状が変わりました。
めちゃくちゃ新しい感がありますよね。
カッコいいぜ。

テールランプもLEDで新しい感たっぷり。
ウィンカーもクソ明るく光るんです。
リアもM Sportのエアロバンパー。
マフラー出口が台形なのも
M Sportならではのデザインです。

M Sportは19インチアルミホイールが装着されます。
正式には「M ライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング664M」。
長ったらしいぜ。
タイヤはミシュラン・プライマシー3です。
足回りはH&Rのサスペンションに交換されていますが
純正のスプリングもございますので、
ノーマルに戻すことも可能です。

そしてM Sportですのでウィンドウモールや
フロントフェンダー下部の加飾が
ブラックになっているのもポイントです。

M Sport専用となるインテリアは、
嫌な臭いなどなく清潔感たっぷりです。

ダコタレザーのシートも選べるんですが、
M Sportといえばやはりこれでしょう。
クロスとアルカンターラのコンビシート!
運転席と助手席は8WAYパワーシートです。

走行距離14,000kmですので、
シートに気になるスレやヘタリは皆無です。

ステアリングもM Sport専用です。
通常グレードには無いパドルシフトも装着されます。
こちらも革部分に気になるスレなどはございません。

フル液晶のメーターは走行モードに合わせて
3種類に変化するんですよ。
これはCOMFORTだったかな?
まぁ一般的なモード。

これがSPORTモード。
一気にレーシーなデザインに変わります。

これはECO的なモード。
これはこれでCOOLでカッコイイね。

純正HDDナビです。
CD音源の録音が可能です。

バックカメラやトップ+サイドビューカメラ、
PDC(パークディスタンスコントロール)も付いてます。
至れり尽くせりです。

エアコン、めちゃくちゃ効いています。
日中は文字が白く光っていますが、
夜間(照明点灯時)はオレンジになるんですよ。
ニクイね。
M Sportはアンビエントライト付きです。

カップホルダーと、その奥には
なんだか使いにくそうな小物入れ。

見慣れた電子シフト。
サイドブレーキは電動となっています。
M Sportですのでウッドパネルは
ポプラ・グレー・ファイン・ウッド・トリム。
また長ったらしいワ。

7シリーズほど広くはありませんが、
そこそこ快適に過ごせそうな後席です。
使用感を感じさせない、きれいな状態です。

リアゲートは電動。
これはドヤれますよ。
3シリーズのツーリングと比べると、
荷室の広さが段違いです。
ここ、私はけっこう重要視してて、
琵琶湖やBBQに行ったりするのに
使い勝手がかなり変わってくるんです。
積載量、大事です。

2リッター・直4のツインパワーターボエンジン。
ツインターボではなく、ツイン“パワー”ターボ。
タービンが2つ付いていそうな名前ですが、
実はシングルターボなんです。
じゃあ何がツインなのかと言うと、
使用されている“2つの革新的技術”のこと。
・直噴
・可変バルブタイミングバルブトロニック
の2つの機能=ツインってことです。
ややこしいな。

高速道路も含めて試乗しましたが、
まぁ良い意味で普通に走ってくれます。
決して軽くはないボディですが、
スイスイ~と走ってくれます。
大排気量ハイパワーマシンみたいな
ドカーンって加速はもちろんありませんが、
普通に走るなら十分なレベルです。
ここはオートマが8速と細かいことも
一役買っているでしょうね。

こちらの5シリーズツーリングですが、
私の夏用マシンとして愛用する予定です。
もちろん、車屋の特権発動で、
販売もさせていただきます。

点検して、オイル交換などもして、
ヘッドランプにプロテクションフィルム貼って、
300万円まででお譲りできそうです。
興味のある方、お問合せお待ちしております!

明日は火曜日ですので、定休日でーす。