なるき屋

京都の新車・中古車販売・買取
お車の事ならなるき屋

075-925-8947

営業時間:13:00~19:00
定休日:火曜日・第2/4日曜日

お問合わせ

BLOG

【新規入庫】S212後期 E550 ステーションワゴン アバンギャルド

2026.2.4 新規入庫車 

先週末に仕入れたEクラスワゴンの紹介です!

●平成26年式 後期モデル
●実走行79,500km
●車検 令和9年3月
●修復歴無し
●E550 ステーションワゴン AVG
・4,663cc V8 DOHC ツインターボエンジン
・電子制御7速オートマチック
・AIRマティックサスペンション
・クローム付ハイグロスブラックフロントグリル
・ルーフレール
・プライバシーガラス
・リアワイパー
・本革シート
・シートヒーター
・シルバーメーターパネル(チューブデザイン)
・分割可倒式リアシート
・セーフティネット
・キーレスゴー
・盗難防止警報システム
・EASY-PACKラゲッジルームカバー
・EASY-PACKフロアボード
・EASY-PACKクイックフォールド(後席)
・EASY-PACK自動開閉テールゲート
・クライメートコントロール(後席独立調整)
・harman/kardonロジック7サウンドサラウンドシステム
・14スピーカー
●レーダーセーフティパッケージ
・飛び出し検知機能付ブレーキアシストプラス
・被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム
・PRE-SAFEブレーキ(歩行者検知機能付)
・アクティブレーンキーピングアシスト
・アクティブブラインドスポットアシスト
・ディストロニックプラス(ステアリングアシスト付)
・チャイルドセーフティシートセンサー(助手席)
●AMGスポーツパッケージ
・メルセデスベンツロゴ付ブレーキキャリパー
・ドリルドベンチレーテッドブレーキディスク
・AMGスタイリングパッケージ
・ブラックアッシュウッドインテリアトリム
・AMGスポーツステアリング
・AMGスポーツシート
・ブラックシートカラー(ホワイトステッチ入り)
・ステンレスアクセル&ブレーキペダル
・AMGフロアマット
●純正オプション
・360°カメラシステム
●AMG19インチアルミホイール
●LEDハイパフォーマンスヘッドライト
●LEDインテリジェントライトシステム
●LEDリアフォグランプ
●パークトロニック
●COMANDシステム
●HDDナビ
●地デジ&DVDビデオ
●Bluetoothオーディオ
●USBインターフェース
●アクティブパーキングアシスト
●パーキングアシストリアビューカメラ
●タイヤ空気圧警告システム
●メモリー付パワーシート
●DIRECT SELECT
●電動チルト&テレスコピックステアリング
●イージーエントリー(ステアリング)
●クルーズコントロール
●パドルシフト
●電動調整・可倒式ヒーテッドドアミラー
●リバースポジション機能付ドアミラー(助手席)
●オートライト
●アンビエントライト(3カラー)
●ETC
●ドラレコ

S212型Eクラスのステーションワゴンです。
平成25年5月のマイチェンを受けた後期モデルで、
内外装のデザイン変更のみならず、
パワートレインや安全装備など、
合計2,000ヶ所以上の変更が施されています。

S212後期の非AMGモデルのグレード構成ですが、
・E250…2.0L 直4ターボ
・E350ブルーテック…3.0L V6ディーゼルターボ
・E300…3.5L V6(252ps)
・E350…3.5L V6(306ps)
・E550…4.7L V8ツインターボ
となっています。

今回仕入れた個体は非AMGでは最上級となる
E550 ステーションワゴン アバンギャルド。
408psを発揮するV8ツインターボを搭載しています。
考えてみてください、
実用性ありきのステーションワゴンですが、
エンジンをかけるとV8サウンドがするんですよ。
素敵すぎるでしょう。

ちなみに現時点ではカーセンサーにもGooにも
E550のステーションワゴンは
1台も掲載されていません。
超希少なお車となります。

さらに申し上げますと、
非AMGのEクラスステーションワゴンで
V8エンジンを搭載するのは、
このS212後期が最後です。
S213以降はV6止まりですからね。
V8エンジンにこだわりたい方は
必見の一台となっております。

↑ちなみにこちらが当店で以前販売した、
S212の前期モデルになります。
E350のAMGスポーツパッケージだったかな。
もう、見た目からしてまったく別物。
フルモデルチェンジと言われても納得してしまいます。
(ちなみに前期の角目4灯のお顔も好きです。)

業者オークション評価4.5点の
大変きれいな外装です。
ボディカラーはポーラーホワイトです。
真っ白のメルセデスのワゴン、
上品でお洒落ですね。
ですが、一たびエンジンをかけると
V8サウンドが轟くんですよ。
もうたまらんやろ。

前期型から大きく印象が変わったフロント周り。
いきなり新しい感あるもんね。
現行世代のメルセデスにかなり近い印象です。
E550AVGはAMGスポーツパッケージが
標準装備となっていますので、
バンパーはAMGスタイリングとなっています。

ヘッドランプはご覧の通り、キラリンコン。
しかしぶつけたら高そうなライトやな…。

こちらはデイライトの点灯時。
新しい感あるね。

ヘッドランプ点灯時です。
フルLEDですのでヘッドランプのみならず
ウィンカー、車幅灯、コーナリングランプなど
すべての灯火がLEDとなっています。
未来に生きてるぜ。

前期型の面影を残しているリア周り。
リアバンパーもやはりAMGスタイリングです。
このマフラーからV8サウンドがするんだぜ。

チューブタイプ(でいいのか?)のLEDで
ナウい感じに光るテールランプです。
フロントと同様にウィンカーやバックなど
すべての灯火がLEDとなっています。

シザースタイプのウィンカーミラー。
ウィンドウサッシなどの黒い部分は
気になる色褪せなどなくきれいです。

白錆が出やすいルーフレールやウィンドウモール。
ご覧の通り、きれいな状態が保たれています。

AMGスポーツパッケージ装着車ですので
本来なら18インチのAMGのホイールなんですが、
こちらの個体は19インチのAMGが履かれています。
タイヤはP ZERO。
メルセデス認証タイヤのやつね。
1ヶ所、セパってるところがあるので
4本とも交換してから販売しようかな。

ちなみにエアサスなんですけど、
オークションに下見に行ったときは
開場前からこっそり見に行ってます。
朝一の、まだ誰もエンジンをかけてない時にね。
もしエアサスがヘタってたらわかるでしょ。
一度誰かがエンジンをかけてしまったら
もしエアサスが抜けてペシャンコだったとしても
とりあえず車高が上がってしまいますからね。
エアサス車は朝一に見に行くに限ります。

室内もきれいです。

黒革シートは少しだけスレがございますが、
全体的にきれいな状態が保たれています。
もちろんパワーシート、ヒーター付きです。
AMGスポーツPKGなので
ホワイトのステッチが入ります。

助手席側も、きれい。
フロアマットは早くも洗浄中です。
ちゃんとAMGフロアマットが付くので
ご安心ください。

AMGスポーツステアリング。
革部分に気になるスレや破れはございません。
パドルシフトも付いていますよ。

警告灯やチェックランプの点灯はナッシング。
なんかゴチャゴチャして見にくいメーターです。

キーレスゴー付き。
スマートキーのことですね。
この世代になるとヘッドランプスイッチに
「OFF」が無いんですね。
サイドブレーキは未だに手でガチャっです。

純正HDDナビです。
CD音源の録音と再生ができるんですが、
この録音機能が不調です。
同時に、録音したものの再生も不可。
ただ、CDやDVDの再生はできますし、
地デジやBluetoothは使えましたので、
実用に特に問題は無いと思います。

バックカメラにPTS付きで安心。
さらにオプションの360°カメラも付いています。

エアコン、問題なく効いています。

ヤニ汚れやタバコ臭はございません。

運転席、助手席は3WAYメモリー付きです。

後席です。
Sクラスのように足元広々ではありませんが、
まぁ十分に実用的な広さです。

荷室です。
けっこう荷物は積めると思います。
Cクラスのステーションワゴンとは
明らかに広さが違います。
荷物をいっぱい積みたい人は
CワゴンよりEワゴンの方がいいですね。
トノカバーはゲートオープンと連動して
上に持ち上げられて便利です。

そしてパワートランク付き。
ドヤれるよ。
リアバンパーの下に足をシュッって入れたら
ゲートが自動で開く機能も付いています。

そしてこれが噂の4.7L V8ツインターボエンジン。
ステーションワゴンにV8やで?
しかもツインターボやで?
V8は魅力やけどAMGは高いし…
って方にもいいですよね。
環境や燃費のことなんて気にしちゃダメです。
運転席に座ってスタートボタンを押して、
V8サウンドを聞いちゃったらもう最後。
間違いなく虜になるでしょうね。
E250やE350では満足できなくなるよ。

こちらのE550ステーションワゴンですが、
点検をしてタイヤを4本新品にして、
200万円台中盤で販売予定です。
事前のご商談も大歓迎です。
よろしく、どうぞ。