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カテゴリ:新規入庫車

【新規入庫】LY3P MPV 23T

2025.8.21 新規入庫車 

昨日仕入れましたMPVの紹介です。
陸送の都合で火曜日にゲットした
エリシオンよりも早く届きました。

●平成19年式 前期モデル
●実走行54,000km
●修復歴無し
●最上級グレード 23T
・2,300cc DOHCターボエンジン
・6速オートマチック
・キセノンヘッドライト
・前後エアロバンパー
・クロームメッキドアハンドル
・クリアタイプLEDテールランプ
・18インチアルミホイール
・専用チューニングサスペンション
・大径ブレーキ
・VDC
・TCS
・両側パワースライドドア
・ウッド調インテリアパネル
●ワンオーナー車
●サンルーフ
●HDDナビ
●バックカメラ
●ワンセグ
●アドバンストキー
●左右独立温度調整機能付オートエアコン
●リアオートエアコン
●ETC

3代目MPVです。
MPVとしては最後のモデルとなります。
グレードは最上級の「23T」、
ミニバンとしては異例のターボとなります。

ボディカラーは“コズミックブラックマイカ”。
色名にブラックと付いていますが、
どちらかというと、濃いガンメタって感じ。
私は好きですけどね。

ボディは先代よりワイド&ロー化、
さらにホイールベースも延長されています。
けっこうデカいです。

特徴的なフロント周り。
ボディにはまだ艶が残っており、
ヘッドランプレンズもクリアです。

プロジェクター式ヘッドライトは
純正キセノンランプとなっています。
オプションの電動コーナーポールは
写真の通り、収納不良です…。

この車両の目玉はターボだけではありません。
なんとサンルーフ付きだぜ!
カーセンサーを見る限りでは
23Tグレードのサンルーフ付きは掲載0台。
超希少な存在です。

ターボ専用となる18インチアルミホイール。
リアタイヤが寿命を迎えていますので
新品に交換してから販売いたします。

ターボグレードの23Tは
アルミホイールだけではなく
足回りやブレーキなども専用のもの。
こういうの、なんだか嬉しいですよね。

リアスポイラーに左右2本出しマフラー。
なかなかスポーティな出で立ちです。
ちなみにマフラーカッターが付くのは
ターボグレードだけだったかな?
(嘘かもしれません)

クリアタイプのLEDテールランプ。
後方からの視認性が高いですし、
現代でも通じるデザインですよね。

フロントフェンダー、フロントバンパーに
タッチアップ済みの傷があるんですけど、
あまり美しい仕上げではないので
塗装屋さんできれいに塗り直してもらいます。
せっかくだから動きの悪い電動コーナーポールも
取り外して穴埋めしてもらおうかな。

それから右リアフェンダーにも
タッチアップ済みの線傷。
わかりにくいけど、写真の中央あたりです。
ここも塗ってもらいましょうか。

右スライドドアにも薄くて細い
線傷があるんですけど、
これは見る角度によっては
わからないレベルですので
そのままにすることにします。
原価が上がる一方ですからね。

ブラックを基調としたインテリアです。
嫌な臭いなどなく、全体的にきれいです。

運転席はシートリフター付きですので
ドライビングポジションの
細かな調整をしていただけます。

本革巻きステアリングは
気になるスレや破れはありません。
いつもの革クリーニングをしてやれば
非常に良くなるでしょう。

立体感のある自発光式メーター。
赤い針がスポーティさを演出しています。
写真には写っていませんが、
試乗している最中に
エンジンチェックランプが点灯しました。
テスターを当てて調べたところ
おそらくエアフロセンサーの異常のようです。
一度エラーデータを消去したら
もうチェックランプは点灯しなくなりましたが、
ここはしっかりと部品交換して販売します。

純正オプション(たぶん)のHDDナビ。

バックカメラに─

ワンセグですが地デジがご視聴いただけます。

インパネがウッド調パネルになるのは
上級グレードの23Tならではです。

両側パワースライドドアの開閉は
運転席右側のスイッチで。

ETCは助手席前グローブボックスに
インストールされています。

2列目シートは快適なキャプテンタイプ。

使用感を感じない、きれいな3列目。

リアもオートエアコン装備です。
これがあるとないとでは大違いです。

3列目シートを起こしたままでも
そこそこの広さのあるラゲッジスペースですが─

3列目シートの背もたれを倒すと
さらに広大なスペースが生まれます。
これはいいですね。

最高出力245ps/最大トルク35.7kgmを発生する
直列4気筒DOHCターボのL3-VDTエンジン。
これに電子制御6速ATが組み合わされます。
同じFFでもNAグレードは4速ATですので
しっかりと差が付けられてますね。
ミニバンと言うとどうしても
走りにストレスを感じるシーンが
多いように思いますが、
これなら走り重視の方も
ご納得いただけるのではと思います。

掲載までしばらくお待ちくださいませ。

【新規入庫】GZG50後期 センチュリー

2025.8.18 新規入庫車 

新規入庫のセンチュリーの紹介です!
いやー、シブいっしょ。
平成9年から平成29年までの実に20年間、
マイチェンを繰り返して進化し続けたGZG50。
今回仕入れた個体は平成25年7月登録、
平成25年5月の最後の一部改良を受けた
まさに最終と呼べるモデルです。
厳密に言うと平成26年4月にも
消費税率変更に伴う価格変更がありましたが、
機能的なものの変更はありませんので
こちらの個体は最終型と呼んでも
差し支えないでしょう。

●平成25年7月登録 後期モデル
●実走行136,900km
●車検 令和8年9月14日まで
●修復歴無し
●フロアシフト
●純正オプション
・ヒーター付ドアミラー≪31,500円≫
・本木目+本革巻ステアリング&シフトノブ≪105,000円≫
・ライティングテーブル≪157,500円≫
・サイドカーテン≪33,600円≫
・電動リアカーテン≪105,000円≫
・フロアマット(プレステージ)≪89,250円≫
・トランクマット≪10,500円≫
・サイドバイザー≪21,000円≫
●電子制御エアサスペンション
●電子制動力配分制御付ABS
●VSC&TRC
●ディスチャージヘッドライト
●オートライト
●リアLEDランプ
●センチュリー・シアターサウンドシステム
・DVDナビゲーション付デュアルEMV
・地デジチューナー
・CDチェンジャー
・DVDプレーヤー
・12スピーカー
●音声ガイダンス機能付バックカメラ
●クルーズコントロール
●電動チルト&テレスコピックステアリング
●ウールファブリックシート
●全席パワーシート&シートヒーター
●後席エアシート&リフレッシングシート
●後席フットレスト
●前倒式ヘッドレスト&オットマン機能付助手席
●リアドア&トランクイージークローザー
●リア大型コンソールタワー
●キーレス
●デュアルオートエアコン
●エアピュリファイヤー
●マイナスイオン発生装置
●ETC
●取扱説明書&新車時保証書

は─ん、シブいです。
私、最近のCピラーがえらい寝ているセダンより、
こういうCピラーとトランクがしっかりと
区切られているセダンの方が好みですね。
ちなみに現行のセンチュリー(セダン)も
Cピラーはあえてしっかりと立たせた
デザインにしているようです。

ボディカラーは202、
“神威エターナルブラック”。
まぁ、ソリッドの黒ですよ。
気になる傷や凹みは無く、
状態良好な外装です。

オプションのドアミラー車(ここ重要)なので
フロントフェンダー先には緑色に光る
フェンダーマーカーランプが備わります。

フロントグリル内のエンブレムの鳳凰の背景色が
ブラックに変更されたのも最終ならではです。

あとセンチュリーを選ぶうえで
気をつけていただきたいポイントが、
バンパー下部のメッキ部分ですよ。
塗装部分に多少の傷があっても
塗り直してしまえばいいことなんですが、
メッキ部分に損傷があると
交換するしか手がありませんので、
必然的に高額修理となってしまいます。

平成20年のマイナーチェンジで
ヘッドライトがついにディスチャージ化しました。
(トヨタの最高級セダンやのに遅すぎやろ。)
それに伴いヘッドライトはガラス製のカットレンズから
樹脂製のマルチリフレクタータイプに変更されました。
キラキラして新しい感があっていいんですが、
それまでの高級感のあるガラス製も
捨てたもんじゃないんですよね、正直。
そして同時にフォグランプがバンパー内に移り、
コーナリングランプは廃止されました。

一目でセンチュリーとわかる、リア周り。
リアもやはりバンパー下部の
メッキ部分には注意して選んでください。
平成22年のマイチェンで
地デジアンテナがリアガラスにプリントされるように。
さらにリアガラス上部のボカシが
青くなりましたよ。

平成17年のマイチェンで
リアコンビネーションランプが
LEDとなりました。
これがまたクソかっこいいんだ。
そしてマニアックな違いを挙げますと、
平成22年のマイチェンで
バックランプのレンズのカット数が増えました。
そしてフロントと同様に鳳凰エンブレムの
背景色がブラックへと変更され、
さらにバックカメラが内蔵されています。
よく平成21年くらいまでのモデルを
最終仕様にするのにエンブレムを
社外品の黒い奴に交換してありますが、
カメラの有無ですぐバレますからね。

オプションのサイドバイザー付き。
これは好みが分かれるところですが
私は付いていない方が嬉しいです正直。

輸入車みたいに鱗状の腐食が
発生しやすいピラー。
こちらの個体はご覧の通り、
超きれいな状態が保たれています。
ここ、大きなポイントですよ。

私がセンチュリーを選ぶ基準のひとつに、
ホイールとタイヤの組合せがございます。
“きれいな純正アルミホイール”に
“ブリヂストン・レグノ”の組合せ。
別にタイヤは交換したらええやないか、
そう思われるかもしれませんが、
センチュリーにはレグノなんですよ。
それ以外の組合せで乗られてきた個体は
他の部分でもなんか違うのかもって、
メンヘラみたいなことを思ってしまいます。

インテリアもかなりきれいです。
内装色は“”ブルーグレー。
外装色ブラックの個体は指定しなければ
“グレー”の内装色になりますので、
これは新車で購入された初代オーナー様が
こだわって指定されたのだと思います。

シートは“瑞響”と呼ばれるウールファブリック。
私、50センチュリーは革シートより
ファブリックの方が好きなんですよね。

運転席の座面です。
気になるスレやヘタリは無く、
状態は良好です。

純正オプション(たぶん)のコンビハンドル。
ウッドのヒビワレ、革部分のスレは無く、
丁寧に扱われてきたことが窺えます。

デジタルと融合したオプティトロンメーター。
警告灯の点灯はございません。

純正DVDナビです。
平成25年式やのに、DVDて…。
ナビロムは2020年版が入っています。
最新のものに更新しようと思いましたが、
最終の更新が2021年でしたので
もうそのままにしておきます。

これこれ!これよ!
最終モデルはバックカメラが付くんですよ。
今さら感たっぷりですが、
なんせ便利になりました。
バカデカいボディなうえに
リアバンパーの下半分がメッキで
ぶつけたら交換必至ですので
バックカメラは本当にほしいところです。

そして地デジも付いています。
あまりよく知られていませんが、
最終モデルからフロント側にも
地デジリモコンの受信部が備わりました。
それに伴い、リモコンも2つになったハズ。
たぶん。

センチュリーの隠れた魅力のひとつ、
アルミのインテリアパネルです。
ほんまカッコいい!
そして特徴的なスイッチ類や
ドアノブも味がありますね。

ダッシュボードの両端を
一文字に繋ぐウッドパネル。
めちゃくちゃ高級感があります。
ちなみにあのヤマハが作っているそうです。

ウッドパネルも艶々です。

センターコンソールの蛇腹部分を開けると
純正ビルトインETCがインストールされています。
以前はオプション扱いだったETCですが、
後期は標準装備となっています。
そしてフロント用の地デジリモコンも完備。
“Century”のロゴ入りです。

5,270mmのロングボディですので
後部座席も広々としています。
後席フットレストはETC同様に
以前はオプション扱いでしたが、
後期は確か標準になるんだったかな?
ちょっと調べます。

後席アームレストのウッドパネル。
これは後期型からの装備です。

パカッと開けるとスイッチ類が並びます。
これぞ高級セダンのリアシートって感じがして
個人的に萌えポイントです。

リア大型コンソールタワーには
7インチのワイドディスプレイ。
初期モデルは“デュアルEMV”なんて
グレードにもなっていましたが、
後期はもう標準装備です。
DVDビデオなんかも鑑賞できちゃいます。

そしてオプションの“ライティングテーブル”。
157,000円もしやがるぜ?
使う時は意外と少なそうですが、
付いてるとドヤれるのでヨシ!

そしてこれも人気オプション。
後席ドアのサイドカーテンと電動リアカーテン。
それぞれ別のオプションなのね。
センチュリーに非常によく合いますね。

トランクを開けると毛ばたきが3本も!
なんて似合うんだ。
そしてオプションのトランクマットも装備。

国産市販車で唯一のV12エンジン。
そして世界で一番安心できる
V12ではないでしょうか。
キーを捻ってセルモーターが回ったときの甲高い音。
そしてシルキーなフィーリング。
V12最高!ってなりますよ。
ちなみに個人的に最もイケてると思われる
市販V12エンジン搭載車のセルモーター音は
W220の前期型のS600ですね。
チュイ──ン、フゥオ──ンって感じ。
イケてるよ、本当。

オートマは平成17年式から採用の
6速オートマとなります。
フロアシフト車はシーケンシャルシフト付きですが
センチュリーでキコキコとシフトチェンジする奴は
あまりいないと思われます。

こちらのセンチュリーですが、
久々にセダンに乗りたくなった私の
マイカーにしちゃおうと思います。
当然、並行して販売もいたします。
車屋の特権発動です。
次のオーナー様が決まるまでは
私が大切に管理いたします。
すでに入庫時点検をはじめ、
全油脂類やバッテリー、消耗品の交換、
フィルム貼りなんかの段取りを進めています。
私のマイカーとなる以上は
ガンガンお金を掛けてしまいますので、
販売価格も当然ながら高くなります。
もし興味のある方がおられましたら、
早めにご商談いただければ
ご予算に合わせてお納めすることも可能です。
お気軽にご相談ください。

お盆休み明け早々ではありますが、
明日は火曜日ですので定休日でーす。

【新規入庫】下取りのクラウン ロイヤルサルーン

2025.8.8 新規入庫車 

今日は早起きさんでオークション会場へ。

MAZDA3はディーゼルエンジンですので
軽油を給油します。
34.05Lで5,039円。

5,039円で506km走れたということは
だいたい1,000円で100km走れるのか。
普段、大排気量ばかり乗っている私からすると
非常にエコな車ですね。

朝焼けを眺めながら走ること約1時間半。
午前6時過ぎに愛知県に到着。

既に入場待ちの業者さんが並んでました。
皆さん、早いね。

今日はですね、久しぶりに
センチュリーを仕入れましたよ。
バックカメラが付く最終モデル、
もちろんドアミラー。
非常に程度のいい1台ですので、
入庫し次第、また紹介しますね!

はい、本題に入ります。
下取り入庫のクラウンを紹介しますよん。

●平成18年式 後期モデル
●実走行149,800km
●車検 令和8年7月16日まで
●修復歴不明(調べます)
●ディスチャージヘッドライト
●HDDナビゲーションシステム
●バックカメラ
●専用木目調パネル
●プライバシーガラス
●フロント左右パワーシート
●クルーズコントロール
●スマートキー
●オプティトロンメーター
●本革巻ステアリング
●木目調+本革巻シフトノブ
●ジャガード織物シート
●電動リアサンシェード
●AFS
●TRC
●ビルトインETC

ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン。
目立った傷や凹みは無く、
年式や走行距離から想定するより
きれいめな外観です。

後期型ですのでグリルの縦桟が6本に。
(前期型は4本。)

ヘッドライトレンズは前期のグリーンから
スモーク調になりました。
そこそこレンズに曇りがございますが
私が鬼磨きしてなるべくきれいにしてみます。

ケツは前期・後期で違いがわかりやすいですね。
テールランプの上がクリア、
下がレッドになっているのが後期です。
もちろん純正LEDです。

ロイヤルシリーズは純正アルミは16インチ。

タイヤはビシッとREGNO GR-XⅡ。
溝もまだ残っています。

内装はベージュ。
ご覧の通り、持病のダッシュ割れがございます。

薄汚れございますが、
ドロドロという感じではありません。
運転席、助手席はパワーシートです。

丁寧に扱われてきたのか、
ステアリングは気になるスレなどはありません。

警告灯やチェックランプの店頭は無しです。

後期ですので純正ナビがHDDになっています。
CD音源の録音が可能です。
タッチパネル反応OK。

バックカメラも付いています。

ヤニ汚れやタバコ臭、
ペット臭はございません。

グローブボックス内には
純正ビルトインETC。
天面はそうでもないんですが、
グローブボックス付近のダッシュ割れが
けっこう酷いです。

後席は使用感が少な目。

電動リアサンシェード付きです。
前後ドラレコが付いているんですが
電源が入らない?のでオマケ程度で。

オプションのトランクマット付きです。

2,500ccのV6DOHCエンジン。
前期は5速ATですが後期から6速になります。

こちらのクラウンですが、
全国最安値で販売予定ですが、
すぐ売れなければオークションに出します。
興味のある方おられましたら、
お早めにご商談くださいませ。

【新規入庫】マークXジオ 240G ブラックパールリミテッド

2025.8.6 新規入庫車 

買取り入庫のマークXジオの紹介です!

●平成20年式
●実走行79,200km
●修復歴無し
●特別仕様車 240G ブラックパールリミテッド
・専用フロントグリル
・プロジェクター式ディスチャージヘッドライト
・ブラックパール調加飾エンブレム
・18インチアルミホイール
・7速シーケンシャルシフトマチック
・メッキドアハンドル
・ヒーター付ドアミラー
・自動防眩ドアミラー
・本革巻ステアリング&シフトノブ
・天井大型イルミネーション
・フロント&セカンドシート足元照明
・2列目コンソールボックス内蔵アームレスト
・植毛ピラーガーニッシュ
・ステンレス製スカッフプレート(フロント&リア)
・モケットシート表皮
・運転席&助手席パワーシート
・2列目キャプテンシート
・プラズマクラスター
●純正オプション
・外装色ホワイトパールクリスタルシャイン
・エアロパーツ
・HDDナビゲーション
・バックカメラ
・フロントカメラ
●EBD付ABS&ブレーキアシスト
●スマートキー&プッシュスタート
●クリスタルシャインオプティトロンメーター
●オーバーヘッドコンソール
●左右独立温度調整フルオートエアコン
●ETC

外装色はホワイトパールクリスタルシャイン。
オプションカラーになります。
目立った傷や凹みはなく、
全体的にきれいな外装です。

オプションのフロントスポイラー付き。

ブラックパールリミテッドはヘッドライト内が
ブラックアウトされてるのかな?
たぶん。
純正ディスチャージヘッドライトに
フォグランプは社外品のLEDです。

上級グレードですので純正アルミは
18インチとなります。
タイヤは2022年製のROAD STONE。
溝は十分に残っています。

専用のブラックエンブレムが付きますが、
少し色剥げが発生しています…

新しい感のある純正LEDテールランプ。

インテリアカラーはグレーです。

運転席は薄汚れがございますが、
シートクリーニングで
できるだけきれいにしてみます。

ステアリングは本革巻。
気になるスレや破れはございません。

新しい感のあるオプティトロンメーター。
警告灯やチェックランプの点灯はございません。

純正オプションのHDDナビに─

バックカメラ。

フロントカメラ。

マークXジオはこのエアコン操作ダイヤルが
カッコいいんですよ!
メーターと同じくオプティトロン式で
エンジンスタートすると文字や針が
浮かび上がってくるんです。
エアコンはバッチリ効いています。

上級グレードですので6人乗り、
セカンドシートはキャプテンタイプとなります。

3列目はオマケ程度。
あまりゆとりのあるスペースではないので
大人が長距離移動するには少し、
いや、だいぶしんどいと思います。
収納してステーションワゴンと
思っていただけるのが吉かと。

ラゲッジスペースです。
3列目を畳んでいない状態でも
そこそこの広さは確保されています。

2,400ccの直列4気筒の2AZエンジンに
CVTが組み合わされます。
スイスイっと走ってくれますよ。
そうそう、入庫時点検の際に
スタビライザーリンクを交換いたしました。

あとはヘッドライトレンズを
磨き&クリア再塗装し、
車検を満タンにして販売開始です。
お楽しみに!

【新規入庫】ACR50W エスティマ 2.4 アエラスGエディション

2025.8.4 新規入庫車 

今日は新規入庫のE46を、
入庫時点検のためBMWディーラーに
持ち込んでまいりました。

展示されていたM5。
ボディがかなり分厚い印象です。
ヘッドランプもスモークになっていて、
ホワイト/ブラックのコントラストが
カッコいいですね。
お値段は約2,000万円。
オプションや諸費用を加算すると
もっと高いお買物になるんでしょうね。
すごいぜ。

はい、本題に入ります。
先週の土曜日に仕入れた1台、
ACR50Wエスティマの紹介です。

●平成20年式 前期モデル
●実走行60,200km
●修復歴無し
●特別仕様車 2.4 アエラス Gエディション
・エアロバンパー(フロント・リア)
・カラードサイドクラディングパネル
・リアスポイラー
・ディスチャージヘッドランプ
・スモークタイプヘッドランプ
・17インチアルミホイール
・グレージュインテリア
・本革巻&木目調ステアリング&シフトノブ
・木目調パネル
・デュアルパワースライドドア
・ダブルラッセル表皮シート
・サイドテーブル付リラックスキャプテンシート(2列目)
・センターアームレスト付サードシート
・ビルトインETC
●ワンオーナー禁煙車
●ECLIPSE HDDナビ≪AVN668HD≫
●バックカメラ
●地デジ
●スマートキー
●オートライト
●オプティトロンメーター
●左右独立温度調整フルオートエアコン
●リアクーラー
●取扱説明書
●新車時保証書
●新車時からの記録簿16枚

個人的に好きな50エスティマです。
アルヴェルやノアヴォクなどと違い、
ルーフが低くてスポーティなところや、
イキった感じがなくていいですよね。

オークション会場で下見中に
たまたま見かけた1台です。
仕入れることにした理由として、
・きれい!
・ワンオーナーで記録簿たっぷり!
・ボディカラーがいいじゃん!
などがございます。

ボディカラーはミディアムシルバーメタリック≪1F8≫。
ええ色でしょ、これ!
あんまり見かけないですし、
人と被るのがイヤ!って人にもおすすめです。
業者オークション評価4.5点のきれいなお車です。

アエラスですのでエアロ形状のフロントバンパー。

ヘッドランプは純正ディスチャージ。
レンズは若干の曇りと黄ばみがございますが
(本当に若干です)
いつもの磨き&クリア再塗装の術にしましょう。

フロントグリル等のメッキ部分はきれいです。

ルーフ、色褪せやクリア剥げはありません。

ウィンドウモールやピラーなどの黒い部分も
気になる色褪せはございません。

アエラス専用純正17インチ。
タイヤは古いので新品に交換しちゃいましょう。

リアバンパー右端下部に少し傷がございますので
ヘッドライトをナニしてもらうついでに
補修してもらいましょう。

左スライドドア後端下部にも
少し傷があるんですけど、
ここは補修は…どうしよう。

Gエディションならではの専用色、
グレージュのインテリアです。
外装と同様にきれいな状態です。

運転席はシートリフター付きで
細かなポジション調整が可能です。

Gエディションですのでコンビハンドルです。
50エスティマのステアリングの革は
けっこうスレたり破れたりしてますが、
こちらの個体は汚れてはいるものの
まだしっかりとしています。

同様にドアの内張の持ち手のところも
スレている個体が多いんですけど、
こちらの個体はご覧の通りです◎
丁寧に扱われてきたんでしょうね。

エスティマらしくセンターメーターです。
警告灯やチェックランプの点灯はございません。

イクリプスのHDDナビ。

バックカメラに─

地デジも付いています。

ステアリング奥の小物入れには
純正ETCがビルトインされています。

エアコンは左右独立で温度調整が可能です。
クソ暑い毎日ですが、よく効いています。

後席へのアクセスは両側パワースライドドアにて。

2列目はラクチンなキャプテンシート。
センターテーブルやオットマンも付いています。

3列目シートです。
Gエディションですので3列目も
センターアームレスト付きです。

ラゲッジスペースです。
50エスティマは3列目シートは
前後スライドしませんが、
床下収納で完全フラットになりますので
広大なラゲッジスペースが確保できます。

新車時から毎年分、合計16枚の記録簿付き。
大切にされてきたことが窺えますね。

現在、車検が切れていますので、
例によって満タンにしてから販売します。
お楽しみに!

明日は火曜日ですので
定休日でーす。

【新規入庫】E46前期 320i Mスポーツ

2025.7.30 新規入庫車 

先週の土曜日に仕入れたBMWを紹介します!
1998年~2007年に生産された4代目3シリーズ、
コードネーム「E46」の前期モデルとなります。
グレードは2.2Lの直6DOHCエンジン搭載の
「320i Mスポーツ」です。

●平成13年式
●実走行69,900km
●車検 令和7年11月17日まで
●修復歴無し
●320i Mスポーツ
・2.2L 直列6気筒DOHCエンジン
・ステップトロニック5速AT
・Mスポーツエアロバンパー&フォグランプ
・トランクスポイラー
・Mスポーツ17インチアルミホイール
・専用サスペンション
・専用インテリア
・スポーツシート
・3本スポークステアリング
・ハイグロスシャドーライントリム
●キーレス
●ヘッドライトレベライザー
●KONI 足回り
●カロッツェリア サイバーナビ
●ドライブレコーダー
●ETC
●天張り張替え済

オークション評価4.5点のきれいなお車です。
ボディカラーは“354 チタンシルバー”。
欧州車らしい外装色です。
気になる傷や凹み、ダメージは無く、
良い環境で管理されてきたことが窺えます。

ヘッドランプレンズはスカッとクリアで、
ボンネット上のBMWエンブレムや
バンパーの樹脂パーツの状態も良好です。
Mスポーツですので
専用のエアロ形状バンパーが装着され、
フォグランプもノーマルグレードとは違い
丸型のものが付いています。

Mスポはトランク後端に
薄型のリアスポが付くんですが、
これがまたカッコいいですね。
さりげなく主張しているのがイイです。
リアバンパーもMスポ専用ですので
スポーティな雰囲気が漂っています。

フロントガラス上部のゴム?のモール。
ボロボロになっている個体が
非常に多いんですけど、
こちらの個体はご覧の通り!
リアガラスのモールも同様です。

通常グレードはウィンドウ周りのモールが
メッキになっているんですけど、
Mスポはブラックなんです。
ハイグロスシャドーライントリムって言うんですが
ボディが引き締まって見えていいですね。
もちろんここも気になる色褪せなどはありません。

Mスポ専用の17インチアルミホイール。
ツインスポークでスポーティなデザインです。
タイヤはPIRELLI P ZERO NERO GT。
溝はまだ十分にございます。

足回りはKONIのものに交換されています。
若干、ローダウンされてるのかな?
どうなんだろ。
Mスポは元々標準グレードと比べて
ローダウンされているので、
そこまで印象は変わりません。

Mスポならではの精悍なブラックインテリアです。
トリムがカーボン調の柄になっているのポイントです。

Mスポ専用となるバックスキンが用いられた
スポーツシートが装着されています。
パワーシートではありませんが、
この年式になると故障の心配がございますので
手動シートの方が逆にありがたいですね。
シートリフターや座面長の調整など
ドライビングポジションの細かな調整が可能です。

ステアリングもMスポ専用となる3スポーク。
チルト&テレスコピック機能付きです。

メーターは当時の往年のBMWらしい、
実用的かつシンプルなデザインです。
下部のインジケーター部のドット欠け、
警告灯やチェックランプの点灯はございません。

“M”マーク付きの金属製のペダル。

ナビはカロッツェリアのHDDナビ、
通称“サイバーナビ”が装着されています。
これは嬉しいポイントですね。
一応、きちんと動作していそうです。

今日は気温40℃近い猛暑日でしたが、
エアコンは問題なく効いていました。
そしてこちらもドット欠け無し!

私が仕入れてくるので当然ですが、
ヤニ汚れ、タバコ臭、ペット臭は無し。

運転席右下のボックス内には
ETCがインストールされています。

後席も使用感少なく、きれいです。

天張りは一度、張り替えてあるようです。

2.2Lの直列6気筒DOHCエンジン。
これ、E46デビュー~平成12年くらいまでは
同じ320iでも2リッターだったんですよ。
型式で言うと、AM20というモデル
それが平成13年式あたりから
グレード名は変わらずで2.2Lに。
(型式はAV22になりました。)
自動車税のクラスがひとつ上がってしまいますが
当店のブログを読んでくださっている方の中に
そんなことを気にされるような方は
きっといらっしゃらないと思いますので安心です。
この排気量アップにより、
最高出力150ps/最大トルク19.4kgmから
170ps/21.4kgmになりましたので、
この差は大きいですね。
これに5速ATが組み合わされます。

ちなみに下級グレードの318Ciなどは
1.9Lの直4SOHCエンジンに
4速ATの組合せです。
“シルキーシックス”にこだわる方でなくても、
ここは320i以上の6気筒モデルを
選んでいただきたいところです。

こちらのE46ですが、
お求めやすいプライスで
ご案内できる予定です。
掲載を楽しみにしていてくださいね!

【新規入庫】KC2 前期 レジェンド

2025.7.18 新規入庫車 

常連のお客様・F様から
委託販売でお預りしました
レジェンドを紹介したいと思います!

●平成28年式 前期モデル Hybrid EX
●実走行60,000km
●車検 令和9年1月24日まで
●修復歴無し
●SPORT HYBRID SH-AWD
●3.5L i-VTEC + 3モーター
●7速AT《エレクトリックギアセレクター》
●Honda SENSING
・衝突軽減ブレーキ
・歩行者事故低減ステアリング
・渋滞追従機能付きアダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能
・誤発進抑制機能
・先行者発進お知らせ機能
・標識認識機能
●ブラインドスポットインフォメーション
●マルチビューカメラシステム
●交代出庫サポート
●パーキングセンサーシステム
●アジャイルハンドリングアシスト
●ジュエルアイLEDヘッドライト
●ブルーアクセサリーランプ
●LEDフォグランプ
●19インチ ノイズリデューシングアルミホイール
●振幅感応型ダンパー
●遮音機能付きガラス
●IR&UVカットフロントドアガラス
●電動ガラスサンルーフ
●HDDインターナビ
●地デジ&DVDビデオ
●Bluetoothオーディオ
●Krell オーディオシステム
●オンデマンド・マルチユース・ディスプレイ
●ヘッドアップディスプレイ
●本革シート≪プレミアムブラック≫
●シートヒーター
●シートベンチレーション
●運転席&助手席8ウェイパワーシート
●ドライビングポジションメモリー
●助手席リモートコントロールスイッチ
●ステアリングヒーター
●パドルシフト
●トリプルゾーンコントロール・フルオートA/C
●スマートキー
●置くだけ充電(前後)
●RS-R車高調
●ETC2.0
●取扱説明書
●新車時保証書

低走行で大変きれいなレジェンドです。
KC2レジェンドはモノグレード構成、
3.5L i-VTEC+3モーターに7ATを組み合わせた
「Hybrid EX」の1グレードとなります。
それにオプションを組み合わせていく感じですね。

ボディカラーはホワイトオーキッド・パール。
細かい傷などはよくよく探せば見つかりますが、
大きく目立つ傷凹みはございません。
業者オークションに出せば
評価点4.5点は普通に入るでしょうね。

全長499cm×全幅189cmのボディは
その数値より大きく見えます。
膨張色ということもあるんでしょうけど、
「おお、デカいな」となりますヨ。

フロントマスク、派手ですね─。
パールのボディにヘッドライト端の
オレンジ色の挿し色がUSっぽいというか、
日本車離れした雰囲気です。

片側4灯には肉厚のある導光体レンズを採用し、
それが上下分割配光となってるヘッドライト。
“ジュエルアイLEDヘッドライト”の名の通り、
宝石のような美しい輝きを放ちます。
フォグランプも純正でLEDとなっています。

独特なデザインのテールランプも
もちろん純正でLEDです。

電動ガラスサンルーフは標準装備です。

深いなロードノイズを低減する
ノイズリデューシングアルミホイール。
19インチです。
タイヤはREGNO GR-XⅡ、バリ山です。

さり気なくローダウンされた足回りは
RS-Rの車高調「Super i」です。
同社では一番高価な車高調らしく、
乗り心地もけっこういですよ。
ノーマルの足回りもございますので、
純正に戻してからのお渡しも可能です。

インテリアカラーは“プレミアムブラック”。
本革エアシートをはじめとする
“レザーインテリア”が標準装備され、
手作業によるミシン縫いステッチが施されています。

運転席を含む全席が
良好な状態が保たれています。
オーナーのF様はいつも丁寧に、
きれいにお車を乗られるんですよ。

今回のレジェンドも例に漏れず、
土禁仕様で大切に乗られていました。

走行距離は約6万km。
少なすぎず、多すぎず、ほどよい距離です。
次のオーナー様が決まるまでは乗られますので
少しずつ走行距離が伸びていきますことをご了承ください。

色々な安全装備が付いています。
最近のクルマって感じがしますね。

その下には純正ビルトインETC。
ETC2.0なのが嬉しいポイントです。

ステアリング左奥にある
スタートボタンは情熱レッド。
ホンダっぽくていいですね。

純正HDDインターナビ。

バックカメラは当然ですが、
アラウンドビューモニターや
クリアランスソナーが付きますので
狭い道でも安心してお乗りいただけます。

地デジやDVDビデオもご視聴いただけます。
BTオーディオも付いているよ。

ナビモニターの下にもうひとつあるのが
オンデマンド・マルチユース・ディスプレイ。
ナビ以外にもオーディオやエアコンなど
各種操作が可能です。

エアシート&シートヒーター付きで
シーズンを問わず快適なドライブを
お楽しみいただけます。

灰皿が布張りの小物入れとなる禁煙仕様車です。
当然ですがヤニ汚れやタバコ臭は皆無。
ペット臭やペット毛もございません。

シフト操作は独特です。
エレクトリックギアセレクターと呼ばれる
ボタンで操作します。

センターコンソールを空けると
スマホの「おくだけ充電」が可能。
これはオプションだそうです。

驚いたのが、後席の広さ!
この写真の状態でフロントシートは
けっこう後ろに下げているんですよ。
身長167cmの私が深く腰掛けたら
ちょっとブレーキペダルが遠いかなってくらい。
それで、後席の足元がこれだけ広いですからね。
大人4人が快適に過ごせると思います。

後席アームレストにはボタンがいっぱい!
オーディオやエアコン、リアシェードなどの
操作のためのボタンと液晶画面。
これ、カッコいいです。
アームレストを出しっぱなしにしていても
シート座面に跡がつかないように
タオルが敷かれています。
大切にされているのが伝わりますね。

ちなみに後席アームレスト内にも
“置くだけ充電”がございます。

スカッフプレートには光るLEGENDロゴ。
さりげないポイントです。

後席ドアシェード&リア電動シェード。
スポーティセダンなイメージのレジェンドですが
しっかりVIP気分も味わえます。

3.5LのV6直噴i-VTECエンジンに、
フロント1+リア2の計3つのモーターがプラスされます。
システム最高出力は382ps、
システム最大トルクは47.2kgf.mを誇ります。
これを7速オートマチックで駆動。
旋回時には後輪モーターが左右独立して駆動するなど
なんかものすごいシステムになってます。
発売された当時はめちゃくちゃ推されてましたね。

こちらのレジェンドですが、
車体価格278万円で販売予定です。
ネット掲載前のご商談も大歓迎です。
よろしく、どうぞ。

委託販売でレジェンドが入庫します!

2025.7.7 新規入庫車 

こちら、常連のお客様・F様のレジェンドです。
KC2の前期モデルですね。
委託販売で近日中に入庫予定です。
詳細はまたあらためて紹介しますが、
今日は触りだけでも。

ボディカラーはパールホワイト。
目立った傷や凹みの無い、
非常にきれいな外装です。

アルミホイールは気になる傷はなく、
きれいな状態です。
タイヤはレグノGR-XⅡ、バリ山です。

室内も非常にきれいです。
禁煙と土禁で乗られておられます。

助手席も土禁です。
ちなみに後席も使用感なくきれい。
F様とは長いお付き合いですが、
どの車も本当にきれいに乗られるんですよね。

革シートも気になるスレなどなく、
丁寧に乗られてきたことが窺えます。

走行距離はまだ5万km台。
車検は今年受けたばかりですので
まだたっぷり残っています。

現車確認せずに購入されても
まったく問題ないレベルのお車です。
ATFを含む油脂類も交換されたばかり。
大切にされてこられたレジェンドです。

車体価格278万円を予定しておりますが、
事前のお値段交渉も大歓迎です。
よろしく、どうぞ。

明日は火曜日ですので、
定休日でーす。

【新規入庫】GRS182 クラウン アスリート Gパッケージ

2025.6.30 新規入庫車, 車検 

今日も朝からクソ暑かったですね。
午前中は長野県のN様にご購入いただいた
ヴェルファイアの新規登録へ。
私の名義で車検を受けてご納車、
その後、ご自身で名変をしていただく作戦です。

バッチリ点検して臨みましたので
いつも通りの一発合格です。
N様、ご納車までもう少しです。
楽しみにしていてくださいね。

そしてお昼ご飯は久しぶりに
近所の喫茶店「いし」さんへ行きました。
添えてあるスパゲッティとか、
なんだか懐かしい気持ちになりませんか。
お腹いっぱいになりました、
ごちそうさまでした。

それでは本題に入ります。
先週末に仕入れたゼロクラウンを紹介します。

●平成17年式 前期モデル
●実走行179,400km
●車検 令和8年1月まで
●修復歴無し
●アスリート Gパッケージ
・3,000cc V6 DOHC 3GRエンジン
・6速オートマチック
・専用エクステリア
・18インチアルミホイール
・フロント&リアスポーツサスペンション
・フロント17インチディスクブレーキ
・トップシェード付きフロントガラス
・ドット表示式マルチインフォメーションディスプレイ
・電動チルト&テレスコピックステアリング
・本革シート
・全席パワーシート
・全席シートヒーター
・運転席3WAYシートメモリー
・電動リアサンシェード
・後席足元照明
・排ガス検知式内外気自動切替システム
・リアオートエアコン
・オートエアピュリファイヤー
・リアクールボックス
・ETC
●純正オプション
・クリアランスソナー
・ドアミラーウィンカー
・マークレビンソンプレミアムサウンドシステム
・トランクマット
●ワンオーナー車
●純正ナビゲーション
●バックカメラ
●ディスチャージヘッドランプ
●スマートキー(スペアキー有)
●クルーズコントロール
●ドライブレコーダー
●220系クラウン純正17インチアルミホイール
●取扱説明書&新車時保証書

オークション会場でウロウロしてるときに
たまたま見つけた一台です。
走行距離は18万km弱と多めですが、
「ん?これエエやん!」と思って
仕入れてまいりました。
全体的に雰囲気の良い個体です。
ワンオーナー車というのもいいですね。
新車で購入される財力がある方が
ずっと所有されていたということですので、
保管環境や整備などが好条件であることが多いです。

いつもはゼロクラウンと言えば
低走行の個体をバッチバチに仕上げて
販売をするんですけど、
今回の個体はどちらかというと
「安い!でも状態はいいやん!」
というコンセプトです。
私がチョイスしてきた個体ですので、
ただ安いだけというわけではございません。
こだわって仕入れてきています。

グレードはアスリート系の最高峰、
「3.0 アスリート Gパッケージ」です。
スポーティグレードのアスリートをベースに、
本革シートや全席パワーシート&シートヒーター、
エアピュリにクールボックスなど
上級装備が目白押しの最上級グレードです。

ボディカラーはプレミアムシルバー《1F3》。
シュッとしたアスリートのデザインに
非常によく似合うと思います。

ヘッドランプレンズに少し曇り&黄ばみがありましたが、
私が鬼磨き&簡易コーティングを施工してみました。
いつもなら塗装屋さんに依頼して
数万円払って作業してもらいますが、
今回は「安い!」を実現するために
私自身の手で施工してみました。
上の写真は仕上げ後のもの。
いかがですか、十分にきれいでしょう。

オプションのドアミラーウィンカー付き。

スポーティな丸目4灯テールランプ。
LEDが切れてしまっている個体も
ちょこちょこ出てきましたが、
こちらの個体は問題ナッシングです。
何気に“ATHLETE G”のエンブレムが
新しいクラウンのものに変更されてますね。

アルミホイールは220系クラウンの
純正17インチアルミに交換されています。
これは好みが分かれるところですが、
ちゃんとクラウンマークも入ってますし
アリっちゃーアリですね。
ただ、インチとしては元々の18インチから
1インチダウンとなってしまいます。

タイヤは2023年製のグッドイヤー。
日本製のEfficient Grip Comfortです。
まだ新しく、バリ山ですので
当分は交換の必要は無さそうです。

アスリートらしい精悍なブラックのインテリアです。
気になる汚れや嫌な臭いなどはありません。

Gパッケージでは標準装備となる黒革シート。

“20年前の18万km弱のクルマ”って考えると
相当きれいですよ、この革シート。
大切にされてきたのが窺えます。

ちなみに運転席は3WAYシートメモリー付きです。

ステアリングも気になるスレはありません。
3リッターグレードですので
チルト&テレスコピックは電動となります。

ODOメーターの距離を見なければ
とても多走行車とは思えない状態の良さです。

純正ナビ。
前期型はDVD方式ですが、
モニターサイズがそこそこ大きいので
あまり古臭い感はありませんよね。

バックカメラ付きです。
オプションのクリアランスソナーも装備してますので
狭い道でも安心してお乗りいただけます。

そしてこちらもオプションの
マークレビンソンプレミアムサウンドシステム。
たしか30万円弱くらいするはずです。
セルシオはマクレビの装着率はそこそこ高いですが
ゼロクラではまぁまぁレアなオプションです。

ゼロクラの持病と言えば
ダッシュボードの割れがありますが、
こちらの個体は皆無です。
仕入れの決め手のひとつです。
いくら安く販売すると言っても、
ダッシュバキバキなのはイヤですからね。

グローブボックス内には
純正ETCがビルトインされています。

後席も若干の使用感がある程度で、
革シートの状態は良好です。
当店の革シートクリーニングを施工すれば
それはそれはきれいに仕上がるでしょう。

Gパケですので後席もパワーシート。
そしてシートヒーターも備わります。
残念ながら電動リアサンシェードが不調です。

リアアームレストの奥には
クールボックスも備わります。

トランクを開けるとOPのトランクマットが。
後席パワーシートやエアピュリ付きですので
トランクスペースが少し狭くなりますが、
それでも十分な広さがございます。

エンジンルームはちょっと汚れてますね。
サッとクリーニングしておきます。

V6・3,000ccの3GRエンジン。
ゼロクラウンは前期・後期や
排気量・グレード・駆動方式の違いで
オートマが5速と6速の2種類が混在します。
こちらはしっかり6速ATモデル。
オートマが1速多いと、
走りも全然変わってきます。

こちらのクラウンアスリートですが、
入庫時点検で特に交換部品が出なければ
39.8万円で販売予定です。
お楽しみに!

明日は火曜日ですので、
定休日でーす!

【新規入庫】HG21S セルボ G

2025.6.29 新規入庫車 

新規入庫のセルボの紹介です!

●平成19年式
●実走行45,000km
●修復歴無し
●スマートキー
●ヘッドライトレベライザー
●純正CDオーディオ

低走行で内外装ともにきれいなセルボです。
ボディカラーはパールホワイト。
ちょこちょこ小傷等ございますが、
ボディにはまだ十分に艶があり、
全体的にきれいなお車です。

ヘッドライトはご覧の通り、
キラリンコンとしています。

タイヤはKUMHO。
新しくはありませんが、
気になるヒビワレはなく、
溝も十分にございます。

室内もきれいです。
気になる汚れや臭いはございません。
スズキ車にありがちなステアリングのスレも
まったく問題ないレベルです。

非常にシンプルで見やすいメーター。
警告灯やチェックランプの点灯はございません。

ヘッドライトレベライザー付き。

スマートキー、スペアメカキーございます。

純正CDオーディオ。
エアコン効いています。

使用感少なくきれいな後席。

意外と広い、ラゲッジスペース。

入庫時点検実施済みです。
車検満タンにして販売しますので、
即乗り出しOKです。

お問合せ、お待ちしております!