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カテゴリ:新規入庫車

【新規入庫】BMW 640i グランクーペ

2025.11.17 新規入庫車 

先週末に仕入れました、
BMW 6シリーズグランクーペを紹介します!

●平成25年式
●実走行61,000km
●車検 令和8年7月30日まで
●修復歴無し
●純正オプション
・Mスポーツパッケージ
・LEDヘッドライト
・電動ガラスサンルーフ
・ソフトクローズドア
●Mスポーツパッケージ
・Mエアロダイナミクスパッケージ
・ハイグロスシャドーラインエクステリア
・Mエクステリアバッジ
・デュアルエキゾーストテールパイプ(ダーククローム仕上げ)
・ブラックブレーキキャリパー
・スポーツシート(フロント左右)
・Mスポーツレザーステアリング(パドルシフト付)
・Mロゴ付きドアシルプレート
●純正19インチアルミホイール
●純正HDDナビゲーション
●リアビューカメラ
●地デジ(フルセグ)
●PDC
●リモートコントロールキー(スマートキー)
●電動式チルト&テレスコピックステアリング
●黒革シート
●エアシート&シートヒーター
●電動フロントシート
●シートメモリー
●自動防眩ルームミラー
●リアウィンドウローラーブラインド(電動)
●クルーズコントロール
●ETC
●前後ドライブレコーダー
●取扱説明書&新車時保証書
●ディーラー記録簿12枚

内外装ともに大変きれいなお車です。
6シリーズとしては3代目となるモデルで、
平成23年2月に発売されたカブリオレ(F12)、
同8月に発売されたクーペ(F13)に続いて
平成24年6月にラインナップに加わったのが
このグランクーペ(F06)です。

1年ほど前に仕入れたF06
4.4L・V8ツインターボの
650i グランクーペ MスポーツPKGでしたが
今回は3リッター・直6ツインターボの
640i グランクーペ MスポーツPKGです。

私、正直に申し上げますと
直6搭載の640iGCよりもV8搭載の650iGCの方が
個人的に好きなのでありますが、
今回は非常にきれいな個体でしたので
迷わず仕入れてまいりました。

ワンオーナー車ということですので
新車で購入された前オーナー様が
素晴らしい保管環境で大切にされてきたことが
一目で窺えるお車となっております。
ディーラー点検記録簿も新車時から毎年分、
合計12枚残されています。

オークション評価4.5点の大変きれいなお車です。
ボディカラーは定番のアルピンホワイト3です。
オプションのMスポーツパッケージ付きですので
見た目も非常にカッコいいです。

キリッ!
非常にきれいなヘッドライトです。
レンズの黄ばみや曇り、
欧州車にありがちなマイクロクラックもありません。
ここはやっぱり譲れないポイントですね。
MスポーツPKG装着車ですので
男前なフロント周りです。

LEDヘッドライトはオプションです。
これも譲れないポイント。
フォグも横長のLEDとなっています。

ちょっとわかりにくいですが、
新しい感のあるテールライト。
リアバンパーもフロントと同様に
Mスポーツのものとなっています。

650iはスクエア形状のマフラーエンドなんですが
640iは丸型になっています。
個人的にはスクエアの方がイカしてるやん!
って思うんですが、ここは好みです。

ちなみに650iはエンジンをかけると
猛々しいV8サウンドを奏でてくれますが、
640iはけっこうジェントルな感じです。

オプションの電動ガラスサンルーフ。
チルトしかしませんが、
どうせチルトしかさせないでしょ?

アルミホイールはMスポーツの19インチ。
タイヤはミシュラン・パイロットスポーツ5。
2023年製と新しく、バリ溝です。

インテリアは精悍なブラック。
気になる汚れや嫌な臭いなどは無く、
非常に清潔感のあるインテリアです。
ちなみに業者オークションでの
内装の評価は最上位の「A」でした。

ブラックの本革シートです。
フロント左右はメモリー付きのパワーシート。
さらにシートヒーターやエアシートも備わります。

使用頻度の高い運転席ですら、
ご覧の通りの素晴らしい状態です。
気になるスレや破れ、ヘタリは皆無です。
スカッフプレートの“M”もカッコいいです。

ステアリングはMスポーツ専用のもの。
革部分に気になるスレや破れはございません。
Mスポですのでパドルシフトも付いています。

F06は前期モデルはアナログメーターです。
後期から液晶に変わります。
警告灯やチェックランプの点灯はございません。

純正HDDナビです。
CD音源の録音が可能です。

バックカメラ付きで安心です。
PDC(パーク・ディスタンス・コントロール)も
隣に同時に表示されます。

フルセグもご視聴いただけますよ。

エアコン、よく効いています。
液晶のドット欠けもございません。

灰皿は使用された形跡がございません。
シガーライターも付いていないので
きっと新車から禁煙車でしょうね。

電子シフト、iDriveともに動作OKです。

お世辞にも広いとは言えない後席。
基本的に二人で乗るものとお考えください。

高さのないリアウィンドウには
電動サンシェードが備わります。

トランクは、まぁ普通の広さかな。
奥行きはけっこうありますよ。

320psを発揮するN55B30Aエンジン。
3リッター・直列6気筒のツインターボです。
450psの650iGCに比べると
かなりパワーは落ちますが、
それでも320psですからね。
8速オートマとの組合せで
スイスイと走ってくれます。

しかしカッコいい車ですよね、
6シリーズグランクーペ。
このリアビューとか、たまらんワ。
ネット掲載前のご商談も大歓迎です。
お問合せ、お待ちしております。

明日は火曜日ですので、定休日でーす。

【ご納車】GRS180後期クラウン &【新規入庫】レクサスHS250h

2025.11.16 ご納車, 新規入庫車 

今日は埼玉県からお越しのM様に
クラウンをお納めさせていただきました!
後期型の2.5アスリート、希少な純正エアロ付き。
低走行できれいなお車でした。

奥様と一緒にお越しくださったM様、
車のお話はもちろんですが、
HIPHOP関連のお話などで盛り上がり、
2時間近く喋っていたんではないでしょうか。
(奥様、お待たせしてしまい済みません。)

クラウンとは今日が初対面ですが、
「車はもう、なるき屋で買うべきだね!」と
嬉しい一言をいただきました。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

お土産と差し入れをいただきました。
ブログもご愛読くださっており、
私の大好きな金麦(糖質75%オフ)を
用意してくださいました。
嬉しいです、ありがとうございます!
お気をつけてお帰りくださいませ。

それから下取りで大変きれいな
レクサス HS250hが入庫いたしました!
トヨタ・SAIのレクサスバージョンと
思っていただければいいのかな?
簡単に紹介いたします。

●平成24年式
●実走行38,300km
●車検 令和9年4月まで
●修復歴なし
●HS250h“version I”
・雨滴感応式間欠フロントワイパー
・自動防眩機能付オート格納電格ミラー
・リバース連動ドアミラー
・自動防眩ルームミラー
・クルーズコントロール
・コンビハンドル
・電動チルト&テレスコピックステアリング
・LEDイルミネーション付スカッフプレート
・本木目パネル
・電動リアサンシェード
・セミアニリン本革シート
・シートベンチレーション&ヒーター
・運転席&助手席3WAYシートメモリー
・プラズマクラスター
・内外気オート切替え機能付オートエアコン
●純正オプション
・18インチアルミホイール
・エアロパーツ
・ワイドビューフロントモニター
・クリアランスソナー
・バーズアイメイプル本木目パネル
・リモートタッチスイッチ英語表記
●LEDヘッドライト
●フロントフォグランプ
●オートライト
●UVカットガラス
●ヒーター付ドアミラー
●HDDナビゲーション
●バックカメラ
●フルセグ
●オプティトロンメーター
●スマートキー
●運転席&助手席パワーシート
●ブレーキアシスト
●TRC
●ヒルスタートアシストコントロール
●インテリジェントAFS
●イモビライザー
●ETC

内外装ともに大変きれいなHSです。
多走行の個体が多いハイブリッド車で
低走行なのも魅力ですね。

グレードはHS250h“version I”。
セミアニリンレザーシートや本木目パネル、
電動チルト&テレスコピックステアリングに
電動リアサンシェードなどが装備されます。
純正エアロに18インチアルミホイール、
クリアランスソナー等のOPも多数装備されています。

ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン。
パールのHSは探すと意外と見つかりません。
けっこう“変な色”が多いんですよね、HSって。

オプションのフロントスポイラー付き。
前オーナーのM様がHSを購入される際に
こだわったポイントだそうです。
そういえば今回ご購入いただいたクラウンも
純正エアロ装着車でしたね。
同じくオプションのクリアランスソナーも付いています。

ハイブリッド車らしく、LEDヘッドライト。
全グレード通しての装備です。
フォグランプが備わるのもVer.Iならでは。
つい先日、片方が球切れしたそうですので
入庫時点検の際に交換してもらいますね。

残念ながらヘッドランプレンズに
わずかなクリアの傷みがございますので
いつもの磨き&クリア再塗装の術を行います。

OPのリアスポイラーとトランクスポイラーが
かなりカッコいいリア周りです。
HSってどうしても
オジサン臭いイメージがありますが(失礼)、
純正エアロのお陰でそれは払拭されますね。

オプションの18インチアルミもポイント高めです。
タイヤはTOYO製、残り溝は十分にございます。

室内も低走行らしくきれいです。
嫌な臭いなどは皆無でございます。

HSは何気にインテリアカラーの組み合わせが
非常に多いんですよね。
Ver.Iなのでセミアニリンレザーシートが
標準装備されるんですけど、
その中でもアイボリー、ウォーターホワイト、
ブラック、ブラック&サドルタン、
ブラック&キャメルイエロー、
アイボリー&サドルタンとございます。
こちらのお車は「ウォーターホワイト」。
ホワイトと言っても真っ白ではなく、
少しだけグレーというか水色というか
若干の色味がついたホワイトです。

座面などに若干のスレや薄汚れがございますが、
かなりきれいにお使いいただいてます。
シートクリーニングでさらにきれいになるでしょう。
ちなみにVer.Iですのでエアシート&ヒーター付きです。

そして3WAYシートメモリー。
運転席も助手席も付いています。
これ、何気に便利なんですよね。
室内清掃のときにシート動かしても
また元の位置に戻せるしね。

Ver.Iなのでコンビハンドル付きです。
気になるスレなどはなく、
丁寧に扱われてきたことが窺えます。
ちなみにウッドの色はオプションの
バーズアイペイプル/グレーです。
標準のウォールナット/ミディアムブラウンも
もちろん高級感があっていいんですが、
私は個人的にはこっちの方が
クールな感じがして好きだな。
ウォーターホワイトの革の色とも
よく合ってますね。

青と白を基調としたHVらしいメーターです。
警告灯の点灯はございません。

純正HDDナビは全グレード標準装備。
システムを起動させるとウィーンと
ポップアップしてきます。

当然ながらバックカメラも付いています。

地デジも見れちゃう。

独特な形のセンターコンソール。
最近、映画「エイリアン」シリーズを見てるんですが、
なんとなくエイリアンの頭を思い浮かばせます。
未来的でカッコいいぜ。

“リモートタッチ”と呼ばれる、
このマウスみたいなもので
ナビ等を操作します。
ちなみにスイッチの英語表記はオプション。
通常は日本語表記なんですよ。
例えば「画面」が「DISP」になったりします。
地味にカッコよくなるアイテムです。

自動で開閉するドアミラーはVer.Iならでは。
リアサンシェードやフロントカメラなども。
リバース連動ドアミラー付きなので便利ですよ。

エアシートとシートヒーターのスイッチはこちらに。
小物入れの蓋が木目パネルなのが
高級感があっていいですね。

スカッフプレートは“LEXUS”のイルミ付き。
これも下級グレードには付いていない装備です。
使用感少なくきれいな助手席も
ご確認いただけると思います。

後席もきれいです。
足元は広々とは言えませんが、
それでも大人4人ならば
よほど大柄な人でない限り
問題なくお座りいただけると思います。

電動リアサンシェード付きですので
後席にお座りの方はVIP気分を味わえます。

ハイブリッドバッテリー搭載の関係で(たぶん)、
決して広いとは言えないトランクですが、
それでもそこそこの荷物は積めそうです。

2,362cc、150psの2AZ-FXEエンジンに
単独で143psを発生させるモーターが組み合わされます。
実燃費はメーターを見る限り
リッター15~16kmくらいかな?
日頃、燃費の悪い大排気量ばかり扱っているので
十分すぎる低燃費です。
エコですね、エコ。

M様、素晴らしいお車をお譲りくださり
ありがとうございました!
大切にしてくださる方に
引き継ぎたいと思います。
興味のある方がおられましたら、
ご商談、お待ちしております!

【新規入庫】ビアンテ 23S

2025.11.7 新規入庫車 

先日、下取り(上取り)で入庫しました、
マツダのミニバン「ビアンテ」の紹介です。

●平成20年式 前期モデル
●実走行38,000km
●車検 令和9年8月まで
●修復歴無し
●最上級グレード「23S」
・2,300cc DOHCエンジン
・電子制御5速オートマチック
・ディスチャージヘッドランプ
・フォグランプ
・スポーティフロントロアグリル
・クロームメッキパーツ
・リアルーフスポイラー
・17インチアルミホイール
・両側パワースライドドア
・スライドドアイージークロージャー
・本革巻ステアリング(シルバーベゼル)
・ステアリングシフトスイッチ
・クリーナブル機能付きシート
・黒木目調インテリアパネル
●コンフォートパッケージ
・アドバンストキー(スマートキー)
・オートライト
・レインセンサーワイパー
・撥水ガラス
●純正オプション
・HDDナビゲーション
・フロントモニター
・サイドモニター
・バックガイドモニター(駐車支援システム)
・リアエンターテイメントシステム
・スマートインETCシステム
・ケンスタイルエアロ
●LEDドアミラーウィンカー
●ダークティンテッドガラス
●トップマウントワイドメーター
●ブラックアウトメーター
●チルト&テレスコピックステアリング
●カラクリシート
●フルオートエアコン&リアクーラー
●イモビライザー
●取扱説明書&新車時保証書

マツダのトールタイプミニバンのビアンテです。
グレードは3つ。
2リッターのべーシックな「20CS」、
ディスチャージヘッドランプやフォグランプ、
リアスポイラー等を装備した「20S」、
そして2.3リッターエンジンに
両側パワスラや黒木目調パネル等を装備した
最上級グレードの「23S」です。

今回買い取らせていただいたのは「23S」。
カーセンサーとGOOを合わせても
わずか1台しか掲載されていないんです。
しかもコンフォートパッケージをはじめ、
ナビやバックカメラ、リアエンタメ、
さらにはケンスタイルエアロまで、
たくさんの純正オプションが装着された
マニア様垂涎の1台となっています。

ボディーからは「ブリリアントブラック」。
かなりきれいな状態が保たれています。

フロントのロアグリルが
下級グレードとは違うんですよ。
そしてフォグも付くんです。
ビアンテの純正オプションのエアロは
何タイプか設定があるんですけど、
こちらの個体はケンスタイルのエアロが巻いてあります。

ヘッドランプは純正でディスチャージ。
下級グレードの20CSは
ハロゲンランプだったりします。

フロントも特徴的ですが、
リアもかなり個性がありますね。
ブラックにクリアのテールランプですが、
意外と奇抜にならずシックリきています。
テール&ブレーキランプは
視認性の良いLEDが採用されているので、
年式よりも新しい感がありますね。
中堅グレード以上に設定されるリアスポイラーに、
ケンスタイルのエアロがマッチしています。

23S専用となる17インチアルミホイールです。
タイヤはミニバン用のトランパスmp7、バリ山です。

ブラックを基調としたインテリアです。
ちなみにライトベージュの設定もございます。
嫌な臭いのない、清潔感のあるインテリアです。

運転席はシートリフター付きです。
汚れがつきにくく、また拭き取りやすいという
「クリーナブルシート」となっています。

上級グレードらしく、本革巻ステアリングです。
パドルシフト…ではないんですが、
シフターも備わります。

トップマウントワイドメーター。
その名の通り、ダッシュボードの上部に
横長なメーターが備わります。
警告灯の点灯はございません。

純正HDDナビに─

バックカメラ。

フロントカメラに─

サイドカメラまで付いてます。

23Sですので黒木目調パネルが付き、
高級感を高めています。

23Sは両側パワスラが標準装備ですので
後席へのアクセスがラクチンです。
セカンドシートはベンチタイプですが、
左右分割できるんですよ。

3列目は正直、あまり座り心地は良くないです。
小さいお子様ならいいかもしれませんが、
私はちょっとここに座っての
ロングドライブはお断りしたい方向です。
あくまで補助的なものとして
お考えいただいた方がいいかな。

オプションのリアエンターテイメント。
純正のフリップダウンモニターですね。
後席にお座りのお子様にはきっと好評でしょう。

3列目は前後にスライドしますので
けっこう荷物は積めそうです。
左右分割ではないため、
両側に跳ね上がったりはしません。

2リッターグレードの151psと比べ、
14psアップの165psの2.3リッターエンジン。
たかが14psと侮ってはいけません、
ほぼ1割アップですからね。
これを電子制御5速オートマで駆動します。
ほぼ高速道路で130kmほどの道程を
自走で引き取ってまいりましたが、
けっこうスイスイ走ってくれましたよ。

んで、ですね。
せっかくのブラックボディですので、
サッと磨いてみました。
サッと、ですよ。

薄ら付いていたウォータースポット等も
けっこう消えてくれました。
やっぱり黒はきれいだと
ビシッとしますね。

ヘッドランプレンズのクリアが
少し傷んでいるので
鬼磨き&クリア再塗装の術。

フロントスポイラーに多めの飛び石傷、

リアバンパーに小傷がちょこちょこ、

リアのエアロの下部分に擦り傷がございますので、
これらはきれいに塗り直してから
販売したいと思います。
お楽しみに!

【新規入庫】MNH10W後期 アルファード 3.0 MZ

2025.11.5 新規入庫車 

ちょっと前に仕入れたアルファードの紹介です!

●平成19年式 後期モデル
●実走行69,900km
●車検 令和8年10月まで
●修復歴無し
●後期モデル
●3.0 MZ
・16インチアルミホイール
・ディスチャージヘッドランプ
・トップシェード付きフロントガラス
・メッキアウトサイドドアハンドル
・カラードウォッシャーノズル
・左側パワースライドドア
・バックドアイージークローザー
・クリアランスソナー
・オプティトロンメーター
・コンビハンドル
・ジャガードモケットシート
・運転席パワーシート
・電動カーテン
・セカンドシート収納式オットマン
・セカンドシートサイドテーブル
・天板木目調センターフロアコンソールボックス
・ピラー植毛
・グローブボックス内植毛
・ステップメッキモール
・メッキインサイドハンドル
・スマートエントリー
・クルーズコントロール
●純正オプション
・右側パワースライドドア
●パナソニック・ストラーダナビ
●バックカメラ
●フルセグ
●DVDビデオ
●オートライト
●AFS
●ETC
●スペアキー有
●取扱説明書
●新車時保証書
●入庫時点検実施済み
・法定12ヶ月点検
・新品タイヤ交換済(トランパスmp7)

10系アルファードの上級グレード「MZ」です。
平成19年式ですので、後期モデルですね。
業者オークション評価4.5点の
内外装きれいなお車です。

外装色はホワイトパールクリスタルシャイン。
前期型のパールは「ホワイトパールマイカ」でしたが、
後期型からは白さがより際立つ
ホワイトパールクリスタルシャインが採用されました。

アルファードVですのでフロントグリルが
ボディ同色+メッキとなっています。
後期型ですのでヘッドライトやバンパー等が
意匠変更されています。

ヘッドライトは純正ディスチャージ。
上級グレードはご覧の通りのプロジェクターライトですが
下級グレードは違ってたりしますです。
フォグランプは社外品のLED球に交換されています。

テールランプも後期型になり意匠変更されています。
個人的にはこっちの方が好きかな。
「V6」のエンブレムが誇らしげです。

純正アルミホイールには新品タイヤを装着。
TOYOのミニバン用タイヤ・TRANPATH mp7を選びました。

ドアミラーウィンカーはダミーです。
(配線が無いので不点灯ではなく本当にダミーです。)

明るくきれいなアイボリーのインテリア。
嫌な臭いなどもございません。

上級グレードならではのジャガードモケットシート。
運転席はパワーシートです。

MZは純正でコンビハンドルです。
ちょっとスレがあるんですが、
これはどうしよっかなぁー。

そしてこれも上級グレードの装備、
オプティトロンメーター。
ちなみに在庫しているもう1台の10アルファード
そちらも同じく後期型なんですけど
エアログレードですのでメーターが違います。
警告灯やチェックランプの点灯はございません。

パナソニック・ストラーダのメモリーナビ。

バックカメラに─

フルセグやDVDビデオがご視聴いただけます。

ヤニ汚れやタバコ臭は皆無です。

両側パワスラにAFSのスイッチ。
運転席右側の小物入れには
ETCがインストールされています。

MZはピラーが植毛タイプ。
高級感があります。

グローブボックス内も植毛。
下級グレードとはきっちり差がつけられています。

後席へは両側パワースライドドアでアクセス。
セカンドシートは快適なキャプテンシートです。

サードシートもアルファードはしっかりしてます。
ペラペラじゃないのでゆったり座れますね。

後席をグルッと一周する電動カーテン。
車中泊をする際にもいいですね。

3列目は左右バラバラに前後スライドするので
色んな積載パターンに対応いたします。
もちろん跳ね上げも可能です。

上級グレードですので
3リッターのV6エンジン。
2.4リッターは4速ATですが
3リッターは5速ATなんです。
走りは別物だぜ?
実際、スイスイ走って楽なのは3リッターです。
ま、好みですけどね。

こちらのアルファードですが、
すでに販売を開始しております。
掲載ページは、こちら
よろしく、どうぞ。

【ご納車】レクサス NX & クライスラー PTクルーザー

2025.11.2 ご納車, 商品紹介, 新規入庫車 

中西たんのレクサス・NXです。
駐車中にミサイルされたため
修理でお預かりしていました。

けっこうキツかったんですよね。
ドアもちゃんと閉まらないし、
ピラーも下側が若干凹んでましたし。

右側はフロント、リアともにドア交換。
きれいに直していただきました。

ホイールも傷が入っていたため、
しっかりと新品に交換してあります。
交換後にアライメント測定も行い、
結果もちゃんとお伝え済み。

ついでにそろそろ交換時期だったタイヤも
新品にしておきましたよん。
もちろん、4本ともです。
オイル交換するのすっかり忘れててスミマセン。
近々、交換させてください!

しかしこのNXっていうクルマ、いいね。
サイズ感がちょうどいいと言いますか、
ある程度は何でも熟してくれそうです。
レクサスだけあって高級感もちゃんとあるしね。
中西たん、ご用命ありがとうございました!

それから兵庫県のK様が
ご購入くださったPTクルーザーの
引取りにお越しくださいました。
後期型のクラシック、ディーラー車。
低走行のワンオーナー車です。
ボディカラーは希少なインフェルノレッドクリスタルパールコート。
この色のPTクルーザーとは
なかなかすれ違わないでしょうね。

この車でPTクルーザーは3台目というK様。
PTクルーザーマイスターに選んでいただけて
本当に嬉しく思います。
ありがとうございます!

ご納車時に最後の作業。
ルーフアンテナをご持参いただいた
ショートタイプのものに交換して完了。

そうそう、差入れをいただきました。
ありがとうございました!
お気をつけてお帰りくださいませ。

それからですね、下取車がございます。
ダイハツ・ムーヴですね。

走行距離は11万kmちょっと。
車検は来年の4月まで。

社外アルミにタイヤはコンチ!
(何気にキュンとくるところです。)

内装、外装、比較的きれいです。
ナビやバックカメラも付いてます。
こちらは格安にて販売予定です。
私が手を入れてしまうと
その分お値段が上がってしまいますので、
「ほんまに安く軽自動車がほしい!」って方は
早めにご商談をお願いいたします。

さて、こちら、ご好評いただいております
当店オリジナルの車検証入れです。

10アルファードのMZのピラーみたいに
起毛になっていて高級感たっぷり!

当店で車両をご購入いただいた方には
いつも車検証をこれに入れてお渡ししていますが、
今回、またアップグレードしたんですよ。
バージョン3だぜ。
ご覧の通り、電子車検証に対応して
小さめのポケットを付けてもらいました。
フフフ。

「買ってやるよ!」って方、
1,650円(税込)で販売いたします。
高ぇよって思われるかも知れませんが、
何気に原価が余裕で1,000円オーバーなんです。
車を買ってくださった方には
これまで通りサービスでお付けいたします。
よろしく、どうぞ。

【委託販売予定】グランドチェロキー リミテッド

2025.11.1 新規入庫車 

当店のお客様からのご紹介なんですが、
先代グランドチェロキーの
次のオーナー様を探しています!

令和3年式ですので先代の最終あたりです。
グレードは中堅のリミテッド。
走行距離3万km強のワンオーナー車です。
(写真は現オーナー様撮影です。)

下級グレードの「ラレード」と何が違いますのん?
シート生地が良くなったり
シートヒーターが備わったり、
オーディオも違うんやったけかな?

それから安全装備ね!
全面衝突警報や車線逸脱防止システムなど
ラレードには装備されていないんですよ。

あと、足回りね。
ラレードはコイルスプリングですが、
リミテッドはエアサスでございます。

エンジンは3.6リッターのV6エンジン。
これはラレードと共通です。
「排気量は正義!」という方には
上級グレードのSRTをご案内しますが、
エコな方には3.6Lをおすすめします。
(十分に大排気量ですけどね。)

低走行のワンオーナー車です。
私もまだ現車は拝見していないのですが、
一応、こちらに陸送で届く方向なので、
またお知らせいたします。
価格交渉もしてくださいね。
よろしく、どうぞ。

明日は第一日曜日ですので、
通常営業いたします。

【新規入庫】W221 前期 S63 AMG ロング

2025.10.27 新規入庫車 

先週末に仕入れたSクラスの紹介です!

●平成21年式 前期型最終モデル
●実走行109,500km
●車検 令和8年3月23日まで
●修復歴無し
●S63 AMG ロング
・6,300cc DOHC V型8気筒“156”エンジン
・電子制御7速オートマチック
・アクティブボディコントロール
・AMGスピードシフト
・AMGスタイリングパッケージ(F/S/R)
・AMG19インチマルチスポークアルミホイール
・AMGスポーツサスペンション
・AMG強化ブレーキシステム
・AMGスポーツエグゾーストシステム
・AMGデュアルツインクロームエグゾーストエンド
・フルレザーインテリア
・AMGスポーツシート《セミアニリンレザー》
・ラグジュアリーヘッドレスト
・AMGスポーツステアリング
・シルバーアルミニウムパドルシフト
・RACE TIMER《AMG専用機能》
・IWC INGENIEURデザインアナログ時計
・アルカンターラルーフライナー
・ナイトビューアシスト
・ガラススライディングルーフ
・赤外線反射ガラス
・全席メモリー付きパワーシート
・全席シートベンチレーター
・全席シートヒーター
・マッサージシート
・パークトロニックシステム
・ヒーテッドウィンドウウォッシャー
・後席ドア&リア電動ブラインド
・キーレスゴー《スペアキー有》
・クロージングサポート
・自動開閉トランクリッド
・後席専用クライメイトコントロール
●特別外装色“ミスティックホワイト”
●バイキセノンヘッドライト
●COMANDシステム
●HDDナビ
●DVDチェンジャー
●バックカメラ
●アンビエントライト
●自動防眩ルーム&ドアミラー
●クルーズコントロール
●ETC
●取扱説明書
●新車時保証書

他の車の下見をしている時に、
たまたま横の列に並んでいました。
「きれいなW221やなー」って見てみたら
なんと10万kmを越えてるじゃないですか。
この走行距離でこの美しさ、
間違いなく素晴らしい保管環境のもとで
大切にされてきたに違いない!と
下見をして仕入れてまいりました。

平成21年式、前期型最終モデルのW221です。
ただのニーニーイチじゃないですよ、
6,300ccのV8エンジンを搭載した
「S63 AMG ロング」です。

ボディカラーは色番号048、
“ミスティックホワイト”です。
一般的なW221前期の白は色番号650の
“カルサイトホワイト”なんですが、
こちらの個体はメルセデスのdesignoプログラムの
ミスティックホワイトがセレクトされています。
ちなみにカルサイトホワイトはソリッド、
ミスティックホワイトはパールです。

業者オークション評価4点のきれいな外装です。
「4.5点とちゃうんかい!」と言われそうですが
ほとんどのオークション会場では
走行距離が10万kmを超えると
最高評価点が4点となります。

気になる傷や凹みは無く、
本当にきれいな外装です。
いや、マジできれいよ。

迫力のあるAMGのフロントバンパー。
S550にオプション設定される
AMGスポーツパッケージのそれとは
また異なるデザインなんですよね。

ヘッドライトはキラリンコンです。
バイキセノンヘッドライトとなっています。

リアバンパーも当然ですがAMG。
4本出しのAMGマフラーが
迫力のV8サウンドを奏でてくれます。
私、前期型のこの武骨なリアビュー、
嫌いじゃないんですよね─。
もちろん後期の方が洗練されてて、
ウィンカーもLEDになったりして
シュッとはしてるんですけど。
当時、スマートなW220からイメージ一新、
張り出したリアフェンダーと相まって、
前期のこの雰囲気が好きなんですよね。

サンルーフは標準装備です。
さすが、AMG。
チルト、スライドともに問題なし。

サイドステップもAMGスタイリング。
AMGの19インチアルミホイールには、
2022年のPIRELLI P ZEROが履かれています。

見て、このモール。
ありがちな鱗状の腐食はまったく無し。
きれいなもんです。

インテリアもきれいですよ!
AMGなのでフルレザーインテリアです。

そしてセミアニリンレザーシート。

AMG専用のスポーツシートとなっています。

最も使用頻度の高い運転席の座面ですら、この状態。
よほど大切に乗られてきたんでしょうね。

ステアリングも同様にきれいです。
丁寧に扱われてきたことが窺えます。
AMGはウッドとのコンビではなく、
ややガングリップ形状のフル本革仕様です。
アルミニウム製のパドルシフトも付くんだぜ?

W221から一部液晶が採用されているメーター。
よく見ると、下に“AMG”とありますね。

“AMG”をセレクトすると、
ストップウォッチをはじめ
水温などの情報が閲覧できます。
ま、使わないだろうけど。

ナビは純正のHDD。
CD音源の録音が可能です。

バックカメラやPTS付きでロングボディでも安心です。
ちなみにPTSとはパークトロニックシステムのこと。
障害物センサーやね。

よく壊れるCDチェンジャーも問題なし。

ちなみに上級グレードですので
オーディオはハーマンカードンです。

そしてそして!
AMGはIWCのアナログウォッチが付きます。
ベントレーとブライトリング、
キャデラックとブルガリ、など、
自動車メーカーと時計メーカーって
けっこうコラボしてますね。

フルレザーインテリアですので
ダッシュボードも革張りです。
これがまたカッコいいんや。

ヤニ汚れ、タバコ臭無し。

W221のアームレストの蓋、
よくぶっ壊れてますけどこちらは無事です。
各所に大切にされてきた感があります。

そうそう!
前期型最終なのでパワーウィンドウの
スイッチが変更されてるんですよ。
初期モデルは開/閉ともに
上から下に押すタイプだったんですが、
前期の最終になって一般的な日本車と同じく
押したら開く、引き上げたら閉まる、になりました。

ちなみにスマートキーが付くのも前期最終から。
メルセデス風に言うと“キーレスゴー”ですね。
W220でも並行モデルには付いてましたが、
ディーラー車では付いてなかったですね。
なんでやろ、電波法の絡みとかかな?

ロングボディですので後席も広々。

後席ドアの電動ブラインドが
VIP気分を高めてくれますね。

もちろん後席もパワーシートとなります。
さらにはエアシート&シートヒーター、
シートメモリーも付きます。

なんか色々とできるんやね…。
使いこなせるかどうか。

高級感のあるアルカンターラルーフライナー。

ウィンドウガラスは二重ガラス。
W220では気泡が入りまくってましたが、
W221ではまだそんな個体は見たことないですね。
改善されてるんでしょうか。

けっこう広いトランクスペース。

当然の如く、パワートランクです。
メルセデス風に言うと“自動開閉トランクリッド”。

そしてこいつが目玉のM156エンジン。
6,300ccのDOHCのV型8気筒です。
かつての欧州車はグレード名の数字が
そのまま排気量を表すことが多かったですね。
例えば私が乗っていたW140のS600なら6リッター。
C43 AMGなら4.3リッターなど。
BMWでも例えば530iなら
(5シリーズの)3リッターなど。

ところがですね、最近では
燃費向上やCO2排出量低減のために
ダウンサイジングターボ化されていることが多いです。
例えばS600は5.5リッターツインターボだったり、
535iなら3リッターターボなどなど。
C63なんてモーターが付いた2リッターです。
「排気量は少なくなったけど、
 パフォーマンスは決して落としてないよ」
という思いを込めたグレード名なんでしょうけど。

で、このM156型エンジンですが、
最高出力525ps、最大トルク630Nm!
このハイパワーを6,300ccの
過給機無しの自然吸気で実現しています。
まさにダウンサイジング時代に抗った
最後の大排気量自然吸気エンジンです。
そして、私の記憶が確かならば、
M156はメルセデスのエンジン流用ではなく
AMGが一から開発してるんじゃなかったかな?
ちなみに“ワンマン・ワンエンジン”を謳うAMGは
エンジンを最初から最後まで
ひとりの職人がすべて組み上げ、
完成時にはそのサインを書いたプレートが
エンジンの上に貼り付けられます。
こだわりを感じるね!

ちなみに6.3リッターとか言ってますが
性格には6,208ccですので、ほぼ6.2リッターですが。
でも大排気量には違いありません。
「排気量は正義」
大排気量NAエンジンならではのフィーリングを楽しめる
最後のSクラス、最後のAMGかも知れません。

走行距離は多めですが非常に状態の良いお車です。
お問合せ、お待ちしております!

明日は火曜日ですので、定休日でーす。

【新規入庫】HG21S セルボ SR 4WD

2025.10.10 新規入庫車 

先週仕入れたセルボを紹介します!

●平成21年式 最終モデル
●実走行28,500km
●修復歴無し
●最上級グレード SR 4WD
・直噴ターボエンジン
・7速マニュアルモード付CVT
・専用エアロパーツ
・リアスポイラー
・専用フロントグリル
・専用ディスチャージヘッドランプ
・フォグランプ
・マフラーカッター
・専用足回り
・14インチアルミホイール
・スマートキー
・本革巻ステアリング
・スポーツタイプシート
・シートヒーター
・ピアノブラック調インテリアパネル
・フルオートエアコン
●純正メモリーナビ(クラリオン GCX309)
●ワンセグ
●DVDビデオ
●シートリフター
●後席左右分割リクライニング

5代目となるHG21S型のセルボです。
平成18年から平成23年まで販売されましたが、
こちらのお車は平成21年5月の
最後のマイナーチェンジを受けた後期型、
そして最終モデルとなります。

グレードは最上級となる“SR 4WD”。
セルボはベーシックグレードの“G”、
Gにエアロやスマートキー、
アルミホイール等を装備した“Gリミテッド”、
ターボエンジンにディスチャージヘッドランプや
オートエアコン等を装備した“TX”、
そしてこちらの最上級の“SR”という
4グレード展開です(最終モデルの話ね)。

このSRですが、下の3グレードとはもう、
えらい違いなんですよ。
まずはパワートレインが違う。
同じターボで比較したとしても、
TXは60psのMターボ+4速オートマですが、
SRは64psの直噴ターボ+CVTの組合せとなります。
さらにエアロパーツやヘッドライトも専用のものとなり、
14インチアルミホイールに専用の足回りも備わります。
ほんま、えらい違いなんです。

ボディカラーはシルキーシルバーメタリック。
業者オークション評価4.5点のボディは、
気になる傷などはなく、非常にきれい!

専用エアロバンパーにフォグランプが付きます。
フロントグリルもSR専用のものです。

ちなみに後期型の下級グレードはこんな感じ。
顔つきとか全然ちゃうでしょ。

ピシャーッ!
最上級グレードなので当然ながら
ディスチャージヘッドランプ付きとなります。

このヘッドランプがまたカッコいいんだ。
SRならではのプロジェクター式なのですが、
そのサイドのスリット部分が光るんです。
未来的で、カッコいいぜ!
そしてご覧の通り、レンズはキラリンコンです。

リアもSR専用のエアロ形状バンパー。
さらにマフラーカッターが装着されます。

そしてリアスポイラー。
スポーティ感がアップします。

最終モデルではアルミホイールの
デザインが変更されています。
それまでの5本スポークから
6本スポークの14インチになります。
タイヤは2022年製のBS NEXTRY。
残り溝は十分ですので当分は交換の必要は無さそうです。

4WD車で心配されがちな下回りですが、
ご覧の通り、特に問題ナッシング。
これは嬉しいポイントですね。

ブラックを基調としたインテリア。
嫌な臭いなんかはなく、
非常に清潔感がございます。
ちなみに仕入れ先業者オークションでの
内装評価は最上級の「A」でございます。

私、セルボの好きなポイントのひとつが、
この上質な造りのインテリアなんですよ。

パネル類は素地感丸出しのものではなく、
まるでルイ・ヴィトンのエピのような
細かいラインが入ったデザインなんです。

ドアトリムなんかも、そう。
細いスモークメッキ調のラインもいいですよね。

シートの生地や質感なんかも軽自動車らしくなく、
かなり拘った造りになっています。
トールタイプの軽自動車がいいなら別ですが、
アルトやミラなど背の低いタイプをお探しの方には
このセルボは猛烈にプッシュしたいところです。

ランバー部の張り出しがやや大きい、
ホールド感のある造りのシートです。
運転席はシートリフター付きとなってます。

太腿部分の張り出しも大き目のシートですので
立ち上がり部分のヘタリが気になると思いますが、
さすがは低走行車でございます。
ヘタリ、まったく感じません。

上級グレードならではの本革巻ステアリング。
気になるスレや破れはございません。
後期型ですが、SRはステリモ無し。
これは純正オーディオとの関係があるんですね。
(今回は関係ないので説明は省きます。)

シンプルなメーター。
夜はオレンジの照明となって光ります。
ここ、白く光ってくれたらカッコよかったのにな─。
好みですが。

運転席右側にはシートヒーターと
フォグランプのスイッチ。

ダッシュボード、きれいです。

純正オプションのメモリーナビです。
SR以外のグレードは後期型になったら
このパネルがシルバーになるんですが、
SRは前期型と同じくピアノブラック調のまま。
こっちの方が高級感があってカッコいいぜ。

ワンセグですが地デジ、
そしてDVDビデオもご覧いただけます。

上級グレードらしく、フルオートエアコン。
MH21SのワゴンR RR-DIなんかと
同じ形状のエアコンですが、
こちらはメーターパネルなどに合わせて
オレンジ色に光ります。
ワゴンR RRはグリーンだね。

お世辞にも広いとは言えない後席ですが、
この車を買う人は4名乗車するシチュエーションは
そうそう来ない方だと思ってますので
まぁそこまで心配はいらないでしょう。

リアシートの背もたれは左右分割可倒式。
それなりに荷物は積めそうです。

64psの直噴(DI)ターボにCVTの組合せ。
スズキに置いてDIターボとCVTの組合せは
何気にこのセルボ以外には存在しないはずです。
ワゴンR RRとかは4速ATだからね。
ギャンギャン走ってくれるよ。

けっこう私、このセルボを気に入ってまして、
しばらく売れなければ冬用の社用車として
仕上げていっちゃおうかしらなんて思ってます。
スズスポのパーツ付けたりとか、
いい感じに仕上げたいワァ─。
そんなんしてたらマイカーばっかりになっちゃうけど。

カーセンサー、GOOともに現在のところ
SRの4WDは一台も掲載されておりません。
やばいやーん、超希少車やーん。
というわけではありませんが、
販売価格はセルボにしてはちょっとお高いです。
っていうか、実際に仕入れが高かったんですよ。
業者さんはオークションサイトで
実際に見てもらったらわかりますが、
過去12開催で一番落札価格が高いセルボなのよ。
ですが、いいんです。
高いのわかってて買ってきてるから。
だって、希少なSRの4WD、
しかも低走行の最終モデルですよ。
それで程度が良かったらもう買うしかないでしょ。

肝心の販売価格ですが、車検満タンにして、
車体価格78万円を予定しております。
入庫時点検の結果次第では
価格の変動があるかもですが、
低走行ですしおそらく大丈夫。
興味を持ってくださったマニア様、
お問合せお待ちしております!

【新規入庫】C216 CL550 AMGスポーツパッケージ

2025.10.9 新規入庫車 

委託販売で入庫しましたCLの紹介です!

●平成20年式
●実走行32,800km
●車検 令和9年3月19日まで
●修復歴無し
●内外美車!
●AMGスポーツパッケージ
・AMGフロントバンパー
・AMGサイドスカート
・AMGリアバンパー
・AMG19インチアルミホイール
・ブラックアッシュウッドコンビハンドル
・ブラックアッシュウッドインテリアトリム
・ステンレスアクセル&ブレーキペダル
●純正HDDナビ
●バックカメラ
●ナイトビューアシスト
●ハーマンカードンオーディオ
●黒革シート《セミアニリンレザー》
●シートヒーター&ベンチレーター
●3WAYメモリー付パワーシート
●サンルーフ
●キーレス
●パワートランクリッド
●イージークローザー
●電動リアサンシェード
●クルーズコントロール
●ETC

低走行で大変状態の良いC216です。
もともと業者オークションで評価点4.5点、
実走行29,500kmの修復歴無しで仕入れた個体を
常連のお客様・長野県のM様に
ご購入いただいたものです。
その後は完全屋内保管。
ヤナセでのメンテナンスにタイヤ交換、
アクティブサスの修理などをされています。

CL550がどういう車なのかは
前回入庫時のブログをご覧くださいませ。
(こちらです。)

イリジウムシルバーのボディは
気になる傷や凹みなどはございません。
非常にきれいな状態が維持されています。

AMGスポーツパッケージですので
フロントバンパーはAMG。
標準バンパーより断然こっちがカッコいいです。

ヘッドライトはご覧の通り、
キラリンコンとしています。

鱗状の腐食が起きやすい輸入車のウィンドウモール。
こちらのお車はご覧の通り、
素晴らしい状態となっております。
さすがは屋内保管車です。

CLはサンルーフが標準装備です。
チルト、スライドともに動作OK。

AMGの19インチアルミホイールには
交換されたばかりのPIRELLI P ZERO。

カッッッッッッコええやん!
車は後ろ姿、特に斜め45度からが大事ですが、
クーペらしい美しい形状、カッコいい!
リアバンパーもフロントと同様に
スポーティなAMGとなっています。

室内も非常にきれいです。
嫌な臭いなどなく、清潔感しかありません。

同時期のSクラス(W221)では
ええグレードにしか採用されていない
セミアニリンレザーシートが、
CLでは標準装備となっています。
さすがは、ラグジュアリークーペ。
シートの状態も抜群です。
余談ですが車名のCLとは
“Coupe Luxury”の略です。

コンビハンドルも標準装備。
スイッチ類のベタツキもありません。

警告灯やチェックランプの点灯も無し。

純正HDDナビは動作問題なし。

現代の車と比べると画質は粗いですが、
バックカメラもちゃんと付いています。

ダッシュボードも革張りですね。
Sクラスでは一部上級グレードのみの装備ですが、
さすがは“Coupe Luxury”です。

ナイトビジョンもたしか標準装備だったかな?
Sではオプションだよね、たぶん。

ベンチレーター(エアシート)もSとは違い
全グレードで標準装備となります。

アナログの時計がいい雰囲気です。
エアコン、ばっちり効いています。

この型からシフトレバーが
ステアリング横から生えますので、
センターコンソールがスッキリしますね。

狭そうに見えるリアシートですが、
何気にしっかりと造ってあります。
意外と普通に使えますよ。
乗り降りは面倒くさいですが。

パワートランクです。
“Coupe Luxury”だから当然ですね。

トランクはけっこう広めです。

CL550はC216の中では最も低出力ですが、
それでも387psを発揮するV8エンジンを搭載。
5,461ccの大排気量ですので、
自動車税上等!な方に向けたお車です。

車検や法定点検、オイル交換や修理などは
すべてヤナセで行われています。

こちらのC216 CL550 AMGスポーツPKGですが、
一旦、車体価格248万円で販売いたします。
後期型が狙える価格帯ですが、
低走行のAMGスポーツパッケージ、
そして何よりこの状態の良さ!
ここがセールスポイントでございます。
気になる方は是非、お問合せくださいませ。

【新規入庫】RG3 ステップワゴン 24Z

2025.10.6 新規入庫車 

エリシオンの下取りで入庫しました
ステップワゴンの紹介です!

●平成19年 前期型最終モデル
●実走行95,000km
●修復歴無し
●最上級グレード「24Z」
・2.4L DOHC i-VTEC+PGM-FIエンジン
・CVT《7Speedモード付》
・純正エアロ
・フォグランプ
・高熱線吸収ガラス(フロント/運転席/助手席)
・ドアミラーウィンカー
・親水/ヒーテッドドアミラー
・ダーククローム調メッキパーツ
・ダーククローム調サブリフレクターHIDライト
・渦巻ダブルホーン
・運転席シートリフター
・本革巻ステアリング(パドルシフト付)
・本革巻シフトノブ
・木目調パネル
●純正オプション
・HDDインターナビ
・バックカメラ
・フローリングフロア
・リアコーナーセンサー
・モデューロアルミホイール
・左側パワースライドドア
●キーレス(スペアキー有)
●フロントフルオートエアコン+リアクーラー
●ETC

三代目ステップワゴンの最上級グレード「24Z」です。
通常グレードは2,000ccエンジン+4ATですが
24Zは2,400ccエンジン+CVTとなります。
自動車税がワンランク上がってしまいますが、
年間6,300円、一ヶ月あたり僅か525円の差です。
それで走りがグレードアップするなら
ぜんぜんいいじゃないですかっ。

ボディカラーは“アラバスターシルバーメタリック”。
小傷や薄傷はございますが、
全体的にとてもきれいな外装です。
24Z標準装備の純正エアロに
OPのモデューロの16インチアルミが
よく似合っていますね。

24Zですのでスモーク調のヘッドライト。
レンズはクリアな状態です。

シャキーン!
純正ディスチャージです。
下級グレードでは備わらない
フォグランプも付いています。

前期型はテールランプが丸。
後期は四角くなります。
“STEPWGN 24Z”のエンブレムが
スモーク調になっているのがニクイです。
リアコーナーセンサー付きで安心ですね。

純正エアロに合わせてリアスポも付いています。

モデューロのアルミホイールには
TOYO PROXES CF3が組み合わされます。
2024年製と新しく、バリ山です。

明るい“ナチュラルアイボリー”のインテリア。
気になる汚れや臭いはなく、
清潔感のある室内です。

運転席はシートリフター付きです。
私、座面は極力低い位置で乗りたいので
シートリフターがあるのは嬉しいポイントです。

最上級グレードらしく本革巻ステアリング。
気になるスレや破れは無く、
状態は良好です。
写真では見えませんが
パドルシフトも付いていますよ。

“デジタルワイドメーター”。
センターメーターとも違った
横並びの独特なメーターです。
警告灯の点灯はナッシングです。

純正HDDナビはCD音源の録音や
DVDビデオの鑑賞が可能です。

バックカメラも当然装備です。

ナビやエアコンの操作はこのパネルにて。
文字表記が日本語だったり英語だったり、
統一したらいいのにねん。
ちなみにリアクーラーも付いていますよ。

ダッシュボードに走るウッド調パネルは
最上級グレード24Zのみの装備です。

2列目シートもきれいです。

純正オプションのフローリングフロア。
なかなか装着率の低い、レアオプションです。

3列目シート。
このサイズのミニバンにしては
しっかりめの造りのような気がします。

3列目シートは跳ね上げ式です。
片側ずつ跳ね上げることも可能。
そこそこ広いラゲッジスペースが生まれます。

2,000ccグレードは155psですが、
2,400ccの24Zは162ps。
7psしか変わらんのかい!
どちらかと言えばエンジンより
ミッションの違いの方が恩恵が感じられそうです。
2,000ccは4速オートマですが、
24ZはCVTですからね。
よく走り、燃費も良さそうです。
実際、カタログスペックでは
2,000ccグレードと変わらない燃費値です。

エアロ付きできれいなステップワゴン、
ネット掲載を楽しみにしていてください。

今日はこれから兵庫県まで車の引取りに行きます。

明日は火曜日ですので、定休日でーす。