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カテゴリ:新規入庫車

【新規入庫】GRS182 クラウン 3.0 ロイヤルサルーン

2025.12.27 新規入庫車 

今年最後の新規入庫車紹介です!
今日は低走行のゼロクラウン、
とてもきれいなワンオーナー車です。

●平成16年式 前期モデル
●実走行35,700km
●車検 令和9年2月まで
●修復歴無し
●3.0 ロイヤルサルーン
・スーパーインテリジェント6速オートマチック
・トップシェード付フロントガラス
・オートライト
・DVDボイスナビゲーション付EMV
・6連装CDチェンジャー
・電動チルト&テレスコピックステアリング
・マイコンプリセットステアリング
・スマートキー
・本革巻ステアリングホイール
・ジャガード織物シート
・運転席8Wayパワーシート
・助手席4Wayパワーシート
・リヤオーディオコントローラー
●純正オプション
・外装色ホワイトパールクリスタルシャイン
・サイドターンランプ付ドアミラー
・ウッド調ステアリング
・電動リアサンシェード
・ETC
●純正16インチアルミホイール
●ディスチャージヘッドランプ
●オプティトロンメーター
●クルーズコントロール
●ドライブレコーダー

一世を風靡したゼロクラウンの
前期型ロイヤルサルーンです。
3リッターモデルは希少ですヨ。

業者オークション評価4.5点の
大変きれいなお車です。
ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン。
よく見かける定番カラーですが、
何気にメーカーオプションの色なんです。
ちなみにソリッドホワイトの
「スーパーホワイトⅡ」も設定されていることにビビります。

ヘッドランプレンズが薄いグリーンなのが
前期型の特徴です。
フロントグリルの縦の桟も
前期型は4本になります。
(後期型は6本。)

ご覧の通りのキラリンコンのヘッドランプ。
新車で購入された前オーナー様の
保管環境の良さが窺えます。

ドアミラーウィンカーはオプションです。

シンプルなリア周り。
テールランプが上が赤、
下がクリアなのが前期型。
後期は逆ですね。

純正アルミホイールは16インチ。
アスリートは18インチですから
乗り心地はだいぶいいでしょうね。

助手席ドアの下部分にエクボがございます。
場所的にも程度的にも、
このままでも気にならなそうです。

それからリアバンパーにもいくつか小傷が。
と言っても、わからないでしょ?
ここも、このままで。

インテリアカラーはアイボリーです。
3リッターグレードなので
運転席に加え助手席もパワーシートです。

コンビハンドルはオプションです。
ゼロクラウンでは珍しいね。

シンプルで見やすいオプティトロンメーター。
警告灯の点灯はございません。

3リッターのロイサルは純正ナビが標準装備。
前期型はDVD式となります。
タッチパネルの反応は良好です。

6連装CDチェンジャーも動作確認OK。
時々壊れている個体があるので要注意です。

禁煙仕様車です。
ワンオーナー車で禁煙仕様車ということは
きっと新車時から禁煙車なんでしょうね。

ダッシュボードは割れ無し!
ここ重要です。

グローブボックス内にはオプションの
ビルトインETCが備わります。

ウッド調パネルは艶々です。

セルシオやLSほど広くはありませんが、
それでも意外と快適な後席。

VIP気分を味われる電動リアサンシェードは
オプションとなっています。

ドラレコが付いています。
シガーソケットから電気を取っていましたが
気に入らないのできちんと配線します。

トランクも使用感を感じず、きれいです。

256psを発生させる3リッターの3GRエンジン。
そして6速ATとなっています。
215psの2.5リッターエンジンは
オートマが5速ですので
走りの差はかなり大きいでしょうね。

非常に程度のいいゼロクラウンです、
ネット掲載をお楽しみに!

そして今日は中西たんから
お土産をいただきました。
ありがとうございました!

そしてF様からは京都ぽーくをいっぱい!
休暇中にいただきます。
ありがとうございました!

さて、当店は年内営業は本日まで。
明日28日から1月4日までは
年末年始休業といたします。

休業中の在庫車へのお問合せは
ホームページのお問合せフォームからお願いします。
事故などの突発的なトラブルの場合は
遠慮なくお電話ください。
できる限りの対応はしてみます。

要するに、私、ゆっくり休みたいから
緊急の用件でなければ電話してこないください、
そういうことでございます。
1日1回は店に寄ると思いますので、
お問合せフォームやメールでご連絡いただければ
順次回答させていただきます。
よろしくお願いいたします。
とか言いながらなんやかんや
仕事していると思うので
現車確認のご希望などございましたら
お気軽にメールください。
タイミングが合えば、対応可能です。

今年も皆様の応援のお陰で
無事に終えることができました。
本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

【お知らせ】
例年通り、当店では年賀状による年始のご挨拶を
どなた様とも控えさせていただいております。
ご了承ください。

【新規入庫】VXFA55前期 LS500 “F SPORT”

2025.12.26 新規入庫車 

天気予報通り、今日はクソ寒かったですね。
海沿いのオークション会場に行ってたので
風もきつくて体感温度は今年一、低かったです。

今日はマイカー兼在庫車として、
LS500を仕入れてまいりました。
50系ってやつですね。
40系はよく販売しましたが
50系はまだ販売したことがなかったので
勉強がてら仕入れてまいりました。

●平成30年式 前期モデル
●実走行56,000km
●車検 令和9年1月まで
●修復歴無し
●LS500“F SPORT” AWD
・専用スピンドルグリル&サイドグリル
・専用モール
・専用リアバンパーロアガーニッシュ
・専用20インチアルミホイール
・専用エンブレム
・フロント対向6ポッドブレーキキャリパー
・リア対向4ポッドブレーキキャリパー
・電子制御ブレーキ
・専用TFT液晶式メーター
・大型カラーヘッドアップディスプレイ
・専用ディンプル本革ステアリング&シフトノブ
・アルミ製スポーツペダル&ふっとレスト
・ウルトラスエードルーフ/サンバイザー
・専用アナログクロック
・本革/ウルトラスエードスポーツシート
・前席シートヒーター&ベンチレーション
・後席シートヒーター
・28Way調整式フロントパワーシート
・本アルミオーナメントパネル(名栗調仕上げ)
・ピアノブラックコンソールパネル
・運転席/助手席独立温度調整オートエアコン
・ハンズフリーパワートランクリッド
・VDIM+LDH(アクティブスタビライザー付)
●Lexus Safety System +A
・プリクラッシュセーフティ
・フロントクロストラフィックアラート
・レーダークルーズコントロール
・レーントレーシングアシスト
・レーンチェンジアシスト
・ドライバー異常時停車支援システム
・上下2段式アダプティブハイビームシステム
・ロードサインアシスト
・先行車発信告知機能
●純正メーカーオプション
・デジタルインナーミラー
・ムーンルーフ
・“マークレビンソン”リファレンス3Dサラウンドサウンドシステム
・寒冷地仕様(LEDリアフォグ・ウインドシールドデアイサー等)
●ディーラーOP “F SPORT PARTS(TRD)”
・フロントスポイラー
・サイドスポイラー
・リヤディフューザー
・リアスポイラー
・スポーツマフラー
●三眼フルLEDヘッドランプ
●マルチウェザーライト
●LEDシーケンシャルターンシグナルランプ
●ヘッドランプクリーナー
●LEDクリアランスランプ(デイライト機能付)
●LEDコーナリングランプ
●フルLEDリアコンビネーションランプ
●オートライトシステム
●IR&UVカット/撥水機能付ガラス(遮音タイプ)
●雨滴感知式オートワイパー
●イルミネーテッドエントリーシステム
●スマートキー
●パワーイージーアクセスシステム
●ドア&トランクイージークローザー
●電動チルト&テレスコピックステアリング
●ステアリングヒーター
●電動リアサンシェード
●12.3インチワイドディスプレイ
●ナビゲーションシステム
●バックカメラ
●パノラミックビューモニター
●地デジチューナー
●USB端子
●パーキングサポートアラート
●パーキングサポートブレーキ
●ヒルスタートアシストコントロール
●ブラインドスポットモニター
●後方車両への接近警報
●ABS/VSC/TRC/ブレーキアシスト
●タイヤ空気圧警告表示
●ETC2.0

50系前期型のスポーティグレード、
それが「F SPORT」でございます。
セルシオで言うところの
「eR仕様」的な感じでしょうか。
専用のエクステリア&インテリアに加え、
同じく専用の20インチアルミや
大径ブレーキを装備しています。

そしてこちらの個体はムーンルーフをはじめ、
デジタルインナーミラーやマークレビンソン、
さらには寒冷地仕様もプラスされ、
メーカーOPとしては“フルオプション”となっています。
ええ響きでしょう。
しかもしかも!
ディーラーOPのTRDのエアロ&マフラー付き!
これはもう、鉄板の仕様でございます。

業者オークション評価4.5点の
大変きれいなお車です。
40系LSでは標準ボディとロングボディ、
二種類のボディサイズがラインナップされましたが、
50系になってからは統一されました。
ロングボディが無くなったのかというと、
それは大きな間違いでございます。
40系ロングボディの全長5210mmに対し、
50系は全長5235mmとなっており、
全長はむしろ長くなっているのであります。

ボディカラーはグラファイトブラックガラスフレーク。
ええ色でしょ。
40系LSでは中期から登場した
スターライトブラックガラスフレークみたいな色ですかね。
50系LSにはブラックが2種類存在します。
もうひとつの黒は、ブラック《212》。
純粋な、ソリッドブラックです。
それに対しグラファイトブラックガラスフレークは
塗料に含まれる微細な「ガラスフレーク」が
太陽光の下では深みのある輝きを放ち、
反対に夜間には艶のある深い黒色となる、
様々な表情を持ったブラックです。
また、デリケートなソリッドブラックに比べ、
フレークが光を乱反射させるために
洗車キズや汚れが目立ちにくいというメリットもございます。

F SPORT専用となるフロント周り。
スピンドルグリルやサイドグリルのメッシュが
他グレードとは違う意匠となっています。
また、メッキ部分もブラックアウトされています。
そしてTRDのフロントスポイラーが付きますので、
さらにスポーティな顔つきとなっています。

「後期より前期の方がカッコいい」と言わしめる、
複雑なデザインのヘッドランプです。
もちろん、フルLED。
ウィンカーはLSでは初採用のシーケンシャルタイプ。
新しい感がありますね。

リアもFスポはメッキ部分がスモークとなります。
フロント同様にTRDのリアスポイラー(トランク)と
リアディフューザーが付いてます。

マフラーもTRDの4本出しスポーツマフラー。
私ね、もともと50LSはFスポではなく
“version L”を探してたんですよ。
でも、たまたまオークションで見かけた
TRD仕様のFスポを見て
「カッケェェェッ!」ってなって、
それからFスポを探すようになりました。
(TRDパーツはFスポしか設定が無いのだ。)
くそカッコいいでしょ。

テールランプもフルLED。
そしてウィンカーはフロント同様に
シーケンシャルタイプとなります。
さらに寒冷地仕様がOP装着されていますので
LEDのリアフォグランプも付いています。

VIPなセダンですのでムーンルーフは必須です。
いや、タバコ吸わへんから別に使わへんのやけど、
VIP CAR全盛期に育ってきた私からすると
“革・マルチ・サンルーフ”の3点セットは必須なのよ。

F SPORT専用の20インチアルミホイール。
ダークプレミアムメタリック塗装ですって。
なんせ、黒っぽいってことよ。
そしてその奥にはフロント対向6ポッド、
リア対向4ポッドのブレーキキャリパーに
大径ブレーキローターが潜んでいます。
これがカッコええんよ。

タイヤは2023年製のBS TURANZA。
多分ですけど純正と同じランフラットタイヤです。

AWD車なのでFR車より10mmだけ高い車高。
そこまで気にならないんですけど、
こっそりサスコンを注文しました。
ちょっとだけ車高を下げる作戦だ。

そしてAWD車ですが下回りはきれい。

インテリアもきれいです。
カラーは専用色の「ブラック&ホワイトグレー」。
他にも「フレアレッド」と「ホワイト」がありますが、
ここはやっぱりブラックでしょう。

Fスポーツは本革とウルトラスエードの
コンビのスポーツシートとなります。
なんかホワイトグレーの部分が黄色く見えますが、
実際はまったくそんなことないんですよ。
F SPORTは上級グレードの
“EXECTIVE”や“version L”と同じく
28Way調整式パワーシートとなります。
前後や上下は当然、バックサイド、ヒップ、
サイドやホールド性などが調整可能です。

ほら、ね。
写真の写り方ですね。

Fスポのシートは太腿部分が
擦れたりヘタッたりしている個体が
非常に多いんですけど
(シート形状的にそうなりやすいのかな)
こちらの個体は多少のシワはあるものの
かなり状態は良好です。
ここも拘ったポイントです。

部分的にウルトラスエードが使用されています。
そしてヘッドレストの「F SPORT」のロゴ。
エンボス加工されており、イカしてます。

ステアリングもFスポ専用の
パドルシフト付きディンプル本革ステアリング。
ディンプル加工とは革の表面に
滑り止めなどのため細かい穴が空けてあるもの。
パンチングと何が違うのかというと、
穴が貫通していないんです。
エアシートなどは空気を通すためパンチング、
ステアリング等は強度確保のためディンプル加工です。

ドアの内張。
凝った造りです。
ここにもウルトラスエードが使用されています。

このパネル、Fスポはアルミとなっています。
カッコいい。

Fスポ専用のTFT液晶式メーター。
ただでさえスポーティなデザインですが…

Sport S+モードにするとさらにレーシーに。
ちなみに5種類のドライブモードが
用意されているんですけど、
このSport S+モードにすると
ステアリングやアクセルのフィーリング、
加速重視のギア選択に加え、
エンジンサウンドも変わるんですよ。

そして設定モードにするとメーターが右に移動します。
レクサスはこのギミック、好きよね。

F SPORTは自動防眩ミラーが標準ですが、
こちらの個体はオプションの
デジタルインナーミラーが備わっています。
普通のミラーにも切替え可能です。

純正ナビ。
12.3インチのワイドディスプレイは
かなり大きく見えます。
後期になると最近流行の
フローティングタイプとなりますが、
こっちの埋め込みタイプの方が
高級感があっていいと評判です。
ちなみに私はタッチパネル化された後期ナビの方が
操作しやすくて好きですね。

バックカメラにパノラミックビューモニター。

地デジももちろん見れちゃう。
アナログ時計がイイ味出してます。

オーディオはオプションのマークレビンソン。
“マクレビ”ってやつね。
286,200円もするんですが、
セルシオの時のマクレビはたしか
90万円くらいしたはず。
まぁ、ドヤれます。

ダッシュボードは革張りなのか?
それともソフトパッドなのか?
わかりませんがステッチが入って
高級感がありんす。

この部分、なぜか光ってるのよ。
なんで?

ゲート式のからプリウスみたいになったシフト。
ここは個人的にちょっと残念なところです。
ナビをはじめモニターの操作は
タッチパッド式のリモートタッチで操作します。
慣れると使いやすいよ、これ。

アームレストのコンソールの蓋は両開き。
W221のSクラスみたいですね。

フロアマットもFスポーツ専用のロゴ入り。

後席のアームレストにもスイッチが付きます。
シートヒーターや電動リアサンシェード、
助手席の前後スライドの操作が可能です。
これ、嬉しいポイントです。

後席ドアのオーナメントパネルに
マクレビのロゴが入っています。
ふふふ。

天張りはウルトラスエード。
セルシオや40系LSで言うところの
アルカンターラルーフライナーですが、
スポーティグレード(eR仕様やversion S)では
設定がなかったんですよね。
40LSはIパケ付けると装備されましたが。
50LSではF SPORTは標準装備。
ブラックで高級感もあるし、カッコいいよ。

そして天井にもマクレビのスピーカー。
高級車って感じがして、カッコいいです。

ガソリン車ですので広いトランクルーム。
F SPORTはハンズフリーパワートランクリッド。
リアバンパーの下に足をシュッってやったら
トランクが自動で開いてくれます。
未来に生きてるな。

3.5L V6 ツインターボエンジン。
これに10速オートマが組み合わされます。
10速て…すごいな。
私、個人的にハイブリッドが
あまり好きじゃないのもありますが
(エンジン始動時にブォーンって言ってほしいでしょ)
50系LSはハイブリッド車(システム出力359ps)より
ガソリン車(422ps)の方がパワーがあるんですよね。
そして同グレードのガソリン車に対して
ハイブリッド車の方が当然重たいし、
だったらガソリン車の方が速いだろ、と。
そしてCVTよりオートマの方が好きですので
ガソリン車一択で探してました。
燃費?
そんなもんは知ったこっちゃないです。

ダイヤルステッカーを見る限り、
前回の車検はレクサスディーラーで受けられてますね。
こういうところも仕入れる際にチェックしていますよ。

低走行のFスポのAWDのフルオプション、
しかもブラックのTRD付きです。
お探しの方は必見の一台です。

マイカーとして仕入れましたが
車屋の特権発動で販売もしますので、
興味ある方はガンガンお問合せください。
よろしく、どうぞ。

【新規入庫】AZR60G 中期 ノア X

2025.12.24 新規入庫車 

先週末に仕入れたノアが届きましたので
簡単に紹介していきたいと思います!

●平成16年式 中期モデル
●実走行22,900km
●修復歴無し
●ワンオーナー
●両側スライドドア
●キーレス
●ウッド調パネル
●ETC
●社外フロントグリル
●社外アルミホイール
●社外ナビ

平成16年12月登録の中期型!
グレードはベーシックな「Ⅹ」。
両側パワースライドドアとか付いてませんが
それが逆によかったんです。
なぜかと言うと、4ナンバー化しようと思ってるから。
つまり、仕事に使ってもらう用ね。
こういうワゴンベースのバン仕様のいいところは
乗り心地が快適で居住性がいいところ。
そして維持費が安くなります。
例えば毎年の自動車税ですが、
このノアだと45,400円のところが
1万円台で済むんだぜ(最大積載量で多少変わる)。
そして重量税も安いから、
車検代が軽自動車と大差ないレベル。
そして1ナンバーの貨物車と違い、
4ナンバー車は高速道路の通行料金が
5ナンバーや3ナンバーの乗用車と同じです。

反対にデメリットとしては、
車検が毎年になります。
そのため自賠責保険が短期契約となるため
少し割高になってしまうんですけど、
これは「当分は乗るぜ!」って心に誓ってもらえば
向こう数年分を一気に掛けておくことで解決です。

業者オークション評価4.5点のきれいな外装です。
小傷や薄凹みは数ヶ所ございますが、
「仕事で使う」と割り切っていただければ
まったく気にならないレベルだと思います。
もちろん、一般的な使い方をされる場合でも。

ボディカラーはシルバー。
傷が目立ちにくくていいですね。

中期型ですのでヘッドランプが
意匠変更されています。
前期型は整形で目頭切開したような形ですね。
また、車幅灯やウィンカーの位置も変わります。
バンパーも少しデザインが変更されてるかな。
フロントグリルは社外品のメッキタイプです。
あと、後期になるとこの顔面に
ガッツミラーが付いてしまいますので、
何気にこの中期は新しい感を出しつつも
ガッツミラーが付かないというメリットがございます。

そしてテールランプは中期からLEDに。
リアスポイラーも付いてますね。

アルミホイールは社外のメッシュタイプ。
センターキャップは欠品です。

低走行ですので室内もきれいです。
タバコの焦げ跡(穴ではありません)が
惜しいことに数ヶ所ございますが、
気になるヤニ汚れや臭いはございません。

センターメーターになっています。
警告灯やチェックランプの点灯は無し。

古(いにしえ)のナビが付いています。
バックカメラは無し。

ETCは小物入れ内にビルトインされています。

2列目はベンチタイプ。
バン仕様にするならこっちの方がいいね。

3列目が跳ね上がってますが、
これを取り外してナニしてナニして
4ナンバー化していきます。
大人4人が快適に乗れて、
荷物もしっかりと積める仕様に。
ワゴンベースだと元が乗用なので
長距離の移動も楽なのよ。

私的に大きな違いを感じるのが
前期がオートマなのに対して
中期以降はCVTなんですよね。
これは走りに差が出るぜ?
まだ走行2万km台ですので
ガンガンお使いいただけます。

「5ナンバーのままだったら買うぜ!」
なんて方がおられましたら
早めにお声掛けくださいませ。
4ナンバー化する前だったら
そのままで対応させていただきます。
よろしく、どうぞ。

そして本日の仕入れ情報ですが、
低走行でのゼロクラウンをゲットしました。
前期の3リッターのロイサルで、
とてもきれいなワンオーナー車です。
お楽しみに。

【新規入庫】ACR50W後期 エスティマ アエラスプレミアム

2025.12.22 新規入庫車 

先週の土曜日に仕入れたエスティマの紹介です!

●平成29年式 後期モデル
●実走行95,600km
●修復歴無し
●2.4 アエラスプレミアム
・BEAMS 2AZ-FE VVT-iエンジン
・Super CVT-i(7速シフトマチック)
・18インチ切削光輝アルミホイール
・スーパーUVカット/撥水機能付グリーンガラス
・UVカットプライバシーガラス
・メッキアウトサイドドアハンドル
・メッキバックドアガーニッシュ
・フロントパフォーマンスダンパー
・本革巻3本スポークステアリング&シフトノブ
・リアクーラー
・運転席パワーシート
・コンビシート(トロコット+合成皮革)
・2列目リラックスキャプテンシート
・高輝度シルバードアアームレスト
・ロングスライドコンソールボックス
・LEDスポットランプ
・ドアカーテシランプ
・S-VSC
●純正オプション
・外装色ホワイトパールクリスタルシャイン
・エアロパーツ
・リアオートエアコン
・パワーバックドア
●トヨタセーフティセンス
・プリクラッシュセーフティ
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
●Bi-Beam LEDヘッドランプ
●LEDアクセサリーランプ
●先行車発進告知機能
●両側パワースライドドア
●純正ナビ
●バックカメラ
●フルセグ
●スマートキー
●ステアリングスイッチ
●左右独立温度コントロールフルオートA/C
●イルミネーテッドエントリーシステム
●オプティトロンメーター
●マルチインフォメーションディスプレイ
●オートライト
●クルーズコントロール
●TRD足回り
●ビルトインETC

平成28年のマイナーチェンジを受けた最終型。
カッコいいですよねぇ。
一度、仕入れてみたかったんですよ。
最終型のエスティマはすべてアエラス系。
非エアログレードの展開は無くなりました。
今回仕入れたのは「アエラスプレミアム」。
中堅グレードになるプレミアムは
高級感のあるメッキドアハンドルや
トリコット×合成皮革のコンビのパワーシート、
走行安定性を高めるパフォーマンスダンパー等を装備。
今回仕入れた個体はさらにパワーゲートや
リアオートエアコン等のオプションも付いています。

ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン。
業者オークション評価4.5点のボディは
気になる傷や凹みは無くきれいな状態です。

最終型になって大きくイメージが変わったフロント。
奇面組の潔くんに似てるのは気のせい?
最終型から採用された縦型のLEDデイライトに
純正オプションのエアロがカッコイイです。

ヘッドランプももちろんLED。
これも最終型からの採用です。
レンズはご覧の通り、キラリンコンです。

テールランプも新しい感ありますよね。
プレミアムですのでリアガーニッシュは
メッキタイプとなっています。
(下級グレードはボディ同色。)

プレミアムは純正アルミが18インチ。
タイヤは2024年製のENA SAVEです。
TRDの足回り(サス&ショック)で
軽くローダウンされています。

ブラックを基調としたインテリアは
走行距離を感じさせないきれいな状態が保たれています。

プレミアムならではのコンビのパワーシート。
気になるスレや破れは無く、
丁寧に乗られてきた感じがしますよ。

ステアリングも意匠変更されています。
新しめのアルファードみたいな形状ね。
革部分に気になるスレなどはありませn。

初代エスティマからの伝統のセンターメーター。
警告灯やチェックランプの点灯はございません。

中期モデルまでは純正ナビは埋め込みタイプでしたが
最終型になりフローティングタイプっぽい
ナウい感じのデカいモニターが採用されました。

バックカメラに

地デジがご視聴いただけます。

エアコンはタッチパネル式になりました。
さらにこちらの個体にはオプションの
リアオートエアコンも備わります。
(通常はリアクーラーのみです。)

トヨタセーフティセンス装備。

その下にはビルトインETC。

フロントシートの頭上には
両側パワスラとパワーゲートのスイッチ。
知らなかったら見つからんで、こんなとこ。

ダッシュボード前面にステッチ入りのソフトパッド。
高級感を醸し出していますね。
最終型は全体的に高級感を推してきてますね。

プレミアムは2列目シートはキャプテンのみ。

「リラックスキャプテンシート」。
手動ですがオットマンが備わります。
ちなみに2列目は超ロングスライドですので
3列目を格納して目一杯後ろに下げたら
広々としたVIPな空間が誕生します。

3列目は正直、快適さはナッシング。
アルファードやエリシオンと違い、
シートがペラペラなのよね。
ここはあまり期待しないでください。
3列目も常用したい方には
正直エスティマはおすすめではありません。

そもそもなんで3列目がペラいのかと言うと
完全に床下収納させるためなのよ。
3列目の不快適さと引き換えに
手に入れた50エスティマの魅力が、ココ!
ミニバンにありがちな跳ね上げ式じゃなく、
フラットにできるこの3列目が素敵なんです。

そしてオプションのパワーバックドア。
これも嬉しい装備ですね。

2,400ccのエンジンにCVTの組み合わせ。
最終型の唯一惜しいところは
V6・3,500ccエンジンが撤廃されたこと。
もし3,500ccグレードがあったら
間違いなくマイカーとして買ってるでしょうね。
(2.4Lでも十分に走りますが。)

車検満タンにして販売いたします。
お楽しみに!

明日は今年最後の定休日です。
(すでに仕事の予定が2件入ってますが。)
また明後日の水曜日にお目にかかりましょう!

【新規入庫】アテンザワゴン XDプロアクティブ

2025.12.20 新規入庫車 

今日はオークションで2台、
仕入れることができました。
低走行の60ノアと50エスティマです。
なんか最近ミニバン屋さんになってるな。
ノアは4ナンバー仕様にして
バン登録にしようかななんて考えてます。
エスティマは前から欲しかったモデル。
買えて嬉しいです。
また車が届いたら紹介しますね。

水曜日に仕入れたアテンザワゴンを紹介します!

●平成27年式 中期モデル
●実走行46,000km
●車検 令和8年3月まで
●修復歴無し
●XD PROACTIVE
・2.2L ディーゼルターボ
・6速オートマチック
・アダプティブLEDヘッドライト
・レーンキープアシストシステム
・車線逸脱警報システム
・ブラインドスポットモニタリング
●純正オプション
・特別塗装色スノーフレイクホワイトパールマイカ
・パーキングセンサー
・レーダークルーズコントロール
・DVDプレーヤー+フルセグチューナー
・リアバンパーステッププレート
・ラゲッジルームトレイ
●横滑り防止機構&トラクションコントロール
●17インチアルミホイール
●LEDフォグランプ
●レインセンサーワイパー
●LEDドアミラーウィンカー
●ヒーテッドドアミラー
●ルーフレール
●リアルーフスポイラー
●7インチセンターディスプレイ
●コマンダーコントロール
●アクティブドライビングディスプレイ
●オートライト
●パドルシフト
●カラクリトノカバー
●アドバンストキー
●i-stop
●電動パーキングブレーキ
●ETC
●取扱説明書&新車時保証書

当時のマツダのフラッグシップモデルである
アテンザのステーションワゴンです。
そう、私の大好きなステーションワゴン。
フルモデルでは3代目となるモデルで、
海外ではMAZDA6として販売されていました。

セダンとステーションワゴンの
2種類がラインナップされており、
それぞれに2.0Lガソリン、2.5Lガソリン、
そして2.2Lディーゼルターボが用意されています。
今回仕入れたのはステーションワゴンの
2.2Lディーゼルターボモデル。
平成27年1月に登場した中期型から設定された
「2.2 XD PROACTIVE」になります。

PROACTIVEとは何ぞや。
普通の「2.2 XD」に、
「i-ACTIVSENSE」と呼ばれる
マツダの安全機能、
・アダプティブLEDヘッドライト
・ブラインドスポットモニタリング
・レーンキープアシストシステム
・車線逸脱警報システム
等が装備されます。
ちなみに最上級のLパッケージになると
PROACTIVEではオプション扱いの安全機能が
標準装備になったりします。

中期型になって内外装はもちろんですが、
マツダコネクトや足回りの変更など
かなり進化を遂げていますよ。

業者オークション評価4.5点の
大変きれいなお車です。
ボディカラーは特別塗装色の
スノーフレイクホワイトパールマイカ。
パールホワイトのアテンザって
探すと意外と見つからないのよ。

中期型になってグッと精悍な顔つきになりました。
ヘッドライトは少しだけ鋭くなり、
フロントグリルも若干大きくなったかな?
フロントバンパーもフォグ周りの形状が変わり、
メッキパーツも追加されています。

大きな変化は、ココ!
前期型ではディスチャージヘッドランプでしたが
中期型からはLEDヘッドランプになりました。
さらにXD PROACTIVEは通常のXDと違い
アダプティブLEDヘッドライトとなります。
照射範囲を自動コントロールする
グレアフリー(防眩)ハイビームと
より広い範囲を照射するロービームを組合せ、
夜間の視認性を高めているんですって。
そしてハイウェイモードでは
ヘッドランプの光軸を自動で上げるなど
至れり尽くせりのヘッドライトとなっています。
同時にフォグランプもLEDになっているのにも注目です。

ちょっと写真ではわかりづらいですが、
前期型のハロゲンテールランプから
中期型はファイバーLEDテールとなりました。
これはカッコええで!
オプションのクリアランスソナーも付いてます。

ルーフレールはシルバー。
ボディ同色じゃないところがいいね。
高級感があります。
ピラーなどの黒い部分はしっかりと黒く、
前オーナー様の保管環境の良さが窺えます。

純正アルミホイールは17インチです。
オプションの19インチがクソかっこいいんですが、
乗り心地やタイヤ代を考えると17インチかな。
ここは好みが分かれるところです。
タイヤが少し古いですので、
新しいものと交換してから販売します。

気になるところを“強いて挙げる”とすれば、
左リアタイヤハウス前の薄い凹み。
もう写真ではわからんでしょ?
本当にきれいな車ですので、
気になるのはここくらいなんですよ。

インテリアもめちゃくちゃきれいです!

サポート性の高いクロス生地のシート。
この頃からのマツダ車のシートって、
座面の端、太ももが当たる部分が
乗り降りでヘタったり弛んだりしてる個体が
非常に多いんですけど、
こちらの個体は状態良好です。
中期型からシートも進化していて、
高振動吸収ウレタンの採用により
フィット感やホールド性が向上しているそうです。

本革巻ステアリングです。
皮脂汚れによるテカリは
当店のクリーニングできれいになるでしょう。

パドルシフトとか付いちゃってるよ。
他にもOPのレーダークルーズコントロールや
メーターやオーディオの操作ボタンがいっぱいです。

レーンキープアシストを採用したのは
このGJ系アテンザがマツダ車で初めてです。
他にもブラインドスポットモニターなど
安全装備がいっぱい付いています。

視認性の良い3眼メーター。
警告灯やチェックランプの点灯はございません。

純正ナビです。
ナビSDカードは後日届きますのでご安心を。
ここも中期型から大きく変わったポイントで、
前期型の埋め込みタイプのモニターから
オンダッシュタイプに変わりました。

バックカメラも当然装備。

DVDビデオとフルセグはオプションです。

運転席と助手席でそれぞれ
別々に温度調整していただけます。

中期型になってサイドブレーキが
電気式となりました。
これ、新しい感あっていいね。

マツダ車といえば、ETCはココ。
運転席の頭上にビルトインされています。
初見の人は絶対に見つけられへんやろね。

後席も使用感少なく、きれいです。

けっこう広い、ラゲッジスペース。
オプションの樹脂製のトレイが備わります。

カラクリトノカバーって言うんですって。
外からは何が積んであるか見えなくなってるよ。

こういうとこ、見て!
かなりきれい。
前オーナー様、大切にされてきたんでしょうね。

最近ハマってるマツダのディーゼル。
そんな私が選んできたんだから当然ディーゼル。
これまでマツダのディーゼルと言えば
1.5L(ターボ)を搭載したデミオに、
1.8L(ターボ)を搭載したMAZDA3。
そしてこのアテンザワゴンは2.2L(ターボ)。
試しに高速道路を含めて試乗しましたが、
これ、いいよ!
かなり軽快に走ってくれます。
ドッカーン!って加速はしませんが、
もうスイスイって感じで文句なし。

そしてけっこう燃費がいいんですよ。
しかもこれ、ディーゼル(軽油)でしょ、
燃料費の負担はかなり少ないと思います。

いや、いい個体を仕入れることができました。
ネット掲載を楽しみにしていてください。

明日は第三日曜ですので、通常営業日です。

【新規入庫】LA100S ムーヴカスタムRS

2025.12.17 新規入庫車 

先週末に仕入れましたムーヴの紹介です!

●平成24年式 前期最終モデル
●実走行 102,600km
●修復歴無し
●最上級グレード カスタムRS
・直列3気筒DOHCインタークーラー付ターボ
・CVT
・専用16インチアルミホイール
・専用サスペンション
・4灯式ディスチャージヘッドランプ
・フォグランプ
・エアロバンパー&リアスポイラー
・LEDサイドターンランプ付ドアミラー
・メッキフロントグリル
・前後スタビライザー
・専用ブラックインテリア
・MOMO本革巻ステアリング
・フロアイルミネーション
・グローブボックスランプ
・オートライト
・フルオートエアコン
・キーフリーシステム&プッシュスタート
・運転席シートリフター
●KENWOOD メモリーナビ
●ETC

お値段がお手頃になってきました、
LA100S型ムーヴでございます。
インタークーラーターボエンジン搭載の
最上級グレード「カスタムRS」です。

前回はパールホワイトでしたが
今回はシルバーを仕入れてみました。
ちょこちょこ小傷などございますが、
年式や走行距離を考えると
かなりきれいなお車です。

カスタム専用となるエアロ形状のバンパーに
4灯式のディスチャージヘッドランプ。
そしてメッキグリルやフォグランプも装備されます。

ヘッドランプレンズはご覧の通り、
キラリンコンでございます。

ボディには十分に艶が残ってますし、
樹脂パーツなどの黒いところは
しっかりと黒いままでございます。
保管環境が良かったんでしょうね。

純正アルミホイールは15インチ。
ターボエンジンの最上級グレードらしく、
下級グレードよりも大径ホイールです。

カスタムは純正でクリアテールです。
シルバーのボディカラーとも
相性がいいですね。

フロントバンパーの小傷。
これは磨けばだいぶマシになりそう。

右後ろドアの傷。
こちらも磨けばかなり消えそうです。

リアバンパーの右角に小傷と僅かな凹み。
これもそれほど気にならないかな。
今回はこれらの傷は直さずに
そのまま販売することにします。
走行距離も10万kmを超えていますので
おそらくこれを買いに来てくださる方は
傷を直して価格が上がってしまうよりも
これくらいの傷ならそのままで
お安くお出しする方がいいだろうと思いまして。

インテリアも10万km超えとは思えない
きれいな状態が保たれています。

カスタムRSですのでMOMOの本革巻ステアリング。
気になるスレなどなく、状態良好です。

自発光式のセンターメーターです。

前期型最終モデルですので
「eco IDLE」が装備されます。
ETCももちろんついてますよ。

KENWOODのメモリーナビ付き。
最近はスマホのナビが便利ですが、
やっぱり付いてないよりは
付いていた方が嬉しいですよね。

上級グレードらしくフルオートエアコン。
ミッションはオートマではなくCVTですので
シュイーンと無駄のない加速をしてくれます。

後席は前後スライドします。

軽自動車にしては広めのラゲッジルーム。

なぜか未使用のラゲージトレイが
搭載されていましたので、
そのまま差し上げます。

KF型インタークーラーターボ付きエンジン。
カッ飛ぶならやっぱりカスタムRSだぜ?

例によって車検満タンにして販売します。
お楽しみに!

それから今日は1台だけ仕入れました。
GJ型のアテンザワゴンの低走行車、
もちろんディーゼルターボ!
かなりきれいな個体です。
届いたらまた紹介しますね。

【新規入庫】B44W デイズ ハイウェイスター Ⅹ プロパイロットED

2025.12.11 新規入庫車 

兵庫県のY様からご注文をいただいてました
デイズをようやく仕入れることができました。
ハイウェイスター Ⅹ プロパイロットエディション。
令和2年式、実走行9,800km、修復歴無し!
オークション評価4.5点、内装評価はA!
なかなか希望に合うのが見つからず、
お待たせしてしまいました。
予算的にちょっと厳しかったこともあり
最終的に年式とターボを諦めていただきましたが
モデルとしては同じものになります。
(元々は令和4年くらいの
ハイウェイスターGターボの
プロパイロットエディションをご希望でした。)

型式がB44Wとなりますが、
この2代目デイズは型式がわかりやすく
分類されていましてですね、
標準モデルの2WDがB43W、
標準ボディの4WDがB46W。
ハイウェイスターの2WD/ターボ無しがB44W、
ハイウェイスターの2WD/ターボ付きがB45W。
ハイウェイスターの4WD/ターボ無しがB47Wで
ハイウェイスターの4WD/ターボ付きがB48Wとなります。
これはハイウェイスターが全グレードで
マイルドハイブリッド仕様となっているため、
非ハイブリッドの標準デイズと異なるためです。
覚えてしまえばわかりやすいですね。

ボディカラーはご希望通りのパール。
低走行のパールが意外と少ないんだ、これが。

タントやスペーシアでいうところの
“カスタム”に相当するのが、
このハイウェイスターです。
エアロ形状のバンパーに、
3Dメッシュグリルが特徴。

そしてハイウェイスターになると
2段配列のLEDヘッドランプや
LEDフォグランプが備わります。

テールランプもLED…かと思いきや、
なんかハロゲンぽいですね。
中に電球が見えてます。

純正アルミホイールは14インチ。
無駄に15インチとか16インチじゃないので
バタつきが少なそうでいいですね。

ピラーのところの黒い部分、
これ塗装じゃなくてシールなんですが、
ここが色あせてしまってるので交換。

それから左サイドステップ下部に
傷がございますので、
ここも修理してから納めます。
(ご本人には仕入れる前にお伝えしています。)

内装はとてもきれい。
さすがオークション評価“A”。

フロントはベンチシートではありますが
サポート性のありそうな感じのシートです。
走行1万km未満ですので
ヘタリも極小でございます。

上級グレードらしく、本革巻ステアリングです。
ステアリングスイッチがいっぱいなのもカッコいい。

今回、こだわっておられたプロパイロット。
プロパイロットというのは渋滞走行や
長時間の巡航走行などのシーンで
アクセル・ブレーキ・ステアリング操作を
車サイドで支援することで
ドライバーの負担を軽減するシステムのこと。
半自動運転みたいな感じか。
ちなみに令和2年8月のマイチェンで
プロパイロットにミリ波レーダーが導入されました。
そして前方衝突予測警報、ふらつき警報、
先行車発信お知らせ機能、標識検知機能、
助手席ロードリミッター付ダブルプリテンショナーベルトが
標準装備されました。
もちろん、今回仕入れた個体は
これらが装備されるマイチェン後のモデルです。

最近の軽自動車はメーターも凝っているね。

純正ナビもナウい感じ。
画面がデカくて見やすいです。

バックカメラにアラウンドビューモニター。
十分すぎる装備ですね。

純正ナビと連動しているドラレコ。

エアコン操作はタッチパネルみたいになってます。
サイドブレーキが電動なのにビビりました。
USBソケットが標準装備されるのも
令和2年のマイチェン後モデルの特徴です。

こういうところ、お洒落でいいですね。

軽自動車初となる「SOSコール」が標準装備されています。
通報や自動検知によって事故時などに
オペレーターが対応してくれるんですって。
未来に生きてるな。

後席足元も広々!
ただひとつ不満があるとすれば、
後席のスライドが左右独立じゃないのよ。

後席を一番後ろに下げた状態で、
これくらいのラゲッジスペースとなります。
まぁまぁ荷物は積めそうです。

Y様、長らくお待たせいたしました。
これから車検や塗装作業が待っていますが
なんとか年内にお納めできるよう努めます。
楽しみに待っててくださいね。

【新規入庫】RR5 エリシオンプレステージ HDDナビスペシャルPKG

2025.12.5 新規入庫車 

昨日仕入れたエリシオンプレステージの紹介です。
なんか妙な時間帯に写真を撮ったから
なんだか青っぽいというか紫っぽいですが、
普通のシルバーですのでご安心ください。

●平成22年式
●実走行33,300km
●車検 令和9年4月まで
●修復歴無し
●SG HDDナビスペシャルパッケージ
・V6 3.5L VTECエンジン≪300PS≫
・5速オートマチック
・ハーフシェイドフロントガラス
・コンフォートビューパッケージ
・4本出しマフラー
・18インチアルミホイール
・両側パワースライドドア
・HDDナビ
・バックカメラ
・プログレッシブコマンダー
・DVD&CDプレーヤー
・オーディオリモートコントロールスイッチ
・大型センターコンソール&ブルーイルミネーション
・運転席ハイトアジャスター
・電子制御パーキングブレーキ
・マルチインフォメーションディスプレイ
・全ドアワンタッチ式パワーウィンドウ
・アクセサリーソケット
・トリプルゾーンコントロールフルオートエアコン
・クルーズコントロール
・アクティブノイズコントロール
・スノーモード
・VSA(ABS+TCS+横滑り抑制)
●純正オプション
・ドアバイザー
・スマートキー
・ビルトインETC
●ディスチャージヘッドライト
●フォグライト
●エアロフォルムバンパー
●テールゲートスポイラー
●全面高熱線吸収/UVカット機能付ガラス
●プライバシーガラス
●オートライトコントロール
●スーパー立体自発光式メーター(シルバーリング付)
●本革巻ステアリング
●木目調インストルメントパネル
●2列目キャプテンシート
●セキュリティパッケージ

ホンダの最上級ミニバン「エリシオン」の
最上級スポーティモデルが「エリシオンプレステージ」です。
通常のエリシオンと比べると
ヘッドランプやフロントグリル、
テールランプやリアガーニッシュが大型化され、
エアロフォルムバンパーも装備され、
スポーティというか何というか、
迫力のある外装となっています。

また、標準のエリシオンの排気量ラインナップが
2.4Lと3.0Lなのに対して、
エリプレは当初、3.5Lのみがラインナップ。
当時、国内ミニバンでは最大パワーとなる
300PSを発揮していました。
(後に2.4Lも追加されました。)

ボディカラーはアラバスターシルバーメタリック。
なんかメルセデスにありそうな色名です。
私、個人的にエリシオンが好きなので
程度のいい個体があれば仕入れてきますが、
シルバーを仕入れたのは初めてかもしれません。
パールや黒も定番でいいんですけど、
エリプレのシルバーってなかなか見ないし、
人と被りたくないって人にはピッタリですね。

エリプレならではの迫力の顔面。
ライトからグリルからフォグから、
全部がデカいんよ。

ヘッドランプは純正でディスチャージ式。

レンズもご覧の通り、スカッとしています。

このリアビューが、カッコいい!
標準エリシオンはテールランプやガーニッシュが
けっこう細めのデザインなんですけど、
エリプレはご覧の通り、太い!
ちなみにマフラーが4本出しなのは3.5Lだけ。
2.4Lのエリプレは片側1本出しです。

写真ではわかりづらいですが、
テールランプは全面的にLEDとなっています。
あくが強いリアビューで好みが別れそうですが、
私はエリプレの方が迫力があって好きです。
シンプルなのが好みという方は
標準エリシオンの方がいいでしょうね。

3.5Lはアルミホイールは18インチ。
2.4Lグレードは17インチになります。
しっかり差が付けてありますね。
タイヤが溝はあるもののひび割れているので
交換してから販売したいと思います。

サイドステップ下部に小さなタッチアップ跡あり。

リアゲートの縁っこに傷あり。
ゲートを閉めるとほとんどわかりません。

リアバンパーに小傷がいくつかあり。
これもわざわざ直すか悩むレベルです。

ブラックを基調とした高級感のあるインテリア。
嫌な臭いなどは無く、清潔感がございます。

一応、高級ミニバンですので
本革巻ステアリングとなっています。
少しテカリが見受けられますが、
これはクリーニングできれいになるでしょう。

コンビシートとなっています。
使用頻度が最も高い運転席ですら、このきれいさ。
さすがは低走行です。

スーパー立体自発光式メーター。
このメーター好きなんですよね、私。
しばらく街乗りしましたが、
意外と燃費がいいでしょ?
高速道路だとずっとリッター11~12kmくらいでした。
パワーがある分、アクセルを踏まなくていいから
逆に燃費がいいのかもしれませんね。

純正HDDナビです。
CD音源の録音が可能です。

ガイド付きのバックカメラに─

フルセグがご視聴いただけます。

HDDナビスペシャルパッケージは
運転席と助手席の間がウォークスルーではなく
大型のセンターコンソールになっています。
セダンみたいね。
これ、好みが分かれるところですが
私はこっちの方が好きかな。

モデルの途中から登場した電気式サイドブレーキ。
それも全グレードに装備されているわけではなく、
良いグレードにのみ装備されます。

両側パワースライドドア付きで便利です。

2列目はキャプテンシートです。
オプションでベンチタイプも選べましたが
やっぱりラクチンなこっちの方がいいでしょ。

エリシオンのいいところは、
3列目シートもシッカリしていることと、
足元スペースが十分に確保されていること。
中堅ミニバンみたいに申し訳程度の
ペラッペラの3列目シートじゃなくて、
ちゃんと座れるところがいいですね。
さすがに3人並ぶとしんどいですが、
真ん中を倒してアームレストにすると
思いのほかゆったりと座っていただけます。

リアにも独立してエアコンが付いていますので、
例えば夏に前席は涼しいけど後席は暑い、
なんてことも起こらないと思います。

300PSを発生する3.5LのV6エンジン。
ミニバンで300PSって、当時はビビりましたよ。
当時のアルファードやエスティマに積んであった
同じ3.5Lの2GRエンジンが280PSでしたしね。
そしてしっかり速い!
高速の料金所を通過してアクセルベタ踏みしたら、
「おおおおお─っ!」ってなるよ。
全開してる時のエンジン音がまた、いいんだ。
“エンジンのホンダ”なんて言われていますが、
それをちゃんと味わえる一台です。
そういう意味ではミニバンの中では
一番おすすめの車種ですね、うん。

こちらのエリプレですが、
昨晩と今朝のブログを見てくださった方から
早くも3件ほどお問合せをいただいております。
低走行の個体は少なくなってきましたので、
ぜひ前向きにご検討くださいませ。

【新規入庫】GE8後期フィット 15XHファインスタイル

2025.11.29 新規入庫車 

今日は午前中にちょっとだけ
オークションに行ってましたが、
残念ながら何も買えずでした。

写真は道中の阪神高速から見た六甲山あたり。
(たぶん)
紅葉が始まっているのがわかります。

しかしMAZDA3は燃費がいいな。
この燃費で燃料は軽油なので
燃料費がだいぶ安くついていると思います。
実は今日もMAZDAの某ディーゼル車を
オークションに見に行ってきたんですが、
残念ながら当店の仕入れ基準に満たず見送り。
焦ってボロいの買うのは避けたいですからね。

帰ってきたら小包が届きました。
先日、HS250hをご購入くださったM様から
差入れをいただきました!
お気遣いありがとうございます!
いただきます。

本題に入ります。
大阪府のO様から買取りさせていただいた
GE8後期型フィットの紹介です。

●平成25年式 GE8最終モデル
●実走行115,000km
●車検 令和8年7月28日まで
●修復歴無し
●特別仕様車 15XH FINE STYLE
・1.5L i-VTECエンジン
・CVT
・ディスチャージヘッドランプ
・専用15インチアルミホイール
・専用サスペンション
・専用クロームメッキフロントグリル
・専用クロームメッキリアガーニッシュ
・フロントドア撥水ガラス
・熱戦入りフロントガラス
・親水ヒーテッドドアミラー
・LEDドアミラーウィンカー
・専用インテリアカラー(ブラウン)
・運転席&助手席シートヒーター
・アッパーグローブボックス
・AUTOライト
・フルオートエアコン
・リアシェルフ(トノカバー)
・フレキシブルラゲッジボード
・スマートキー
・ビルトインETC
・クルーズコントロール
・VSA(ABS+TCS+横滑り抑制)
●FINE STYLE 専用装備
・グランスムース&スウェード調ファブリックコンビインテリア
・インテリアパネル ダークガンメタリック塗装
・シルバーリング塗装セレクトレバーエスカッション
・本革巻シフトノブ
●純正オプション
・プレミアムホワイトパール
・ギャザズメモリーナビ
・バックカメラ
・地デジ
●無限サスペンション
●LEDコンソールライト
●LEDドリンクホルダーイルミネーション
●ウルトラシート
●点検記録簿9枚

大のホンダ党のO様が大切にされてきた
GE8型のフィットです。
後期モデルですので前後バンパーに
ヘッドランプやテールランプ、
インテリアも意匠変更されています。
1.3Lと1.5Lがラインナップされますが、
こちらは1.5Lの最上級グレードである
15XHをベースにした特別仕様車、
「15XH FINE STYLE」です。
スポーティグレードの「RS」を除くと
最上級となるグレードですね。

ボディカラーは「プレミアムホワイトパール」。
オプションカラーですね。
走行距離は多めですが、
全体的にきれいな外装です。

後期型になり意匠変更されたフロント周り。
何て言うんやろうね、
前期型は“クワッ!”とした顔なんですが、
後期型は“シュッ”とした感じなんですよ。
伝わるかな。
上級グレード15XHなので
フロントグリルはメッキです。
ちょこちょこ飛び石傷なんかはありますが、
気になる大きな傷はございません。

純正ディスチャージヘッドランプです。
上級グレードですのでOPではなく標準装備。
ヘッドランプレンズに僅かなクリア傷みがあるので
せっかくやからクリア再塗装しようかな。
別にそのままでも気にならないレベルではありますが。

後方からの視認性が良い純正LEDテールランプ。
フロントグリル同様、15XHですので
リアガーニッシュがメッキとなっています。

リアバンパーに小傷がいくつかございますが、
そのままでもオッケーかな?って感じ。
価格を考えるとそのままでもまったく問題ナッシング。

無限のサスで若干ローダウンされた足元には、
15XH専用となる15インチアルミホイール。
タイヤはREGNO GR-XⅡが履かれています。
素晴らしい選択です。
O様の車への拘りが窺えますね!

15XH専用となるブラウンを基調としたインテリア。
嫌な臭いなんかも無く、清潔感がございます。

「FINE STYLE」はコンビシートになります。
シートリフターも付いていますが、
一番下に下げてもシート位置はやや高めに感じました。
私はシートを一番下にして運転したいタイプですが、
そうでもない人は気にならないんじゃないかな。
その分、見通しは抜群です。

運転席、薄いシミがいくつかございますが、
ここはリンサーを使ってきれいに仕上げていきます。

上級グレードらしく、本革巻ステアリング&シフトノブ。
気になるスレなど無く、きれいです。

自発光式の独立3眼メーター。
フィットっぽいメーターですね。

オプションのギャザズのメモリーナビ。

あると安心、バックカメラ。

地デジやBluetooth、DVDビデオ。

フロント左右シートはヒーター付きです。
これからの季節、重宝しますね。

クルコン付きで長距離ドライブもラクチンです。

運転席の下の方にはビルトインETC。

フロントシートを身長167cmの私の
ベストポジションに合わせてみました。
それで、後席足元はこの余裕です。
フロントシートを余程後ろに下げなければ、
大人4人は普通に座れそうです。

前後ドラレコ付き。
SDカードは欠品ですので、別途ご用意ください。

意外と荷物が詰めそうなラゲッジスペース。
上級グレードですのでトノカバーが付きます。

1.5Lですので最高出力は120ps。
1.3Lは100psですので、その差は20ps。
この違いは大きいでしょうね。
1.3Lも1.5Lも自動車税は同額ですので、
よりパワーのある1.5Lの方がいいですね。
燃費?そんなの知りませんよ。

例によって早めにご商談いただければ、
「ヘッドランプのクリア再塗装はいらんから
 その分安くして!」なども対応可能です。
お気軽にご相談ください。

明日は第5日曜日ですので通常営業でーす。

【新規入庫】BMW 323i ハイラインパッケージ

2025.11.24 新規入庫車 

今日は常連のお客様・兵庫県のY様から
BMW 3シリーズを買取りさせていただきました。
他店さんで購入されたお車ですが、
当店が買取価格ナンバーワンでしたので
ご用命いただきました。
ありがとうございます。
簡単に紹介しますね。

●平成20年式 前期モデル
●実走行62,300km
●車検 令和9年8月まで
●修復歴無し
●323i ハイラインパッケージ
・直6DOHC N52B25Aエンジン(改良後190ps!)
・6速オートマチック
・黒革シート
・パワーシート
・シートヒーター
・木目調パネル
・クロームメッキ仕様キドニーグリル
・ディスチャージヘッドライト
・2本出しマフラー
●純正16インチアルミホイール
●社外ナビ
●バックカメラ
●キーレス
●ETC

Y様が“6気筒+FR”に拘って購入されたお車です。
2リッター直4エンジンの320iと、
2.5リッター直6エンジンの325iの
中間に位置するグレードです。
325iと同じエンジンでありながら
出力を抑えて燃費性能を向上させた323i。
その分、ドライブトレーンへの負担が少なく、
325iと比べるとトラブルは少なめと言われています。

欧州車らしいチタンシルバーのボディは、
小傷などちょこちょこはあるものの
全体的に見ればきれいな状態です。

純正ディスチャージヘッドランプに
直6グレードならではの
クロームメッキ仕様のフロントグリル。

ヘッドランプレンズが少し傷んでいますので
磨き&クリア再塗装の術を行いましょう。
希少オプション?のコーナーポール付きです。

ハイラインPKGはウィンドウモールがメッキですが、
少しだけ表面に白色の腐食が見受けられます。
写真ではわかりづらいですが、
その程度ということです。
できるだけきれいにしてみます。

E90はフロントガラスの縁のモールが劣化して
グザグザになっている個体が多いですが、
こちらの個体はご覧の通り、きれいです。

純正16インチアルミホイールに
GOODYEAR製のタイヤが履かれています。
タイヤはまだもう少しは使えそうです。

ハイラインPKGですので木目調パネルに
黒革シートが組み合わされます。

Mスポーツと違いプレーンなステアリング。
少しテカリが見受けられますが、
これもできるだけきれいにしましょう。

BMWらしいアナログメーター。
シンプルでいいですね。
警告灯やチェックランプの点灯はございません。

この世代の黒革シートは頑丈そうですね。
シートベルトが当たる部分に
少しスレは見受けられますが、
気になる破れなんかはございません。
そして運転席と助手席は
パワーシート&シートヒーター装備です。

キーはここに挿して上のボタンを押してエンジンスタート。

社外ナビに換装されているのが嬉しいポイント。

そしてさらに嬉しいのが、バックカメラ。

ナビ換装に伴い、行き場を失ってしまった
シートヒーターと電動リアシェードのスイッチは、
アームレスト内にインストールされています。

ヤニ汚れやタバコ臭、ペット臭は無し。

純正ETCはルームミラー裏側に。
BMW特有ですね。

後席は広々とは言えませんが、
それでも大人4人は普通に乗車できそう。
先日紹介した6シリーズグランクーペより
よほど快適に過ごせそうな後席です。

天張り、垂れあり。
ところが落ちてくる気配はないので
当分はこのままでも使用できそうです。

トランクはそこそこ広いですね。

BMWはやっぱり6気筒やろ!
って人に向けた323i。
平成19年5月のM/Cを受けたモデルですので、
それ以前の177psから出力が13ps向上した
190psの改良型エンジンが搭載されています。

こちらのお車ですが、
ヘッドランプレンズの磨き&クリア再塗装、
それから天張りの垂れを張り替えて、
「お手軽に楽しめる直6FRマシン」として
販売をしたいと思っております。
おそらく、323i(ベース、ハイラインPKG)では
店頭価格最安値を狙えるんじゃないかな?
ですが!
この2点も加修しなくていいよ!って方は
お早めにご商談をいただければ、
さらにお安くお譲りすることが可能です。
普通に乗るだけなら何の問題も無いしね。
新車が来るまでのアシ代わりとか、
練習用にほしいとかなら
別に気にすることないですもんね。
車検もたっぷり残ってるし。
ぜひ、ご検討ください。

それからY様から差し入れをいただきました!

生しいたけと…

日本酒です!

「いつもお世話になっているお礼に」って、
いやいや、こちらがお礼しなくては
いけない立場ですのに。
本当にありがとうございます!
いただきます!

明日は火曜日ですので定休日でーす。