今日は早起きさんで愛知県のオークション会場に
仕入れに行ってまいりました。
いつも言ってますが、
私の大好きな高速道路での夜明け。
なんか、きれいでしょ。
6時半すぎに到着。
ササッと下見して会場を出ました。
実は大阪のオークション会場にも
気になる車が出品されていたので、
オークションをハシゴする作戦です。
伊勢湾岸道の東海ICから
高速道路に上がるんですが、
IC入口前から大渋滞。
飛島付近で事故があったみたいで
えらい渋滞になっていました。
写真をご覧いただいた通り、
東海ICはゲートが2つあるんですが、
みんな右側を通過しているんです。
左側のゲートを通って
少しでも前に行こうとする車は
私が並んでいる間は一台もいませんでした。
日本ってやっぱり民度が高いね。
ほんまにどうでもいいんですが、
前のクラウンのハイマウントストップランプ、
左から3番目のLEDが切れてるやん。
車検時に気づいて交換パターンかな。
しかしこの渋滞でかなり時間をロスしました。
事故って誰もが望んで起こすものではないですが、
何千人もの人の大切な時間を奪って
迷惑をかけているのは事実。
起こした本人は名港トリトンから飛び降りて
お詫びしてほしいレベルです。
そして向かった大阪の会場では
しっかりと落札してまいりました。
低走行のV6・3.5Lの50エスティマです。
お楽しみに。
本題に入ります。
2月に仕入れたのにうっかり紹介を忘れていた
クラウンアスリートを紹介します!
●平成19年式 後期モデル
●実走行19,800km
●修復歴無し
●18インチアルミホイール
●ディスチャージヘッドランプ
●ドアミラーウィンカー(OP)
●60thスペシャルED専用加飾フロントグリル
●純正HDDナビ
●バックカメラ
●スマートキー&プッシュスタート
●運転席パワーシート
●オートライト
●オプティトロンメーター
●タイヤ空気圧警報システム
●クルーズコントロール
●ダッシュボード新品交換済!
●取扱説明書
低走行のゼロクラウンです。
後期モデルの特別仕様車、
「2.5 アスリート 60thスペシャルエディション」。
専用加飾ラジエーターグリルや
G-BOOK ALPHA専用DCM付HDDナビが装備されます。
ボディカラーは「シルバーメタリック」。
低走行なだけあって、
ボディには艶が残されています。
後期型になり大きく意匠変更されたフロントバンパー。
前期はロイヤルとバンパーが共通でしたが、
後期はしっかりとロイヤルと差別化されています。
3つの開口部がスポーティさをアップさせていますね。
そしてフロントグリルは特別仕様車専用加飾となっています。
ヘッドランプレンズはご覧の通りキラリンコン。
何気にヘッドランプインナーのスモーク調メッキも
後期の方が前期より濃くなってるんですよ。
フロントバンパーはちょこちょこ傷があるので
きれいに塗り直してから販売しますね。
アスリートならではの丸型テールランプ。
下段のウィンカーとバックランプ部が
前期型と色味がちょっとだけ違うんです。
左リアフェンダーと─
リアバンパーに傷がございますので、
ここもフロント同様に補修してから販売します。
ドアミラーのウィンカーはオプションです。
アスリートはアルミホイールは18インチ。
足回りも専用のものとなるため、
ロイヤルと比べると乗り心地は
少し硬めな印象です。
インテリアカラーは「ブラック」。
ブラックと言いながらグレーみたいですが、
「グレー」の内装色も別に設定があるんです。
そちらはもっと薄いグレーとなっています。
嫌な臭いなど無く、清潔感のあるインテリアです。
運転席はパワーシートとなっています。
さすがは低走行車といったところで、
ヘタリを感じないしっかりとしたシートです。
ステアリングも気になるスレや破れは無く、
状態は良好です。
なんてったって、この低走行!
ギリギリではありますが、
1万km台ってインパクトありますね。
後期型からHDDとなった純正ナビ。
タッチパネルの反応も良好です。
バックカメラもついています。
ゼロクラウンの持病であるダッシュボードの割れ。
こちらの個体も例にもれず見受けられたので
入庫時に新品に載せ替えしました。
ウッド調パネルも艶があってきれいです。
グローブボックス内には
純正ETCがビルトインされています。
前後2カメラタイプのドラレコ付き。
SDカードは欠品していますので
使用される際は別途ご準備ください。
後席も使用感少なく、きれいです。
2,499ccのV型6気筒エンジンに
6速オートマが組み合わされます。
2.5Lのグレードは前期型は5速オートマなので
何気に進化してるんですよね。
車検が切れている状態で入庫していますので
例によって満タンにして販売します。
お楽しみに!