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カテゴリ:新規入庫車

【新規入庫】アルファードV 2.4 AS プラチナセレクション

2025.10.5 新規入庫車 

先日仕入れましたアルファードVを紹介します!

●平成18年式 後期モデル
●実走行118,400km
●修復歴無し
●特別仕様車 2.4 AS プラチナセレクション
・エアロバンパー
・サイドマッドガード
・17インチアルミホイール
・ディスチャージヘッドランプ(スモークタイプ)
・オートライト
・メッキドアハンドル
・両側パワースライドドア
・スライドドアイージークローザー
・パワーバックドア
・バックドアイージークローザー
・アルカンターラシート
・専用ファブリックドアトリム
・コンビハンドル
・天板黒木目調センターフロアコンソールボックス
・黒木目調エアコン吹出口
・イルミネーテッドエントリー
・ステップメッキモール
・トップシェード付きフロントガラス
・スマートドアロックシステム
●純正オプション
・リアエンターテイメントシステム
●パナソニックSDナビ
●バックカメラ
●フルセグ
●前後ドライブレコーダー
●ETC

オークション下見中にたまたま見つけた1台。
遠目にもビシッとして見えたので
出品票を確認したところ、11.8万km。
通常でしたら10アルファードは
なるべく低走行のものを選ぶのですが、
車体の状態やビシッとREGNOを履いていることなど
それなりの経済力をお持ちの方が所有され、
大切にされてきたことが窺える個体だったので
仕入れてみることにしました。

10系アルファードですが、
まずアルファードVとアルファードGの
2種類が存在します。
これは販売店の違いによるもので、
こちらのアルファードVは
トヨタビスタ店(後のネッツ店)での販売。
そしてアルファードGは
トヨペット店での販売となります。
ちなみに後期型でのお話ですが、
アルファードVはフロントグリルがボディ同色+メッキ、
アルファードGはメッキグリルとなっています。
超細かいことを言うと
ラジエータも違うんですけど、
それは外見からはわかりません。

これは10系には直接関係ない話ですが、
アルファードGが後の20系アルファード、
アルファードVは後のヴェルファイアとして
販売されていくことになります。
ヴェルファイアは英字表記で“VELLFIRE”、
アルファード“V”と何か関係があるんですかね。
考えすぎか。

そしてさらに関係ない話なんですが、
平成17年のレクサスブランドの国内展開により
ネッツ店での最上級車種だったアリストが
レクサスGSへと生まれ変わったため、
アルファードVがネッツ店の最上級車種となりました。
同時にトヨペット店では最上級車種のセルシオが
レクサスLSへとモデルチェンジしたんですが、
トヨペット店にはまだマジェスタがいたため
アルファードGは残念ながら
最上級車種にはなれませんでした。

アルファードVのグレード構成ですが、
これはわかってしまえば非常にシンプルです。
基本的にアルファベット2文字で
グレード名が構成されていますが、
2.4Lモデルはグレード名のアタマが“A”、
3Lモデルはグレード名のアタマが“M”となっています。
そしてそのあとに標準グレードは“X”、
スポーティグレードは“S”が付くんですね。
つまり2.4Lの標準グレードなら“AX”、
3Lのスポーティグレードなら“MS”です。
そして3Lグレードのみですが、
豪華装備の最上級の“MZ”も存在します。

今回仕入れた個体は
“アルファードV AS プラチナセレクション”。
2.4Lのスポーティグレードをベースに
両側パワスラやパワーバックドア、
アルカンターラシートに
黒木目調パネル等を装備した
特別仕様車となっています。

ボディカラーは“ブラックマイカ”。
色褪せや洗車傷が目立ちがちな濃色車ですが、
こちらの個体はかなりきれい!
屋根下保管は間違いないでしょうね。

ASですので丸型フォグランプ付きの
エアロバンパーとなります。
後期型になりヘッドランプやグリルが
意匠変更されています。

ヘッドライトは後期型から
プロジェクターが採用されました。
ちなみに2.4Lの非エアログレードなんかは
プロジェクターじゃないんですよね。
そしてエアログレードはスモーク調となります。

後期型になり意匠変更されたテールランプ。
リアガーニッシュのメッキ部分は
前期型から面積が少なくなっているので
ラグジュアリー感は減って
スポーティな雰囲気になりました。
スポーティグレードは
マフラーカッターも付きますよ。

エアログレードならではの17インチアルミ。
タイヤはビシッとREGNO GR-XⅢ TYPE RVです。

フロントバンパー左下角の傷と─

リアバンパーの傷は補修してから販売します。

リアゲートの傷はタッチアップ補修でいきます。

室内もきれい!
プラチナセレクションですので
黒木目調のパネルとなります。
プラチナセレクションⅡになると
黒木目ではなくなりますからね、
黒木目調が欲しい方は
プラチナセレクションを選んでね。

そしてプラチナセレクションですので
アルカンターラシートが備わります。
アルカンターラってよく聞くけど、何ぞや?
日本の「東レ」とイタリアの「ENI」の
合併事業である「アルカンターラ」が
製造販売しているスエード調人造皮革です。
通常のファブリック生地の2倍ほどの価格がします。
黒ずんで見えるのは生地の特製で
実際はきれいです。

プラチナセレクションはコンビハンドルが標準装備。
革部分に気になるスレや破れはございません。
クリーニングできれいになりそうです。

AS・MSはメーターも違います。
“スポーツタイプ”オプティトロンメーター。
青いラインが入るのがイカしてるんだよ。

メーター右下には電格ミラーや
パワスラのスイッチがございます。
AFSが付くのも後期の一部グレードからです。

運転席ドアには新車時のものと思われる
保護ビニールが付いています。

パナソニックのSDナビが付いています。

安心のバックカメラ。

フルセグやDVDビデオもご視聴いただけます。

室内にヤニ汚れやタバコ臭、
ペット臭はございません。

8人乗りですのでセカンドシートはベンチタイプ。
いつも言っているんですが
ラクチンなのはキャプテンタイプですが
チャイルドシートを利用する場合は
ベンチタイプの方が便利みたいです。

3列目もしっかりしています。
さすが、アルファード。
ノアとかヴォクシーはどうしても
3列目の快適性がスポイルされますからね。
足元の広さも十分です。

リアエンターテイメントシステム付きですので
後席の方はロングドライブでも退屈知らずです。

ちゃんと後席リモコン付きです。

ラゲッジスペースはこんな感じ。
3列目は前後スライドしますので
状況に応じてご使用いただけます。

プラチナセレクションならではの
パワートランクリッド付きです。
便利かどうかより、ドヤれます。

159psを発揮する直4DOHCの2AZエンジン。
まぁ、普通には走ってくれます。

きちんとメンテナンスされてきているようです。
ATFが交換されているのも
嬉しいポイントですね。

走行距離だけではなく、
車体の程度で選んでいただきたい1台です。
ネット掲載をお楽しみに!

【ご納車】エリシオン VX

2025.10.3 ご納車, 新規入庫車 

今日は常連のお客様・長野県のM様に
エリシオンを納めさせていただきました!
「パワーのあるミニバンがいい」とのリクエストで
2.4リッターではなく3リッターグレードです。
これから社用車として活躍する予定だそうです。

希少なリアエンタメ付き。
走行距離も少なめですので
まだまだ走ってくれることでしょう。

多い時は年に一年で10台くらいの
お取引きをしてくださるM様。
細やかではありますが感謝の気持ちを込めて、
ガソリン満タンでお渡しさせていただきました。
依怙贔屓バリバリです。
いつも本当にありがとうございます!

下取りでステップワゴンが入庫しました!
型式RG3、2.4Lエンジン+CVTの
最上級グレード“24Z”でございます。

当店から販売させていただいたお車です。
ご購入いただいた際のブログは、こちら
現在の走行距離は約95,000km、
非常に良い状態が保たれています。

それから委託販売でC216をお預りしました。
CL550 AMGスポーツパッケージです。

低走行(33,000km)のきれいなCL。
前回入庫時のブログはこちら
ヤナセメンテナンス&完全屋内保管の
素晴らしいコンディションの一台です。
これはほんまに、程度いいです。
販売予定価格は248万円。
スポパケ付きは高値なのよ。
でも内容から考えると、
非常にお買い得な一台です。
これはマジで私が自分で乗りたいくらい。
ここまで程度のいいC216は
そうそう出てこないと思うので、
お探しの方は必見です。

2台とも、またあらためて
ブログで紹介しますね。

それからお土産もいただきました。
いただきます!

M様、いつも本当にありがとうございます!

【新規入庫】マークXジオ エアリアル

2025.9.29 新規入庫車 

先週末に仕入れたマークXジオの紹介です。

●平成21年式
●実走行69,800km
●車検 令和8年5月13日
●修復歴無し
●エアリアル
・専用エアロパーツ
・専用フォグランプ
・専用フロントグリル
・18インチアルミホイール
・ディスチャージヘッドライト
・専用シート表皮(ブラック)
・本革巻ステアリング&シフトノブ
・2列目ベンチシート
●純正オプション
・HDDナビ
・バックカメラ
・地デジ
●スマートキー
●クリスタルシャインオプティトロンメーター
●オプティトロンヒーターコントロールパネル
●左右独立温度コントロールフルオートエアコン
●オーバーヘッドコンソール
●デュアルトノボード
●エンジンイモビライザーシステム
●ETC

個人的に好きなマークXジオです。
タマ数がかなり少ないのと、
なかなか良質な個体に出会えないのですが、
今回はいい個体を仕入れることができました。

グレードは途中で追加された「エアリアル」。
平成21年から追加されました。
専用エアロパーツや大型フロントグリル、
18インチアルミなどを装備した
スポーティグレードとなります。

ミニバンでもなく、かといって
ステーションワゴンとも少し違う、
独特のスタイリングですね。

ボディカラーは「シルバーメタリック」。
業者オークション評価4.5点の外装は、
気になる傷や凹みは無く、
大変きれいな状態でございます。

「エアリアル」ならではの迫力のフロント周り。
3つの開口部が大きく開いたフロントバンパー、
フォグランプも通常グレードと比べると
かなり大きなものになります。
メッキ+ハニカムメッシュのフロントグリルも、
通常グレードよりはるかに大きなものとなっています。
好みの問題ではありますが、
私はこのエアリアルの顔の方が好きかな。

ヘッドライトはご覧の通り、キラリンコンです。
プロジェクタータイプのロービームは
純正でディスチャージ式となっています。
ボトムグレード等ではハロゲンですが、
エアリアルはしっかりとディスチャージ式です。

癖のあるリア周り。
小ぶりなリアスポイラーが
スポーティ感があっていいですね。

このテールランプ、好きなんですよね。
純正でフルクリアのレンズに、
LEDがビシッと埋まっています。
新しい感があって、いいですね。

足元には18インチアルミホイール。
廉価グレードでは16インチだったりしますが、
スポーティグレードのエアリアルは18インチです。
タイヤは2020年製のグッドイヤー国産タイヤです。

エアリアルならではのブラックを基調としたインテリア。
嫌な臭いなど無く、清潔感のある内装です。

パワーシートではありませんが、
シートリフター装備ですので
ドライビングポジションの
細かな調整を行っていただけます。

気になるスレなどのない、
きれいなステアリングです。
本革巻なのが嬉しいところ。
(下級グレードはウレタン製。)
シフトノブも同様です。

クリスタルシャインオプティトロンメーター。
何のこっちゃ。
オプティトロンメーターというのは
トヨタの自発光式メーターの商標ですが、
メーターリングに間接光を利用した照明がつきます。
ちょうどメーターの針の先端があたるところ、
この部分ですね。

純正オプションのHDDナビ。
CD音源の録音が可能です。

バックカメラや地デジも付いています。

オプティトロンヒーターコントロールパネル。
これもスピードメーターと同じく、
自発光式になっているのです。
だから“オプティトロン”。
始動時の動作とか、カッコイイよ。

フロントシートの間にある
アームレストを開けると、
ETCがビルトインされています。

350G、240Gはセカンドシートが
キャプテンタイプとなっていますが、
エアリアルはベンチシートタイプです。
快適なのはもちろんキャプテンシートですが、
チャイルドシートを利用される方には
このベンチタイプの方が人気ですね。

3列目。
これは正直、罰ゲームレベルです。
座り心地はまったくよくないです。
緊急用とお考えください。

3列目は畳んでしまって、
ラゲッジスペースと考えた方がいいです。
けっこう広いですしね。

トノボードもつきます。

ラゲッジスペース下の収納スペース。
トノボードは折りたたんで
ここに収納することが可能です。

120psを発揮する2,400ccの
直列4気筒DOHCエンジン。
これにCVTが組み合わされます。
特別速いということはないですが、
普通には走ってくれます。

こちらのマークXジオですが、
車体価格52.8万円で販売予定ですが、
例によって期間限定値下げ販売!
10月末までは車体価格49万円で販売します。
当店の基本プランでご購入の場合は、
お支払総額は528,080円となります(10月)。
非常にきれいなお車ですので、
ぜひご検討くださいませ。

明日は火曜日ですので、
定休日でーす。

【新規入庫】GRS180後期 クラウン 2.5 アスリート

2025.9.24 新規入庫車 

先週仕入れましたクラウンを紹介します。

●平成19年式 後期モデル
●実走行52,900km
●車検 令和8年5月まで
●修復歴無し
●純正オプション
・外装色プレミアムシルバーパール
・エアロパーツ
・電動ムーンルーフ
・ドアミラーウィンカー
・HDDナビゲーションシステム
・バックカメラ
・コンビハンドル
・フロアマット(ロイヤルタイプ)
・ビルトインETC
●6速オートマチック
●ディスチャージヘッドランプ
●インテリジェントAFS
●オートライト
●オプティトロンメーター
●クルーズコントロール
●スマートキー
●運転席パワーシート
●プラズマクラスター
●フルセグ
●WORK 18インチアルミホイール
●TOM’S マフラー

クラウンとしては12代目となる18系、
通称“ゼロクラウン”の後期モデルです。
先代モデルの17系までと比べると
流線形でスタイリッシュになり、
一気に雰囲気が変わりましたね。
エンジンも従来の直列6気筒から
新開発のV型6気筒に変更されました。

平成15年12月から平成20年2月まで
発売されていたゼロクラウンですが、
こちらは平成17年10月のM/Cを受けた
後期モデルとなります。

ラグジュアリーな“ロイヤル”と
スポーティな“アスリート”の
2種類がラインナップされますが、
今回は人気のアスリートを仕入れました。

ボディカラーはプレミアムシルバーパール(1F3)。
通常のシルバーメタリック(1F7)とは違い、
有料のオプションカラーとなります。
シルバーメタリックとパールマイカの
2つのベース色を組み合わせる複層工程、
さらに4コート(塗装)2ベーク(焼付け)により
奥行き感のある美しいシルバーとなっている、
とのことです。
なんせ、手間が掛かっている塗装だよ、
ってことですね。

外装に気になる傷や凹みは無く、
かなりきれいな状態です。
もともとスポーティなアスリートですが
純正エアロパーツ(非モデリスタ)のおかげで
さらにスポーティな出で立ちとなっています。

男前な後期型のフロント周り。
前期型のアスリートのフロントバンパーは
ロイヤルと同じような雰囲気ですが、
後期はアスリート専用の3分割ロアグリルが付き
ロイヤルと大きな差別化が図られています。
そこに純正OPのエアロが付きますので
さらにスポーティ感がアップしています。
ちなみにフロントグリルのデザインも
変更されているんですよん。

もともとスモーク調だったヘッドライトですが
後期になりスモーク味が濃くなりました。
ヘッドライトレンズは
ご覧の通りキラリンコンです。
フォグランプは社外品のLEDに換装されています。

アスリートならではの丸目4灯テール。
後期になって若干色味が変わるんですよ。
ほとんどわからないレベルですけどね。
ロイヤルには装着されない、
小ぶりな純正リアスポイラーもカッコいいです。
そしてやはりオプションの純正エアロ付き。
カッコいいぜ。

そしてマフラーは、TOM’S。

ヤフオクでは中古でも5万以上の高値で
落札されているマフラーです。
何気にそこそこの音量です。
爆音ではないですが、
「これ以上大きかったら迷惑よね…」
という絶妙な音量です。

みんな大好きサンルーフはオプション設定。
チルト、スライドともに動作確認済みです。

そしてドアミラーウィンカーもオプション。

足元にはWORKの18インチアルミ。
WORK EMOTION ZR10かな?
タイヤはポテンザ。
スポーティなアスリートに似合います。

アスリートですので黒を基調としたインテリア。

ゼロクラウン持病のダッシュ割れが発生してますが
こちらはダッシュ交換前提で仕入れています。
10数万円かかる作業ですが、
これは外せません。

オプションのコンビハンドル。
若干のスレはあるものの、
クリーニングしたらきれいになりそうです。

後期からメッキ加飾が追加されたメーター。
知らんかったでしょ?

前期型の純正ナビはDVD方式ですが、
後期型からHDDへと進化したんですよ。
同時にCD音源の録音が可能になりました。

バックカメラ。
経年劣化で少し曇りが発生しています。

グローブボックス内にはオプションの
ビルトインETCが備わります。

嫌な臭いなどはございません。

サンルーフが付いていると
やっぱり開放感がありますね。

エンジンルームもきれいです。
かなり車好きな人が乗っていたんでしょうか、
樹脂カバー類も美しい状態です。

油脂類も定期的に交換されてきている様子。

こういうところに前オーナー様の
愛情が見て取れますね。

低走行できれいなクラウンです。
ネット掲載をお楽しみに!

【新規入庫】ZRR75W後期 ノア Si 4WD

2025.9.22 新規入庫車 

先週仕入れたノアを紹介します!

●平成25年式 後期モデル
●実走行113,000km
●車検 令和8年2月20日
●修復歴無し
●Si 4WD 8人乗り
・フロントエアロ形状バンパー
・専用フロントグリル
・専用大型サイドマッドガード
・リアエアロ形状バンパー
・リアスポイラー
・マフラーカッター
・リア床下整流板
・スパイラルホーン
・HIDヘッドランプ(スモーク塗装仕様)
・オートライト
・フロントフォグランプ
・16インチアルミホイール
・フロント&リアディスクブレーキ
・高輝度シルバードアハンドル
・スマートキー
・助手席パワースライドドア
・センタールームランプ(大型ドームランプ)
・ヒーターコントロールパネル(赤色液晶)
・ファブリックシート(スポーティ・ブラック)
・ワンタッチスペースアップシート
・本革巻3本スポークステアリングホイール
・ステアリングスイッチ
・パドルシフト
・本革巻シフトノブ
・オプティトロンメーター(スポーティ)
・フロント大型バニティミラー(ランプ付)
・リアクーラー
・盗難防止システム
●純正オプション
・HDDナビゲーション
・バックカメラ
・リアオートエアコン
・デュアルパワースライドドア
・寒冷地仕様
・ビルトインETC
●UVカット機能付きガラス
●ドアミラーウィンカー
●7速スポーツシーケンシャルシフトマチック
●左右独立温度コントロールオートエアコン
●クリーンエアフィルター

オークション会場でウロウロしているときに
偶然見つけて一目惚れしたノアです。
10万kmオーバーという多走行ながら、
素晴らしくきれいなお車です。
ワンオーナー車ですので新車時からの
保管環境が良かったのももちろんですが、
何よりも「大切にされてきた」感じが
ものすごく伝わってきたんですよね。
4WDというのもいいですよね。

グレードは最上級の「Si」。
純正エアロやリアスポイラー、
16インチアルミホイールが装備される
スポーティグレード「S」に、
スモーク調ディスチャージヘッドランプや
フロントフォグランプ、スマートキー、
専用スポーティオプティトロンメーター、
本革巻3本スポークステアリング(D型)等、
さらに上級装備がたっぷり付きます。

ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン。
気になる傷や凹みは無く、
非常にきれいな外装です。

エアログレードならではの大型バンパー。
ノーマルグレードはどちらかというと
優しい顔つきのデザインですが、
S/Siグレードは迫力のあるデザインとなっています。
フロントグリルも形状が違うんですよ。

後期になり涙目風のデザインとなったヘッドライト。
「Si」はスモーク調の色合いになってますので、
知ってる人は一目でわかります。
「S」ではオプション扱いのフォグランプ、
「Si」では標準となっています。

テールランプも後期になり意匠変更されています。
純正でLEDとなっていますので視認性抜群。
“Si”のエンブレムが赤文字なのがニクイ。

ドアミラーウィンカーも備わります。
窓枠などの黒い部分はしっかり黒く、
保管環境が良かったことが窺えます。

写真では伝わりにくいかもですが、
ルーフもご覧の通り、艶が残っています。

後期になり意匠変更されたアルミホイール。
「Si」なので16インチです。
タイヤは2023年製のハンコック、
バリ山でまだまだ使えます。

若干の錆はどうしてもありますが、
10年以上経過した4WDとは思えない
下回りのきれいさです。

「Si」ですのでブラックを基調とた
精悍なインテリアとなっています。

運転席はシートリフター付きですので
ドライビングポジションの
細かな調整を行っていただけます。

気になるヘタリなんかもありません。

「Si」はステアリングがカッコいいんだよ。
スポーティな3本スポークに加え、
下が少し直線的なD型になります。
本革巻なのもいいですね。

ステアリング裏にはパドルシフト。
ミニバンに必要かどうかは置いておいて、
なんだか嬉しいじゃないですか、付いてると。

赤色のオプティトロンメーターは「Si」のみ。
ここでもスポーティさを演出しています。
平均燃費が11.6km/Lと表示されていますが、
4WDなのに燃費がいいのね。

純正オプションのHDDナビ、バックカメラ、
地デジにDVDビデオ、Bluetoothも付いてます。

左右独立温度調整可能なオートエアコン。
ここの液晶も「Si」は赤色となります。

運転席右膝あたりの小物入れを開けると
オプションのビルトインETCがございます。

オプションの両側パワスラ付きで便利です。
最上級グレードなのにオプションなのがビビります。

後席もきれい!
8人乗りなので2列目はベンチシート。
7人乗りのキャプテンシートは
ラクチンで快適なんですけど、
チャイルドシートを付ける場合は
このベンチシートの方が喜ばれますね。

3列目ももちろんきれいです。

頭上にはオプションのリアオートエアコン。
これは嬉しい装備です。

3列目を跳ね上げなくても
そこそこ広そうなラゲッジスペース。
床下収納もございます。

3列目は左右片側ずつ跳ね上げ可能。
試しに左側を跳ね上げてみましたが、
かなり広いスペースが確保できました。
跳ね上げたシート自体もほとんど邪魔になりません。

ちなみに後期型からエンジンが改良されて
前期型と比べて燃費が1km/L以上向上しています。

エンジンオイル、きれいです。
このノアを仕入れようと思ったきっかけに、
「多走行だけどしっかり手入れしてありそう」
というのが理由のひとつとして挙げられます。

ダイヤルステッカーはトヨタディーラーのもの。
車検時の24ヶ月点検ではなく、
中間の12ヶ月点検のものです。

CVTオイルや冷却水の交換ステッカーも
トヨタディーラーのものですので、
日頃からディーラーでマメにメンテされてたんでしょうね。

もうひとつのきっかけが、ココ!
運転席ドアの内張。
ここ、けっこう靴が当たるもんで、
傷だらけになっちゃうんですけど、
ご覧の通りの美しさ!

スカッフプレートも、見てよ!
ほとんど傷らしい傷がありません。
よほど大切にされてきたんでしょうね。

私、「きれいな車」というよりは
「大切にされてきた車」が好きなんやなと
つくづく思いました。

販売開始をお楽しみに!

明日は火曜日ですので、定休日でーす。

【新規入庫】UVF46前期 LS600hL 後席セパレートシートPKG

2025.9.20 新規入庫車 

新規入庫のLSの紹介です!

●平成21年式 前期型最終モデル
●実走行62,000km
●車検 令和8年5月まで
●修復歴有り(リア)
●LS600hL 後席セパレートシートpackage
・V8 5,000ccエンジン+モーター
・電気式無段変速機(CVT)
・AWDシステム
・ドライバーモニター付ミリ波レーダー・ステレオカメラフュージョン方式プリクラッシュセーフティシステム
・後方プリクラッシュセーフティシステム
・レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
・後席サイドエアバッグ
・左後席クッションエアバッグ
・LEDヘッドランプ
・ムーンルーフ
・クリアランスソナー
・IR&UVカット&遮音機能付きガラス
・電動リアドアサンシェード
・インテリジェントパーキングアシスト
・セミアニリン本革シート(エアシート&シートヒーター)
・助手席制御システム&可倒式ヘッドレスト
・後席パワーシート&シートメモリー
・後席エアシート&シートヒーター
・左後席オットマン&リラクゼーションシステム
・後席大型センターコンソール
・後席格納式テーブル
・本革張りダッシュボード
・“アルカンターラ”ルーフ
・本木目ステアリング(ヒーター付)
・本木目シフトノブ
・パワートランクリッド
・4席独立温度調整オートエアコン
・IRマトリックスセンサー
・オートエアピュリファイヤー
・酸素濃度コンディショナー
・“マークレビンソン”サラウンドサウンドシステム
・リアシートエンターテインメントシステム
・地デジチューナー
・セキュリティカメラ
・AC100V電源
●純正オプション
・電動コーナーポール
・トランクマット
●電子制御式エアサスペンション(AVS機能付)
●フロント対向4ポッド&リア対向2ポッドブレーキキャリパー
●オートワイパー(雨滴感応式)
●レインクリアリングドアミラー
●HDDナビゲーション
●バックカメラ
●自動防眩インナーミラー
●10Wayパワーシート(運転席&助手席)
●電動リアサンシェード
●スマートキー
●インテリジェントAFS
●電動パーキングブレーキ
●ブレーキホールド
●ドア&トランクイージークローザー
●ビルトインETC

40系LSの最高峰となります、
LS600hL 後席セパレートシートPKGです。
LS460やLS600hではオプション扱いとなる装備が
これでもかと標準装備されています。
本革ダッシュボードや後席大型センターコンソールなど
600hL後席セパレートシートPKGならではの装備も
非常に魅力的でございます。

ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン。
目立った傷や凹みは無く、
非常にきれいな外装です。
標準ボディより120mm長いロングボディ、
ロング設定のあるセダンはやっぱり
ロングの方がカッコいいぜ。

切れ長感のある前期型のフロントフェイス。
オプションの電動コーナーポール付きです。
600hはグリルのレクサスエンブレムが
ブルーっぽくなっているんですよ。

ハイブリッドグレードならではの
3蓮のLEDヘッドライト。
レンズもガソリングレードと違い、
薄いブルーとなっています。
レンズはご覧の通り、キラリンコンで
歴代オーナー様の保管環境の良さが窺えます。
フォグランプ球は社外品のLEDに換装してあります。

リアに修復歴がございますが、
きれいに直っています。

最上級グレードですので、
サンルーフも標準装備となります。
40LSはサンルーフのガラスが
反射するタイプでカッコいいんだぜ。

アルミホイールは純正の18インチ。
タイヤがダメになっているので交換します。
すでにREGNO GR-XⅢを注文済みです。

室内もかなりきれいです。
インテリアカラーは“ブラック”。
ウッドパネルはバーズアイメイプル(グレー木目)と
ウォールナット(茶木目)から選べますが、
こちらの個体はバーズアイメイプルとなります。

460、600hともにI-PKGのみの装備となる
セミアニリンレザーシートですが、
600hLともなると標準装備となります。

気になるスレや破れ、ヘタリは無く、
丁寧に扱われてきたことが窺えます。

600hLはステアリングヒーター付きの
ウッドコンビハンドルと
シフトノブが標準装備です。

警告灯やチェックランプの点灯は無し。
他グレードではオプション扱いとなる
ドライバーモニター付きの
プリクラッシュセーフティシステムが
標準装備となっています。

純正HDDナビにバックカメラ、
地デジも付いています。

オーディオは“マークレビンソン”。
通常はこちらもオプションですが、
最上級グレードらしく標準装備です。

本革張りのダッシュボード。
これがまた高級感があってカッコいいんだ。
600hのVer.U I-PKGと600hLのみの装備です。
ですが、本革ダッシュが標準装備のグレードでも
レスオプションで外してある個体が多いんですよ。
何気に希少なアイテムです。

平成18年9月から平成21年9月まで、
3年間発売されていた前期型ですが、
平成20年9月の前期型最後の小変更で
助手席にもシートメモリーがつきました。

元々、後席が広めの造りのLSですが、
ロングボディではさらに後席足元が広々!
標準ボディの長さにプラスされた120mmは、
すべてこの後席の足元へ反映されています。

左後席にはパワーオットマン、
さらにはマッサージ機能も搭載されています。
セルシオのFパッケージのような
ブルブル震えるだけのマッサージではなく、
ちゃんと“揉み玉”が動いてくれる
本格的なマッサージをご堪能いただけます。

“セパレートシートpackage”のみの装備、
後席の大型センターコンソールです。
めちゃくちゃカッコよくない?これ。
知らん人がドアを開けたら
「なんじゃ、こりゃあ!」
ってなるよ。

この後席大型コンソールでは、
各シートやエアコン、オーディオ関係など
様々な操作を行っていただけます。

後席頭上にはリアエンターテイメントシステム。
こちら、他グレードだとマークレビンソンや
地デジとのセットで60万円くらいのオプションなんですが、
“後席セパレートシートpackage”では標準装備です。

コンソールの蓋をパカッと開けると、
マッサージやリアエンタメのリモコンが鎮座。

その後方にはDVDプレイヤーと収納ボックス。

後席ドアとリアガラスには電動のシェードが装備されます。
VIP気分を存分に味わってください。

通常グレードでは“Iパッケージ”の装備、
上質なアルカンターラルーフトリム。
600hLでは標準装備となります。
天張りに付いたスピーカーもカッコいいです。

トランクはもちろんパワートランク。
ハイブリッドバッテリーが搭載されている関係で、
ラゲッジスペースは奥行きが少し狭めです。

最大出力394psの5リッターV8エンジンに、
単体出力224psを発生させるモーターの組合せ。
システム最高出力は445psとのこと。
このハイブリッドシステムを駆動するのは
無段変速機(CVT)+AWDシステム。

かなり昔の話になりますが、
まだこの型のLS600hが新しくて
500万円とか600万円とかしていた頃、
LS600hのVer.U I-PKGを高速道路で
運転させていただく機会があったんですね。
「自分の車みたいに踏んでくれてええで~」
とのお言葉に甘えまして、
ドカンと全開走行させてもらったんですが、
めちゃくちゃ速く感じた記憶がございます。
それでも安定しているように感じたのは
600hならではのAWDシステムの恩恵でしょうか。
なんせ、すごい車やなと驚いたのを覚えています。
ビビりましたね、ほんと。

そういえば私、40系LSをマイカーとして
ちゃんと乗ったことがないんですよね。
在庫車としてはこれまで何台も
取り扱ってきたんですけど、
しっかりとマイカーとして味わったことが
今まで無かったように思います。
センチュリーも売れてしまったことですし、
いっぺん、ちゃんと乗ってみようかな。
(例によって車屋の特権発動。)
令和7年の今、あえて40前期型LSに乗る。
前期型最上級グレードをきれいに乗ってたら、
変にイキった感じもなくていいでしょ。
「私が乗るんやったら」をテーマに、
仕上げてみようと思います。

とりあえずはタイヤ交換(レグノ)、
油脂類や冷却水、消耗品を交換して、
フィルムも貼り替えたいところ。
ナビも更新したいね。
そこらへんまで仕上げて、
車体価格178万円くらいで販売しようと思います。
早期に商談をいただければ、
ある程度の交渉にも対応できると思います。
よろしく、どうぞ。

話は変わりまして、今日は朝イチで
オークションに行ってました。
道中の高速道路で渋滞してるなーて思ったら、
大型トラックが路肩に止まっていました。
「故障中」の案内が出ていましたので、
何かトラブルが起こったんでしょうか。
おかげで普段より20分近く時間をロスしました。
いや、ほんまね、もちろん仕方ないんですけど、
「めっっっちゃ腹立つワ」。
約3kmの渋滞で何百人の利用客に
迷惑がかかってるんやろ。
故障ってことは、もしかしたら、
きちんと点検していたら
防げたことかもしれません。
トラックということは“プロ”ですしね。
もちろん予期できぬ故障も多々ありますが、
この渋滞にハマって大切な約束に間に合わなかった人、
遅配で商品を自腹買取りしなくてはいけなくなった運転手、
大切な契約に遅刻してしまった商社マン、
色んな人がいると思うんですよね。
そもそもお金(高速代)を払ってまで
目的地に早く着きたいって人が
高速道路を利用していると思うんですけど、
そんな人たちは裏目に出てしまっているわけで。
有料道路で渋滞の元を作ってしまった運転手には
何か罰則を設けたらいいと思うんですよ。
じゃあ、そうならんように気を付けようって
しっかり点検するようになるかも。

今日はですね、ノアとクラウンの
2台を仕入れてまいりました。
ノアは70後期のSI 4WD、
走行は多めですがめっちゃきれいなワンオーナー車。
クラウンは低走行の18系後期型アスリートのサンルーフ付き。
どちらも入庫したらまた紹介しますね。

明日は第三日曜日ですので通常営業日です。
皆様のご来店をお待ちしております!
(ご来店前には必ずお電話をお願いします。)

【入庫予定】格安のミラ

2025.9.11 新規入庫車 

格安でお譲りできるミラが入庫予定です!
車検付きの5ドアのミラが98,000円だ!

今日、仲の良い業者さんのところに行ったら
「オークション出そうかな」って言ってたので、
ちょっと待ったー!とストップをかけてきました。
なんか、もったいない気がしましてね。

●平成20年式
●実走行95,000km
●車検 令和8年9月
●修復歴 不明
●5ドア
●オートマ 2WD

傷はボチボチありますが、
ドカンと当たったような凹みはありません。
お値段を考えていただければ
全然OKレベルです。
修復歴に関しては無いと思うとのことですが、
何かあったときに面倒くさいので、
もう「修復歴有り」で販売します。

タイヤ。
僅かにヒビはございますが、
残り溝は十分ございます。

内装。
使用感ありますがドロドロではありません。
掃除機と拭き掃除でけっこうきれいになりそう。
禁煙車ではないと思いますが、
私が乗り込んでも臭いなど特に気にはなりません。

何気に上質そうなシートです。

チェックランプ点灯ございません。

直近に、ある程度の油脂類や
ウォーターポンプは交換済み。
ファンベルトも交換したはず、らしいです。
エアコンも効いていました。
代車で使用していたので
ある程度の点検整備はしています、とのこと。

こちらのお車ですが、
「現状販売で98,000円」です。
車体価格9万円+リサイクル料金の
端数を切って、98,000円。
当店の基本プランでのご購入の場合は
98,000円からお乗り出しいただけます。
(陸送する場合はもちろん陸送代別途です。)
安い、安すぎるだろ。
車検が切れるまでの約1年間、
レンタカーと割り切っても
一ヶ月10,000円いかないぜ。

業者オークションに出すくらいなら
誰か乗ってくれたら…という感じですので、
細かいことを気にしない方、お願いします。
98,000円のミラに対して
「気になる傷はありますか?」
「名義変更代も込みでいけますか?」
なんておもしろいことを聞いてくる人は問題外。
車検残りやお値段を考えていただけると、
かなりいいお買物をしていただけると思います。

近日中に当店に引き上げてくる予定ですが、
私がある程度クリーニングをして、
入庫時点検やHP用写真を撮ってしまうと
もちろんこの価格ではお譲りできません。
(手間がかかってますからね。)
お安く軽自動車をゲットしたい方、
お早目の商談が吉ですぞ。

【新規入庫】エリシオン 3.0 VX

2025.8.24 新規入庫車 

新規入庫のエリシオンの紹介です!
後期モデルはちょこちょこ仕入れますが、
前期モデルは久々に仕入れました。
経済的に維持しやすい2,400ccではなく、
私が好きな3,000cc・V6エンジン搭載モデル!
いいでしょ~。

●平成16年式 前期モデル
●実走行61,000km
●修復歴無し
●上級グレード 3.0 VX
・3,000cc・V型6気筒エンジン搭載
・電子制御5速オートマチック
・可変シリンダーシステム
・アクティブコントロールエンジンマウント
・アクティブノイズコントロール
・左右2本出しマフラー
・17インチアルミホイール
・親水/ヒーテッドドアミラー
・HDDナビ+プログレッシブコマンダー
・バックカメラ
・運転席8ウェイパワーシート
・スウェード調ニットシート
・本革&木目調コンビハンドル&シフトノブ
・木目調リアドア/リアサイドパネル
・ステンレス製サイドステップガーニッシュ
・ステンレス製テールゲートステップガーニッシュ
・スマートカードキー
・クルーズコントロール
・スノーモード
・全ドアワンタッチ式パワーウィンドウ
・左側パワースライドドア
・トリプルゾーンコントロールフルオートA/C
・オートライト
・熱線入りフロントウィンドウ
・2列目/3列目センターヘッドレスト
・フロント左右角度調節式アームレスト
・2列目シートサイドアームレスト
・室内ブルーイルミネーション
●純正オプション
・リアエンターテイメントシステム
●ディスチャージヘッドライト
●キーレス(スペアキー有)
●スーパー立体自発光メーター
●ISO FIX対応チャイルドシート固定専用バー
●新車時保証書

ホンダの最上級ミニバン(当時)のエリシオンです。
2,400ccと3,000ccの
2種類のエンジンのラインナップですが
“大排気量は正義”の私が大好きな
3,000cc搭載モデルです。

3リッターモデルは上から順に
・VZ
・VX
・VGプレミアム
・VG
の4グレード展開ですが、
今回の個体は上から2番目のVXです。
ちなみにですがグレード名のアタマに
“V”が付くのが3リッターグレード、
2.4リッターグレードはVが付きません。

ボディカラーは“ブルーイッシュホワイトパール”。
まぁ、普通のパールホワイトです。
エリシオンといえばイメージするのは
このパールですね、私は。
仕入れ先業者オークションでは
外装は「A」の最高評価でした。
(ちなみに内装も「B」評価です。)
気になる傷や凹みは無く、
全体的にとてもきれいな外装です。

癖のある前期型のフロント周り。
いや、ホンマに癖あるよね─。
後期型になるとシュッと洗練するんですが、
エリシオンと言えばこの前期顔!って人も
多いんじゃないでしょうか。

プロジェクター式のロービームは
純正ディスチャージとなっています。
レンズもキラリンコンでございます。

平成16年のお車ですが、
当時としては最新装備の
ドアミラーウィンカーがついています。

リアもやっぱり癖あるよね─。
3リッターグレードですので
マフラーが左右2本出しでカッコいいです。

上級グレードVXですのでアルミは17インチ。
3リッターモデルでも下級グレードは
アルミヒア16インチのままです。
タイヤは古いものがついていますので
新品に交換してから販売いたします。
(すでに注文済。)

インテリアもきれいです。
フロアマットに何ヶ所かシミはありますが、
全体的にきれいな内装です。

上級グレードらしく運転席はパワーシート。
生地も下級グレードとは違い、
キャメルのスウェード調ニットとなっています。
(下級グレードはシルキートリコット。)
そして運転席と助手席のそれぞれに
アームレストが備わるのも上級グレードならではです。

VXはコンビハンドル。
テカってるのはきれいにするので
まかセロリ。

エリシオンはメーターがカッコいいんだよ。
今の車でこのメーターが付いていても
特に何も思わないと思いますが、
20年以上前のエリシオンにこのメーター、
当時はクソカッコよく見えましたよ。

純正HDDナビはCD音源の録音が可能です。

バックカメラに─

DVDビデオが見れちゃいます。
(韻踏合組合、ええでしょ。)

純正ナビの埋め込み方や操作スイッチなど、
このへんも今風ですよね。

オプションのリアエンターテイメントシステム。
残念ながらリモコンがありませんが、
ご覧の通りDVDを見ることは可能です。

リアエンタメの音声はこちらの無線ヘッドフォンで。
ちゃんと音、聞こえます。

VXはスマートキーが付いてるんですけど、
残念ながら作動しないんですよね。
ちょっと電池を注文してみようかな。

2列目シートはベンチタイプ。
キャプテンシートの方がラクチンですが、
チャイルドシートをご利用のママさんには
ベンチタイプの方が人気ですね。
上級グレードですので両端に
アームレストが付きますよ。

3列目シートも上級ミニバンですので
しっかりとした造りとなっています。
5ナンバーサイズのミニバンだと
3列目はペラッペラやったりしますね。

天張りも高級感のあるスエード調となっています。

V型6気筒の3リッターエンジン。
重たい車ですのでやっぱりパワーがあると嬉しいです。
V型ですのでエンジンのフィーリングも
上質なのが嬉しいですね。

ネット掲載をお楽しみに。

明日は臨時休業をいただきます。
琵琶湖に遊びに行ってまいります。

【新規入庫】LY3P MPV 23T

2025.8.21 新規入庫車 

昨日仕入れましたMPVの紹介です。
陸送の都合で火曜日にゲットした
エリシオンよりも早く届きました。

●平成19年式 前期モデル
●実走行54,000km
●修復歴無し
●最上級グレード 23T
・2,300cc DOHCターボエンジン
・6速オートマチック
・キセノンヘッドライト
・前後エアロバンパー
・クロームメッキドアハンドル
・クリアタイプLEDテールランプ
・18インチアルミホイール
・専用チューニングサスペンション
・大径ブレーキ
・VDC
・TCS
・両側パワースライドドア
・ウッド調インテリアパネル
●ワンオーナー車
●サンルーフ
●HDDナビ
●バックカメラ
●ワンセグ
●アドバンストキー
●左右独立温度調整機能付オートエアコン
●リアオートエアコン
●ETC

3代目MPVです。
MPVとしては最後のモデルとなります。
グレードは最上級の「23T」、
ミニバンとしては異例のターボとなります。

ボディカラーは“コズミックブラックマイカ”。
色名にブラックと付いていますが、
どちらかというと、濃いガンメタって感じ。
私は好きですけどね。

ボディは先代よりワイド&ロー化、
さらにホイールベースも延長されています。
けっこうデカいです。

特徴的なフロント周り。
ボディにはまだ艶が残っており、
ヘッドランプレンズもクリアです。

プロジェクター式ヘッドライトは
純正キセノンランプとなっています。
オプションの電動コーナーポールは
写真の通り、収納不良です…。

この車両の目玉はターボだけではありません。
なんとサンルーフ付きだぜ!
カーセンサーを見る限りでは
23Tグレードのサンルーフ付きは掲載0台。
超希少な存在です。

ターボ専用となる18インチアルミホイール。
リアタイヤが寿命を迎えていますので
新品に交換してから販売いたします。

ターボグレードの23Tは
アルミホイールだけではなく
足回りやブレーキなども専用のもの。
こういうの、なんだか嬉しいですよね。

リアスポイラーに左右2本出しマフラー。
なかなかスポーティな出で立ちです。
ちなみにマフラーカッターが付くのは
ターボグレードだけだったかな?
(嘘かもしれません)

クリアタイプのLEDテールランプ。
後方からの視認性が高いですし、
現代でも通じるデザインですよね。

フロントフェンダー、フロントバンパーに
タッチアップ済みの傷があるんですけど、
あまり美しい仕上げではないので
塗装屋さんできれいに塗り直してもらいます。
せっかくだから動きの悪い電動コーナーポールも
取り外して穴埋めしてもらおうかな。

それから右リアフェンダーにも
タッチアップ済みの線傷。
わかりにくいけど、写真の中央あたりです。
ここも塗ってもらいましょうか。

右スライドドアにも薄くて細い
線傷があるんですけど、
これは見る角度によっては
わからないレベルですので
そのままにすることにします。
原価が上がる一方ですからね。

ブラックを基調としたインテリアです。
嫌な臭いなどなく、全体的にきれいです。

運転席はシートリフター付きですので
ドライビングポジションの
細かな調整をしていただけます。

本革巻きステアリングは
気になるスレや破れはありません。
いつもの革クリーニングをしてやれば
非常に良くなるでしょう。

立体感のある自発光式メーター。
赤い針がスポーティさを演出しています。
写真には写っていませんが、
試乗している最中に
エンジンチェックランプが点灯しました。
テスターを当てて調べたところ
おそらくエアフロセンサーの異常のようです。
一度エラーデータを消去したら
もうチェックランプは点灯しなくなりましたが、
ここはしっかりと部品交換して販売します。

純正オプション(たぶん)のHDDナビ。

バックカメラに─

ワンセグですが地デジがご視聴いただけます。

インパネがウッド調パネルになるのは
上級グレードの23Tならではです。

両側パワースライドドアの開閉は
運転席右側のスイッチで。

ETCは助手席前グローブボックスに
インストールされています。

2列目シートは快適なキャプテンタイプ。

使用感を感じない、きれいな3列目。

リアもオートエアコン装備です。
これがあるとないとでは大違いです。

3列目シートを起こしたままでも
そこそこの広さのあるラゲッジスペースですが─

3列目シートの背もたれを倒すと
さらに広大なスペースが生まれます。
これはいいですね。

最高出力245ps/最大トルク35.7kgmを発生する
直列4気筒DOHCターボのL3-VDTエンジン。
これに電子制御6速ATが組み合わされます。
同じFFでもNAグレードは4速ATですので
しっかりと差が付けられてますね。
ミニバンと言うとどうしても
走りにストレスを感じるシーンが
多いように思いますが、
これなら走り重視の方も
ご納得いただけるのではと思います。

掲載までしばらくお待ちくださいませ。

【新規入庫】GZG50後期 センチュリー

2025.8.18 新規入庫車 

新規入庫のセンチュリーの紹介です!
いやー、シブいっしょ。
平成9年から平成29年までの実に20年間、
マイチェンを繰り返して進化し続けたGZG50。
今回仕入れた個体は平成25年7月登録、
平成25年5月の最後の一部改良を受けた
まさに最終と呼べるモデルです。
厳密に言うと平成26年4月にも
消費税率変更に伴う価格変更がありましたが、
機能的なものの変更はありませんので
こちらの個体は最終型と呼んでも
差し支えないでしょう。

●平成25年7月登録 後期モデル
●実走行136,900km
●車検 令和8年9月14日まで
●修復歴無し
●フロアシフト
●純正オプション
・ヒーター付ドアミラー≪31,500円≫
・本木目+本革巻ステアリング&シフトノブ≪105,000円≫
・ライティングテーブル≪157,500円≫
・サイドカーテン≪33,600円≫
・電動リアカーテン≪105,000円≫
・フロアマット(プレステージ)≪89,250円≫
・トランクマット≪10,500円≫
・サイドバイザー≪21,000円≫
●電子制御エアサスペンション
●電子制動力配分制御付ABS
●VSC&TRC
●ディスチャージヘッドライト
●オートライト
●リアLEDランプ
●センチュリー・シアターサウンドシステム
・DVDナビゲーション付デュアルEMV
・地デジチューナー
・CDチェンジャー
・DVDプレーヤー
・12スピーカー
●音声ガイダンス機能付バックカメラ
●クルーズコントロール
●電動チルト&テレスコピックステアリング
●ウールファブリックシート
●全席パワーシート&シートヒーター
●後席エアシート&リフレッシングシート
●後席フットレスト
●前倒式ヘッドレスト&オットマン機能付助手席
●リアドア&トランクイージークローザー
●リア大型コンソールタワー
●キーレス
●デュアルオートエアコン
●エアピュリファイヤー
●マイナスイオン発生装置
●ETC
●取扱説明書&新車時保証書

は─ん、シブいです。
私、最近のCピラーがえらい寝ているセダンより、
こういうCピラーとトランクがしっかりと
区切られているセダンの方が好みですね。
ちなみに現行のセンチュリー(セダン)も
Cピラーはあえてしっかりと立たせた
デザインにしているようです。

ボディカラーは202、
“神威エターナルブラック”。
まぁ、ソリッドの黒ですよ。
気になる傷や凹みは無く、
状態良好な外装です。

オプションのドアミラー車(ここ重要)なので
フロントフェンダー先には緑色に光る
フェンダーマーカーランプが備わります。

フロントグリル内のエンブレムの鳳凰の背景色が
ブラックに変更されたのも最終ならではです。

あとセンチュリーを選ぶうえで
気をつけていただきたいポイントが、
バンパー下部のメッキ部分ですよ。
塗装部分に多少の傷があっても
塗り直してしまえばいいことなんですが、
メッキ部分に損傷があると
交換するしか手がありませんので、
必然的に高額修理となってしまいます。

平成20年のマイナーチェンジで
ヘッドライトがついにディスチャージ化しました。
(トヨタの最高級セダンやのに遅すぎやろ。)
それに伴いヘッドライトはガラス製のカットレンズから
樹脂製のマルチリフレクタータイプに変更されました。
キラキラして新しい感があっていいんですが、
それまでの高級感のあるガラス製も
捨てたもんじゃないんですよね、正直。
そして同時にフォグランプがバンパー内に移り、
コーナリングランプは廃止されました。

一目でセンチュリーとわかる、リア周り。
リアもやはりバンパー下部の
メッキ部分には注意して選んでください。
平成22年のマイチェンで
地デジアンテナがリアガラスにプリントされるように。
さらにリアガラス上部のボカシが
青くなりましたよ。

平成17年のマイチェンで
リアコンビネーションランプが
LEDとなりました。
これがまたクソかっこいいんだ。
そしてマニアックな違いを挙げますと、
平成22年のマイチェンで
バックランプのレンズのカット数が増えました。
そしてフロントと同様に鳳凰エンブレムの
背景色がブラックへと変更され、
さらにバックカメラが内蔵されています。
よく平成21年くらいまでのモデルを
最終仕様にするのにエンブレムを
社外品の黒い奴に交換してありますが、
カメラの有無ですぐバレますからね。

オプションのサイドバイザー付き。
これは好みが分かれるところですが
私は付いていない方が嬉しいです正直。

輸入車みたいに鱗状の腐食が
発生しやすいピラー。
こちらの個体はご覧の通り、
超きれいな状態が保たれています。
ここ、大きなポイントですよ。

私がセンチュリーを選ぶ基準のひとつに、
ホイールとタイヤの組合せがございます。
“きれいな純正アルミホイール”に
“ブリヂストン・レグノ”の組合せ。
別にタイヤは交換したらええやないか、
そう思われるかもしれませんが、
センチュリーにはレグノなんですよ。
それ以外の組合せで乗られてきた個体は
他の部分でもなんか違うのかもって、
メンヘラみたいなことを思ってしまいます。

インテリアもかなりきれいです。
内装色は“”ブルーグレー。
外装色ブラックの個体は指定しなければ
“グレー”の内装色になりますので、
これは新車で購入された初代オーナー様が
こだわって指定されたのだと思います。

シートは“瑞響”と呼ばれるウールファブリック。
私、50センチュリーは革シートより
ファブリックの方が好きなんですよね。

運転席の座面です。
気になるスレやヘタリは無く、
状態は良好です。

純正オプション(たぶん)のコンビハンドル。
ウッドのヒビワレ、革部分のスレは無く、
丁寧に扱われてきたことが窺えます。

デジタルと融合したオプティトロンメーター。
警告灯の点灯はございません。

純正DVDナビです。
平成25年式やのに、DVDて…。
ナビロムは2020年版が入っています。
最新のものに更新しようと思いましたが、
最終の更新が2021年でしたので
もうそのままにしておきます。

これこれ!これよ!
最終モデルはバックカメラが付くんですよ。
今さら感たっぷりですが、
なんせ便利になりました。
バカデカいボディなうえに
リアバンパーの下半分がメッキで
ぶつけたら交換必至ですので
バックカメラは本当にほしいところです。

そして地デジも付いています。
あまりよく知られていませんが、
最終モデルからフロント側にも
地デジリモコンの受信部が備わりました。
それに伴い、リモコンも2つになったハズ。
たぶん。

センチュリーの隠れた魅力のひとつ、
アルミのインテリアパネルです。
ほんまカッコいい!
そして特徴的なスイッチ類や
ドアノブも味がありますね。

ダッシュボードの両端を
一文字に繋ぐウッドパネル。
めちゃくちゃ高級感があります。
ちなみにあのヤマハが作っているそうです。

ウッドパネルも艶々です。

センターコンソールの蛇腹部分を開けると
純正ビルトインETCがインストールされています。
以前はオプション扱いだったETCですが、
後期は標準装備となっています。
そしてフロント用の地デジリモコンも完備。
“Century”のロゴ入りです。

5,270mmのロングボディですので
後部座席も広々としています。
後席フットレストはETC同様に
以前はオプション扱いでしたが、
後期は確か標準になるんだったかな?
ちょっと調べます。

後席アームレストのウッドパネル。
これは後期型からの装備です。

パカッと開けるとスイッチ類が並びます。
これぞ高級セダンのリアシートって感じがして
個人的に萌えポイントです。

リア大型コンソールタワーには
7インチのワイドディスプレイ。
初期モデルは“デュアルEMV”なんて
グレードにもなっていましたが、
後期はもう標準装備です。
DVDビデオなんかも鑑賞できちゃいます。

そしてオプションの“ライティングテーブル”。
157,000円もしやがるぜ?
使う時は意外と少なそうですが、
付いてるとドヤれるのでヨシ!

そしてこれも人気オプション。
後席ドアのサイドカーテンと電動リアカーテン。
それぞれ別のオプションなのね。
センチュリーに非常によく合いますね。

トランクを開けると毛ばたきが3本も!
なんて似合うんだ。
そしてオプションのトランクマットも装備。

国産市販車で唯一のV12エンジン。
そして世界で一番安心できる
V12ではないでしょうか。
キーを捻ってセルモーターが回ったときの甲高い音。
そしてシルキーなフィーリング。
V12最高!ってなりますよ。
ちなみに個人的に最もイケてると思われる
市販V12エンジン搭載車のセルモーター音は
W220の前期型のS600ですね。
チュイ──ン、フゥオ──ンって感じ。
イケてるよ、本当。

オートマは平成17年式から採用の
6速オートマとなります。
フロアシフト車はシーケンシャルシフト付きですが
センチュリーでキコキコとシフトチェンジする奴は
あまりいないと思われます。

こちらのセンチュリーですが、
久々にセダンに乗りたくなった私の
マイカーにしちゃおうと思います。
当然、並行して販売もいたします。
車屋の特権発動です。
次のオーナー様が決まるまでは
私が大切に管理いたします。
すでに入庫時点検をはじめ、
全油脂類やバッテリー、消耗品の交換、
フィルム貼りなんかの段取りを進めています。
私のマイカーとなる以上は
ガンガンお金を掛けてしまいますので、
販売価格も当然ながら高くなります。
もし興味のある方がおられましたら、
早めにご商談いただければ
ご予算に合わせてお納めすることも可能です。
お気軽にご相談ください。

お盆休み明け早々ではありますが、
明日は火曜日ですので定休日でーす。