
昨日は大阪のオークション会場から帰店した後、
諸事情で三重県の実家に帰省していました。
片道だいたい3時間弱かかるんですが、
ちょうど実家に着いた時に訃報が届きまして。
実家での用事を終え23時半頃に京都に戻ってきて、
そのままお通夜に行ってまいりました。
そのため、昨晩のブログはお休みさせていただきました。
亡くなったのは、私より少し若い女性。
早い、早すぎます。
昨年に飲食店をオープンされ、
私も何度も寄せていただきました。
そのお店で新たな出会いがあったり、
共通の知り合いがいたりもして、
楽しい時間を過ごしました。
実はこの方とは昨年末に
ちょっとしたことでモメて
そのまま疎遠になっていたんです。
飲みに行くエリアが同じだもんで、
そのうちまたどこかの店で会って
喋るようになるやろ、と
思っていたんですけどね。
まさか、もう二度と会えないとは。
彼女の死を伝えてくれた友人の方、
お通夜の会場にいらした方、
たくさんの方が彼女の死を惜しんでいました。
ふと、私が死んだときに、
誰か悼んでくれる人はいるだろうか、
そんなことを考えました。
特別に仲の良い友人というわけでもなく、
もちろん男女関係でもありませんでしたが、
それでも身近で自分より若い方が亡くなると
“死”というものをより身近に感じます。
いつ、この生涯を終えても悔いのないよう、
一日一日をしっかりと生きていきたいですね。
それでは、今日も1日、
張りきっていきましょう!






