
いいお天気の木曜日!
昼と夜の寒暖差がけっこうあります。
体調を崩さぬよう、気を付けてくださいね。
そして相変わらず花粉は「非常に多い」です。
少し前にこんな話を聞きました。
とあるカップルの女性がですね、
「愛があれば、お金なんていらない。」
なんて言うんですよ。
みなさん、どう思われます?
私はですね、こう思うんですよ。
カップル=男女が一緒にいるんですから
まず「愛がある」のは当たり前。
そのうえで、「お金があるかないか」じゃないのって。
(そもそも愛とお金は比較対象ではないですが。)
経済的な余裕が無くても、
幸せであると思えている
カップルがいたとしましょう。
そのうえで、もしそのカップルに
金銭的余裕ができたとしたら、
さらに幸せに決まってるじゃないですか。
「愛があれば、お金なんていらない」
なんていう人はだいたいが
経済的余裕が無いことが多いですが、
これは本当に笑止千万。
イーロン・マスク氏やビル・ゲイツ氏、
ジェフ・ベゾス氏など、
大富豪が言うならまだわかりますが、
経済的余裕が無い人が言ったところで
何の説得力も無いですね。
フェラーリを所有したことがない人が
「スーパーカーなんていらんで!」
って言うようなもんです。
これは私の持論なのですが、
私がお金が必要だと思う理由は、
「お金を持っていても幸せになるとは限らないが、
だいたいの不幸はお金があれば解決する」
これですね。
地獄の沙汰も金次第。
世の中、お金がすべてでは無いですが、
(ほぼ)すべてがお金です。
愛する女性に良くないことが起きたとき、
例えば事故、怪我、病気、トラブルなどは
お金があれば解決できることがほとんどです。
解決できなくても、少なくとも
改善はできることが多い。
だから私は不幸を極力解決するために
お金はあった方がいいと思っています。
また、私の友人の前川さんはこう言っていました。
「お金があれば、選択肢が増える。」
これも確かに!って思いました。
例えば焼肉に行ったとしましょう。
ロースを注文しようとしたときに
一人前2,980円の特上ロースなのか、
それとも980円の並ロースなのか。
「本当はパンチの効いた特上ロースが食べたいけど
予算が厳しいからパサパサの並ロースを注文する」のと、
「特上ロースは胸焼けがしんどいから
あえて並ロースを注文する」のとでは、
同じ並ロースを注文するのでも
意味合いが変わってくるわけです。
もっと言えば大切な我が子が進学するとき、
経済的な余裕があれば通う学校を選べますし、
塾や家庭教師をつけることもできますね。
何度か訪れる人生の岐路において、
希望に沿った選択ができるようになるわけです。
そう思ったら、やっぱり
「愛があれば、お金なんていらない」
なんて言ってられないわけですよ。
大切な人をより良い方向に導くためにも
やっぱりお金は必要です。
と、独身中年異常男性二人で
語り合っていました(笑)。
また機会があれば皆さんの考えも教えてくださいね。
それでは、今日も1日、
張りきっていきましょう!






