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カテゴリ:新規入庫車

【新規入庫】S212後期 E550 ステーションワゴン アバンギャルド

2026.2.4 新規入庫車 

先週末に仕入れたEクラスワゴンの紹介です!

●平成26年式 後期モデル
●実走行79,500km
●車検 令和9年3月
●修復歴無し
●E550 ステーションワゴン AVG
・4,663cc V8 DOHC ツインターボエンジン
・電子制御7速オートマチック
・AIRマティックサスペンション
・クローム付ハイグロスブラックフロントグリル
・ルーフレール
・プライバシーガラス
・リアワイパー
・本革シート
・シートヒーター
・シルバーメーターパネル(チューブデザイン)
・分割可倒式リアシート
・セーフティネット
・キーレスゴー
・盗難防止警報システム
・EASY-PACKラゲッジルームカバー
・EASY-PACKフロアボード
・EASY-PACKクイックフォールド(後席)
・EASY-PACK自動開閉テールゲート
・クライメートコントロール(後席独立調整)
・harman/kardonロジック7サウンドサラウンドシステム
・14スピーカー
●レーダーセーフティパッケージ
・飛び出し検知機能付ブレーキアシストプラス
・被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム
・PRE-SAFEブレーキ(歩行者検知機能付)
・アクティブレーンキーピングアシスト
・アクティブブラインドスポットアシスト
・ディストロニックプラス(ステアリングアシスト付)
・チャイルドセーフティシートセンサー(助手席)
●AMGスポーツパッケージ
・メルセデスベンツロゴ付ブレーキキャリパー
・ドリルドベンチレーテッドブレーキディスク
・AMGスタイリングパッケージ
・ブラックアッシュウッドインテリアトリム
・AMGスポーツステアリング
・AMGスポーツシート
・ブラックシートカラー(ホワイトステッチ入り)
・ステンレスアクセル&ブレーキペダル
・AMGフロアマット
●純正オプション
・360°カメラシステム
●AMG19インチアルミホイール
●LEDハイパフォーマンスヘッドライト
●LEDインテリジェントライトシステム
●LEDリアフォグランプ
●パークトロニック
●COMANDシステム
●HDDナビ
●地デジ&DVDビデオ
●Bluetoothオーディオ
●USBインターフェース
●アクティブパーキングアシスト
●パーキングアシストリアビューカメラ
●タイヤ空気圧警告システム
●メモリー付パワーシート
●DIRECT SELECT
●電動チルト&テレスコピックステアリング
●イージーエントリー(ステアリング)
●クルーズコントロール
●パドルシフト
●電動調整・可倒式ヒーテッドドアミラー
●リバースポジション機能付ドアミラー(助手席)
●オートライト
●アンビエントライト(3カラー)
●ETC
●ドラレコ

S212型Eクラスのステーションワゴンです。
平成25年5月のマイチェンを受けた後期モデルで、
内外装のデザイン変更のみならず、
パワートレインや安全装備など、
合計2,000ヶ所以上の変更が施されています。

S212後期の非AMGモデルのグレード構成ですが、
・E250…2.0L 直4ターボ
・E350ブルーテック…3.0L V6ディーゼルターボ
・E300…3.5L V6(252ps)
・E350…3.5L V6(306ps)
・E550…4.7L V8ツインターボ
となっています。

今回仕入れた個体は非AMGでは最上級となる
E550 ステーションワゴン アバンギャルド。
408psを発揮するV8ツインターボを搭載しています。
考えてみてください、
実用性ありきのステーションワゴンですが、
エンジンをかけるとV8サウンドがするんですよ。
素敵すぎるでしょう。

ちなみに現時点ではカーセンサーにもGooにも
E550のステーションワゴンは
1台も掲載されていません。
超希少なお車となります。

さらに申し上げますと、
非AMGのEクラスステーションワゴンで
V8エンジンを搭載するのは、
このS212後期が最後です。
S213以降はV6止まりですからね。
V8エンジンにこだわりたい方は
必見の一台となっております。

↑ちなみにこちらが当店で以前販売した、
S212の前期モデルになります。
E350のAMGスポーツパッケージだったかな。
もう、見た目からしてまったく別物。
フルモデルチェンジと言われても納得してしまいます。
(ちなみに前期の角目4灯のお顔も好きです。)

業者オークション評価4.5点の
大変きれいな外装です。
ボディカラーはポーラーホワイトです。
真っ白のメルセデスのワゴン、
上品でお洒落ですね。
ですが、一たびエンジンをかけると
V8サウンドが轟くんですよ。
もうたまらんやろ。

前期型から大きく印象が変わったフロント周り。
いきなり新しい感あるもんね。
現行世代のメルセデスにかなり近い印象です。
E550AVGはAMGスポーツパッケージが
標準装備となっていますので、
バンパーはAMGスタイリングとなっています。

ヘッドランプはご覧の通り、キラリンコン。
しかしぶつけたら高そうなライトやな…。

こちらはデイライトの点灯時。
新しい感あるね。

ヘッドランプ点灯時です。
フルLEDですのでヘッドランプのみならず
ウィンカー、車幅灯、コーナリングランプなど
すべての灯火がLEDとなっています。
未来に生きてるぜ。

前期型の面影を残しているリア周り。
リアバンパーもやはりAMGスタイリングです。
このマフラーからV8サウンドがするんだぜ。

チューブタイプ(でいいのか?)のLEDで
ナウい感じに光るテールランプです。
フロントと同様にウィンカーやバックなど
すべての灯火がLEDとなっています。

シザースタイプのウィンカーミラー。
ウィンドウサッシなどの黒い部分は
気になる色褪せなどなくきれいです。

白錆が出やすいルーフレールやウィンドウモール。
ご覧の通り、きれいな状態が保たれています。

AMGスポーツパッケージ装着車ですので
本来なら18インチのAMGのホイールなんですが、
こちらの個体は19インチのAMGが履かれています。
タイヤはP ZERO。
メルセデス認証タイヤのやつね。
1ヶ所、セパってるところがあるので
4本とも交換してから販売しようかな。

ちなみにエアサスなんですけど、
オークションに下見に行ったときは
開場前からこっそり見に行ってます。
朝一の、まだ誰もエンジンをかけてない時にね。
もしエアサスがヘタってたらわかるでしょ。
一度誰かがエンジンをかけてしまったら
もしエアサスが抜けてペシャンコだったとしても
とりあえず車高が上がってしまいますからね。
エアサス車は朝一に見に行くに限ります。

室内もきれいです。

黒革シートは少しだけスレがございますが、
全体的にきれいな状態が保たれています。
もちろんパワーシート、ヒーター付きです。
AMGスポーツPKGなので
ホワイトのステッチが入ります。

助手席側も、きれい。
フロアマットは早くも洗浄中です。
ちゃんとAMGフロアマットが付くので
ご安心ください。

AMGスポーツステアリング。
革部分に気になるスレや破れはございません。
パドルシフトも付いていますよ。

警告灯やチェックランプの点灯はナッシング。
なんかゴチャゴチャして見にくいメーターです。

キーレスゴー付き。
スマートキーのことですね。
この世代になるとヘッドランプスイッチに
「OFF」が無いんですね。
サイドブレーキは未だに手でガチャっです。

純正HDDナビです。
CD音源の録音と再生ができるんですが、
この録音機能が不調です。
同時に、録音したものの再生も不可。
ただ、CDやDVDの再生はできますし、
地デジやBluetoothは使えましたので、
実用に特に問題は無いと思います。

バックカメラにPTS付きで安心。
さらにオプションの360°カメラも付いています。

エアコン、問題なく効いています。

ヤニ汚れやタバコ臭はございません。

運転席、助手席は3WAYメモリー付きです。

後席です。
Sクラスのように足元広々ではありませんが、
まぁ十分に実用的な広さです。

荷室です。
けっこう荷物は積めると思います。
Cクラスのステーションワゴンとは
明らかに広さが違います。
荷物をいっぱい積みたい人は
CワゴンよりEワゴンの方がいいですね。
トノカバーはゲートオープンと連動して
上に持ち上げられて便利です。

そしてパワートランク付き。
ドヤれるよ。
リアバンパーの下に足をシュッって入れたら
ゲートが自動で開く機能も付いています。

そしてこれが噂の4.7L V8ツインターボエンジン。
ステーションワゴンにV8やで?
しかもツインターボやで?
V8は魅力やけどAMGは高いし…
って方にもいいですよね。
環境や燃費のことなんて気にしちゃダメです。
運転席に座ってスタートボタンを押して、
V8サウンドを聞いちゃったらもう最後。
間違いなく虜になるでしょうね。
E250やE350では満足できなくなるよ。

こちらのE550ステーションワゴンですが、
点検をしてタイヤを4本新品にして、
200万円台中盤で販売予定です。
事前のご商談も大歓迎です。
よろしく、どうぞ。

【新規入庫】森田くんのAGH30W前期型アルファード

2026.1.31 新規入庫車 

今日も早起きさんで兵庫県のオークション会場まで
仕入れに行ってまいりました。
今日はね、2台買いましたよ。
お手頃価格の低走行軽自動車と、
V8ターボのステーションワゴン。
どちらも良質なお車ですので
楽しみにしていてくださいね。

話は変わりまして、
森田くんからご注文いただいていた
アルファードの紹介をしたいと思います。

●平成29年式 前期型
●実走行91,000km
●修復歴無し
●2.5 S “Cパッケージ”
・エアロタイプバンパー(フロント&リア)
・サイドマッドガード
・LEDヘッドランプ
・LEDクリアランスランプ(デイライト機能付)
・LEDコーナリングランプ
・ブラックエクステンションヘッドランプ
・ブラックエクステンションテールランプ
・18インチ切削光輝アルミホイール
・エアロタイプ用オプティトロンメーター
・黒木目調+スパッタリングインテリアパネル
・本革巻+黒木目調ステアリング
・ステアリングヒーター
・ファブリック+合成皮革コンビシート
・運転席8ウェイパワーシート
・運転席3ウェイメモリー
・運転席オートスライドアウェイ
・助手席4ウェイパワーシート
・助手席パワーオットマン
・2列目エグゼクティブパワーシート
・2列目折り畳み式サイドテーブル(黒木目調)
・大型ハイグレードコンソールボックス
・ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能
・ワンタッチ式両側パワースライドドア
・パワーバックドア
・クルーズコントロール
・後席用サンシェード
・リバース連動機能付オート電格ドアミラー
・自動防眩ルームミラー
・金属調ロゴ付きスカッフプレート
・本革+メッキロングアシストグリップ
・足元照明付きイルミネーテッドエントリーシステム
・LEDパーソナルランプ
・ドアカーテシランプ
・内外気自動切替システム付きフルオートエアコン
・前後ナノイー
・植毛付グローブボックス
・クリアランスソナー
・オートワイパー
●純正オプション
・10インチSDナビ
・地デジ
・フルセグ
・バックカメラ
・ビルトインETC
●電動パーキングブレーキ
●ブレーキホールド
●オートライト
●LEDルーフカラーイルミネーション
●アクセサリーソケット
●ETC

30系前期型アルファードの最終くらいです。
エアログレードの「2.5 S」に
コンビシートや大型アームレスト、
エグゼクティブパワーシートに
パワーバックドアなどが付いた上級グレードです。

去年の夏くらいから注文をいただいてましたが
ようやく仕入れることができました。
予算的になかなか厳しく
探すのが難航しておりましたが
うまいこと上級グレードをゲットしてまいりました。
「革シートもサンルーフもいらんから、
 パワーバックドア付きを探してくれい!」
という条件だったんですけど、
下級グレードには設定が無いか
オプション扱いだったもんですから、
必然的に上級グレードになるんです。
そこは予算との闘いもありまして、
多走行の個体は渡したくないですし、
頃合いの個体がなかなか見つからず、
長期間お待ちいただいてました。

今回仕入れた個体、かなりきれいですが、
オークションの評価点は5点満点中の3.5点。
なぜかと言うと、リアフェンダー交換車なんです。
車体の骨格ではなく表面のパネルの交換ですので
修復歴有り(いわゆる事故車ね)には該当しません。
ただ、どれだけきれいに仕上がっていたとしても
フェンダー交換した時点で評価点の上限が3.5点となります。
(オークション会場により異なる場合もございます。)
広範囲をパテで無理くり修理して
補修波や塗装ムラが出まくっているより、
潔くフェンダー交換してきれいな面に直っている方が
仕上がりとしては良好な場合がございます。
今回はまさに、そのパターンですね。
オークション評価点3.5点と聞くと
ボロそうなイメージがあるかもしれませんが、
こういう事情での3.5点もありますので
そこは現車を見に行ってしっかり確認すれば
仕入れてきても問題ないと思います。
こうやってうまいこと上級グレードを
仕入れることもできますしね。

エアログレードならではの迫力の顔面。
フロントグリルが大きいな。

ヘッドランプはLEDです。
そしてフォグランプも同様にLED。
新しい感がございますね。
クリアランスソナーも付いてますよ。

テールランプもLEDです。

エアログレード専用デザインの18インチアルミ。
タイヤはそろそろ寿命ですが、
現在お乗りになっているエスティマに付いている
TRDのアルミホイールを装着するそうですので、
このアルミはスタッドレス用になるそうです。
目立った傷の無いきれいな純正アルミですので、
これにビシッとレグノとかを履かせてほしいと
個人的には思っているんですけど、
そこはまぁ私の車じゃないので押し付けられません(笑)。

エアログレードですのでインテリアはブラック。

そしてファブリック+合成皮革の
コンビシートとなります。
走行距離を考えるとヘタリの少ない、
きれいな運転席でございます。

そして運転席は3ウェイメモリー付きの
パワーシートとなっています。

コンビハンドルにはヒーターも備わります。

メーターもエアログレード専用となります。
色使いが少し違うんだよね。
この巨体ですが燃費がいいのにビビります。

10インチの純正SDナビ。
デカくて、最近の車って感じがします。
もちろんバックカメラや地デジも付いてます。
ちなみにこちらのお車には非装着ですが、
アラウンドビューモニターが付いている個体は
左フロントフェンダーのガッツミラーがレスになりますよ。

パーキングブレーキは電動のスイッチ式。
シフトポジションをパーキングから動かすと
自動的にパーキングブレーキが解除されます。

上級グレードらしく、助手席もパワーシート。
さらにパワーオットマンも付きます。

森田くんが欲しがっていた
大型センターコンソール。
当初の予定通り2.5Gを買ったら
社外品を付けるつもりだったそうです。
(そんなんあるんやね。)
2.5S-Cパケは標準装備です。

そしてS-Cパケの大きな魅力がこちら。
2列目のエグゼクティブパワーシート。
普通の7人乗りのキャプテンシートと違い、
パワーリクライニングやパワーオットマンが付きます。
ちなみに最上級グレードのエグゼクティブラウンジの
2列目シートと同じように見えるんですが、
サイズやベンチレーターの有無などの違いがございます。

電動リクライニングで背もたれを倒し、
電動オットマンをニョーンと伸ばせば、
たちまち快適空間の出来上がりです。
飛行機のファーストクラスのシートみたい。
(飛行機乗ったこと無いけど。)
長距離ドライブもラクチンでしょうね。

天張りのイルミネーションはカラー変更が可能。
でもコンソールやエアコンの照明が青色なので
それに合わせると必然的に青照明になりますね。

森田くんの必須条件だったパワートランク。
これが無かったらもっと早く
車を見つけられていたんですが(笑)。
でも待っていただいた甲斐があって、
いい個体を仕入れできたと思います。
他店で購入せずに待っててくれてありがとう。
納車を楽しみにしていてね。

今日はこれから仕入れた車の引取りに
再び兵庫県まで行ってまいります。
明日は第一日曜日ですので通常営業です。
皆様のお越しをお待ちしております!

【新規入庫】BMW X5 xDrive35d BluePerformance

2026.1.30 新規入庫車 

はい!
先日下取りさせていただいた
BMW X5を紹介いたします。

●平成25年式 E70 LCIモデル
●実走行74,000km
●車検 令和9年1月23日まで
●修復歴無し
●xDrive35d BluePerformance
・3.0L直列6気筒ツインターボディーゼルエンジン
・8速オートマチック
・19インチアルミホイール(スタイリング334)
・ヘッドアップディスプレイ

●純正オプション
・電動パノラマガラスサンルーフ
・オートマチックテールゲートオペレーション
・スピーチコントロール
・リヤシートヒーター
・ブラッシュドアルミトリム
●バイキセノンヘッドライト
●アダプティブヘッドライト
●フォグランプ
●ヘッドライトウォッシャー
●ルーフレール(ブラック)
●ルーフスポイラー
●ライトパッケージ
●ダイナミックブレーキライト
●レインセンサー
●HDDナビゲーションシステム
●地デジチューナー
●バックカメラ
●CD/DVDプレーヤー
●PDC
●黒革シート
●シートヒーター
●電動フロントシート
●運転席メモリー機能
●電動チルト&テレスコピックステアリング
●オートライトシステム
●コンフォートアクセス(スマートキー)
●クルーズコントロール
●ボタン式パーキングブレーキ
●ETC
●デイライト追加コーディング
●取扱説明書&新車時保証書
●ディーラー記録簿&明細多数有り

BMWのSUV「X5」の2代目モデルである「E70」です。
初代(E53)よりもボディサイズが拡大されました。
全長4,860mm、全幅1,935mm、全高1,765mm。
デカいです。

平成22年のマイナーチェンジを受けた後期モデル。
BMW流に言うと、LCIモデルってやつです。
ヘッドランプやテールランプ、
バンパーなどが意匠変更された他、
新型エンジンや8速オートマの搭載など、
かなりの変更が施されています。

グレード構成は大きく分けて3つ。
直6・3リッターターボのxDrive35iに、
V8・4.4リッターツインターボのxDrive50i。
そして今回のお車はモデル末期で登場した
直6・3リッターディーゼルターボの
「xDrive35d BluePerformance」です。

ボディカラーは「ブラック・サファイア」。
ソリッドの「ブラックⅡ」ではなく、
メタリックカラーとなります。
同じブラックでも間違いなく
この「ブラック・サファイア」の方が
きれいに維持しやすいでしょうね。

LCIモデルですのでフロントバンパーの
エアインテークにシルバーの加飾が施されています。
オプションの「Mスポーツパッケージ」が無くても
十分にスポーティなフロント周りです。
ヘッドランプも前期から意匠変更されていますよ。

前オーナー様はシャッター付きの
屋内ガレージで保管されていたため、
ヘッドランプはご覧の通りのキラリンコンです。

ヘッドライトはバイキセノン。
さらにコロナリングがデイライト化されています。
素人の配線加工によるデイライト化ではなく、
きちんとコーディングで施工されているため、
ナビモニターでデイライトの
ON/OFFの選択が可能ですよ。

ブラックのルーフレールに
オプションの電動パノラマサンルーフ。

テールランプ中央のシルバーのラインが
後期モデルの証です。
リアバンパーのマフラーの出口周辺も
ディフューザー風になりました。
ちなみにxDrive50iだとマフラーエンドが
四角くなるんだぜ。

所々にタッチアップ跡がございますが、
そこまで気になるものではないと思います。

純正19インチアルミホイールです。
正確に言うと、
「スタースポーク・スタイリング334・アロイ・ホイール」。
長いぜ?
ちなみにxDrive50iと共通で標準装備です。
上級グレードと同じって、なんか嬉しいね。
タイヤは溝はまだ少し残っているものの、
ちょっとヒビが気になるので、
新品に交換してから販売しようかな。

4WDですが、下回りはご覧の通りきれいです。
気になる錆腐食はございません。

インテリアカラーは「ブラック」。
他にも「ベージュ」と「オイスター」がありますが
やっぱり黒革インテリアっていいよね。
インテリアトリムはオプションの
「ブラッシュド・アルミ・トリム」です。
Mスポーツパッケージや
ダイナミックスポーツパッケージの
標準装備のパネルと同じものになります。

ネバダレザーを用いた黒革シート。
シートヒーターやメモリー機能も備わります。

運転席に少しスレ有り。
ここは仕方ないですね。
革のテカリは当店の革シートクリーニングで
きれいになるでしょう、きっと。

ステアリングは電動チルト&テレスコピック機能付き。

BMWらしいシンプルなメーター。
この世代はオレンジ照明のままです。
警告表示やチェックランプの点灯はございません。

純正HDDナビです。
スマホで撮影したので上半分が
黒くなってしまってますが、
バッチリきれいに映ってるのでご心配なく。

バックカメラです。
PDCも付いているので
狭い道でも安心ですね。

地デジも見れちゃう。
また黒っぽく映ってますが、
これも現車は問題ございません。
なんでこんな風に写るんやろね。

ドリンクホルダーと灰皿部分の蓋は
壊れていたので除去しました。
特に違和感は無いでしょ。

使用感少なくきれいな後席。
オプションの後席シートヒーター付きですので
寒い季節でもみんな快適です。

電動パノラマサンルーフ付きだから
めちゃくちゃ開放感がありますよ。
天張りのシェードは電動で開くのですが
これがまた高級感あってカッコいいんだ。

広々としたラゲッジスペース。

オプションのオートマチック・テールゲート・オペレーション付き。
要は、パワートランクです。
便利でラクチンなうえに、ドヤれます。
開閉は手で行った方が間違いなく早いです。

最高出力245ps/最大トルク55.1kgmを発生する
直列6気筒ツインターボ・ディーゼルエンジン。
後期型の中でも最終あたりで登場したのですが、
これに8速オートマが組み合わされます。
ゼロスタートでアクセルをドンと踏んだら
思いのほか加速してくれるんですよね。
車重が2.2t以上あることを考えたら、
ものすごくキビキビ動いてくれます。
ディーゼルなのに、けっこう静かだし。
しかも意外と燃費がいいんですよ。
メーター表示は9.0km/L以上。
この図体でこの燃費、しかも安い軽油。
これ、本当にいいクルマですよ。
めちゃくちゃ気に入りました。

現在、カーセンサーを見る限りでは
E70のディーゼルモデルの掲載はわずか2台。
5万kmの195.8万円と、
4.5万kmの237.7万円(ダイナミックスポーツPKG)。
それらをはるかに下回る価格で提供予定です。
ネット掲載前のご商談でご成約の場合は
さらにお安くさせていただきます。
お問合せ、お待ちしております。

【新規入庫】JB1後期 ライフ G

2026.1.18 新規入庫車 

新規入庫のJB1ライフの紹介です!

●平成14年式 後期モデル
●実走行8,300km
●車検 令和9年12月まで
●修復歴有り(小)
●Gタイプ
・キーレス
・全席パワーウィンドウ
・パワードアロック
・クロームメッキインナードアハンドル
・リアワイパー
・運転席アームレスト
・全席ヘッドレスト
・運転席&助手席シートバックポケット
・コンビニフック
・大型バニティミラー
・シガーライター
・前後スタビライザー
・フルホイールキャップ

久しぶりに仕入れました、
JB1 後期型ライフです。
何が決め手で仕入れたの?って、
この走行距離ですよ。
8,000km台!
8万km台とちゃいますよ。
外装はけっこう草臥れてますが、
この超低走行なのでちょっと手をかけて
仕上げてみようかなと思いまして。
売れなければ代車として
末永く活用できるしね。

ボディカラーは「サテンシルバーメタリック」。
ライフのカタログを見る限りでは
この年代のライフのシルバーは
「ボーグシルバーメタリック」なんですが、
色番号(NH623M)で調べると
サテンシルバーMなんですよね。

後期なのでヘッドランプがシュッと
吊り上がった形状となります。

おそらくオプションのコーナーポール。
バンパーにしっかり穴を開けて
装着されているんですが、
あまりイケてないので除去します。

アルミホイールではなく鉄チンですが、
中堅グレードの「G」ですので
フルホイールキャップが付きます。
タイヤは新しめのBluEarthが履かれています。

ルーフ。
キテるなぁ─。
もちろん、塗り直します。
ルーフモール、部品出るかな…。

ワイパーも、キテます。
ここも当然きれいにします。

リアバンパーは両角に傷凹み有りなので
1本塗り直してもらいます。

助手席ドアにあるエクボ、
ここは気付きにくいから
このままでいいかしら。

内装はきれいです。
さすが低走行。

なんてったって、走行8,000km台!

Gグレードですのでフロントシートは
アームレストが備わります。

狭い!
現代の軽自動車と比べると
かなり狭い後席の足元です。
でも、いいんです。
JB1ライフにそこは求めてないんで。

よく壊れているパワーウィンドウのスイッチ。
奇跡的に問題ありません。
まぁ壊れたところでヤフオクなんかで
社外品が安く手に入るんですけど。

後席足元が犠牲になっている分?
ラゲッジスペースはまぁ広めです。
後席は左右別々で背もたれが倒せるし、
たしかフラットにできたんじゃないかな?
意外と荷物は載りますので、
実質2名乗車と割り切れば
仕事なんかにもガンガンお使いいただけます。

懐かしいな、このエンジンルーム。
昔よく見た光景です。

フロントに修復歴があるんですけど、
軽微な修復を意味する「RA」点で仕入れています。
走った感じも、どうもなさそうです。

きれいに塗装し直して、
40万円までで販売したいと思ってます。
JB1ライフじゃなきゃダメなんだ、
そんな方からのお問合せをお待ちしています!

【新規入庫】RR3前期 エリシオン 3.0 VX

2026.1.17 新規入庫車 

エリプレの下取りで入庫しました
エリシオンの紹介です。

●平成16年式 前期モデル
●実走行64,000km
●車検 令和9年9月まで
●修復歴無し
●上級グレード 3.0 VX
・3,000cc・V型6気筒エンジン搭載
・電子制御5速オートマチック
・可変シリンダーシステム
・アクティブコントロールエンジンマウント
・アクティブノイズコントロール
・左右2本出しマフラー
・17インチアルミホイール
・親水/ヒーテッドドアミラー
・HDDナビ+プログレッシブコマンダー
・バックカメラ
・運転席8ウェイパワーシート
・スウェード調ニットシート
・本革&木目調コンビハンドル&シフトノブ
・木目調リアドア/リアサイドパネル
・ステンレス製サイドステップガーニッシュ
・ステンレス製テールゲートステップガーニッシュ
・スマートカードキー
・クルーズコントロール
・スノーモード
・全ドアワンタッチ式パワーウィンドウ
・左側パワースライドドア
・トリプルゾーンコントロールフルオートA/C
・オートライト
・熱線入りフロントウィンドウ
・2列目/3列目センターヘッドレスト
・フロント左右角度調節式アームレスト
・2列目シートサイドアームレスト
・室内ブルーイルミネーション
●純正オプション
・リアエンターテイメントシステム
●ディスチャージヘッドライト
●キーレス(スペアキー有)
●スーパー立体自発光メーター
●ISO FIX対応チャイルドシート固定専用バー
●取扱説明書&新車時保証書

昨年8月に常連のお客様にご購入いただいたお車です。
ご納車後にショックアブソーバーや
ブレーキローター&パッドを交換されましたが、
低走行のエリプレへとお乗り換えくださり、
再び入庫する運びとなりました。

私が大好きなV6・3,000ccグレード。
維持費は2.4Lのが安いでしょうけど、
排気量は正義ですので、ハイ。

グレードは上から2番目の「VX」に、
希少オプションのリアエンタメが装着されています。

ブルーイッシュホワイトパールのボディは
全体的に非常にきれいです。
前回仕入れ時、業者オークション会場で
外装評価は最高のAランクでした。
そこから3,000kmも走ってないですし、
前オーナー様は非常にきれいに乗られますので
美しい外装が保たれたままとなっています。

特徴的な前期エリシオンのお顔。
ヘッドランプはご覧の通り、キラリンコンです。

リア周りも癖ありますね─。
3リッターグレードはマフラーが
左右2本出しになります。

ルーフもご覧の通りの艶です。

上級グレードは17インチとなる純正アルミ。
タイヤは前回ご納車時に新品に交換してあります。
トランパスmp7だったかな。

インテリアもきれいなままです。
嫌な臭いなども当然皆無で、
非常に状態がいいですね。

運転席はパワーシートとなります。
シート生地も下級グレードと違い、
スウェード調ニットとなります。
そして運転席と助手席には
それぞれ独立したアームレスト。
これも上級グレードの装備です。

VXグレードはコンビハンドルが付いています。
気になるスレなどはございません。

立体的なメーター。
これが20年以上前の車ってスゴイですね。

純正HDDナビはCDの録音ができるんだぜ。

バックカメラも付いています。

この時代のエリシオンやオデッセイは
純正ナビのCDが壊れてたりしますが、
こちらの個体は問題ございません。

そして希少なリアエンターテイメントシステム。
ワイヤレスのヘッドレストも3個、揃ってます。

2列目シートです。
きれいです。

3列目もきれい。
5ナンバーサイズのミニバンの
ペラッペラの3列目シートと違い、
エリシオンはしっかりとした造りです。

3列目は左右バラバラに前後スライドしますので
積載時のバリエーションも豊富です。

ミニバンなのに、V6エンジン。
いいね。
維持費がかかるのも気になりません。

ここまで状態の良い前期エリシオンも
そうそう見かけないと思います。
こだわりの強いマニア様、
お問合せをお待ちしております!

明日は第三日曜日ですので
通常営業いたします。
皆様のお越しをお待ちしております!

【新規入庫】LA110S ムーヴカスタムRS 4WD

2026.1.16 新規入庫車 

火曜日に仕入れたムーヴの紹介です!

●平成23年式
●実走行76,000km
●車検 令和8年3月まで
●修復歴無し
●カスタムRS 4WD
・DOHCインタークーラーターボ
・CVT
・4WD
・専用4灯式ディスチャージヘッドランプ
・専用メッキフロントグリル
・エアロ形状バンパー
・サイド&ルーフスポイラー
・15インチアルミホイール
・RS専用ローダウンサスペンション
・フロントスタビライザー
・クリアテールランプ
・LEDサイドターンランプ付きドアミラー
・ブラックインテリア
・専用シート表皮
・運転席シートリフター
・MOMO製本革巻ステアリング
・タコメーター付き自発光式スピードメーター
・マルチインフォメーションディスプレイ
・フルオートエアコン
・オートライト
・キーフリーシステム&プッシュスタート
・グローブボックス照明
●クラリオンナビ
●フルセグ
●バックカメラ
●社外スピーカー
●タイヤ新品交換済!
●ETC

ムーヴの5代目のモデルです。
LA100Sと呼ばれる型ですが、
こちらの個体は4WDですので
型式がLA110Sとなります。

専用の内外装を纏ったカスタムシリーズの
最上級グレード「カスタムRS 4WD」です。
64psのI/C付ターボのKFエンジンに
CVTが組み合わされる4WD車です。

ボディカラーは「パールホワイトⅢ」。
なんとも潔いカラー名称です。
業者オークション評価は4.5点。
実はオークションの評価点というのは
各会場によって差があるんですけど、
こちらを仕入れた某ディーラー系会場は
非常に検査が厳しいことで知られており、
この会場の4.5点の評価点って言えば有識者は
「まぁ見なくて落札しても大丈夫じゃない?」
って感じだと思います。
(もちろんしっかり下見してから買ってます。)

4灯式ディスチャージヘッドランプをはじめ、
バンパーやグリル、フォグランプなどは
すべてカスタム専用のものとなっています。

ヘッドランプレンズ、
ご覧の通り基本的にはきれいなんですが
よく見るとレンズにマイクロクラックがございます。
全体的にではなく、一部です。
(写真ではわからないレベルです。)

カスタムなのでテールランプはクリアタイプ。
ストップランプはLEDになっています。

純正15インチアルミに履かれているのはレグノ!
だったんですが、ちょっとヒビワレがありんす。

ということで、さっそく新品に交換しました。
困ったときのPIRELLI POWERGYです。
安いわりに、評価が高めですよ。

ワイパーのカウルトップ部分や─

ウィンドウサッシの樹脂パーツ、
黒々としています。
前オーナー様の保管環境がよかったんでしょうね。

よく色褪せてしまっているリアスポも、
まだ艶が残っています。

4WDでは心配されがちな下回りですが、
ご覧の通りきれいです。
クルマは金属の塊ですので
さすがにこの年式で錆ゼロは難しいですが、
全然OKレベルでしょ?
念のため、防錆塗装もしておこうかしら。

室内もきれいです!
嫌な臭いなどもございません。
カスタムですのでブラックを基調とした
精悍なインテリアとなっています。

シート表皮もカスタム専用となります。
フロントシートは大型アームレスト付きの
ベンチシートとなっています。

カスタムRSですのでステアリングは
お約束のMOMO製の革ステアリングです。
気になるスレなどはありません。

スピードメーターとタコメーターの間に
マルチインフォメーションが備わります。
ちなみにセンターメーターは前期型のみ。
後期からはハンドル奥になります。
(私はそっちの方が好み。)

スマートキー&プッシュスタート。
その下にはETCが付いています。

クラリオンのナビが付いています。
最近はスマホのナビを活用される方も多いですが
やっぱりクルマにもナビは付いていてほしいところ。

バックカメラに─

フルセグ&DVDビデオがご視聴いただけます。

何気にスピーカーも交換されてますよん。

後席は前後にスライド可能。
なんか毛足の長い、
高そうなフロアマットが付いています。
MOVEのエンブレム付きですので
おそらく純正オプションでしょうか。

荷室はこんな感じ。

64psのターボとCVTで
スイスイ加速してくれますよ。

こちらのムーヴですが、
車検が3月に切れますので
満タンにして販売しようと思います。
イメージとしては60万円台前半かな。
きれいだったので仕入れが高かったのと
(しかも冬だから4WDが高いのよ)
車検取得やタイヤ交換をしますので
あまり安めではお出しできないんですけど、
車両状態や装備などトータルで考えていただければ
いいお買い物をしていただけると思います。
ご検討よろしくお願いいたします。

【新規入庫】L375S タントカスタムRS

2026.1.15 新規入庫車 

先日サラっと触れましたが、
買取り入庫のタントカスタムがありますので
簡単に紹介したいと思います。

●平成20年式 前期モデル
●実走行85,000km
●車検満タン 令和8年1月12日まで
●修復歴無し
●カスタムRS
・直列3気筒DOHCインタークーラーターボ
・CVT
・カスタム専用エクステリア
・ディスチャージヘッドランプ
・フロントスタビライザー
・フロントベンチレーテッドディスクブレーキ
・カスタム専用インテリア(ブラック)
・タコメーター付き専用スピードメーター
・左側パワースライドドア
・MOMO製本革巻ステアリング
・照明付き大型バニティミラー
・オーバーヘッドコンソールボックス
・フルオートエアコン
・キーフリーシステム
●社外15インチアルミホイール
●ストラーダナビ
●バックカメラ(修理中)
●ETC

ターボ付きの最上級グレード・カスタムRS!
色は鉄板のブラックです。
多少のウォータースポット等はありますが
大きな凹みや傷はなく、
磨いたらビシッととしそうですね。

L375Sの前期型は初代L350Sを
キープコンセプトで進化させたような感じ。
クルマに疎い人なら違いがわからないかもですね。

カスタムなのでイカツイ顔つきです。
ひと昔前のギャルはこぞって
黒のタントカスタムに乗ってたイメージ。
今はN-BOX派の方が多いかもですね。

ヘッドランプは純正ディスチャージです。
ちょっと曇っていたんですが
磨いたらだいぶマシになりました。

初代とL375Sの最大の違いがココ!
左側がスライドドアになりました。
これは便利ですね。
しかもカスタムRSですので
パワースライドドアとなっています。
余談ですがセンターピラーレス&スライドドアは
このL375Sが軽自動車では初めてなんですよ。

社外15インチアルミ付きです。
タイヤはセイバーリングだったかな?
まだ使えそうな感じです。

残念ながらリアスポに色褪せ有り。
でも普段目につかないところなので
このままでいいような気もします。

カスタムですのでブラックを基調とした内装です。
比較的きれいに乗られています。
タバコ臭やペット臭はございません。

カスタムRSなのでMOMO製の革ステです。

パナソニック・ストラーダのナビが付いています。
バックカメラも付いているんですが
不調ですので交換しておきます。
そして便利なフルオートエアコンも付いています。

ETCももちろん装備。

後席の足元も広々としています。
私、生まれて初めてタントに乗った時に
リアシートが広くてビビりました。

そして頭上にはオーバーヘッドコンソール。
ティッシュとかを入れるのかな?

後席は左右別々にスライドします。
意外と荷物も積めるんですよ。

DOHCインタークーラーターボ付きKFエンジン。
これにCVTが組み合わされます。
ビューンって走るよ。

こちらのタントカスタムですが
とりあえず今週末から代車として
一旦貸出しする予定なのですが、
その後でよければ販売もさせていただきます。
先日お伝えした通り、
20万円台での販売予定です。
興味ある方はご連絡くださいませ。

【新規入庫】GRS182 クラウン 3.0 ロイヤルサルーン

2025.12.27 新規入庫車 

今年最後の新規入庫車紹介です!
今日は低走行のゼロクラウン、
とてもきれいなワンオーナー車です。

●平成16年式 前期モデル
●実走行35,700km
●車検 令和9年2月まで
●修復歴無し
●3.0 ロイヤルサルーン
・スーパーインテリジェント6速オートマチック
・トップシェード付フロントガラス
・オートライト
・DVDボイスナビゲーション付EMV
・6連装CDチェンジャー
・電動チルト&テレスコピックステアリング
・マイコンプリセットステアリング
・スマートキー
・本革巻ステアリングホイール
・ジャガード織物シート
・運転席8Wayパワーシート
・助手席4Wayパワーシート
・リヤオーディオコントローラー
●純正オプション
・外装色ホワイトパールクリスタルシャイン
・サイドターンランプ付ドアミラー
・ウッド調ステアリング
・電動リアサンシェード
・ETC
●純正16インチアルミホイール
●ディスチャージヘッドランプ
●オプティトロンメーター
●クルーズコントロール
●ドライブレコーダー

一世を風靡したゼロクラウンの
前期型ロイヤルサルーンです。
3リッターモデルは希少ですヨ。

業者オークション評価4.5点の
大変きれいなお車です。
ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン。
よく見かける定番カラーですが、
何気にメーカーオプションの色なんです。
ちなみにソリッドホワイトの
「スーパーホワイトⅡ」も設定されていることにビビります。

ヘッドランプレンズが薄いグリーンなのが
前期型の特徴です。
フロントグリルの縦の桟も
前期型は4本になります。
(後期型は6本。)

ご覧の通りのキラリンコンのヘッドランプ。
新車で購入された前オーナー様の
保管環境の良さが窺えます。

ドアミラーウィンカーはオプションです。

シンプルなリア周り。
テールランプが上が赤、
下がクリアなのが前期型。
後期は逆ですね。

純正アルミホイールは16インチ。
アスリートは18インチですから
乗り心地はだいぶいいでしょうね。

助手席ドアの下部分にエクボがございます。
場所的にも程度的にも、
このままでも気にならなそうです。

それからリアバンパーにもいくつか小傷が。
と言っても、わからないでしょ?
ここも、このままで。

インテリアカラーはアイボリーです。
3リッターグレードなので
運転席に加え助手席もパワーシートです。

コンビハンドルはオプションです。
ゼロクラウンでは珍しいね。

シンプルで見やすいオプティトロンメーター。
警告灯の点灯はございません。

3リッターのロイサルは純正ナビが標準装備。
前期型はDVD式となります。
タッチパネルの反応は良好です。

6連装CDチェンジャーも動作確認OK。
時々壊れている個体があるので要注意です。

禁煙仕様車です。
ワンオーナー車で禁煙仕様車ということは
きっと新車時から禁煙車なんでしょうね。

ダッシュボードは割れ無し!
ここ重要です。

グローブボックス内にはオプションの
ビルトインETCが備わります。

ウッド調パネルは艶々です。

セルシオやLSほど広くはありませんが、
それでも意外と快適な後席。

VIP気分を味われる電動リアサンシェードは
オプションとなっています。

ドラレコが付いています。
シガーソケットから電気を取っていましたが
気に入らないのできちんと配線します。

トランクも使用感を感じず、きれいです。

256psを発生させる3リッターの3GRエンジン。
そして6速ATとなっています。
215psの2.5リッターエンジンは
オートマが5速ですので
走りの差はかなり大きいでしょうね。

非常に程度のいいゼロクラウンです、
ネット掲載をお楽しみに!

そして今日は中西たんから
お土産をいただきました。
ありがとうございました!

そしてF様からは京都ぽーくをいっぱい!
休暇中にいただきます。
ありがとうございました!

さて、当店は年内営業は本日まで。
明日28日から1月4日までは
年末年始休業といたします。

休業中の在庫車へのお問合せは
ホームページのお問合せフォームからお願いします。
事故などの突発的なトラブルの場合は
遠慮なくお電話ください。
できる限りの対応はしてみます。

要するに、私、ゆっくり休みたいから
緊急の用件でなければ電話してこないください、
そういうことでございます。
1日1回は店に寄ると思いますので、
お問合せフォームやメールでご連絡いただければ
順次回答させていただきます。
よろしくお願いいたします。
とか言いながらなんやかんや
仕事していると思うので
現車確認のご希望などございましたら
お気軽にメールください。
タイミングが合えば、対応可能です。

今年も皆様の応援のお陰で
無事に終えることができました。
本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

【お知らせ】
例年通り、当店では年賀状による年始のご挨拶を
どなた様とも控えさせていただいております。
ご了承ください。

【新規入庫】VXFA55前期 LS500 “F SPORT”

2025.12.26 新規入庫車 

天気予報通り、今日はクソ寒かったですね。
海沿いのオークション会場に行ってたので
風もきつくて体感温度は今年一、低かったです。

今日はマイカー兼在庫車として、
LS500を仕入れてまいりました。
50系ってやつですね。
40系はよく販売しましたが
50系はまだ販売したことがなかったので
勉強がてら仕入れてまいりました。

●平成30年式 前期モデル
●実走行56,000km
●車検 令和9年1月まで
●修復歴無し
●LS500“F SPORT” AWD
・専用スピンドルグリル&サイドグリル
・専用モール
・専用リアバンパーロアガーニッシュ
・専用20インチアルミホイール
・専用エンブレム
・フロント対向6ポッドブレーキキャリパー
・リア対向4ポッドブレーキキャリパー
・電子制御ブレーキ
・専用TFT液晶式メーター
・大型カラーヘッドアップディスプレイ
・専用ディンプル本革ステアリング&シフトノブ
・アルミ製スポーツペダル&ふっとレスト
・ウルトラスエードルーフ/サンバイザー
・専用アナログクロック
・本革/ウルトラスエードスポーツシート
・前席シートヒーター&ベンチレーション
・後席シートヒーター
・28Way調整式フロントパワーシート
・本アルミオーナメントパネル(名栗調仕上げ)
・ピアノブラックコンソールパネル
・運転席/助手席独立温度調整オートエアコン
・ハンズフリーパワートランクリッド
・VDIM+LDH(アクティブスタビライザー付)
●Lexus Safety System +A
・プリクラッシュセーフティ
・フロントクロストラフィックアラート
・レーダークルーズコントロール
・レーントレーシングアシスト
・レーンチェンジアシスト
・ドライバー異常時停車支援システム
・上下2段式アダプティブハイビームシステム
・ロードサインアシスト
・先行車発信告知機能
●純正メーカーオプション
・デジタルインナーミラー
・ムーンルーフ
・“マークレビンソン”リファレンス3Dサラウンドサウンドシステム
・寒冷地仕様(LEDリアフォグ・ウインドシールドデアイサー等)
●ディーラーOP “F SPORT PARTS(TRD)”
・フロントスポイラー
・サイドスポイラー
・リヤディフューザー
・リアスポイラー
・スポーツマフラー
●三眼フルLEDヘッドランプ
●マルチウェザーライト
●LEDシーケンシャルターンシグナルランプ
●ヘッドランプクリーナー
●LEDクリアランスランプ(デイライト機能付)
●LEDコーナリングランプ
●フルLEDリアコンビネーションランプ
●オートライトシステム
●IR&UVカット/撥水機能付ガラス(遮音タイプ)
●雨滴感知式オートワイパー
●イルミネーテッドエントリーシステム
●スマートキー
●パワーイージーアクセスシステム
●ドア&トランクイージークローザー
●電動チルト&テレスコピックステアリング
●ステアリングヒーター
●電動リアサンシェード
●12.3インチワイドディスプレイ
●ナビゲーションシステム
●バックカメラ
●パノラミックビューモニター
●地デジチューナー
●USB端子
●パーキングサポートアラート
●パーキングサポートブレーキ
●ヒルスタートアシストコントロール
●ブラインドスポットモニター
●後方車両への接近警報
●ABS/VSC/TRC/ブレーキアシスト
●タイヤ空気圧警告表示
●ETC2.0

50系前期型のスポーティグレード、
それが「F SPORT」でございます。
セルシオで言うところの
「eR仕様」的な感じでしょうか。
専用のエクステリア&インテリアに加え、
同じく専用の20インチアルミや
大径ブレーキを装備しています。

そしてこちらの個体はムーンルーフをはじめ、
デジタルインナーミラーやマークレビンソン、
さらには寒冷地仕様もプラスされ、
メーカーOPとしては“フルオプション”となっています。
ええ響きでしょう。
しかもしかも!
ディーラーOPのTRDのエアロ&マフラー付き!
これはもう、鉄板の仕様でございます。

業者オークション評価4.5点の
大変きれいなお車です。
40系LSでは標準ボディとロングボディ、
二種類のボディサイズがラインナップされましたが、
50系になってからは統一されました。
ロングボディが無くなったのかというと、
それは大きな間違いでございます。
40系ロングボディの全長5210mmに対し、
50系は全長5235mmとなっており、
全長はむしろ長くなっているのであります。

ボディカラーはグラファイトブラックガラスフレーク。
ええ色でしょ。
40系LSでは中期から登場した
スターライトブラックガラスフレークみたいな色ですかね。
50系LSにはブラックが2種類存在します。
もうひとつの黒は、ブラック《212》。
純粋な、ソリッドブラックです。
それに対しグラファイトブラックガラスフレークは
塗料に含まれる微細な「ガラスフレーク」が
太陽光の下では深みのある輝きを放ち、
反対に夜間には艶のある深い黒色となる、
様々な表情を持ったブラックです。
また、デリケートなソリッドブラックに比べ、
フレークが光を乱反射させるために
洗車キズや汚れが目立ちにくいというメリットもございます。

F SPORT専用となるフロント周り。
スピンドルグリルやサイドグリルのメッシュが
他グレードとは違う意匠となっています。
また、メッキ部分もブラックアウトされています。
そしてTRDのフロントスポイラーが付きますので、
さらにスポーティな顔つきとなっています。

「後期より前期の方がカッコいい」と言わしめる、
複雑なデザインのヘッドランプです。
もちろん、フルLED。
ウィンカーはLSでは初採用のシーケンシャルタイプ。
新しい感がありますね。

リアもFスポはメッキ部分がスモークとなります。
フロント同様にTRDのリアスポイラー(トランク)と
リアディフューザーが付いてます。

マフラーもTRDの4本出しスポーツマフラー。
私ね、もともと50LSはFスポではなく
“version L”を探してたんですよ。
でも、たまたまオークションで見かけた
TRD仕様のFスポを見て
「カッケェェェッ!」ってなって、
それからFスポを探すようになりました。
(TRDパーツはFスポしか設定が無いのだ。)
くそカッコいいでしょ。

テールランプもフルLED。
そしてウィンカーはフロント同様に
シーケンシャルタイプとなります。
さらに寒冷地仕様がOP装着されていますので
LEDのリアフォグランプも付いています。

VIPなセダンですのでムーンルーフは必須です。
いや、タバコ吸わへんから別に使わへんのやけど、
VIP CAR全盛期に育ってきた私からすると
“革・マルチ・サンルーフ”の3点セットは必須なのよ。

F SPORT専用の20インチアルミホイール。
ダークプレミアムメタリック塗装ですって。
なんせ、黒っぽいってことよ。
そしてその奥にはフロント対向6ポッド、
リア対向4ポッドのブレーキキャリパーに
大径ブレーキローターが潜んでいます。
これがカッコええんよ。

タイヤは2023年製のBS TURANZA。
多分ですけど純正と同じランフラットタイヤです。

AWD車なのでFR車より10mmだけ高い車高。
そこまで気にならないんですけど、
こっそりサスコンを注文しました。
ちょっとだけ車高を下げる作戦だ。

そしてAWD車ですが下回りはきれい。

インテリアもきれいです。
カラーは専用色の「ブラック&ホワイトグレー」。
他にも「フレアレッド」と「ホワイト」がありますが、
ここはやっぱりブラックでしょう。

Fスポーツは本革とウルトラスエードの
コンビのスポーツシートとなります。
なんかホワイトグレーの部分が黄色く見えますが、
実際はまったくそんなことないんですよ。
F SPORTは上級グレードの
“EXECTIVE”や“version L”と同じく
28Way調整式パワーシートとなります。
前後や上下は当然、バックサイド、ヒップ、
サイドやホールド性などが調整可能です。

ほら、ね。
写真の写り方ですね。

Fスポのシートは太腿部分が
擦れたりヘタッたりしている個体が
非常に多いんですけど
(シート形状的にそうなりやすいのかな)
こちらの個体は多少のシワはあるものの
かなり状態は良好です。
ここも拘ったポイントです。

部分的にウルトラスエードが使用されています。
そしてヘッドレストの「F SPORT」のロゴ。
エンボス加工されており、イカしてます。

ステアリングもFスポ専用の
パドルシフト付きディンプル本革ステアリング。
ディンプル加工とは革の表面に
滑り止めなどのため細かい穴が空けてあるもの。
パンチングと何が違うのかというと、
穴が貫通していないんです。
エアシートなどは空気を通すためパンチング、
ステアリング等は強度確保のためディンプル加工です。

ドアの内張。
凝った造りです。
ここにもウルトラスエードが使用されています。

このパネル、Fスポはアルミとなっています。
カッコいい。

Fスポ専用のTFT液晶式メーター。
ただでさえスポーティなデザインですが…

Sport S+モードにするとさらにレーシーに。
ちなみに5種類のドライブモードが
用意されているんですけど、
このSport S+モードにすると
ステアリングやアクセルのフィーリング、
加速重視のギア選択に加え、
エンジンサウンドも変わるんですよ。

そして設定モードにするとメーターが右に移動します。
レクサスはこのギミック、好きよね。

F SPORTは自動防眩ミラーが標準ですが、
こちらの個体はオプションの
デジタルインナーミラーが備わっています。
普通のミラーにも切替え可能です。

純正ナビ。
12.3インチのワイドディスプレイは
かなり大きく見えます。
後期になると最近流行の
フローティングタイプとなりますが、
こっちの埋め込みタイプの方が
高級感があっていいと評判です。
ちなみに私はタッチパネル化された後期ナビの方が
操作しやすくて好きですね。

バックカメラにパノラミックビューモニター。

地デジももちろん見れちゃう。
アナログ時計がイイ味出してます。

オーディオはオプションのマークレビンソン。
“マクレビ”ってやつね。
286,200円もするんですが、
セルシオの時のマクレビはたしか
90万円くらいしたはず。
まぁ、ドヤれます。

ダッシュボードは革張りなのか?
それともソフトパッドなのか?
わかりませんがステッチが入って
高級感がありんす。

この部分、なぜか光ってるのよ。
なんで?

ゲート式のからプリウスみたいになったシフト。
ここは個人的にちょっと残念なところです。
ナビをはじめモニターの操作は
タッチパッド式のリモートタッチで操作します。
慣れると使いやすいよ、これ。

アームレストのコンソールの蓋は両開き。
W221のSクラスみたいですね。

フロアマットもFスポーツ専用のロゴ入り。

後席のアームレストにもスイッチが付きます。
シートヒーターや電動リアサンシェード、
助手席の前後スライドの操作が可能です。
これ、嬉しいポイントです。

後席ドアのオーナメントパネルに
マクレビのロゴが入っています。
ふふふ。

天張りはウルトラスエード。
セルシオや40系LSで言うところの
アルカンターラルーフライナーですが、
スポーティグレード(eR仕様やversion S)では
設定がなかったんですよね。
40LSはIパケ付けると装備されましたが。
50LSではF SPORTは標準装備。
ブラックで高級感もあるし、カッコいいよ。

そして天井にもマクレビのスピーカー。
高級車って感じがして、カッコいいです。

ガソリン車ですので広いトランクルーム。
F SPORTはハンズフリーパワートランクリッド。
リアバンパーの下に足をシュッってやったら
トランクが自動で開いてくれます。
未来に生きてるな。

3.5L V6 ツインターボエンジン。
これに10速オートマが組み合わされます。
10速て…すごいな。
私、個人的にハイブリッドが
あまり好きじゃないのもありますが
(エンジン始動時にブォーンって言ってほしいでしょ)
50系LSはハイブリッド車(システム出力359ps)より
ガソリン車(422ps)の方がパワーがあるんですよね。
そして同グレードのガソリン車に対して
ハイブリッド車の方が当然重たいし、
だったらガソリン車の方が速いだろ、と。
そしてCVTよりオートマの方が好きですので
ガソリン車一択で探してました。
燃費?
そんなもんは知ったこっちゃないです。

ダイヤルステッカーを見る限り、
前回の車検はレクサスディーラーで受けられてますね。
こういうところも仕入れる際にチェックしていますよ。

低走行のFスポのAWDのフルオプション、
しかもブラックのTRD付きです。
お探しの方は必見の一台です。

マイカーとして仕入れましたが
車屋の特権発動で販売もしますので、
興味ある方はガンガンお問合せください。
よろしく、どうぞ。

【新規入庫】AZR60G 中期 ノア X

2025.12.24 新規入庫車 

先週末に仕入れたノアが届きましたので
簡単に紹介していきたいと思います!

●平成16年式 中期モデル
●実走行22,900km
●修復歴無し
●ワンオーナー
●両側スライドドア
●キーレス
●ウッド調パネル
●ETC
●社外フロントグリル
●社外アルミホイール
●社外ナビ

平成16年12月登録の中期型!
グレードはベーシックな「Ⅹ」。
両側パワースライドドアとか付いてませんが
それが逆によかったんです。
なぜかと言うと、4ナンバー化しようと思ってるから。
つまり、仕事に使ってもらう用ね。
こういうワゴンベースのバン仕様のいいところは
乗り心地が快適で居住性がいいところ。
そして維持費が安くなります。
例えば毎年の自動車税ですが、
このノアだと45,400円のところが
1万円台で済むんだぜ(最大積載量で多少変わる)。
そして重量税も安いから、
車検代が軽自動車と大差ないレベル。
そして1ナンバーの貨物車と違い、
4ナンバー車は高速道路の通行料金が
5ナンバーや3ナンバーの乗用車と同じです。

反対にデメリットとしては、
車検が毎年になります。
そのため自賠責保険が短期契約となるため
少し割高になってしまうんですけど、
これは「当分は乗るぜ!」って心に誓ってもらえば
向こう数年分を一気に掛けておくことで解決です。

業者オークション評価4.5点のきれいな外装です。
小傷や薄凹みは数ヶ所ございますが、
「仕事で使う」と割り切っていただければ
まったく気にならないレベルだと思います。
もちろん、一般的な使い方をされる場合でも。

ボディカラーはシルバー。
傷が目立ちにくくていいですね。

中期型ですのでヘッドランプが
意匠変更されています。
前期型は整形で目頭切開したような形ですね。
また、車幅灯やウィンカーの位置も変わります。
バンパーも少しデザインが変更されてるかな。
フロントグリルは社外品のメッキタイプです。
あと、後期になるとこの顔面に
ガッツミラーが付いてしまいますので、
何気にこの中期は新しい感を出しつつも
ガッツミラーが付かないというメリットがございます。

そしてテールランプは中期からLEDに。
リアスポイラーも付いてますね。

アルミホイールは社外のメッシュタイプ。
センターキャップは欠品です。

低走行ですので室内もきれいです。
タバコの焦げ跡(穴ではありません)が
惜しいことに数ヶ所ございますが、
気になるヤニ汚れや臭いはございません。

センターメーターになっています。
警告灯やチェックランプの点灯は無し。

古(いにしえ)のナビが付いています。
バックカメラは無し。

ETCは小物入れ内にビルトインされています。

2列目はベンチタイプ。
バン仕様にするならこっちの方がいいね。

3列目が跳ね上がってますが、
これを取り外してナニしてナニして
4ナンバー化していきます。
大人4人が快適に乗れて、
荷物もしっかりと積める仕様に。
ワゴンベースだと元が乗用なので
長距離の移動も楽なのよ。

私的に大きな違いを感じるのが
前期がオートマなのに対して
中期以降はCVTなんですよね。
これは走りに差が出るぜ?
まだ走行2万km台ですので
ガンガンお使いいただけます。

「5ナンバーのままだったら買うぜ!」
なんて方がおられましたら
早めにお声掛けくださいませ。
4ナンバー化する前だったら
そのままで対応させていただきます。
よろしく、どうぞ。

そして本日の仕入れ情報ですが、
低走行でのゼロクラウンをゲットしました。
前期の3リッターのロイサルで、
とてもきれいなワンオーナー車です。
お楽しみに。