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カテゴリ:新規入庫車

新規入庫のセルシオ、順次ネット掲載していってます。

2026.9.7 新規入庫車 

例のコレクター様からお譲りいただいたセルシオ。
順番にネット掲載していっています。
今日は21後期のC仕様を掲載いたしました。
(掲載ページは、こちら!)

実走行わずか3.3万kmの個体です。
先のブログでもお伝えしましたように、
こちらは「少しでも安く」お乗り出しいただけるよう、
かつ「少しでも安心して」お乗りいただけるよう、
仕上げていっております。
まだ途中段階ですのでASK表示となりますが、
今ならある程度の価格交渉はお受けできます。

毎度毎度言っていることですが、
セルシオは低走行のエアサス車こそ至高!
その例に漏れない個体です。
鉄板の革・マルチ・サンルーフの全部付き。
お安く販売するとはいえ、
手抜きはしないのが当店のやり方です。
熱いお問合せ、お待ちしております。

明日は火曜日ですので、定休日です。

【新規入庫】UCF20後期 セルシオ B仕様ユーロバージョン装着車

2026.8.28 新規入庫車 

例のコレクター様からお譲りいただいた
セルシオのうちの1台を
紹介したいと思います!
けっこう仕上がってきたもんですから。
セルシオだけで合計6台も
お譲りいただいたんですが、
おそらくこのセルシオが
一番引きがあるんじゃないでしょうか。

なんてったって人気のバネサス・Bユーロ、
そして「後期の後期」モデルの低走行、
さらに電動カーテンや電動コーナーポール、
エアピュリファイヤーなどの
人気オプションが付いてますからね。

走行距離や車両状態にこだわるマニア様には
垂涎の一台かと思います。

●平成11年式
●実走行29,000km
●車検 令和8年8月まで
●修復歴無し
●B仕様ユーロバージョン装着車
・ユーロチューンドサスペンション
・フロントドアウィンドウ撥水ガラス
・電動ムーンルーフ
・リバース連動ドアミラー
・ドアミラー超音波雨滴除去装置
・自動防眩インナーミラー
・本革シート
・フロント10wayパワーシート
・フロントシートヒーター
・運転席シートメモリー
・フロント電動アジャスタブルショルダーベルトアンカー
●純正オプション
・電動コーナーポール
・エレクトロマルチビジョン
・オートエアピュリファイヤー
・リアカーテン電動式
・クリーンボックス
●ディスチャージヘッドランプ
●オプティトロンメーター
●電動チルト&テレスコピックステアリング
●オートライト
●キーレス
●クルーズコントロール
●マルチゾーンオートエアコン
●ETC
●入庫時点検実施済
・法定12ヶ月点検
・プラグ全数交換
・下回り防錆塗装
・タイヤ新品交換(REGNO GR-XⅢ)
・タイミングベルト一式交換
・ヘッドライトレンズプロテクションフィルム施工
・コーナーレンズ新品交換
・ブレーキローター研磨

いや、カッコいいですね。
UCF20後期型セルシオ。
私の中で国産セダンでは
一番好きな車じゃないでしょうか。
その次がGZG50センチュリーね。
そしてG50プレジ(ソブリン)と続きます。
ちなみに輸入車セダン部門では
やっぱりW140のロング。
これが断トツですね。

グレードはB仕様ユーロバージョン。
先日紹介したセルシオ
A仕様のユーロバージョンでしたが、
こちらはB仕様がベースですので
A仕様と比べると装備がいいです。
シートのヘッドレストが電動調整になったり、
シートベルトの根元の高さ調整が
電動になったりします。
あとはドアミラーのプルプル機能や
ルームミラーに自動防眩機能が付いたり、
大きな違いはほとんどないんですね。

定番カラーのパールⅡのボディは
全体的にきれいな状態が保たれています。

相変わらず端正なお顔立ち。
低走行なだけあって、
ビシッとしていますよ。

ヘッドライトはディスチャージ式。
UCF20/21セルシオは
ディスチャージヘッドランプを採用したのは
日本車の中ではかなり早い部類ですが、
残念ながら一番手ではありません。
巷では一番最初に採用したには日産テラノ、
続いて100系マークⅡと言われています。
が!
私の調査によるとそれも違います。
おそらく三菱ふそうのスーパーグレート、
これが国産車で一番早い採用だったと思います。
ちなみに世界で初めて実用化したのは
BMWの7シリーズ(E32)だそうです。

ずっと倉庫内保管でしたので
ヘッドランプは素晴らしい輝きを放っています。
入庫後に磨いたりしてませんよ。
この状態で入庫しています。
せっかくなのでこのあと
プロテクションフィルムを
施工しようかと考えています。
そしてコーナーレンズは
持病の劣化がございましたので
左右ともに新品に交換済みです。

人気オプションの電動コーナーポール。
私が免許を取った当時は
オヤジくさいアイテムとして
真っ先に取り外されていた気がしますが、
最近ではこれがイケてるらしいです。
これも時代の流れか…。

テールランプは後期から
キラキラ度アップ&ワイド化。
トランクフードの一番後ろが
微妙にキュッと反りあがっているのが
たまらなくカッコいいと感じるんですが、
おわかりいただけるでしょうか。

ユーロなのでサンルーフが標準装備されます。
トヨタ風に言うとムーンルーフか。
私はタバコを吸わないので
実用という意味ではほとんど使用しませんが、
やはり高級セダンには
無くてはならないアイテムなのです。
これが付いていないと、ディスられます。

当店に売るほどあった
20後期純正アルミホイールの中から
きれいなものを4本選んで装着。
タイヤは新品のREGNO GR-XⅢ。
セルシオの16インチにはREGNOです。
異論は認めません。

インテリアはアイボリー。
ユーロバージョンですので
10wayパワーシートが備わり、
運転席はシートメモリー付きとなります。

走行距離が少ないだけあって、
ダメージやヘタリの少ないシートです。

ウッドの割れがあったコンビハンドルから
程度の良い純正本革巻ハンドルに交換しました。
ここは“美しさ”を優先しました。
なんならシフトノブもコンビのものから
本革だけのものに交換したいんだけどね。
たしかC仕様についていたはずだから
交換しちゃおうかとも考えています。
コンビハンドルとシフトノブは
セットのオプションだったので、
揃っていないとちょっと嫌なのよ。

電動チルト&テレスコピック機能は
しっかり生きているんですけど、
モーターが壊れちゃうと新品が出ないので
オートチルトアウェイ機能はOFFにしました。
(復帰さすことも可能です。)
ちなみに「後期の後期」モデルですから
超音波式モーターになってるので、
動作は静かです。

低!走!行!2万km台です。
「後期の後期」モデルなので
下の液晶表示部が変わっています。

レクトロマルチビジョン付きです。
「後期の後期」モデルですので
CD方式ではなくDVD方式です。

地デジが付いています。
動作もOK。

ヤニ汚れ、タバコ臭、皆無です。

シートヒーター付きで
寒い季節も快適です。

ダッシュボードもきれいです。
気になる“反り返り”などもございません。

ウッドパネルもきれいです。
オプションのクリーンボックス付きですが、
これは助手席に座った人に
ボカスカ蹴られる運命です。

後席の状態もGOODです。

超人気オプションの電動リアカーテン!
これ、ヤフオク等で高値で取引きされてます。
動作もバッチリです。

整備、進めていってます。
法定点検やプラグ交換などなど。
低走行ですが年式が年式ですので
タイミングベルトやウォーターポンプなど
一式を交換してから販売しようと考えています。

このBユーロ、ちょっと変な言い方ですが、
パッと見、「C仕様っぽい」ことないですか?
電動コーナーポールやリアカーテン、
そして黒革じゃなくアイボリー革なのも含めて、
なんだかC仕様っぽい雰囲気なんですよ。
言いたいこと、伝わるでしょうか。
20後期のユーロって黒革で、
コンフォートなオプションが
あまり付いていないイメージなんです。

少し変わった低走行のBユーロ。
販売までまだもう少しかかりますが、
事前のご商談も大歓迎です。
お気軽にお電話くださいませ。

【新規入庫】BMW 750i コンフォート&プラスパッケージ

2026.8.27 新規入庫車 

買取り入庫のBMW 7シリーズです。
私の大!大!大好きなE65LCIモデル、
しかも4,800cc・V8エンジン搭載の750iです。
コンフォートパッケージと
プラスパッケージも付いていますので
装備も抜群ですよ!

●平成19年式 後期モデル
●実走行41,000km
●車検 令和8年10月30日まで
●修復歴無し
●法人2オーナー車
●4,800cc・V型8気筒エンジン
●6速オートマチック
●コンフォートパッケージ
・オートマチックトランクリッド
・ソフトクローズドア
・後席ドア電動サンシェード
・リアガラス電動サンシェード
・ダークアッシュウッドインテリアパネル
・エアシート(フロント)
●プラスパッケージ
・電動ガラスサンルーフ
・シートヒーター(フロント&リア)
●純正オプション
・Style 176 19インチアルミホイール
●キセノンヘッドランプ
●純正HDDナビ
●黒革シート
●フロント左右パワーシート
●2Wayシートメモリー
●電動チルト&テレスコピックステアリング
●電気式パーキングブレーキ
●PDC
●CDチェンジャー
●キーレス
●クルーズコントロール
●ETC《ルームミラー一体型》
●取扱説明書
●新車時保証書

数年前に当店から販売させていただいた車両です。
当時、実走行34,700kmの法人ワンオーナー車でした。
長野県の法人S様にご購入いただき、
この度、当店で買い戻させていただくことになりました。
5,000kmほどしか乗られておりませんが、
その間にも点検やバッテリーの交換など
メンテナンスはされてきたとのことです。

いやー、しかしカッコいい!
歴代7シリーズの中で私が一番好きなのが
このE65/E66のLCIモデルです。
低走行できれいな750Liか760Liがあれば
マイカーで乗りたいですもん、マジで。
(ロングボディ大好き人間)
それくらい、好きです。

ちなみにE65とE66は何が違うかというと、
ボディの長さなんですね。
E65が標準ボディ、
E66がロングボディとなります。
ちなみに防弾仕様のE67、
水素燃料エンジン搭載のE68もあります。

前期型は良くも悪くも個性的でしたが、
後期(LCI)モデルは一気に垢抜けましたね。
万人受けするデザインへと進化しました。

ボディカラーは希少な「モナコブルー」。
それにオプションの「Style 176」の
19インチアルミホイールが履かれています。
これ、実は当時の新車カタログの
イメージ写真の組合せだそうで、
前オーナーのS様がこだわられていた
ポイントでもあるんです。

これね、これ。

カタログ写真。
グレードも740じゃなくて750。

取説まで、同じ仕様です。

E65はクセの強い前期型から
洗練されたデザインになりました。
シュッとしています(関西人の最上級の誉め言葉)。

全体的に大変きれいなボディですが、
強いて挙げればフロントバンパーのモール、
右側にある線傷くらいかな?
直すほどでもないと思います。

純正キセノンヘッドランプです。
レンズはご覧の通り、キラリンコン。
コロナリングもこの頃は丸型です。

リアも前期型から大きくイメージが変わりました。

このチューブ型のLEDのテールランプが
またカッコいいんですよ。

夜はこんな感じで光るんだぜ?
カッコいいだろぉ。

「プラスパッケージ」付きですので
電動ガラスサンルーフが備わります。

Style176の19インチアルミホイール。
コンケイブ形状で実寸より大きく見えます。
洗うのは大変そうですけど、
カッコいいです。
タイヤは2021年製のMICHELIN PRIMACY 3。
残り溝はまだまだございます。

当時、「カッケェェェッ!」って思った、
跳ね上げ式の電格ドアミラー。
かなりの高確率で壊れていますが、
こちらの個体は左右ともに動作問題なし。

黒革インテリアとなります。

若干のスレはあるものの、
きれいでしっかりとした運転席です。

フロントシートは16wayパワーシート。
背もたれとか途中から折れるんだぜ?
E65より後の7シリーズは
ここまで細かなセッティングは
できないんじゃないかな?
コストがかかっているのがわかりますね。

さらにコンフォートパッケージ付きなので
フロント左右はエアシート/ヒーター付きとなります。

独特の形状のE65のステアリング。
革に気になるスレはございません。

BMWらしくオレンジ照明のメーター。
警告灯やチェックランプの点灯はありません。

純正HDDナビです。
前回販売時、時々ですが
ナビが立ち上がりにくい症状が
あったと思うんですけど、
今は普通に起動しています。

CDチェンジャーも生きてます。

ナビやオーディオの操作はiDriveで。
大型のアームレストがイカツイぜ。

ダッシュボードもきれいです。

エアコンもよく効いています。

ヤニ汚れやタバコ臭は皆無です。
ペットなんかの嫌な臭いもございません。

デカいボディのE65ですが、
PDCが付いていますので
狭い道でも比較的安心です。
PDCとはパーク・ディスタンス・コントロール、
クリアランスソナーのことですね。
作動するとレーダーみたいな絵が表示され、
障害物に接近すると緑→黄→赤と
色が変わってくるのがカッコイイです。

標準ボディですので後席の足元は
ロングほど広々とはしていませんが、
必要にして十分なスペースが確保されています。

後席ドアには電動サンシェード。
コンフォートパッケージの装備となります。

リアガラスにも電動シェードが備わります。

天張りに少しタレがございます。
張り替える予定ですが、
現状でもよければお安く販売可能です。
ご相談ください。

大きなトランクリッドの開閉は
電動ですのでラクチンです。
積載量も十分ではないでしょうか。

4,800ccのV型8気筒エンジン。
これに6速オートマが組み合わされます。
試乗がてら久しぶりに乗ってみましたが、
「あれ、こんなイイ車だったっけ?」
というのが正直な感想。
もう少し荒々しい車ってイメージでしたが、
乗ってみると滑らかというかスムーズというか。
「イイ車に乗ってるな」って感じがします。
きっと、「ええやん!」って
思っていただけると思います。

お問合せ、お待ちしております。

新規入庫のセルシオAユーロの仕上げの進捗状況。

2026.8.22 新規入庫車 

5月の上旬に買取り入庫しました
20後期セルシオのA仕様ユーロバージョン。
例のコレクター様からお譲りいただいたうちの1台。
(入庫時のブログは、こちら!)
かなり仕上がってまいりました。

ん─
やっぱりカッコええのぅ。
個人的に国産セダンの中では
トップクラスに好きなフォルムです。
私が普通車の免許を取ったのが平成11年、
まさに20後期がド現行でした。
同級生の森田くんが
アルバイトしていたスタンドに
よく止まっていた黒Ⅱの20後期。
カッコよかったなぁー、あれ。
当時、ディスチャージヘッドライトなんて
ほとんどありませんでしたからね。
社外品なんて10万円オーバーでしたし。
信号待ちから発進していくときに
ヘッドライトONでピッシャーって光る感じ、
それはもうめちゃくちゃカッコよく見えました。

よく“猫目”なんて言われましたが、
どのへんが猫なのかイマイチわからない私です。
フロントグリルのゴールドエンブレムも
今となっては希少なアイテムです。

ヘッドライトはキラリンコンです。
この状態を維持するために
プロテクションフィルムは張りたいところです。
(販売時に施工予定です。)

昨日のブログでもお伝えした通り、
リアバンパーにあった傷は補修済みです。

リアもゴールドエンブレム。
金色部分が剥げてしまって
みすぼらしくなっている個体も多いですが、
状態はけっこういいですよ。

ユーロバージョンなので
サンルーフが標準装備されます。

ホイールは10th Anniversaryの
純正BBSに交換済です。
タイヤはビシッと新品REGNO GR-XⅢ。

大変きれいなエージット革のインテリア。
嫌な臭いもございません。
ここまで内装がきれいな20後期セルシオも
そうそう見当たらないんじゃないでしょうか。
今回コレクター様から
まとめて買わせていただいた中で、
おそらく一番内装がきれいな車です。

革シートクリーニング済みです。
気になるヘタリ等も無く、
状態は良好です。

コンビハンドルのウッド部分をご覧ください。
気になる色褪せやヒビワレはナッシング。
電動チルト&テレスコピックも生きています。

EMVも生きています。
ちなみにEMVとは、
エレクトロ・マルチ・ヴィジョンの略です。
あ、写真を撮り忘れていますが、
地デジ(フルセグ)も視聴可能。
CDチェンジャーも生きています。

後席も超きれいです。

ヤニ汚れなど皆無の天張り。

トランクも使用感はほぼ感じません。

走行距離は47,000kmほどと少ないですが、
念のためタイミングベルトは
交換してから販売しましょうかね。

販売開始まで、もうすぐ(の予定)です。
事前のご商談も大歓迎です!
ネット掲載前だと、お安くできます。
なぜなら、写真撮影や編集、
掲載作業が省ける分、
手間が少ない=お安くできるからです。
(何十万円値下げとかは無理よ。)
文句なしに状態の良い一台です。
お問合せ、お待ちしております。

明日は第四日曜日ですので、
定休日でーす。

【新規入庫】UCF21後期セルシオ C仕様

2026.8.20 新規入庫車 

例のコレクター様からお譲りいただいた
セルシオの紹介です。
もう新規入庫って言うほど
最新の入庫ではないんですけど、
ある程度は仕上がってまいりましたので
紹介していきたいと思います。

●平成10年式 後期モデル
●実走行33,000km
●車検 令和10年8月まで
●修復歴無し
●C仕様
・電子制御スカイフックエアサスペンション
・フロントウィンドウ撥水ガラス
・自動防眩ルームミラー
・運転席シートメモリー
・フロント10wayパワーシート
・フロント電動アジャスタブルショルダーベルトアンカー
・セルシオスーパーライブサウンドシステム(システムⅡ)
●純正オプション
・電動ムーンルーフ
・エレクトロマルチビジョン
・本革シート
・フロントシートヒーター
●ディスチャージヘッドランプ
●オプティトロンメーター
●電動チルト&テレスコピックステアリング
●ウォールナットパネル
●マルチゾーンオートエアコン
●クルーズコントロール

エアサス装備の上級グレード、C仕様です。
これくらいの年式になってくると
故障時を懸念してバネサスが人気ですが、
私個人としては低走行のエアサスこそ至高!
そう思っております。
高級車の、さらに上級グレードにのみ
装備されているわけですからね。

ボディカラーはパールⅡ。
正確に言うとホワイトパールマイカトーニングG。
定番カラーですが、それ故の良さがあります。

ヘッドライトはレンズが少し
劣化し始めていますので、
鬼磨き&クリア再塗装の術。
コーナーレンズも定番の
縁の劣化が見受けられますので、
左右ともに新品に交換していきます。

キラキラ感の増した後期型のテールランプ。
何気に前期より幅も広くなってるんですよ。
そしてナンバーポケット部に
プレスラインが追加されています。

みんな大好き、サンルーフ。
人気オプションですね。

純正アルミホイールには
2021年製のGOODYEARの国産タイヤ。
溝はまだまだございます。

フロントバンパーに小傷がございます。
きれいに補修してから販売します。

サイドのパネルの一番後ろ。
ここ、変色しているのがおわかりでしょうか。
ちょうどここの裏にクリップがあって、
それが引っ張ってしまって
変色に至るそうです。
ここも塗り直します。

それからリアバンパーです。
ちょっとわかりづらいんですが、
薄っすら凹んでいるところがあるので
ここもきれいに直します。

内装色はアイボリーです。
これも定番カラー。
明るくて、いいですね。

運転席は僅かな使用感こそございますが
状態は良好だと思います。

本革巻ステアリングもきれいです。
オートチルトアウェイ機能は生きていますが、
すでに新品モーターが廃番となっているため
あえて「カスタマイズ」で機能を殺してあります。
故障したらダルイでしょ。
(復帰も可能です。)
手動で調整は可能ですのでご安心ください。

オプティトロンメーターです。
走行距離僅か33,000km!
いいですね。

純正マルチも生きています。
そう、高級セダンの三種の神器、
“革・マルチ・サンルーフ”が揃った一台です。

ダッシュボードもきれいです。
低年式者においては、重要な項目です。

後席の状態もご覧ください。
多少の使用感はあるものの、
きれいな部類に入ると思います。

20後期セルシオの低走行車、
しかも革・マルチ・SRの全部付きとなると
かなり高額になるのが昨今の事情です。
バッチバチに仕上げていくと、
エゲツない販売価格になってしまいますが、
このC仕様は少しでもお求め安くなるよう
色々と考えて仕上げていっています。
タイヤをレグノを履かずに
在庫していたGY製にしたのもその一環。
同時並行で仕上げていっている
BユーロやAユーロと比べると
一番お安くご提供できるはずです。
かと言って、手抜きするわけではありませんよ。
ご安心を。
販売開始までまだ時間がかかりますが、
楽しみにしていてくださいね。
事前のご商談も大歓迎です。
お気軽にお電話くださいませ。

【新規入庫】B45A ルークス ハイウェイスター

2026.8.5 新規入庫車 

同級生の前川さんから注文いただいていた
日産ルークスが入庫しました!
令和7年登録、前モデルの最終くらいです。
(現行のお顔が嫌いなので、
このお顔の最終をご指定でした。)
実走行5,800km、オークション評価点6点!
新古車みたいな感じですね。
「レンタカーで使うから
 別に下見せんでええよ~」と
許可を得ていましたので、
会場に行かずにネットで落札しました。

グレードは“ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション”。
長いね。
要するにエアログレードで
ターボとプロパイロットが
付いているってことね。
ボディカラーは指定のパールです。

ヘッドライトやフォグはLED。
新しいね!

テールランプもチューブ状のLED。

内装はこんな感じです。
社外ナビを入れるために
あえてオーディオレスの個体をチョイス。

レザーシートみたいになってます。

本革巻ステアリングに
ボタンがいっぱい。
とても軽自動車とは思えません。

メーターも新しい感がありますね。
いや、実際新しいんやけども。

ルームミラーにはバックカメラと
アラウンドビューモニター。
未来に生きてるな。

シートの柄がお洒落ですよね。

「絶対ターボ買ってきてやぁ─」
レンタカーやしNAでええんちゃうの。
なんならエアログレードじゃなくてもええんちゃうの。
こだわりがあるんですね。

前川さん、ありがとうございました!

【新規入庫】MNH10W後期 アルファード 3.0 MZ

2026.7.31 新規入庫車 

先日、大阪府のS様から買取りさせていただいた
10後期アルファードを紹介します!

●平成17年式 後期モデル
●実走行87,000km
●車検 令和9年7月まで
●修復歴無し
●3.0 MZ 7人乗り
・V型6気筒DOHCエンジン
・5速オートマチック
・16インチアルミホイール
・ディスチャージヘッドランプ
・インテリジェントAFS
・トップシェード付きフロントガラス
・メッキアウタードアハンドル
・カラードウォッシャーノズル
・デュアルパワースライドドア
・バックドアイージークローザー
・スマートドアロックシステム
・クリアランスソナー
・クルーズコントロール
・オプティトロンメーター
・コンビハンドル
・足元照明付イルミネーテッドエントリー
・電動カーテン(リア5面)
・ジャガードモケットシート
・運転席パワーシート
・2列目キャプテンシート
・収納式オットマン
・セカンドシートサイドテーブル
・木目調+メッキモールセンタークラスター
・ピラー&ボックス内植毛
・ステップメッキモール&ネームプレート
・ドアカーテシランプ
・メッキインサイドドアハンドル
・排気ガス検知式内外気自動切替システム付デュアルフルオートエアコン
●純正オプション
・ツインムーンルーフ
・サイドターンランプ付ドアミラー
・HDDナビゲーションシステム
・バックカメラ
・ブラインドコーナーモニター
・レーンモニタリングシステム
・スーパーライブサウンドシステム
・後席9型ワイドディスプレイ
・ETCユニット(ビルトインタイプ)
・AC100V電源
●エアログレード用ヘッドライト(スモーク調)
●プライバシーガラス
●ゴールドエンブレム
●スライドドアイージークローザー
●キーレス
●オートライト
●LED室内間接照明
●ISOFIX対応チャイルドシート固定専用バー

10系アルファードでは
上から2番目となるグレード、
「3.0 MZ」です。
アルファードはエアログレードの
AS/MSが人気なんですが、
あえての非エアログレードの
上級グレードを狙うのが“通”です。
私が今から10アルファードを買うなら
間違いなくMZ(G-ED含む)一択でしょうね。

ブラックマイカの大変きれいなボディです。
濃色車はどうしても洗車傷や
ウォータースポット、色褪せなどが
気になってしまうところですが、
こちらのお車は素晴らしい状態が保たれています。
前オーナーのS様の愛情が窺えます。
ほんまに、きれいよ。

アルファードGですので
フロントグリルがボディ同色ではなく
メッキを多用した高級感のあるデザインです。
大きなボディサイズですが
クリアランスソナー付きで安心です。

何気にエアログレード用の
ヘッドライトに換装してあります。
インナーのメッキがスモーク調なんです。
ブラックのボディによく馴染んでいます。
さらにプロテクションフィルムが施工してあり、
前オーナー様のこの車への
こだわりの強さを感じますね。

何気に後期のプロジェクターヘッドランプは
エアログレード以外では
このMZにしか装着されないんですよ。

前期型と比べると高級感が増した
後期型のテールランプです。
ゴールドエンブレムが
ブラックのボディに映えます。
ちなみにフロントグリルのエンブレムも
ゴールドに交換されてるんですよ。

オプションのツインムーンルーフ付き。
使うんか?って言われたら
あまり使わないんでしょうけど、
そりゃムーンルーフは付いている方が
いいに決まっています。
リアスポイラーに少し傷がございますが、
場所的にも気にならないと思います。

ドアミラーウィンカーも純正オプション。
ここはスモークタイプの
プロテクションフィルムが貼られ、
ブラックボディとの一体感を高めます。

MZは乗り心地重視の16インチアルミです。
このアルミホイールがまたきれいなんだ。
気になる傷や腐食は無く、
かなり良い状態が保たれています。

タイヤがそろそろ交換時期ですので、
販売前に新品に交換しておきます。
既にREGNO GR-XⅢ TYPE RVを発注済み。

リアバンパーに少し押した跡がございます。
直すか?直さんとくか?
微妙なところ。
角度によっては気付かないレベルです。

インテリアもきれいです。
とても9万km手前の車とは思えません。
嫌な臭いなんかもなく、
大切に乗られてきたことが窺えます。

MZですので運転席はパワーシートです。
なんか写真だとちょっと黒ずんで見えるな。
実際はそんなことなく、きれいなシートです。
10系アルファードのシート生地は
グレードによって実に4種類もありまして、
一番上のMZ G-EDは本革シート、
そして2番目のこのMZはジャガードモケットです。
その下にスエード調ニット、
プリントニットと続きます。
シートの生地ひとつで高級感は段違いです。

上級グレードならではの装備、
コンビハンドルでございます。
ウッド部、革部、どちらも状態は良好です。

下級グレードと違い、
MZはオプティトロンメーターです。
警告灯やチェックランプの点灯はございません。

ステアリング右側にはビルトインETC。
そして電格ミラーや両側パワスラなどの
スイッチ類が並びます。

左側にはレーンモニタリングシステムのスイッチ。

純正HDDナビです。

バックカメラも当然装備。

エアコン、良く効いています。
クリアランスソナーの表示方法が
前身であるグランドハイエースを彷彿させます。

ダッシュボード、きれいです。
通常のアルファードライブサウンドシステムではなく、
スーパーライブサウンドシステムですので
ダッシュボード上にもスピーカーが付きます。

ピラーやグローブボックス内部など、
通常グレードなら樹脂の部分にも
植毛処理がしてあるのがMZの特徴。
しっかりと差をつけてあります。

後席へは両側パワースライドドアでアクセス。
MZは7人乗りと8人乗りが選べますが、
こちらはラクチンなキャプテンシートの7人乗り。
センターのテーブルも上級グレードならではです。

頭上にはオプションの9インチモニター。
使用しない時は折りたたむことが可能です。

リア5面は電動カーテン付き。
ピラー上部の間接照明と相まって
なんともラグジュアリーな雰囲気です。

3列目シートです。
5ナンバーサイズミニバンの
ペラッペラな3列目と違い、
厚みのあるしっかりとした造りです。
ここに3人乗るのはしんどそうですが、
アームレストを倒しての2人なら
快適なドライブを楽しめそうですよ。

トランクです。
3列目がもっと前にスライドしますので
荷物を積みたいときは調整可能です。
前オーナー様が毛叩きを搭載されていますので
次のオーナー様に受け継いでもらいます(強制)。

V型6気筒の3リッターエンジンです。
直4の2.4リッターグレードと違いまっせ。
セルモーターの音も、走りも、
まったく別物でございます。
何気にオートマが2.4リッターは4速ですが
3リッターは5速オートマですからね。
そりゃ、別物です。

オイル管理もしっかりとされていたようです。

S様がこだわりを持って
大切にされてきたアルファード。
程度の良い10系をお探しの方には
きっと刺さる一台だと思います。
お問合せ、お待ちしております。

【新規入庫】970後期 パナメーラ GTS

2026.7.25 新規入庫車 

今日もクソ暑い一日でした。
早起きさんでオークションに行きましたが
昨日に続きボウズのカワムラです。

気を取り直して!
新規入庫のパナメーラの紹介です。

●平成27年式 最終モデル
●実走行69,000km
●車検 令和10年6月まで
●修復歴無し
●パナメーラ GTS
・4,806cc V型8気筒自然吸気エンジン
・7速PDK
・4輪駆動
・ポルシェトラクションマネージメントシステム
・ポルシェ・ダイナミック・ライトシステム
・ブラック仕上げバイキセノンヘッドライト
・ブラック仕上げエクステリアPKG(ハイグロスフィニッシュ)
・アダプティブエアサスペンション
・ポルシェアクティブサスペンションマネージメントシステム
・F:390mm/R:350mmブレーキシステム
・レッドカラーブレーキキャリパー
・スポーツクロノパッケージ
・スポーツエグゾーストシステム
・ブラック仕上げテールパイプ
・カラークレストホイールセンターキャップ
・可変リアスポイラー(4WAY)
・パワーステアリングプラス
・アダプティブスポーツシート(18WAY電動調節)
・シートヒーター(前後席)
・スポーツデザインステアリングホイール
・パドルシフト
・電動ロールアップサンシェード
・GTS専用アルカンターラ仕上げインテリアトリム
・アルカンターラルーフライニング
・カーボンインテリアPKG
・BOSEサウンドシステム
・パークアシストシステム
・SPORT PLUSモード
●純正オプション
・ポルシェエントリー&ドライブシステム
・電動ガラスサンルーフ
・“GTS”ロゴ無し(フロントドア左右)
・ソフトクローズドア
・“PORSCHE”ロゴ付フロアマット
・GTS専用インテリアトリムPKG(カーマインレッド)
●クラリオンナビゲーションシステム
●バックカメラ
●地デジ
●クルーズコントロール
●オートマチックテールゲート
●ETC
●取扱説明書&新車時保証書
●ディーラー整備記録多数有り

初代パナメーラ(970型)です。
「輸入車はモデル末期を買うべし」
というセオリー通り、平成27年9月登録。
平成27年7月の最後のM/Cを受けた
モデル末期の末期な一台です。

グレードは「GTS」。
GTSとは“Gran Turisumo Sport”の略で
「S」グレードをさらにパワーアップし、
装備や足回りをよりスポーティに振った
上級スポーツグレードです。
GTSと聞くとドキドキする
ポルシェファンの方も多いんじゃないでしょうか。
ポルシェの「GTS」とは、
ベースモデルやSよりスポーティでありながら
ターボなどの最上位グレードの
一歩手前に位置するバランスのよいグレード、
そんなイメージです。

970後期パナメーラのGTSは、
4,806ccのV型8気筒NAエンジンに
7速PDKが組み合わされます。
下位グレードの“パナメーラ”や“パナメーラ4”、
“パナメーラS”、“パナメーラ4S”には
V型6気筒エンジンが搭載されますが、
上級の“パナメーラGTS”や
“パナメーラターボ”、“パナメーラターボS”には
V8エンジンが搭載されるんですね。

そしてGTSが如何に特別なグレードかと申しますと、
最上級の“ターボ”を含む他グレードには
オプション扱いとなっている
・ブラック仕上げエクステリアPKG
・スポーツエグゾーストシステム
・アダプティブスポーツシート
・スポーツデザインステアリングホイール
・パドルシフト
・カーボンインテリアPKG
等が標準装備されています。
ポルシェ社が“GTS”というグレードに
思い入れがあることが伝わってまいりますね。

ボディカラーは「ホワイト」。
業者オークション評価4.5点の
大変きれいな外装です。

“ターボ”と“GTS”専用となるフロント周り。
バンパー形状やポジションランプ等が
下級グレードとは違ったデザインとなります。
当然ですが、前期と後期でも
意匠が変わってまいります。

ディスチャージヘッドランプです。
GTSのみ、インナーがブラックとなります。
レンズはご覧の通り、キラリンコンです。

ウィンカーはポジションと併用になります。
LEDが採用され、新しい感があります。

ちなみに夜はこんな感じ。
ヘッドライト+ポジション点灯時。

ウィンカーを出すとポジション部が
ウィンカーになるんです。

リアも後期になり意匠変更されました。

下級グレードではただ立ち上がるだけの
リアスポイラーなんですが、
“ターボ”と“GTS”は立ち上がってから
左右に伸びるリアスポイラーとなります。

後期になりデザインが一新されたテールランプ。
前期と比べて新しい感が段違いです。
ちなみに“GTS”のみテールランプレンズが
スモーク調となっています。

夜間はこんな感じ。
10年くらい前のモデルですが、
めっちゃ新しい感あるでしょ。

ウィンカー点灯時。
もちろん純正でLEDです。

オプションのサンルーフ付き。
探すと意外と少ない、SR付のパナメーラです。

4本出し、ブラック仕上げのマフラーは
“GTS”ならではの装備です。
他グレードではオプション扱いとなる
スポーツエグゾーストシステムが
GTSでは標準装備になります。
スポエグをONにしてアクセルを踏めば、
もうアドレナリンがドバドバです。

アルミホイールは20インチを装着。
履かれているのはポルシェ認証のP ZERO。
ちなみに下級グレードと比べて
GTSは車高が10mm低いんですよ。

そしてサイドシルが黒いのもGTSならでは。
他のグレードではボディ同色となります。
GTSでもオプションで同色にすることも可。

GTSならではのフロント390mm、
リア350mmの大径ブレーキディスクに、
対向6ピストン式のものブロックキャリパーが
組み合わされます。
上級の“ターボ”と“GTS”のみの装備となります。
キャリパーが赤いのもGTSならでは。

アウタードアハンドルやウィンドウモールなど、
他グレードではシルバーとなる
エクステリアの各部が、
GTSではブラックとなります。
インナーブラックのヘッドランプと相まって
全体を引き締めてくれます。

外装に負けず劣らず、
きれいなインテリアです。

パドルシフト付きのスポーツデザインステアリングは
GTSでは標準装備となりますが、
ターボを含む他グレードではオプションとなります。

そしてシートもGTS専用となる
アダプティブスポーツシートです。
なんと18WAYの電動調整機能付き。
レザーとアルカンターラのコンビとなります。

一体型のヘッドレストには“GTS”の刺繍入り。
これがまたクソかっこいいんだ。

メーターにも“GTS”のロゴが。
911を彷彿させる5連メーターです。
警告灯やチェックランプの点灯はございません。

ポルシェの超人気オプションである
「スポーツクロノパッケージ」。
走行モードやエンジン、ギアの操作を
スポーツ寄りにすると同時に、
ダッシュボード上のストップウォッチで
タイムまで計れちゃうパッケージです。
他グレードではオプションとなりますが、
GTSでは標準装備されちゃいます。

純正ナビはクラリオン。

バックカメラやパークアシストシステム付きです。
正直、日本車と同じレベルで想定していると
期待外れとなっちゃいますが、
やっぱり有ると便利です。

オプションのエントリー&ドライブシステム。
要はスマートキーですね。
パーキングブレーキは電動で、
発進時は自動で解除されます。

革張りのダッシュボード。
捲れてしまっている個体も見受けられますが、
こちらの個体はきれいなもんです。

他グレードではオプションとなる
カーボンインテリアパッケージも、
GTSでは標準となります。
ウッドパネルよりスポーティで、
GTSには似合っていると思います。

GTSはオプションで、
トリムのステッチの色が選べます。
こちらはカーマインレッドのステッチ。

GTS専用となるアルカンターラインテリアトリム。
至る所にアルカンターラが採用されています。

物理ボタンが多いセンターコンソール。
コックピット感があって、痺れます。
半分くらいはエアコンのボタンなんですけどね。

SPORT/SPORT PLUSモード搭載。
エンジンをはじめとする各システムを
スロットルレスポンスや車高など、
スポーツ性を高めた設定に切り替えます。

お世辞にも快適とは言えなさそうな後席。
左右独立した4人乗りとなります。
ちなみにどこに需要があるかわかりませんが
ロングボディの“エグゼクティブ”が存在します。

電動リアサンシェードも装備。
後席もホールド性があるシートなのが
おわかりいただけると思います。

天張りもアルカンターラとなります。
高級感たっぷりだぜ!

何気にパワートランクです。
後席の背もたれを倒すと
荷物はそこそこ積めそうです。

ポルシェのキーって、
ポルシェの形になっててかわいいよね。

4,806ccのV型8気筒NAエンジンに
7速PDKが組み合わされます。
スポエグと相まって、
素晴らしい排気音を奏でてくれます。
ドキドキするで、ホンマ。

PDKとはPorcshe Doppelkupplungの略で、
ポルシェが開発したトランスミッションのこと。
デュアルクラッチトランスミッションの一種で、
オートマというよりマニュアルミッションに近いんです。
ではPDKはどんな感じなのか。
完全なマニュアルミッションに例えると、
“ものすごくシフトワークの上手い人が
次のギアを先に半分入れて待機している”
そんなイメージだそうです。
例えばセカンドギアで走っているとしましょう、
その時点でロー(1速)と3速のギアが
同時に準備されていて、
シフトアップとシフトダウンに
いつでも備えている状態、
それがPDKが実現する変速性能です。
(普通に乗っているとオートマみたいな感じです。)
非常に魅力的ですね。

さて、そもそも、なんで私が
パナメーラを仕入れてきたかと申しますと、
理由はめちゃくちゃ単純です。
「ドキドキする車に乗りたかったから」。
エンジンを始動する際の音、
アクセルを踏んだ時の高揚感、
NAのV8ならではのフィーリングです。
これがベースグレードや“S”だったら
きっと仕入れていないと思います。

ポルシェファンには感情も一入の
“GTS”というパナメーラ。
ぜひお楽しみいただけたらと思います。

明日は第四日曜日ですので定休日です。
また月曜日の朝にお会いしましょう!

【新規入庫】GRS204 クラウンアスリート

2026.7.23 新規入庫車 

新規入庫のクラウンを紹介します!

●平成20年式 前期モデル
●実走行28,000km
●車検 令和9年12月まで
●修復歴無し
●アスリート 3.5
・3,500cc V6DOHC 2GRエンジン
・6速オートマチック
・アクティブステアリング総合制御付VDIM
・ギア比可変ステアリング
・ナビ協調機能付減衰力制御サスペンション
・17インチフロントディスクブレーキ
・リバース連動ドアミラー
・雨滴感応式オートワイパー
・自動防眩ルームミラー
・電動チルト&テレスコピックステアリング
・全ドア&トランクイージークローザー
・音声認識ハンズフリーステアリングスイッチ
・HDDナビゲーションシステム
・音声ガイダンス機能付バックガイドモニター
・クラウンスーパーライブサウンドシステム
・地デジ
・排出ガス検知式内外気自動切換えシステム
・ビルトインETC
●18インチアルミホイール
●ディスチャージヘッドランプ
●オートライト
●インテリジェントAFS
●リアスポイラー&リアバンパースポイラー
●オプティトロンメーター
●スマートキー
●フロント左右パワーシート
●左右独立温度調整フルーオートエアコン
●プラズマクラスター
●クルーズコントロール
●取扱説明書

久しぶりに仕入れました、
3,500ccのクラウンアスリート。
低走行で大変きれいなお車です。
業者オークション評価は4.5点。
青空駐車していると
たちまち傷んでしまう
純正ブラック“202”。
こちらのお車は多少の洗車傷などあるものの
艶がありかなり良い状態が保たれています。
ヘッドランプレンズの状態なども考えると
きっと屋根下で保管されてきた
お車でしょうね。

大きな傷や凹みの無い、
きれいなボディです。
黒のセダンって塗装がきれいだと
ビシッと見えますね。

どうです、写真からでも
状態がいいのがおわかりいただけるかと。

ヘッドライトレンズはキラリンコンです。

アスリートならではの
丸目4灯のテールランプは
もちろん純正でLEDです。
ロイヤルには設定されない
トランクとリアバンパーのスポイラーが
スポーティさを演出しています。

惜しいことに、
リアバンパーの矢印のところに
チョンって傷がございます。

サンルーフなんて軟派なものは
付いておりません。

アスリートは18インチの純正アルミ。
3.5Lグレードは何気に
フロントブレーキのディスクが
17インチになるんですよ。
(2.5Lは16インチディスク。)
しっかり差が付けてあるでしょ。
タイヤは新しめのGOODYEARです。

室内もきれいですよ!
気になる汚れや嫌な臭いは
ナッシングです。

運転席と助手席はパワーシートです。

何と言っても、この低走行。

純正HDDナビです。
CD音源の録音が可能です。

バックカメラ付き安心です。

地デジやDVDビデオが見れちゃう。
余談ですが、最近の新しい車って
CDやDVDが使えないんですよね。
アナログ人間の私としては、
かなり不便なんです。
この頃の車はほぼCDやDVDはOK。

木目調パネルもきれいな状態です。

ヤニ汚れやタバコ臭は皆無です。

リアシートもきれいですよ。

使用感の無いトランク。

排気量は正義!
燃費?税金?
そんなものは知りません。
2.5Lと3.5Lがあるのなら、
迷わず3.5Lを買うのです。
だって速い方がいいでしょ。

200系クラウンって
なかなか値段が落ちませんが、
それでも程度の良い個体は
かなり減ってきています。
真剣にお探しになっている方には
ピッタリの一台です。
お問合せ、お待ちしております。

【新規入庫】UCF30後期 セルシオ eR仕様

2026.7.20 ご成約, 新規入庫車 

今日はクッソ暑かったですね。
お昼すぎから汗をブリブリ掻きながら
電車に乗ってセルシオの買取りに行きました。
今朝のブログで言ってた、
シルバーの30後期のeR仕様ね。

前回、19,900km弱で販売させていただき、
ほとんど乗っておられなかったんですが…

店に戻ってきたら、ちょうど20,000km!
ぐぬぬ。

うーん、相変わらずカッコいい。
30後期は個人的にプレミアムシルバーが
一番好きかもしれません。
ちなみにその次に好きなのが、
シルキーホワイトパールクリスタルシャインです。

基本的な情報は前回入庫時のブログを
参考にしてください(こちら)。
前オーナーのO様、たしか屋内保管って
おっしゃってたと思うので、
ボディやライトの状態は変わらずグッドです。

内装ももちろん美しいまま。
っていうかお納めしてから
100km乗られたかどうかってレベルなので
汚れようが無いですよね。

ただ残念なことに、
BBSのリムにガリ傷が。
機械式駐車場のパレットのレールって
おっしゃってたかな?
ギリギリ入りきらなかったようです。
それで手放すのを決められたのかも。

こちらのセルシオですが、
私のマイカーにしようかと検討中。
価格が高騰している昨今、
そろそろセルシオを一台
持っておきたいなって思いまして。
デモカーみたいにするのもアリかな、と。
もちろん並行して販売もしますが、
ある程度はお金をかけると思うので
それなりの金額になると思います。

それからもうひとつの理由として、
プレミアムシルバーのボディカラーや
OPのクリアランスソナーなんかが
けっこう私の好みなんですよね。
「おお、カッコええやん!」って思って。

とりあえずBBSのリムを修正に出して、
タイヤはパイロットスポーツを履かそうかな。
それだけで30~40万円くらいかかるでしょ。
点検整備して車検も取って、
フィルム貼ったりすることを考えると…
まぁまぁ原価が上がりそうです。
ステアリングも純正コンビハンの
リペア品に交換したいところ。
(現在は社外コンビハン。)

今朝のブログをご覧いただいた方から
本日すでに2件ほどお問合せを
いただいております。
ありがとうございます。

もし本気でご検討いただける場合は、
お早めにご商談いただいた方が
原価が嵩まない分、
お安くお譲りさせていただけると思います。
よろしく、どうぞ。

と、いうことはですよ。
現マイカーであるBMW 5シリーズツーリング、
こちらを大幅値下げいたします。
基本プラン総額289.9万円→259.9万円!
これで原価ギリギリくらいです。
私が仕上げたお洒落ワゴン。
実走行1万km台の非常にきれいな一台。
誰か引き継いでくださると嬉しいな。

それからCB1300 スーパーボルドールですが、
本日京都府の業者様に売約となりました。
ありがとうございました!

明日は火曜日ですので、定休日です。
また水曜日の朝にお会いしましょう!